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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

我が家のモッコウバラ開花


我が家のモッコウバラが初めて開花した。娘の10歳の誕生日をお祝いするかのように黄色いほんわかした花をいっぱい咲かせてくれた。このモッコウバラは、娘が小学校入学の記念に、住んでいる横浜市から寄贈されたものである。長いこと実家の横須賀に疎開していたが、実家の庭で忘れ去られそうになっていたので、自宅のベランダに半年前に帰還させたものである。先のブログでも触れたようにベランダの椿もピンクのきれいな花を今年はじめて咲かせてくれたが、それに引き続いてのモッコウバラ開花に、驚くと同時に、一度に我が家のベランダが華やいだ雰囲気になってとてもうれしく感じている。今年は、どうやら、開花元年のようである。花は開花しても我が人生の開花はまだまだ先のようであるが・・・・?まずは、自然からのプレセント、花のある生活を単純に喜びたい。
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テーマ : 花と生活    ジャンル : 趣味・実用
 
 

娘の10歳の誕生日


今日は、娘の10歳の誕生日でした。あっという間に娘が2ケタの大台になりました。もう体格などしっかりした乙女です。娘の伯母、すなわち私の妹から、誕生日カードと娘が絵を描くのが好きなのをしって、色鉛筆画の本を2冊も送ってくれました。いつもながら妹には感謝です。よく気がつくできた妹で、仕事や育児で多忙をきわめているにもかかわらず、よく気がついてお祝いしてくれます。写真のカードも、娘が喜ぶようにとケーキの中からウサギが飛び出してくるとてもかわいらしいカードでした。娘のいとこに当たる妹の息子もまたいっしょに遊ぼうねと一筆添えてくれて、とても心温まるカードでした。今リビングに大事に飾っています。まだ誕生日プレゼントを決めかねているようで今日はまだ娘にあげることはできませんでしたが、夕飯を家族みんなで食べにいきました。お店自慢のワッフルが目当てのようでしたが、とてもおいしかったです。これからも健やかに育ってほしいと心から願っています。
テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

自分の仕事を愛し、個人事業化すること。

勝間和代さんの本で「会社に人生を預けるな」(光文社新書)会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
がありますが、最近、会社にしがみつくだけが人生ではないなあと思うようになってきました。会社の中における個人て何なのでしょうか?サラリーマンである以上、所詮、組織に使える宮仕えでしかなく、組織にあっては、いくらでも代用が利く存在です。逆に代用が利かないようであれば、組織として欠陥があることになります。そんな個人が、愛社精神を振り回したところで逆に迷惑かもしれません。会社と個人は、つかず離れずの適当な距離感をもったドライな関係でいることが一番良いのかもしれません。そんな距離感の中で、個人が目指していかなければならないことは、自分の仕事を愛し、どの会社にいっても通用するだけの普遍的な価値を自ら構築し、いわば個人事業のような域にまで到達させることではないでしょうか?そこにこそ、新時代にふさわしい、会社と個人との関係がありそうな気がします。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

スタンドプレイはご法度

どこの国、どの時代にあっても、組織の中で目立つこと、スタンドプレイはご法度ということはいえるかもしれない。会社にしても、どんな組織でも、独りの力など微々たるものである。いくらでも代用がきく。組織の力はチーム力、集団力で発揮されるものであるから個人が目立つことはあまりよしとされない。最近の中国トップの人事を見ても、出る杭は打たれる傾向がある。日経のコラムに書かれていたが、中国でも人事の要諦は「中庸」であり、「樹大招風(樹木が大きくなれば風当たりも強くなる)」ということわざがあるようにあまり目立つと失脚させられてしまうようだ。会社や組織では、チームの賜物と感謝して、謙虚に、みんなの力となるように生きていくことがよいのかもしれない。ラグビーや野球などの集団スポーツとも相通ずるところがある。One For All!!
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

