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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

ラジオ英会話テキストびりびり破り事件

娘には、手を焼いている。私の言う事やることに全部反抗。全然聞く耳を持ちません。彼女は、習い事らしい習い事を一切やってきませんでした。何か自信を持ってほしい、家にばかりにいないで、外に出て行ってほしい。一緒に何かできるお友達を増やしてもらいたい。一生付き合えるような趣味をもって、豊かな人間性を養ってほしいと思って、いろいろこれはというものを薦めてきましたが、一切やろうとしませんでした。私の母も、叔母も、妹もピアノをやっていて、女性はピアノを弾くのが当たり前くらいに思っていたので、娘にも是非ピアノをと思って習わせようとしましたが、ヤマハのピアノ教室に体験で1回行ったきりで、その後いきませんでした。小学生の低学年時代に碁をやりだしこともありましたが、長続きしませんでした。塾も6年生の夏前に、人生をだいなしにされたと涙を流しながら訴えられて、やめました。その後、塾嫌いは尾をひき、中学生になってからも塾にいっていません。英語は重要だからと思って、中学校に入った時から、NHKの基礎英会話のテキストを渡して、英語は毎日の習慣が重要だし、文系に行くにも理系に行くにも英語は重要だからと言ってやらせていましたが、今日、テキストを買ってきて渡したところ、何で買って来たんだと怒られて、こんなの買って来たってわからないし、役に立たない、お金の無駄使いだって近所にも聞こえるような大声で怒鳴って、もう2度と買ってくるな!買ってきたら破るからなといって、新しい英会話のテキストをビリビリ破りにしてしまいました。娘の為に良かれと思っていろいろやるのですが、全部裏目で、今日と言う今日は、紙くずとなったテキストを見て、非常にショックでした。もうしばらく放っておこうと思います。ちょっと普通じゃないなあと思います。これからどうなって行くんでしょう。
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質の高い練習ができるかどうかが重要

やりたいことは、いっぱいある。限られた時間のなかで、成長していくためには、時間を効率的に使うことが重要になってくる。勉強もサッカーも、同じ時間で効率よく上手くなっていくためには、質の高い勉強や練習を積まなければならない、練習や勉強して当たり前であって、どれだけ高い質の練習ができるかにかかっている。
 
 

苦楽しい

「くるたのしい」とは、苦しいと楽しいを融合した造語。簡単に手に入れても喜びはすくない。苦しい思いを乗り越えて得た喜びこそ真の喜びであり、深い喜びである。何事も、高い目標をたてて、挑戦すること。ハードルが高ければ高いほど、それを乗り越えるためには、苦しい思いをしなければならないだろう。しかし、その苦しみに耐え、乗り越えた者だけが、深い喜びを得ることができるのだと思う。子供たちには、理想や目標を高く持って、日々挑戦し、苦しみを楽しみにかえるような人生を歩んでほしいと思っている。
 
 

自ら考える子に育てる

息子に聞いてみた?サッカーと勉強どっちを取る?息子いわく、「サッカーは絶対やめない。何があろうとやめない。」いやいやサッカーの練習にいっていた息子が、いつの間にかサッカー大好き少年に変貌していた。スイッチが入ったのは、1年くらい前からだろうか。4年生の半ばを過ぎた位から、朝練を自らやるようになった。自分が息子のサッカーに口出しをしなくなった時期と一致する。朝錬をやれやれいっていてもやろうとしなかった息子が、自ら言われなくても朝練にいくようになった。息子の中で、何かが変わった瞬間だった。朝練にいくようになってから、リフティングの数がネズミ算式に増えていった。できるようになると面白くなって来たのかどんどん練習をやるようになって、良い循環が生まれた。みるみるうちに上達していった。サッカーの練習にいっても、お父さん仲間から、息子が急に成長したことを褒められる。そんな時、自分が口を出さなくなってからやるようになったと答えている。サッカーで芽のでそうもない息子を見ていて、体力をつけるためにサッカーしていると答えていた息子に、いつかは、サッカーから勉強にシフトするというシナリオをたてていたが、見事に崩壊してしまった。サッカーの練習も厳しくなり、中学受験との両立はなかなか難しい状況が増してきている。どちらを選択すべきなのか?両立する良いすべはないか?という悩みを抱えているのが現状です。どっちを選ぶにしても、息子の人生を決めるのは、息子。親は、あくまでサポート役。息子にいろいろな選択肢を用意してあげることはできても、最終的に選ぶのは息子。息子自らが打ち込めるものを選び、幸せに歩んでくれればいい。息子から笑顔が消えてしまうのが一番最悪の状況。いつも息子が笑顔でいられるように、サポートしていきたい。
 
 

負けや間違いを反省しなかったら進歩はないよ。

七冠を達成された棋士の井山さんが、師匠からもらった大事な言葉、自分が強くなるためのきっかけとなった言葉として紹介されていたが、「負けて反省しなかったら進歩はない。何故負けたのかしっかり反省することで強くなれる」その通りだと思う。この言葉をそのまま、息子や娘、そして自分に対して言いたい。息子は、試験を受けっぱなしで、試験で間違えたところを見返していない。サッカーに塾と振り返る時間がないというのが理由だが、なぜ間違ったのか?とことん考え、とことん悩み、解答に至るプロセスを振り返り、次同じような問題が出たら間違えないようなところまでレベルアップすることで力になるのだと思う。サッカーでも同じだ。ボールの奪い合いに負けた時、試合に負けた時、反省しなかったら成長はない。とことん復習、反省、振り返り、がんばりましょう。
 
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