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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

恥ずかしがっていたらはじまらない。

躊躇するな。どんどん人の懐に入っていけ。たとえ外国人だろうと、恥ずかしがらずにどんどんぶつかっていくべきだ。グローバル時代にあって、外国人を恥ずかしがっていたら、この世界で、生きて行くのは厳しいだろう。恥ずかしがらずにどんどん話しかけて行こう!Lets’s begin!
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豚さん貯金

前の職場では、親父ギャグを連発する人がいました。職場でよく笑いをとっていました。でも、たまにはずした場合は、職場の一角に置かれた豚さんの貯金箱に100円入れる約束が出来ていました。ギャグだけでなく、ため息やネガティブな発言をした場合も豚さん貯金が課せられていました。そんな楽しい雰囲気を作ってくれていた方が、35年間の職務を終え、退職されました。私は、直球しか投げられず、どちらかといえば、波風を立てやすいタイプであるのに対して、その方は、見事なカーブやシュートを緩急織り交ぜながら投げ分けられる器用なタイプで、いつも羨ましく眺めていました。周囲を笑わせて、心をつかんで、職場の雰囲気を和ませ、距離感を一層せばめる。そんな笑いの効用をうまく使うことのできる方でした。何事もつかみが大事で、相手を笑わせ、心をつかんでナンボであることを思うと、親父ギャグの特技は協力な武器です。正反対なキャラクターだけに、この方から学ぶことは大きかったです。


 
 

吉本に学ぼう

ある業界団体の集まりに出ると関東の会社ばかりでなく、関西から新幹線や飛行機を使ってやってこられる方も多い。そんな普段、関西で仕事をされている方は、当然、関西出身者が多く、関西弁が披露される。いつもさすがだと思うのは、関西の方は、笑わせるのがうまいということです。笑わせてナンボの世界、それが当たり前の関西で育っただけのことはあります。笑いを取るということは、そこに心理的な距離感が大幅に狭まるということです。こんな巧みな交渉術をごく普通に実践できる関西人は素晴らしいと思います。吉本芸人を会社の真面目なコミュニケーション術の研修の講師としてお願いすることが流行っているようですがわかるような気がします。初対面の人を笑わせてぐっと距離感を狭め、自分への好感度を高める術、吉本芸人に学ぶところは大きいと思います。普段お笑い番組を馬鹿にしてあまり見ていなかった自分ですが、笑いで人の心をつかむ術として学びの対象とすることも考えたいと思います。笑わせるが勝ちです。
 
 

話し方

話し方でいつも聴いていて感心させられる人がいます。それは、政治学者の姜 尚中さんです。静かなトーンの落ち着いた語り口に学びたいと思っています。それは、自分の話し方と対極にあるからです。
 
 

コミュニケーション

尊敬できない人、気を許せない人には胸襟を開いて話すことはできない。コミュニケーションが言葉のキャッチボールだとするなら、その非は、一方だけに帰せることはできない。コミュニケーションを取るのに苦手な相手というものはいるものだ。特に利害関係がからむ相手に対しては特に閉口する場合が多々ある。そんな時、コミュニケーションが取れないことの責を相手だけに一方的におわせてしまうのは酷である。自分の方に、相手に対してコミュニケーションを取りにくくしている部分がないか反省すべきである。


 
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