心の折れない生き方

生きにくい世の中である。ストレスも多い。こんな時代にあって、へこまない生き方、心が折れない生き方をするためにどうしたらよいだろう。自分の人生を振り返って到達した解答は、月並みかもしれないが、価値観を多様化させることである。一つの価値観に執着するから苦しい。だめなら価値転換して別の価値観で生きるようにすればよいのである。柳のようなしなやかさをもった人間が、強風にもびくともせずに、たくましく生きていけるのだと思う。多様な価値観をもって、状況を見ていかようにも価値転換できる生き方、価値観を変えて別の道で夢中になれば、苦しい状況などあっという間に吹っ飛んでしまう。心底、夢中になれる新しい価値軸、目標を自分の中に設定して生きていけば怖いものなしである。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

ブックオフ

僕にとって、ブックオフの存在は大きい。活字中毒で、時間さえあれば本に向かうことの多い自分にとって、ブックオフの存在は救世主でもあり、楽園でもある。ブックオフとの付き合いは、もう15年くらいになるのかもしれない。ちょうど、ブックオフの発祥の地である相模原が、近いということもあり、いまでこそ、ブックオフも全国展開で、日本全国、いろいろなところで看板を目にする機会も多いが、15年くらい前は、相模原近辺に非情に店舗数が多く展開されていて、はしごして、自分の欲しい本を探した記憶がある。いまでも休みには、気分転換がてらブックオフに行くことが多い。ショッピングする場所と言えば、一番滞在時間が長いのはブックオフとなる。ブックオフは、自分の知的好奇心、知的作業を刺激してくれる宝庫である。
テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用
 
 

「気にするな」

「課長 島耕作」以来、弘兼憲史さんの著作からは良い刺激を頂いている。久しぶりに彼の著作「気にするな」を読んだ。弘兼さんの今までの人生を振り返っての人生論、仕事論、漫画論などが展開されていて非情に刺激となった。まず、冒頭で紹介された「いやな仕事でえらくなるより好きな仕事で犬のように働きたいさ」とセリフであるが、これはまさに弘兼さんの人生哲学から発せられた言葉であり、課長島耕作に語らせた名セリフです。弘兼さんは、まさに大企業を若くして退職し、好きな漫画を昼も夜もなく犬のように書き続けて]きた人生だったようです。まさにビートルズの「A Hard Days Night」に出てくる「昼も夜もなく働いた。まるで犬のように」の歌詞通り、すべたは漫画のためにの人生を歩んできたそうです。好きな仕事して飯が食えることほど幸せなことはない。という弘兼さんの人生哲学です。弘兼さんの主張の中には、ご自身が、人生の中で「もうだめだ」と思ったことがないというように、ポジティブ思考、プラス思考で貫かれています。著作の中には、こんな現実的なことも語られています。よく「夢は諦めなければいつかはかなう」と激励の言葉が発せられるが、「夢はかなわないことのほうが多い」ことを教えた方がよい。夢は必ずかなうものだという幻想に誤魔化されたまま成長する大人が多いから「こんな頑張ったのにどうして認めてもらえないのだろうか」と思い悩む未熟な大人が増えてしまうと警鐘をならしています。頑張ったのにどうしてだめなの?の解答は、あなたよりもっと頑張った奴がいるからという明快な解答があることを忘れてしまっている。目が覚まされた感じです。そのあと「目標は手の届くところで」と現実的な発言が続きます。世の中がギスギスしている感じで、へこむ毎日ですが、その対処法は明快で、この書名でもある「気にするな」ということだと教えてくれます。さらに印象付けられたのは次のくだりです。「実力とは別の部分で損している方がいる。同じくらいの実力のA君とB君がいるとして、A君は、とても付き合いが良くて、ネアカでくだけていて、付き合いやすい。一方、B君の方は、人見知りしてものも言わないし、付き合いも悪く暗い、会議などでは生意気なことを言ってぶつかってばかりいる孤高の芸術家タイプである。この二人のうちのどちらと一緒に仕事をしたいかといえば、いくらB君の実力の方が上だったとしても、やはりA君の方が選ばれてチャンスが与えられ自分のやりたいことを実現させていく、B君は陽の目を見ずに外されてしまうというのが世の中の相場である」B君は実力がありながらも、人間関係力の低さ、付き合い悪さが影響して、消えていかざるを得ない運命をたどってしまう。小生意気なやつは、いいところまでいきながらもどこかで頭打ちになってつぶれてしまう。このようなケースは結構ありそうです。結局は、運とタイミングが左右しているとも取れます。身につまされるようです。最後に、「人生は自己責任である」というモットーで締められています。世の中不平等、不公平なことは多く、他人のせいや社会のせいにしがちであるが、全部、自己が招いた結果であると思うべきだ。人生はツキの要素が大きい。古今東西、下を見たらきりがない、上を見てもきりがない、そんな世の中で自分としての折り合いをつけて自分の生きる道を拓くことこそが人生であるということです。この閉塞感の時代を生き抜くためには、目先のことに集中して、自ら小さな締め切りをたてて、コツコツと片付けていく、そこからしか始まらないと教えてくれています。そして、最後に、人生クヨクヨしてばかりで楽しまなかったら損をするのは自分自身、人生楽しんだもの勝ちだ。弘兼さんのいろいろな人生を見聞きし、漫画に生かし、ご自身の中で醸成されてきた人生哲学に裏打ちされたことばの一つ一つが、わたくの心に響きました。わたくしも、もう少し冷めた目で現実をとらえ、生きていこうと思います。


テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

なる前にならないようにする医療 個別化予防医療の幕開け

なってから治す医療から、なる前にならないようにする医療がこれから重要になってくると思う。医学の発達はそれを許すだけの状況に来ていると思う。個人の遺伝的背景をあらかじめ知り、病気へのなりやすさや、薬の効き方などを個人ごとに調べ、その結果に基づいて、個々の患者に最も適切な予防対策を取る個別化予防医療がこれからのトレンドとなるであろう。日本は、西洋医学と伝統医療を統合した統合医療を推進している。この統合医療こそが、個別化予防医療を推進するためのキーとなる日本の誇るべき医療モデルといえる。伝統医療と言えば、アジアでは、漢方薬、生薬に代表される東洋医学を思い浮かべられることだろう。この生薬の分野の裏側で、熾烈な競争が繰り広げられているということである。漢方薬の伝統を誇る中国では、この生薬の獲得競争の先頭に立ち、伝統医療で主導権を握り、中国医学を伝統医療のグローバルスタンダードとすべく開発競争を中国政府もバックアップして戦略的に推進しているということだ。生薬や伝統医療の知財化競争が激化することを予想される時代に合って、統合医療の先頭に立つ我が国も、頑張っていかなければならない。
テーマ : 健康管理    ジャンル : ヘルス・ダイエット
 
 

毎日、完全燃焼

毎日、命を燃やしながら生きているか。毎日を完全燃焼で生きているか。毎晩、その一日を振り返って、今日も一日無駄に生きてこなかったか、一分一秒を大切に生きてきたか?の問いに迷わず「ハイ」と言える生き方をしているか。その毎日の積み重ねの集大成の人生こそは、必ずや悔いのない人生をもたらしてくれることだろう。人生は長い長いマラソン競技、最後に笑って死んでいきたいものだ。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

腹八分目で一石二鳥

腹八分目とはよく言ったものだ。目下、最大の生活目標は、食の欲望からの脱却である。もう我々くらいの歳になると食うことはほどほどでよい。それでなくとも基礎代謝が衰えて、食べれば食べる分だけ肥えてしまうので、なるべく食への欲望を絶って、食べないことに尽きる。それ一辺倒では、それこそ味気ない人生になってしまうので、時々は、家族のイベントなど特別な日には、外食でもして贅沢食にありつけることも生活の潤滑油として必要だろう、でもその際も腹八分目は忘れないようにしたい。腹八分目には、ダイエット、健康維持促進効果のほかに、2分の食事削減が、コスト削減につながり、エンゲル係数の2割削減は、積もり積もれば、大きな家計支援にもつながる。子供の教育費などがこれから重くのしかかってくることを考えると是非とも実践しなければならない。健康と家計支援、まさに一石二鳥を期待して、私は、これからも腹八分目を心がけていきたいと思っている。
 
