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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

トラックバックテーマ 第1438回「あなたの身につけたい知識」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の藤本です。今日のテーマは「あなたの身につけたい知識」です。さていきなりですがあなたが身につけたい知識ってなにかありますか?世の中にはたくさんのノウハウが溢れてますよねそんな中これを知ってる人間になりたいってありますか?もちろん知識には努力が必要ですが・・・ぜひトラックバックで教えてくださいw私はぜひとも英語を覚えたいです!どこをみてもPC触っていても英語表記...
トラックバックテーマ 第1438回「あなたの身につけたい知識」


バイオテクノロジーの振興をライフワークと考えている自分にとっては、サイエンス・テクノロジーとリーガルの両面の知識が求められてくる。サイエンスやテクノロジーの勉強は学生時代以来今までずっと続けてきているので、今、自分が身につけたい知識は、もう一方のリーガルである。その中でも産業財産法をマスターすることが目下最大の目標となっている。
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雨天の友

「雨天の友」、2年ほど前に鳩山前首相が座右の銘として紹介されて記憶に残った言葉である。三木武夫元首相が最初に使った言葉らしいが、逆境の時に支持してくれる友人、または厳しい忠言をしてくれる友人の意味である。晴れたときには人が集まってくるが、雨が降ると1人去り、2人去り消えてしまうものである。 雨の時に集まってくれる友こそ真の友だ。自分も同じような状況を体験したことがあるが、きびすをかえしたような豹変ぶりには驚かされたものだ。逆境に陥ったり、旗色が悪くなった途端に人は離れていってしまう。そんな時に、今まで通り接してくれる人がいることは無上の喜びであった。人は逆境にある時こそ孤独であり、人の情けがうれしいものである。雨天にあって、うちひしがれている自分にそっと寄り添ってくれる人こそ本当の友というものであろう。自分に雨天の友がどれだけいるかといったら心細いが大事にしていきたいと思う。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

バイオウォッチング: トマトの全ゲノム解読に成功

かずさDNA研究所など研究チームは30日、トマトの全遺伝情報(ゲノム)を世界で初めてほぼ解読したと報道された。2003年開始以来の米、英、韓など14カ国から300人以上の科学者が参加した国際共同プロジェクトの成果である。
約9億塩基対で構成され、約3万5000個の遺伝子があった。
 これらの遺伝子をブドウやイネ、ジャガイモの遺伝子と比較した結果、遺伝子の4分の1がトマトとジャガイモ特有のものであることが分かった。果実が成長したり成熟したりするナス科植物の特徴に関わっているとみている。
遺伝子情報の活用により、品種改良にかかる時間やコストが大幅にカットでき、今後、こうした遺伝子の機能を調べることで、干ばつに強かったり、病害虫に強いなど生産性の高い育種や、ポリフェノールやカロテンなど健康効果が期待される栄養素を豊富に含んだりする新品種の開発につながると期待されている。

テーマ : 宇宙・科学・技術    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

法律を人間関係の書として読む面白さ

法律を勉強していて、つくづく思うのは、法律とは、人間の行為、関係の調節に関してあらゆるリスクを予想して手配することからできあがっており、人間の社会的行為や関係の調節の書として読めば、ちょっとした文学書以上の面白みがあるという実感である。
そこまで、想定するかというほどきめ細かく規定されていて、長い歴史の風雪にもまれながら、
人間社会の交通整理の蓄積が、現在の姿、形となったことを思わせる。
マイブームは当分続きそうである。
 
 

TV会議

私の会社は本社のほかに事業場が全国に分散して大きく5か所にある。今日はそのうちの本社と2研究所を回線で結んでTV会議が開催された。会議開催は、かわりばんこに各事業場、本社で開催されるが、TV会議のお陰で、わざわざ開催場所に行かなくても会議の模様をリアルタイムでじっくり聞くことができる。出張してしまうと抱えている仕事が滞ることも多いが、TV会議のお陰で、仕事を片づけながら会議にも参加できるという良さがある。最近はグローバル化の波が押し寄せ、海外からの参加者も多いことから英語による会議も当たり前のように多くなってきた。今後は、国内だけでなく、米国(東海岸、西海岸)、英国、中国などなど、世界に散らばる海外拠点も結んだTV会議も当たり前のように開催できるグローバル時代になるのもすぐ間近のような気がする。
テーマ : 仕事の現場    ジャンル : ビジネス
 
