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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

東京VSニューヨーク

東京の街も、ニューヨークにひけを取らないほど、発展しています。高層ビルも増えましたし、街も区画されて計画的に作られてきており、道路や歩道もだいぶ広くなっています。丸の内などを歩いていても、高級ブティックが軒を連ね、洒落たレストランやバーがオープンテラスを展開したり、ニューヨークで見たような光景が少なからず丸の内に登場しております。なにより東京がニューヨークに比べていいのは、街がきれいなことです。ニューヨークの道は結構汚れて時折すえたような臭いがしてちょっと顔をしかめたくなる場所も多いですが、東京は、きれい好きの国民性を反映してか衛生面で優秀で、きれいです。ニューヨークのようにもっともっと世界各国から観光客が訪れてもいい街だと思います。観光客が集まれば集まるほどより一層東京も活気がでてくると思います。ニューヨークに決して負けないものが東京にはあると思います。ニューヨークを旅して、改めて東京の良さを実感しているというところかもしれません。
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自由の原則

契約の仕事をしていますが、仕事をしていて助かっているのが、契約の自由の原則です。中でも気に入っているのが、内容自由の原則です。契約内容をどんなものにするかは当事者の自由であるという原則です。契約は基本的には、両社が合意すれば、何を書いて、何を規定しても構わないという自由の原則があります。契約書をドラフティングするに於いて、この自由の原則は、僕にとって非常にありがたい原則となっています。自由なので、ある程度自己の裁量の下で自由に書き始められるというところが気に入っています。契約ですから、自由と言っても、ある枠組みを外れることは許されませんが、書き方が自由というだけで、心理的にだいぶ楽です。筆も進みます。ただ一方で、「内容自由の原則」は裏を返せば、どんな内容で契約しようが法律は救ってくれないということも意味していますので、気が抜けないというのも事実です。
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契約の要諦:離婚を想定して結婚する

「離婚を想定して結婚する」何のこと?と思われるだろうが、これは契約の心得を表現したものです。契約とは契約当事者間で予想されるトラブルの予防線をはることです。相手との争いごとを想定・考慮して契約書を作ることが重要であり、それはまさしく離婚を踏まえて結婚するようなものです。
テーマ : ビジネス    ジャンル : ビジネス
 
 

足腰の強いアライアンスのために

契約の仕事をしていて思うことは、関係のあるところに必ず契約ありで、対企業、対大学、対個人にしても、他者と関係を持って何かを進める時には必ずベースに契約があるということである。契約するためには交渉も伴うことから契約と交渉は常にペアである。前部署では、アライアンスの仕事をしていたが、契約・交渉の基礎を学ばず、テクノロジーの興味だけで上っ面のアライアンスをしてきたと反省している。契約の仕事を通して、他者との関係学、ルール、リスクマネジメント、交渉術などの基礎を叩きこんで、アライアンスのための足腰を強化したいと思って毎日精進している次第である。
テーマ : ビジネスブログ    ジャンル : ビジネス
 
 

二分法

二分法とは、原則ルールと例外ルールを定める方法である。例外であることが判明しない限り原則ルールが適用され、ルールの隙間を少なくする方法である。この方法は、法律や契約の条文中の但し書きが頻用されていることからもわかるように法律、契約では多用されており、常套手段となっている。
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