 

手作り弁当


手作り弁当を初めて2週間が過ぎた。健康と食費節約を狙ってはじめたが、前の晩の11時過ぎくらいに冷凍食品を電子レンジでチンして弁当箱につめるような感じで15分くらいかけて作っている。最近は起床が午前5時15分ころと早いので、午後11時過ぎはもう睡魔が襲ってくる時間帯で、勉強しても頭に入らない状況なので、ちょうど気分転換がてら、好きな音楽をBGMにしながら作っている。コンビニの弁当はおかずが一辺倒ですぐに飽きてしまったがが、手作り弁当の方もそうならないように、冷凍食品のレパートリーや、前の晩の妻がつくったメインディッシュのおこぼれに預かりながら、今後も続けていければと思っている。
 
 

ワークライフバランス

最近、ワークライフバランスという言葉をよく聞くようになった。ワークが仕事で、ライフがプライベートと取るのが一般的だと思うが、要するに仕事とプライベートのバランスを取って生きていきましょうという雨過やことなんだと思います。ちょっと前までは、私も、高度経済成長を生き抜いてきたモーレツサラリーマンよろしく、仕事一筋というか仕事に重きを置くことに全然違和感を感じない会社人間だった。一所懸命がんばっていれば、その先には会社での輝かしい評価や待遇が待っているということを信じて疑わずにやってきた。それがだんだんとなんとなく違うということがわかってきて、石川啄木風に言えば、働けど働けど、我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る感じで、仕事から距離をおいて、ライフへシフトすることの方が、会社にとっても、自分にとってもいいような気持ちになってきた。ワークライフバランスというのは、その人それぞれで、バランスの度合いはかわってきていいし、その人の人生でもバランスの度合いに変化があってしかるべきものだと思う。ただ、ワークだけが人生ではなく、ライフに重きを置くことも重要であることを日本人は学ぶ時代に来ているのかもしれない。欧州人の生き方を見るとつくづくそう思う。たった一度の人生、トータルで悔いのない人生を送りたいものである。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

かがくる

「かがくる」とは朝日新聞出版が週刊で発行している朝日ジュニアシリーズの子供向け科学誌である。その時々のタイムリーなネタを取り上げたり、様々なテーマでわかりやすく科学を説明してくれる小雑誌である。これを毎週購入して、こどもの目に触れるところにおいてなるべく読ませるようにしてきた。上の娘は小4になるが、最近は、結構、毎週の発行を楽しみにしているようで、買って帰ると、一番で手にしてページをめくっている光景を目にする。お陰さまで、娘の一番得意というか好きな学科は理科だという。これからが楽しみである。私もこどもに渡す前に一応、全部にざっと目を通して、楽しませてもらっているというか、勉強になっている。こどもの興味関心の領域を拡げてあげるのも親の役目だと思うので、これからもどんどん気がつくことを実践していきたいと思う。
テーマ : 理科教育    ジャンル : 学校・教育
 
 

渡辺真知子

私の音楽遍歴をたどる上で、欠くべからざる大きな存在が、渡辺真知子である。迷い道、かもめが翔んだ日がヒットしたのが、私の中2の頃だから、だいぶ昔のことであるが、当時、渡辺真知子の大ファンであった。平凡という雑誌の切り抜きを下敷きに入れていて、担任の先生に見つかって怒られたほどの熱狂的なファンだった。きっかけは、故郷横須賀のSデパートのエスカレーターに乗っていたときに、そばにあったジュークボクスから流れてきた局が迷い道だった。体に電気が走るほどの衝撃を受けて、そのあと、すぐにこの曲のサーチを行い、渡辺真知子の迷い道であることを知った。そしてなんと渡辺真知子が同郷の横須賀出身だと知り、ますますファンになってしまったのである。当時、自転車で3,4キロ距離のある、真知子の自宅近くまで訪ねたことがあるほどである。玄関に「真知子はおりません。御用の方は、○○プロダクションまで、ご連絡を・・・・・。」的なはり紙がしてあって、会うことができなかった記憶がある。その年のレコード大賞で迷い道で新人賞を受賞して一躍、トップスターとなっていった。久しぶりに、今日、NHKの番組で70年代のポップシーンを飾ってきた真知子のほか、山本潤子、太田裕美登場の音楽番組を見て、非情に懐かしかった。同世代の会社でつらい思いをしている人たちが、この世代の音楽を聴いて癒されているという手紙をもらってうれしく感じているという話をきいて、同じような思いをしている方々が世の中にはいっぱいいるんだということを知ってうれしくなった。音楽の力は大きい。時々、思い出したように聞いては元気をもらっている。横須賀同郷の真知子の迷い道、カモメが翔んだ日は、私の青春の曲として、これからも生活のブタミンとなってくれることだろう。
以下、真知子のベスト盤を紹介する。懐かしく思われた方はお聴きください。