 

第1437回「お寿司屋さんでお寿司を何皿食べる?」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の加瀬です。
今日のテーマは「お寿司屋さんでお寿司を何皿食べる?」です。

先日、回転寿司屋さんへ行き、好物のお寿司をお腹いっぱい食べてきました!

加瀬はお寿司が大好きなので、ベルトコンベアーに乗って回る
どんなお寿司も魅力的に映ってたまらなかったです…!

でも、お寿司はシャリにより、意外と早くお腹いっぱいになりますよね。
沢山お寿司を食...
第1437回「お寿司屋さんでお寿司を何皿食べる?」


家族で外食と言えば一番多いのが回転寿司です。自宅からのアクセスからよく行くのが、一皿100円均一の河童寿司かくら寿司です。だいたい自分は、平均して10皿くらい食べます。サーモンが大好きです。息子は、いくらが大好きで一皿2個のいくら巻きを3皿も食べます。みんなから「いくらちゃん」と呼ばれています。娘はまぐろが大好きです。家族4人で1回あたり30皿くらい食べます。書いている間にお寿司が食べたくなってきました。今週末は、家族で回転ずしで決まりです。
 
 

地図

昔から地図が大好きである。地図を眺めて、その土地土地をいろいろ想像するのが好きである。高校時代には、オリエンテーリング部に所属して、地図片手に野山を駆け回っていた。海外に行くとその土地土地の絵地図を購入する。サンフランシスコ、サンディエゴ、アメリカ大陸などが手元にある。時々拡げてはあれこれ想像して楽しんでいる。最近は、気になる土地があると、グーグルの地図で調べる。空撮写真を中心にズームアップなども駆使しながらちょっとした世界旅行気分で地図で旅している。地図は私の趣味である。
テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用
 
 

黒川節

黒川清先生が、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の委員長に国会から指名されてがんばっている。黒川先生は、東大医学部を卒業後、長い米国での研究、臨床生活を経て帰国、東大、東海大で日本の腎臓学を牽引してきた学者であるが、外からの目で、ずばずばと正論を説き放つ痛快な黒川節で有名である。最新の情報に裏打ちされた説得力のあるその物言いが評価されて、日本学術会議会長、内閣特別顧問など国の要職を歴任され、我が国の医療政策、科学政策に影響を及ぼされてこられた。その黒川先生がなんと上記委員長として、事故発生時の行政トップの行動責任を追及している。元国家元首であろうと臆することなく、今まで通り、国民を代表して、歯に衣着せないストレートな物言いに期待したいところである。

テーマ : 原子力問題    ジャンル : ニュース
 
 

第1436回「1日に最大何km歩いたことがありますか?」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。
今日のテーマは「1日に最大何km歩いたことがありますか?」です。

水谷は、昔、7年くらい前に歩いて旅をしていたことがあったのですが
その時に、1日で最大40km歩いたことがありました。

荷物を持ちながら、景色も楽しんだりしたのもあって
40kmの距離を歩くのに、8時間〜10時間くらいかかりました。

マラソン選手は、42.1...
第1436回「1日に最大何km歩いたことがありますか?」


大学院時代に、終電に間に合わなくて、自宅までの25kmを徒歩で帰ったことがあった。深夜のウォーキングはなかなか面白かった。自分の根性を試したくて、自宅まで完歩を果たした。6,7時間かかったと記憶している。自宅に着いたときは明け方だった。家に着いて疲れ果ててすぐに眠りについたが、昼過ぎに起きて歩こうと思ったら足に相当なダメージがあって、足を地面に着くたびにすごい痛みで大変だったと記憶している。それでもなんとか大学院にはその日も登校した。あの頃は非常に元気にあふれていた。とても懐かしい時代の話でした。
 
