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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

作家の条件

何かの本で読んだことがありますが、作家になるための条件は、どれだけ、机に向かうことができるかである。ということを書いている人がいましたが、その通りだと思います。物を書くという作業は、大変孤独な作業でもあります。まずは、机に向かわないことには、物はかけません。机に向かっても、言葉がどんどん泉のごとく出てくるとは限りません。悶々とした時間の末に一行もかけないと言うときだってあるでしょう。作家の前提条件は、まずは、机に向かうこと。そして、机に何時間も向かっていても苦でないこと。そんな資質が求められるというのは真実だと思います。書斎で机に向かうのは、家族や友達との交友を断つということでもありますので、孤独な作業です。孤独にならなければ書くこともできません。机に何時間でも向かっていられるということは、すなわち、孤独に強いということでもあります。作家の条件、孤独に強く、机に何時間でも向かていられることということになりそうです。
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何故書くのか?

何故、人は、書くのでしょうか?私の場合は、自分の満たされない心を満たすためというところが強いように思います。生きていれば、つらいこと、悲しいこと、やりきれないこと、などなどたくさんありますが、そんな時に、PCに向かって心の中に浮かぶことばのひとつひとつをキーボードで叩くと、こころが落ち着き、想いが整理されていくのを感じます。この満たされない心のうち、同じように満たされていなひとたちは世の中にたくさんいると思います。それらの人達に共感を覚えて、それらの人達をも癒すだけのものがかけたらなんと素晴らしい事だろうと思っています。
 
 

オフィスプレーヤーの道

今日の日経のコラムで、元電通でフリーのプロデューサーとして活躍してつい最近、鬼籍に入られた藤岡和賀夫さんのタイトルの著作が紹介されていて、とても読みたい気になって、ネットで探しましたが、絶版中の本は、どこも売り切れで見つけることができませんでした。「モーレツからビューティフルへ」という今自分にとっていちばんしっくりくるキャッチフレーズの産みの親でもある藤岡さんが、出世でアクセスする人生より、自分がほんとに楽しめ、面白いと思える仕事に打ち込めることの方が断然価値があると論じているそうで、いつか見つけて読んでみたいと思っている。


 
 

人生も田んぼも耕さなきゃ始まらない

久しぶりに新刊本屋に足を運んだ。まず目を引いたのが、村上春樹の自伝的エッセイ「職業としての小説家」です。古本屋で値段が下がったら購入しようと思います。小説家になるヒントがたくさん散りばめられている期待があります。その後文庫本の最新刊が並んだコーナーに行って目に飛び込んできたのが、タイトルのキャッチフレーズです。誉田哲也の「幸せの条件」の背表紙に書かれて言葉です。家で毎日ボッーとして無為な日々を過ごしているように見えてしまう娘に聞かせたくて、帰宅後、第一声娘に向けて発して、うざがられました。幸せの条件は、バイオエタノールを作るために米を育てる農業女子を描いたものらしいですが、時間ができたらよんでみたいと思います。
 

 
 

どんどん書こう!

書くことで、考えが深まり、考えがまとまり、知識が定着する。書くことの効用ははかり知れないものがある。どんどん書いていこうではありませんか!
 
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