テーマ : 女性歌手    ジャンル : アイドル・芸能
 
 

第1422回「ゴールデンウィークのご予定は?」

いろいろやりたいことはありますが、風薫るすがすがしい季節ですので、天気がよければ、最近かったテントをもって、野外で家族とくつろぎたいと思います。河原でもよし、浜辺でもよし、森でもよし、どこか近場でアウトドアな家族水入らずのひと時を過ごしたいです。
テーマ : 日記    ジャンル : ブログ
 
 

作家、医師、弁護士

先日、弁護士の方と名刺交換した。ふつうは、自分の紹介の際に、会社名を出して、○○会社の××ですという紹介の仕方をするが、弁護士は、弁護士の○○ですという感じの紹介で、職業そのもので紹介できることの素晴らしさを感じた。国家資格に代表されるその仕事の専門性だけで勝負できる人間、会社などの組織の傘の内ではなく、その仕事の専門性だけで社会に通用できる人間、素晴らしいと思った。自分は、会社生活を振り返ってつくづく思うのは、好奇心旺盛で、やりたいこと、突きつめたいこと、知りたいことがたくさんありすぎる大の学問好き、会議や人との交流よりは、調査や勉強が好きなタイプの自分には、やはりサラリーマンは向いていないのかなあと思ってきているので、なおさら、そのような仕事の専門性で勝負できる人間に憧れるようになってきている。そういう意味でも、先のブログでも書いたように、資格取得、そして、ダブルメジャーとなることをこれからの生きがい、夢として、コツコツ頑張っていきたいと思う。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

松本清張

松本清張も、私の文学遍歴の中で、欠くべからざる存在である。社会派推理小説というジャンルを根付かせた功績は大きいと思う。ドラマ化、映画化されているものが多く、いまだになんどぼリバイバル放送されていることからも、その作品の普遍性、大衆性という点で秀逸の証しだともいえよう。小説、文学は、人に読まれて、人のこころをどれだけ動かすことができるかどうかで、その価値も決まると思うので、松本清張の存在は大きい。社会的動機に重きを置き、犯人の人生背景を深く描き犯罪に至るストーリーを組み立てていく手法は、すばらしい。できれば、同じような人間社会の普段普通に遭遇しそうな動機から予想もしないような展開で読者を魅了するそんなs悪品を自分も描いてみたいと思ったりもする今日この頃である。
テーマ : 文学・小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

お風呂タイム:アイデアのインキュベーション

風呂を朝に入るようになって、どれくらいたつだろうか?夜よりも朝を選ぶ理由は、整髪やひげそりの時間が集約できる。汗っかきなので、寝ている間に汗をかいてしまう。寝起きの覚醒に効果ありなどなどの理由から朝風呂が習慣化してしまった。週日は、会社に遅刻しないように時間制限付きの風呂になってしまうが、休日は、ゆっくりお風呂につかりながら、いろいろ考えごとしたり、1週間の振り返りをしたり、今日一日の予定を考えたりする場所となっている。この時間が、いちばんナレッジ化が促進される時間でもある。いろいろ心に沸き起こる反省点が教訓としてナレッジ化されたり、仕事上のアイデア、方針などがまとまるのもこのお風呂タイムである。昔から、寝床、トイレ、お風呂などがアイデア開陳の場所として有名だが、私の場合は、断然、お風呂である。寝床はぐっすり睡眠で考える隙も普段はない。だいたい寝着かないときは、良いアイデアのインキュベーションというよりは、よからぬことで思い悩まされて寝付けないということの方が多い。休日のお風呂タイムは大事なじかんである。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

明日から9連休のGWだ!!