 

神は乗り越えられる試練しか与えない。

2009年TBSの日曜劇場で放映された「Jin -仁-」のDVDを借りてきて見ている。土日で4話まで見た。非常に面白かった。タイトルの「神は乗り越えられる試練しか与えない。」は、中谷美紀演じる南方仁の恋人役が南方に向かって語った励ましの言葉であり、南方が度重なる試練に出会うたびに心の中で反芻して試練に立ち向かう言葉である。非常に勇気づけられる言葉である。人生の中で訪れる数多くの試練、これらの試練を前に、ひるんだり投げ出したくなったりするときも多いが、この言葉を胸に試練に立ち向かっていきたいと思う。神が与えた試練が自分を何倍にも大きく強くしてくれることを信じて。


テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

食事当番

今日は休日ということもあって、昼食、夜食、そして明日の弁当のために3度厨房に立った。昼食は、つけ麺ラーメンと卵焼きと牛すじの煮込み、つけ麺は3食パックだったので、麺が足りないと思い、スパゲティーとそうめんの麺をプラスして、家族4人ちょうど間に合った。夕食は、ホイコーローのはずであったが、もやしを入れてしまってだいぶ水っぽくなってしまったが、味は悪くなかったようで、子供たちもみなご飯をおかわりして食べてくれた。さすがに深夜の弁当作りは、3度目の厨房となると嫌気がさしていてぶつぶつ言いながらなげやりの弁当作りだった。でも夕食の明太子の残りを電子レンジでチンしてあとは、いつもの冷凍食品オンパレードでなんとか形にすることができた。今日は、そのほか、タンスの中の衣替えをしたり、扇風機を出したりもしたので、お陰さまであまり勉強できなかった。反省多き一日であったが、何よりも家族をもった生活者としてのなすべきことをなすことが人生の優先順位からも先に来ることであるので仕方ない。今日勉強できなかった分は明日取り返せばよい。頑張ろう。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

慢心を戒める

すべての元凶は、自分の中の慢心にあったのではないかと強く感じる今日この頃である。慢心とは、うぬぼれ 、不遜 、おごり、自信過剰 、思いあがり 、 気のゆるみ 、 傲慢、テング、油断、あぐらをかく、調子に乗る、つけ上がるなどとも言い換えられるものだと思うが、自分の中のそのようなものたちが、今の自分の待遇や境遇に反映していると強く感じている。自分は、不遜な人や傲慢な人、えらそうにしている人が大嫌いである。そのような人間には絶対迎合しないし、反発してしまうタイプである。そうでありながら、自分の中に、他人からそうとられかねない慢心が、いつの間にか宿ってしまっていたような気がする。これからは、慢心を排して謙虚に生きていかなければならないと思う。歳をとるほど謙虚にありたい。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というではないか。



テーマ : 善く生きる    ジャンル : ライフ
 
 

チンチン電車

昨日は、サンシャイン水族館のあと、東池袋停車場前から都電荒川線に乗車した。チンチン電車を知らない息子に下町情緒あふれるレトロなチンチン電車を是非体験させてあげられたらという思いから、地下鉄千代田線と接続している町屋駅前まで、夕暮れ時の混雑した都電を楽しんだ。沿線は、ちょうど色とりどりのバラが咲き乱れ、とてもきれいだった。各駅を発車する際に、チンチンと鳴らすところがチンチン電車の名前の由来であることを改めて知った。江ノ電と似たような都電荒川線の旅を子供とともに満喫することができた。
テーマ : ちょっとおでかけ    ジャンル : 旅行
 
 

