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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

再生力に期待


大好きだった梅の木。今頑張って再生しようとしております。この目を見張る再生力に、我々も見習わないといけませんね。
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庭の梅の木の再生


実家の庭の門そばにあった梅の木、毎年、この季節になるとたわわに実を実らせ、家族の好きな梅ジュース作りに収穫していましたが、あまりにも放置しすぎて庭が荒れ放題だったこともあり、庭師に頼んで、剪定をお願いしたところ、この梅の木もばっさり枝を切られてしまいました。ここまで切るかというほど切られてしまい、これじゃあ毎年楽しみにしていた梅の実が取れないとショックだったのですが、梅の木の再生力は素晴らしく、ご覧のとおり、新しい枝を方々に伸ばし始めています。この調子だとあと何年かすれば、以前のようにたくさんの梅の実をみのらせてくれるんではないかと期待しております。
 
 

昔実家の生け垣に使われていたピラカンサ


今日、子供のサッカーでみなとみらいの市のスポーツパークにいきました。そこで、見かけたのが、ピラカンサ。ピラカンサは生け垣や鉢植えとして栽培される常緑低木で、日本には明治時代に導入され、果実が美しく、特別な管理をしなくてもよく育つため、広く普及しているそうです。栽培容易で、土壌を選ばずに、旺盛に生育し、刈り込みにもよく耐えるので、生け垣によく利用されるようです。私の実家でも、遠い昔、ピラカンサが生垣になっていました。ただ、毛虫がたくさんつくので、いつの間にか椿にかわっていました。ピラカンサによく蓑虫をみつけたのも良き思い出です。
 
 

娘が育てたスプラウト 日光に当てないことが重要



 
 

娘が学校の宿題で育てたスプラウト



 
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