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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

知的生産工房

私の部屋について触れてみたい。マンションの北側の6畳が私の城になっています。PCの他に、小さなテレビがあります。その他は、本と新聞の切り抜きとコピーした論文やら資料です。この部屋は、私にとっては、知的生産の基地です。この部屋にある資料を材料に何かクリエイティブなものを産み出していこうと考えているのです。何かを産み出すために最適な要件とは何でしょうか?長時間いても耐えられる程度の居心地の良さであり、創造するための起爆剤となる資料がすぐ手に入ること、ときたま息抜きできることなどそんな空間だと思います。大好きな本と資料に取り囲まれて独り思索にふけられる場所、そんな場所であるようにしていきたいです。
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ヘルプデスク

自分の部署は、現場を裏で支える裏方、後方支援部隊です。それを外資系企業流に言いかえればヘルプデスクということになります。自分でゴールするわけではありませんが、陰で現場のゴールをアシストする。これも立派な会社の仕事です。サラリーマン生活はヘルプデスクですが、プライベートでは、自分がゴールする気持ちで、生涯現役を貫いていかなければと決意を新たにしています。
 
 

トレードオフ

組織社会にあって、自由は許されません。なぜならば、各人の自由を許せば、組織基盤の存在を足元から揺るがすことになってしまうからです。だから、組織全体を見て、その人になるべく適したポストを全体バランスの中で見つけてくれるのが人事部であり、人事部が見つけてくれたポストに従順に従っていれば、それなりの出世は約束されますが、それに異を唱え自分の希望(自由)にしがみついてしまった途端、出世は無くなります。自由を認めるほど、組織は甘くありません。みんなの希望や自由をかなえられるほど、組織にポストはないし、余裕もありません。自分の希望や自分のやりたい職務と出世と昇給はトレードオフの関係にあるんですね。どちらの選択が幸せかは人それぞれだと思います。私の場合は、大学で博士課程に進んで、会社に入った時にはすでに30歳の一歩手前の29歳、一流の研究者になることを前提に会社に入れてもらったところがありますので、オーバーヒート気味の研究生活に疲れ、失速して、研究者の道から自ら遠ざかった降りた時から、人事部のアンコントロール状態となってしまいましたので、今の処遇は仕方ないところもあります。先行投資のつもりでドクターコースを選択したわけですが、その代償は結構大きかったことを大学を卒業して20年経って実感しています。
テーマ : 人生を変えたい!    ジャンル : ビジネス
 
 

過去を断ち切る

人間は、かくも過去を引きずるものなのか?過去の過ちが負の連鎖となってその後の人生にこれほどまでに影響を与えるものなのでしょうか?起死回生、敗者復活がかなわないジレンマにこれほど悩まされるとは思っていもいませんでした。
現在は過去の歴史の上に成り立つとすれば仕方ないのかもしれませんが、過去を断ち切れるものなら断ち切りたい気持ちでいっぱいです。負の連鎖から抜け出して、不死鳥のように飛び立ちたいです。

テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

つなぎのプロ

今朝の日経の朝刊で、三井物産の「つなぐ」の広告を見て、触発されました。三井物産の社長が、その広告の中で、つなぐことが私たちの仕事であり、世の中で気づかれていない新しいつながりを創造していくことである。商社は、時代のニーズに応じて国や客、人やモノ、事業や情報などなど様々なものを結びつけつなぐ仕事をしてきた。商社の強みは、まさにそのつなぐ力である。つなぐことによって、世の中にイノベーションを生み出していくんだという主張で、素晴らしい主張だと感銘しました。自分も産学連携で社外のシーズやニーズと社内のシーズとニーズをつなぐ仕事をずっとしてきたこともあり、異質なモノやコトをつなぐということがいかにイノベーションにとって重要かということをいやというほど味わってきているだけに、この広告の主張は自分の心にすっと入ってきました。自分のやっていることは商社マンがやっていることと同じだとつくづく思いました。研究連携によるオープンイノベーション、やりがいのある仕事に出会えて本望です。
テーマ : ビジネス    ジャンル : ビジネス
 
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