クラゲの人気ぶり


最近のクラゲの人気ぶりには目を見張るものがある。海水浴シーズン、漁などふだんはきらわれのクラゲであるが、水族館や都会のオアシスと言うところでは別扱いである。海の中をふわふわと浮かぶクラゲのなんとも受け身的な動きがアップテンポで動く実社会の喧噪のなかでは、良き癒しの対象としてもてはやされるようだ。昨日行ったサンシャイン水族館でもその人気ぶりはすごかった。特に女性たちがくらべの水槽の周りを取り囲んいる風景が印象的であった。この傾向は、江ノ島水族館、シーパラダイスでも同じようである。水族館側も、いろいろ工夫を重ね、トンネル型や半球型の水槽や、様々な色のライトアップによる演出など、我々を飽きさせない工夫が施されている。都内随所に水族館があるが、最近、東京スカイツリーの開業に合わせて、すみだ水族館がオープンしたようだ。都会の生活や喧噪に疲れたら、生命の根源の場所ともいえる胎水の中と同じような効果で癒してくれる水族館へ回帰したいときっと思うのではないかと思う。水族館ブームは衰えそうにない。
テーマ : 水中写真    ジャンル : 写真
 
 

夕練

夕がた、書斎でくつろいでいると息子に声をかけられた。一緒に夕練をやろうというものだった。最近、息子もサッカーに夢中になりだして、3年も学年が上のお姉ちゃんとサッカーして遊んでいる。今日は休日ということもあり、私も仲間に入れと催促がきたわけである。しかし、息子の元気には圧倒される。朝2時間炎天下、サッカーチームの朝練で駆け回っていたが、その疲れも何のその、また夕練を自ら懇願してくるところがすごい。私もその熱意に負けて、つきあった。そして、息子にいろいろな課題を与えて。鬼コーチぶりを発揮させて頂いた。昔は親子のキャッチボールというのが定番だったが、時代の変化を感じる。ボールをけり合いながらのつかの間の親子のコミュニケーションだったがこれからも大切にしていきたいと思う。
テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

ルックダウン


サンシャイン水族館で出会ったルックダウンくんです。体高が高くとてもユーモラスな顔つきをした銀色の体色を特徴とした魚です。ルックダウンは、スズキ目アジ科に属し、西大西洋の熱帯域に棲息している肉食性の魚です。
「ルックダウン」という言葉には、「見おろす」「見くだす」「下落する」などの意味がありますが、どうやら「見おろす」がこの魚の名の由来のようです。顔をやや下方に向けて泳ぐ姿勢をとることがあり、その姿が「見おろし」ているように見えたことに由来しているのでしょうか?こんな形の魚を産み出す自然や進化の妙味を感じます。
テーマ : 水族館・動物園    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

サンシャイン水族館へ行ってきました。


今日は息子のサッカーがお休みだったので、久しぶりに家族でお出かけしました。妹がちょっと前に行って良かったよと教えてくれたサンシャイン水族館へ行ってきました。ペンギンのフィーディング、イワシの回遊、エイの優雅な泳ぎ、サンシャイン名物のマンボウ、アリクイなどいろいろ見どころいっぱいでしたが、中でも印象に残っているのが、砂からつくしのように頭を上してゆらゆら踊るチンアナゴと結構人気が高く、見ていて何故か癒されるクラゲの群遊、そしてルックダウンという面白い名前の四角い形をした魚でした。このルックダウンは、是非、皆さんにも見ていただきたいので、次回ブログで写真付きで改めて紹介したいと思います。よくサンシャイン水族館の売りとして、webやCM、看板、チラシなどいたるところで宣伝に使われている名物の天空を泳ぐあざらしを実際に見ることができなかったのがとても残念でした。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

