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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

日本のてっぺん

日本のてっぺんといえば、富士山ですが、まだ自分は登頂したことがありません。まだ5合目までしか行っていないのです。日本人なら一生の間に一度は富士山を制覇してみたいものです。息子の体力がもう少しついたら子供たちを連れて日本のてっぺんへ登ってみたいと思います。
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テーマ : 静岡県    ジャンル : 地域情報
 
 

観音崎で磯遊び


快晴、暑さに誘われて、夏休み最後を飾るべく地元の海に出かけました。ちょうど、妹と甥が帰省していたので、ランチから合流して、観音崎で磯遊びを楽しみました。観音崎には、BBQのできる海水浴場のほかに、横須賀美術館あり、京急ホテル(レストラン&スパ)、日本初の洋式灯台あり、豊かな森と自然遊歩道あり、子供たちが喜ぶアスレチック施設あり、海岸線にはボードウォークありと見どころが1か所に凝縮されているファミリー向けのオススメレジャースポットです。今回は、京急ホテルのレストランのランチ、ボードウォーク、そして海水浴場での磯遊びと夏休み最後のひと時を満喫しました。息子は、大波との追いかけっこや、イソガニ見つけに興じていました。意外と身近な海にこんなに豊かな自然があり、幸せだなあとつくづく感じました。また、秋になったら今度は妻も連れて家族みんなでBBQなど楽しみたいと思います。
テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記
 
 

夏山登山の思い出

本格的な夏山登山で思い浮かぶのが、北アルプスの白馬岳と南アルプスの木曽駒が岳である。白馬岳は、大学3年生くらいだったかと思うが、クラブの友人の実家が白馬ということで、実家に泊まらせて頂いて、快晴の白馬岳登山を楽しませていただいた。アイゼンをつけて雪渓を登っていく本格的な登山だった。途中、高山植物のお花畑に見とれたりして夏の山を大いに楽しんだ。頂上から下界を眺めながら食べた友人のお母さんの手づくりのサケのおにぎりがとてもおいしかったことを覚えている。登山の素晴らしさを初めて知った登山であった。その後、大学院の修士2年の夏、博士課程の2年生の夏に木曽駒が岳に2回登っている。1回目は、修士課程時代の研究室で、2回目は、博士課程の同僚といっしょにいった長野の高遠であったシンポジウムのオプションで登った。1回目は晴れていたが、2回目は頂上で風雨に見舞われた記憶がある。でも楽しい登山だった。それ以来、本格的な登山からは遠ざかっており、できれば、子供がもう少し大きくなったら家族で登山に挑戦してみたいと思っている。
テーマ : 登山・ハイキング    ジャンル : 旅行
 
 

地元でBBQ

GWに一度は、5月の風に吹かれてアウトドアを楽しみたいと思っていたが、天候の不安定な毎日で、GWもあっという間に後半になってしまった。明日、あさってと息子のサッカーがあるため、それでは、今日やるしかないということで、妹に無理を言って、本日、にわかBBQを実施することになった。時間も午後からで、余裕がなかたので、実家周辺ということで、でも一応海が見えた方が雰囲気も良いし、子供たちも海遊びができて楽しんでくれるだろうということで、地元の海岸で行うことにした。黒い雲も依然あったが、遠く房総半島をバックに青空も顔をのぞかせ、心地よい海風のもと楽しむことができた。子供たちも肉に食らいつき、浜辺に打ち上げられていた大きな死んだ魚にいたずらして興じたり、スボンもすっかりお尻まで濡らしてたくましく興じる息子の姿に頼もしさを感じたり、家族の温かさを感じる浜辺のひと時だった。帰り際に雨がパラついてきたが、終始ハプニングもなく、予定のお肉や焼きそばも完売で、GWらしい思い出を子供たちにプレゼントできたことは良かった。テントも組み立て始めたが時折吹きつける強風のため、途中で断念せざるをえなかったのは残念だった。やはり野外で風に吹かれてみんなで会話したり遊んだりするのは、良いものだと思った。最後は実家でくつろいで、子供たちは、菖蒲湯につかって帰宅の途についた。家族の愛と旬を思う存分感じるすがすがしい一日であった。これからも手軽にリフレッシュできるアウトドアを楽しみたいと思う。
テーマ : 癒しと潤いのある生活    ジャンル : ライフ
 
 

我が家のドームテント、野外初デビュー


今日は天気が良かったので、昨日買ったドームテントを車に積んで野外に出掛けることにした。三浦半島の穴場、三戸浜海水浴場を目指した。まだ春先ということもあって、混んでいなくて静かで、風もなく、なぎの浜辺を楽しむことができた。子どもたちも浜辺や磯で大はしゃぎだった。
私は、テントの中で、すぐそばの海岸線に押し寄せる潮騒を聞きながら読書を楽しむことができた。帰りは、実家に立ち寄って、母をさっそって夕食に出かけた。母も久しぶりに孫たちとあえて楽しそうであった。とても素敵な理想的な休日だった。ひとつ特記すべき事件があったので、最後に書き留めておこう。海岸に到着し、テントを組み立て、娘が、チェアを組み立て、海岸を眺めながら、コンビニで買ってきたフライドチキンを食べようと、口に近付けたその瞬間、上空から急降下してきた鷹かとんびに、フライドチキンを奪われ去られてしまったのである。おなかぺこぺこで、やっと海岸に到着して、椅子に腰をおろして、やっと食べられるとおもった矢先の瞬間的な出来事だったので、娘もあっけにとられていた。娘にけがなどがなかったのは幸いであった。娘もこの出来事は一生忘れないことだろう。いい経験、教訓を得たと思う。帰り際にもうひとつフライドチキンを買って車の中でおいしそうに食べていた娘の笑顔が忘れられない。
テーマ : アウトドア    ジャンル : 趣味・実用
 
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