明日からいよいよ待ちに待ったゴールデンウィークに突入だ。天気予報によれば、前半は晴れ傾向で、後半は崩れがちだそうだ。自分のなかでは、この9連休の過ごし方としていろいろなキーワードが思い浮かんでいる。実際にどんなGWになるかは、その日の天気や気持ち、家族の動きなどで決まってくるので定かではないが、一応、こんなGWにしたいというキーワードを以下、連ねてみたい。鎌倉ハイキング、小田原、御殿場線、湯河原、テント、BBQ、浜辺、三浦半島、横須賀、実家、観音崎、荒崎、城ケ島、横浜ザパレード、水族館、熱海、伊豆、ドイツ村、長瀞、海釣り、プール、海の公園、ソレイユの丘、タケノコ掘り、イチゴ狩り、録画整理、部屋の整理、仕事内職、資格勉強、ブログ、アウトレットモール、ショッピング・・・・・・。
テーマ : 幸せな生活    ジャンル : ライフ
 
 

学究肌が災い?

学問が好きだ。勉強が好きだ。活字が好きだ。学問が趣味のようになってしまっている。職場でもできれば会議に出るよりは、文献読んでる方が好きなタイプだ。これじゃあ職場では厚遇されっこない。会議や人と交わるのが好きなタイプでなければ会社では上に上がれない。もちろん僕にだって、職業人としてのプライドはあるので、文献読むのも、研究の理解、評価力を高めや研究者とのディスカッションや研究の方向付けに役立ちたい一心で勉強しているところもあるが、文献ばかり読んでいたら、周囲からは趣味に時間を費やしているとしか誤解されかねないところも多分にある。学ぶばかりで貢献が目に見えなければ評価はされない。当たり前である。学究肌が高じての自業自得の結果だと思う。幸か不幸か、出世できない分、いまだに学問する時間はたっぷり頂けている。ある意味幸せかもしれない。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

瀬古利彦

瀬古利彦、私の人生の中で、影響を及ぼした人間のひとりである。私は、昔から長距離ランナーではない。マラソンもしない。でもマラソンを見るのが好きだった。自分は高校でオリエンテーリング部に所属していたが、ある大会で3位に入賞できたのも、瀬古利彦のマラソンを走る姿に触発されての入賞だった。高校時代の憧れの人のひとりであったことは確かである。マラソンは人生にたとえられる。マラソン選手の求道的な姿に感化されたところもある。瀬古利彦は、あの当時、マラソンの世界最高峰にいたことは確かだった。モスクワオリンピックボイコットの頃がまさに絶頂期だったはずであるが、国の政治的方針で走れなかった。無念だったろう。その4年後のロサンゼルスオリンピックへの期待とプレッシャーは、悲願だっただけにはかりしれないものがあっただろう。オリンピック前のグアムでの調整に失敗、マラソン当日は、脱水症状で小便が血尿で真赤だっだそうだ。もう走れないという状況の中、国民の期待を一身に受けた瀬古は、誰にも打ち明けることができず、唯一自分をさらけ出せる存在である実家のお母さんに電話して。「おれもう駄目だ。もう走れないと子供のように泣きついた」という。瀬古のような強い人下ですら、あのプレッシャーの極限のなかで、押しつぶされ、お母さんに泣きつかずにはいられない状況だったということをテレビの回顧番組で語っていた。ロサンゼルスオリンピックの結果は、14位。金メダルを欲しくて欲しくてそのためだけに費やしてきた瀬古の人生にとって、非情に無念だったことだろう。金メダルが欲しかった。悲願のオリンピックでトップになりたかった。でも負けた。「これも私の実力」と最後に語った瀬古は偉大だと思った。スポール選手のさわやかさこれだと思った。勝ち負けよりも大事なものがある。大事なのは過程である。瀬古のひたむきに走る姿。オリンピックの金メダルを目指してそれだけのためにいろいろなことを犠牲にしてひたすら努力、奮闘する瀬古の姿は、今でもファンの目に焼き付いている。何年たっても心の中に生き続けている。それでいいんだと思う。結果がでればうれしい。ちょっとしたタイミングや運、縁で、結果につながらないことだった多い。でもそれを悔やんで、いじいじしていても何の発展もない。これも実力だったんだとスポーツ選手のさわやかさでふっきて、また新たなチャレンジを続けていくことだという気持ちを改めて瀬古の番組を見ながら感じさせてくれた。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