心に残る良書に出会いました。

今日、何気なく出会った本が、素晴らしい良書だった。その本とは、ノートルダム清心学院理事長の渡辺和子さん著の「置かれた場所で咲きなさい」(幻冬舎)である。著者が、ある修道院の院長に若くしてなった際に、「みんなが思うようについてくれない。」「評価してくれない。」「わかってくれない。」「ねぎらってくれない。」・・・・・・など自信喪失してああしてくれないこうしてくれないの「くれない族」になってしまっていた時代があったそうで、その際に恩師の宣教師から頂いた言葉がタイトルの「置かれた場所で咲きなさい」の英詩だったという。Bloom where God has planted you.置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。 置かれた場所は、辛い立場であったり、理不尽、不本意なところだったりするかもしれない。でも置かれた場所で自らが笑顔で幸せに生き、大いに頑張って、周囲のみんなにも幸せになってもらえるように生きる。時には、暴風雨や寒波、日照りなど花を咲かそうにも咲かせられない悪天候のつらい時代もあるかもしれませんが、咲けない時は、根を下へ下へと降ろし、将来より大きく美しくきれいな花を咲かすための準備をしましょう。この言葉と出会い、この言葉に励まされて、逆境を乗り越えられたという。置かれた場に不平不満を持ち、不幸になっていては、環境の奴隷でしかない。人間として生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり、自分の花を咲かせようと決心するこができたという。仕事、結婚、家庭生活、子育てなどなど人生いたるところで、「こんなはずじゃなかった」という状況が次から次へと起こるが、その時は、是非、この言葉を思い出して花を咲かせるようにしたいと思う。この本の中では、その他にも「人生は学校。幸福よりも不幸の方が、勉強になる。自分の成長の糧となる。不幸は、神様が与えてくれた試練。勉強だと思って、感謝して生きよう」「いぶし銀の輝きという言葉があるように美しく老いることを学ぼう」「峠の後は、下り坂が待っている」などなど心の栄養になるような言葉がたくさん詰め込まれています。是非読んでみてください。


テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

第1433回「海と山、どっちが好き?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です
今日のテーマは「海と山、どっちが好き?」です!

私は実家が山奥にあるりますが、好きなのは海ですっ
海って夏しか入れないし
ワクワク感がハンパないです

でも都会にいると山が見たくなったり、
自然に囲まれたいという衝動にかられます・・・
生まれ育ったのが山なので、自然は大好きです
ただ、虫は苦手ですが

山も海もそれぞれいいと...
第1433回「海と山、どっちが好き?」


僕の実家は、今までもブログで何度も紹介してきたとおり、三浦半島の横須賀、四方を海に取り囲まれた土地で生まれ育ったので、昔は、その閉塞感が嫌で、山に憧れていた。横須賀を離れて、内陸に住むようになって、四方どちらにも陸が続く街に住んでみると今度は、つくづく海の良さに気づかされて、無性に海に行きたくなることがしばしばおこる。よって、今の自分は、海でも山でもどっちつかずの両立派といったところが正解のような気がする。
 
 

第1434回「怒りはためる方?すぐ発散するほう?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。
今日のテーマは「怒りはためる方?すぐ発散するほう?」です。

腹立つことがあっても、それを誰かに言ったり
怒ったりしないで溜め込むタイプの人。

すぐにその相手や物事にカーッとなって、
発散させてしまう人。

いろんなタイプがいると思いますが、あなたは怒りを
どう処理するタイプですか?

ほうじょうは、怒った...
第1434回「怒りはためる方?すぐ発散するほう?」


自分の欠点でもあるのだが、自分は、瞬間湯沸かし器のようなところがあって、カッとなって怒りやすいタイプである。喜怒哀楽が激しいタイプなので、非常に損をしている。その場で感情をあからさまにする方なので、感情をため込まず、ストレスはたまらない方かもしれないが、周囲には苦労をかけていることになる。最近、その防止策として我が家で活躍しているのがブタさん貯金箱である。怒ったり、ため息をついたり、後ろ向きなネガティブなことを言った人が、その貯金箱に100円を献金するルールを作った。よって、怒りっぽい自分も、なるべく献金しないで済むように怒らないように心掛けるようにしたいところだが、なかなか効果は現れず、時たま大声でどなってしまう。貯金がたまったら、そのお金でみんなで外食に出かける約束になっているので、怒って迷惑をかけた代償は外食でみんなに美味しいごちそうを食べてもらうことで解消しようというたくらみである。


 
 

第1435回「どんな目覚まし使ってますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当の木村です。
今日のテーマは「どんな目覚まし使ってますか?」です。

春眠暁を覚えず、なんて言いますが、
私は年中暁を覚えません
毎日目覚ましがガンガン鳴る中、止めもせず、というか気付かずに寝続けています

ということで今日のテーマは目覚ましについてですが、
みなんさんはどんな目覚まし使ってますか?

