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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

キャリアライフデザイン研修

今日は、会社の研修で大井町駅前のアワーズ阪急に行って来ました。キャリアライフデザインセミナーと題された研修では、今までの会社人生を振り返って棚卸、自分の強みと弱みを整理して、自己の価値観を整理し、世の政治、経済、社会、技術の動きを整理したうえで、今後の自分のあるべき姿、方向性を見出そうというセミナーでした。とても有意義でした。自分の会社人生を振り返ることで、改めて自分が何をやってきて何が強みなのか、今後、その強みを生かして、どのような方向でさらなる飛躍を目指すべきかをしっかり認識することができました。研修の帰り中延駅で降り、延々と延びるアーケード商店街の中延スキップロードを歩きました。400mにもわたって道の両側にいろいろなお店が軒を連ね、買い物が楽しそうな街でした。結局スキップロードを 端から端まで歩きとおして、帰りは荏原中延駅で乗車して、池上線大岡山経由で大井町線の自由が丘でおりました。久しぶりの自由が丘でしたが、様々なお店があり、若者に人気なわけがわかりました。
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テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

雨天の友

今までの人生の中でも、自分が逆境に追いやられた途端に、離れていく友(友といえないかもしれないが)を多く見てきました。逆に、自分が逆境に陥っても、以前と変わりなく自分のそばに寄り添って、以前に増して、自分のことを気遣ってくれる友もいます。逆境の時は、孤独でもあり、他人の手を借りたいと思う気持ちも一番強いわけですので、そんな時こそ、そばにいてくれる友こそが真の友だといえます。自分にとって雨天の友といえる人がどれだけいるでしょうか?友は大事にしたいものです。


テーマ : 幸せな生活    ジャンル : ライフ
 
 

平賀源内

気になる人物がいる。その名は平賀源内である。天才とも呼ばれている江戸時代の異形人である。異形人と言う言葉はあまり聞きなれない言葉かもしれないが、とにかく常識ではとらえきれないようなスケールの大きな異才を放つ人物ということになるだろう。最近は、この異形人と言えるようなスケールの大きな人間が少なくなってきている。平賀源内は、江戸時代に大輪の花を咲かせた独特の江戸文化のきっかけを作った人間ともいわれ、多岐にわたる様々な分野でその偉業の足跡を残している。一番有名なのがエレキテルである。竹トンボの発明者ともいわれる。土用の丑の日を広めたのも源内らしい。コピーライターの走りとも言われている。人形浄瑠璃などで多くの文学作品も残している。本草学者にして蘭学者、作家にして、発明家。まさに天才である。解体新書の杉田玄白から非常人としてう敬まれ、生涯支援を受けていたと言われている。平賀源内のような異形人へのあこがれもあり、平賀源内は気にかかる人物の一人である。これからも時間を見つけては、源内の足跡をたどってみたいと思っている。
テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用
 
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