研究会の同士との飲み会

ちょっと前に家に着いた。今晩は、職場近くで飲んだ。久しぶりに気持ちのいい飲み会だった。2年ほど前から会社の仕事の一環で、外部の先生に会員になって頂いて研究会を主催しているが、その事務局でがんばってきた同士との飲み会だった。サイエンスを社会に還元することを目的とした夢ある研究会で、お酒も加わって、議論に花が咲いた。仕事をしていて一番楽しい時間である。今後もこのような夢わくわくの仕事を続けられたら幸せである。
研究会も2年間を経て、岐路に差し掛かっているが、どう転ぼうと、この研究会にかかわれたことを誇りに思いたい。そして一緒に仕事してきた仲間との思いでを大事にしたい。
テーマ : 自然科学    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

第1420回「普段勉強してること、ある?」

新しい職場に異動となったことをきっかけに、4月から、気分一新、資格取りのための勉強を始めました。
今まではテクノロジー中心の勉強でしたが、新しい勉強は、リーガルです。会社を離れて、普遍的な価値を手に入れたいというのが資格取得の動機です。とにかく普遍的な価値を身につけて、社会から評価されたい。社会から必要とされたい。その気持ちが強くなったのが動機です。テクノロジーとリーガルのダブルメジャーを目指して目下修行中です。週日は、一日3時間は勉強時間を確保しようと思っておりますが、新しい職場、新しい環境で、まだなれないこともあり、まだまだ思うように時間確保できていません。ブログ書くもの楽しくて、ブログ書きの時間にも結構取られています。いまだに、いろいろやりたいとことが多い私ですが、そろそろ残りの時間を気にしながら生きていかなければならない人生ですので、断捨離を思いきって実践していかなければならないと思います。
テーマ : 勉強    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

ブログは何のためにある?ブログ効用論

ブログを始めてから今のところ皆勤賞を続けている。ブログを書かないと一日がおえられない。毎日の習慣となってしまった。毎日眠たい目をこすりながらキーボードをたたく毎日である。
ブログは何のためにあるのか?何故ブログするのか?ブログの効用とは何なのか?
自分なりに整理してみた。
・自分の気持ちをブログに込めることで、精神の自己浄化を果たす。 
・書くことで自分を自分で癒す。
・内省 自己の考えを書きながら深耕する。
・心の叫び 精神の安定を求める ひたすら書くことで心を癒す。吐き出したくてしょうがない気持ちをブログに吐き出す。
・自分の内面世界を記録し、客観化することで整理する
・人生の途上で学んだこと、得たことを租借吟味して、それを記録することで自分の血肉と化す
・心に湧きあがる書き留めておきたいことをすべて書いていく。
・ブログを介して地球上のだれかとつながりあいたい。
・毎日のささいな出来事、出会ったことをよく考える癖がつくこと。=真剣に生きることにつながる。
・自分の考えの原型、プロトタイプを記録、蓄積することができる。
・ブログそのものが人生の軌跡、記録となる。
・自己の存在価値、レゾンデートルを実感できる場となる
テーマ : ブログ    ジャンル : ブログ
 
 