「そんなもの使ってないよ」っ...
第1435回「どんな目覚まし使ってますか?」


新しい職場が工場と同じ立地にあることから始業時刻が午前8時と前の職場に比べて1時間早くなったうえに、職場までの通勤時間は、やはり30分オーバーの1時間半ということで、今はなんと5時起きの生活です。なんやかんやで寝る時刻は0時を過ぎてしまっているので、毎日が睡眠不足がち。家族も5時には起きてくれないので、自分ひとりで起きなければならない。よって目覚まし時計は必須アイテムということになる。現在の目覚ましは、2個ある。それぞれを10分違いでセットして、寝過ごし防止にしている。一つ目が、子供の通信教育講座のふろくとしてついてきたアラーム時計つきの教材である。これはなかなかの優れ物で、毎朝、「おはよう!朝だよ。おはよう朝だよ。・・・・・・」とことばでおこしてくれる。これでも起き上がれないことが最近多いのであるが、そのあと、ちゃんとした時計でも学生時代から使っている古い目覚まし時計がピンポンピンポンと起こしてくれる仕組みだ。この2番目の時計は、これで起きないと遅刻というギリギリのところでセットしているので、これで起き上がらざるを得ない。そして、寝起きざま、覚醒のための朝風呂につかることから一日がはじまるのである。
 
 

自分に素直に生きる

残りの時間を気にする世代となってきた。やりたいことはいっぱいあっても、時間には限りがある。
ならば、やりたいことのみに集中しよう。自分の心に忠実になって、やりたくないことはやらない勇気を持とう。
本物だけを相手にしよう。たった一度の人生、取捨選択して、自分のやりたいこと、本物だけに集中したい。

テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

二分法

二分法とは、原則ルールと例外ルールを定める方法である。例外であることが判明しない限り原則ルールが適用され、ルールの隙間を少なくする方法である。この方法は、法律や契約の条文中の但し書きが頻用されていることからもわかるように法律、契約では多用されており、常套手段となっている。
テーマ : ビジネスアイディア    ジャンル : ビジネス
 
 

HAYABUSA

竹内結子主演の「はやぶさ HAYABUSA 」(配給・20世紀フォックス)はやぶさ/HAYABUSA [DVD]
をビデオで見た。非常によくできた映画だった。
7年間、60億キロにも及ぶ苦難の道を乗り越え、満身創痍やっとのことで地球に戻ってきた「はやぶさ」とそれを支えた人々を描く感動のストーリーだった。勇気と感動をもらった。その道の専門家が集まり、一つの目標に向かって、力を合わせ、克服していく。プロジェクトの醍醐味を見る思いだった。
竹内結子が非常に好演で、演技派女優であることを知った。

このはやぶさの成功の陰には、日本ロケットの父糸川英夫のロケットにかける夢と情熱が伏線としたあったことが映画でも紹介されていた。
映画では、未知未踏に挑戦する学者、技術者たちの輝く言葉がちりばめられていた。
「何かにつながらなければ無駄などとは考える暇はなかった。みんな必死だった。」
「終わりの見えない仕事がいやならサイエンスから足を洗え。」
「雌伏だよ。逆境に身をまかせながらいずれ訪れるであろうチャンスを待ってじっと耐えることだ。落ち込んでいる暇などない。」


テーマ : 宇宙・科学・技術    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

優先順位

仕事でもプライベートでもやりたいこと、やらなければならないことが膨大なので、優先順位を決めて効率的戦略的にこなさなければならない。
その優先順位であるが、重要度×緊急度で判断することになる。重要で緊急なものほど優先順位を高くして、優先順位の高いものからてきぱきと処理していく。

テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

きれいだった今朝の富士山

昨日、東京スカイツリーの開業だったがあいにくの雨であった。一転して今朝は快晴。新幹線から眺める富士山は、青空をバックに山頂の白い雪が見事なコントラストで素晴らしい姿を見せえくれた。今日、東京スカイツリーの予約を取ったかたはさぞかし素晴らしい眺めに感動されることだろう。
テーマ : 日記というか、雑記というか…    ジャンル : 日記
 
 

深夜の気分転換

23時を過ぎる頃になると、目も疲れの極致に達し、活字から離れたくなってくる。ちょうどそんな時に弁当作りが始まる。深夜の気分転換タイムである。今日は、ウォークマンで英会話を聴きながら作った。いつもはステレオでお気に入りの曲を聴きながら作ることが多いが、今晩は、妻がすでに就床していたこともあり、ウォークマンでのリスニングとなった。弁当と英会話一石二鳥でこれもなかなかいいものだと思った。弁当作りが終わって、子供部屋で寝入る子供たちのかわいいい寝顔を見て、明日への活力をもらって、ベッドに向かう。これが最近の深夜の定番となっている。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

天職

仕事は、日々の糧を稼ぐためだけのものではない。
マズローの説ではないが、自己実現の欲求、社会から認められたいという欲求を満たすということが大きい。
何かの本で読んだが、漫画家の手塚治の原動力は、社会から認められたいといった承認願望にあったという。
承認願望が、あれだけの大作、多作を生涯で生み出したことを考えれば、承認願望のエネルギーは侮れない。
社会から認められ、自分も納得できる仕事こそ、天職と呼ばれるものだと思うが、
天職と思えるものをもつことが一番幸せな道なのだと思う。
翻って自分にとって天職とは何だろうか?
サイエンス、テクノロジーと人間の社会活動(産業)の両者に軸足を置きつつ自己の能力を最大限活かしきり活躍でき、自己実現と社会承認の両方が得られる仕事と言葉では整理できるかもしれない。
その天職に向けて日々研鑽を積んでいる途上である。

毎日ワクワクしているか?天職かどうかのバロメーターは意外と単純かもしれない。

テーマ : ビジネスブログ    ジャンル : ビジネス
 
 

Halekulani


何故だがふとハネムーンのことを思い出してしまったので、ご紹介したい。新婚旅行は、ハワイだった。ワイキキビーチのハレクラニに泊まった。式は、ホテルからリムジンで1時間ほど離れたオアフ島北東の村の教会で二人だけで挙げた。教会の牧師さんとコーラスの女性と写真などのスタッフの方々のみの小じんまりであったが、みんなが温かく祝福してくれてとても素敵な式であった。写真は、ハレクラニからの部屋のバルコニーから眺めたオーシャンビューである。ダイヤモンドヘッドが真正面に見える最高の部屋であった。僕にとっては、ハワイで二人だけで過ごした1週間は、人生で最高に幸せな時であったことは間違いない。この時の思いを一生忘れないようにしたい。
テーマ : 海外旅行記    ジャンル : 旅行
 
 

タンポポからタイヤ

タイヤの主要原料は天然ゴムである。その天然ゴムは、パラゴムノキから採取されている。このパラゴムノキに代わる新たなソースが求められていた。新聞で知ったが、ブリジストンが、ロシアタンポポの根から、パラゴムノキと組成の似た天然ゴムが取れることが確認された。米国、オハイオ州立大学のオハイオ農業研究開発センター(OARDC)を母体とするPENRAと呼ばれるコンソーシアムの成果である。タンポポ由来のバイオマテリアルを活用したサステイナブルなタイヤ製造法の実用化野実現も近いようだ。これもバイオによる社会貢献、産業振興の見本となる例ではないかと思う。
テーマ : ビジネス    ジャンル : ビジネス
 
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