Post Tene bras Lux

タイトルの言葉は、ジュネーブ大学の正門前にある宗教改革記念碑に刻まれた言葉である。
意味は、「闇の後に光あり」夜の後には朝がくる。雨のあとには晴れがある。明けない夜はない。
誰しも、漆黒の暗い暗い時代というものがあるものだ。でもその漆黒の闇にも、いずれは光がさすものである。
中島みゆきの「時代」ではないが、「あんな時代もあったねといつか話せる日がくるさ」
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

バリウム初体験

今日、会社の健康診断だった。昨晩22時以降、何も飲み食いできず、健診の始まったのが午前11時、空腹を我慢するのが大変だった。水くらいはいいだろうとくじけそうになったが、胃がん検診の際には我慢が必要とのことでなんとか我慢して臨んだ。この歳になるまでバリウムを飲んだことがなかった。気持ち悪いということは聞いていたが、飲むヨーグルト500ccという感じで、一気飲みした。そのあと、体を右左に検査技師の指示に従って体を動かしての胃がん検診初体験だった。
テーマ : 健康管理    ジャンル : ヘルス・ダイエット
 
 

不可抗力

今日の研修で「不可抗力」という言葉が出てきた。天災地変や戦争、テロなど人間の力では予測もできす回避もできず、ただただ運命と受け止めるしかない事態を「不可抗力」と言うらしいが、先のブログでも触れたが、人生の中で運が占めるウェイトが大きいとしたら、人生そのものが不可抗力の所産と極端考えたくもなる。あまりにも空回りの人生が続いてしまうと、もっと大きなところ、高いところで、不可抗力めいたものが働いていて、それを運命や縁ということばで、ただただ受け止めるしかないと思えなくもない。無力感から日本古来からの無常観に思いを馳せつつ、毎日、目の前の仕事を淡々とこなす毎日である。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

神楽坂

今日は研修で都内に直行直帰の出張だった。場所は、神楽坂、久しぶりに飯田橋駅から神楽坂通りを抜けて会場に向かった。神楽坂通りには、入ってみたいと思わせる食事処が目立った。ちょっと裏取りに入れば閑静な住宅街で、こんなところに住めれば便利だろうと思った。研修はお弁当付きだったので、ランチには出かけられなかったが、食後の運動を兼ねて、牛込神楽坂界隈を20分ほど散歩した。研修は、若手の弁護士による契約に関する研修だったが、基礎、基本をしかり抗議してくれて、とてもためになった。法律用語の「乃至」、「から」と「より」の使い分け、「場合」「とき」と「時」の使い分け、「その他」と「その他の」の使い分けなど勉強になった。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

守破離

4月の異動で新しい職場で新しい業務を始めた。今までの経験、知識を駆使して新しい職場でも新風を巻き込みたいと考えているが、スタンスとして大事にしたいのは、タイトルに掲げた「守破離(しゅはり)」の精神である。まずは、新しい職場、新しい業務の世界にどっぷりつかって、基礎、基本を身につけることが「守」であり、そのあと基本をベースにして、改善点を見出し、そこを革新していくこと、それが「破」であり、革新が終息したところで、そこを離れ、新しい次元にシフトしていく「離」がある。この「守破離」の精神でがんばっていきたいと思う。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

寺子屋教室

森永卓郎さんの本に触発されたわけではないが、子供の教育費の少しでもたしになればとの思い、そして、学校や塾一辺倒に依存した教育ではなく、自らがコミットメントしていくことの重要性を感じて、自ら子供の教育にコミットする試みを始めた。寺子屋である。リビングのテーブルに子供を集めて、先週末第1回目の寺子屋を実施した。30分位、国語、算数の授業を歩ワイドボードで行った。すぐに子供たちが飽きてしまっって、終わってしまったが、第1回目としてはまずまずのスタートだったのではないだろうか。子供たちと教育を通じてコミュニケーションの時間が取れたことはとてもうれしく感じた。継続こそ力なりで、今後も空き時間を利用して、子供たちにコミットメントしていきたいと思う。


テーマ : パパの育児    ジャンル : 育児
 
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