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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

飯田橋から秋葉原

今日、飯田橋の某ビルで研修を受けた。その帰り道、飯田橋から秋葉原の本屋を目指して歩いた。夕暮れ時のちょっとした散歩になった。途中、後楽園を過ぎたころに、偶然、お茶の水の由来となった湧水のある公園の横を通り過ぎた。ちょうどJRのホームの対岸にあたる湧水の位置に、慶長9年(1604年)ごろ、高林寺と呼ばれる禅寺があり、その寺の境内に水が湧き出ていたそうです。二代将軍徳川秀忠に鷹狩りの帰りに差し出したところ、お褒めの言葉を頂き、それからは毎日、この水を城内に献上し、お茶を点てる時に使っていたということで、お茶の水と呼ばれるようになったことが由来とのことです。その頃はこのあたりは小赤壁と呼ばれる景勝地でもあったようですが、面影はもうまったくありません。ドラマJinでは、この近くの順天堂大学が舞台になっていました。南方仁が病院の屋上で夕日を眺めるシーンが映し出されていました。そのあと秋葉原に久しぶりに行きましたが、メイドカフェのメイドさんが街頭にたって、呼び込みをしている光景がかつての秋葉原との違いとして印象的でした。
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テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

五輪から元気と勇気をもらう

オリンピックが始まりました。柔道男子60キロの平岡選手、北京オリンピックの雪辱を銀メダルで果たしました。ロンドンで金メダルを取る為だけを考えてやってきた4年間のストイックな努力が実りました。ウェイトリフティング女子では、三宅選手がやってくれました。北京での悔しさを乗り越えて、親子で勝ち取った銀メダルでした。父に背中をパンと叩かれて会場に向かう三宅選手、小さい体で闘う姿、銀メダルが決まった瞬間の笑顔、どのシーンも感動的で、涙が止まりませんでした。勝った人ばかりではありません。女子柔道では、日本がメダルを維持してきた階級で、負けが続きました。「自分の力を出し切りました。悔いはありません。これがオリンピックです」と語る選手のさわやかさに感じ入りました。スポーツマンの勝負に対する割り切り方には大いに学ばなければならないと思いました。サッカーは女子も男子も絶好調です。俊足の永井選手はすばらしい。走るサッカーの強さを教えてくれました。頑張れニッポン!
テーマ : オリンピック    ジャンル : スポーツ
 
 

トラックバックテーマ 第1477回「ロンドンオリンピック、注目の競技教えて!」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の山本です今日のテーマは「ロンドンオリンピック、注目の競技教えて!」です!いよいよ7月27日に開幕式を迎える、ロンドンオリンピック最近ニュースでも、大々的に取り上げられていますよね。オリンピックといえば、陸上やサッカー、競泳や体操等を思い浮かべる方が沢山いらっしゃると思いますが、「オリンピックにこんな競技があったなんて知らなかった」と驚く競技がありませんか??最...
トラックバックテーマ 第1477回「ロンドンオリンピック、注目の競技教えて!」


昔からオリンピックと言えば、注目してきたのがマラソンである。瀬古利彦選手、宋兄弟の頃からマラソンだけは見逃さなかった。そのうち女子マラソンが台頭し始め、男女ともマラソンがオリンピックの注目競技となってきた。選手同士の駆け引き、それぞれの試合にはドラマがあり、それが人生とも重なってみるものを感動させる。昔から陸上競技の中では、唯一日本人でも目立つことのできる競技と言うところで好きだったのかもしれない。最近は、2時間3分台の勝負ということで、ケニアの3000メートル級の高原で生まれ育った、根っからの低酸素環境に適応した民族の台頭で、日本人の活躍もなかなか見られなくなってしまったのが残念であるが、ロンドンオリンピックでの健闘を期待したい。
 
 

ただいま

行ってきました。伊勢志摩那智勝浦南紀白浜3泊4日1348.1kmの旅となりました。お陰さまでブログに3日間も穴をあけてしまいました。今日は、朝の8時半ころ、南紀白浜の宿を出発して、途中、千畳敷に立ち寄って、熊野本宮大社を経由する山道で尾鷲に抜け、紀北長島の道の家で昼食をとり、伊勢方面に向かい、伊勢近郊から高速道路に乗り、津、亀山を通って伊勢湾岸道路で名古屋をワープし、浜松SAで休憩と夕食を食べ、新東名で静岡を一気に通貨して横浜町田ICで降りて横浜の自宅に着いたのが9時半でした。約半日13時間の旅でした。初日は、ミキモト真珠島で御木本幸吉のあふれんばかりの情熱に感動し、伊勢神宮では、外宮、内宮ともに念願の参拝を果たし、おかげ横丁ではレトロな雰囲気にひたり、初日宿泊の賢島では、英虞湾の静かなたたずまいにのんびりひたり、2日目は、志摩スペイン村で待ち時間なしに様々なアトラクションを体験し、思う存分スペイン気分を味わい、熊野灘の豪快な海の風景に浸りながらひたすら那智勝浦まで南下し、2日目の宿出るホテル浦島で、忘帰洞ほか6個の温泉巡りを果たし、3日目は、熊野那智大社から那智の滝と三重塔の美しい景色に見とれ、太地のクジラ博物館で捕鯨の歴史を勉強し、白浜のアドベンチャーワールドでパンダの昼食と氷のベッドでの昼寝をみて、夕焼けに染まる白良浜で子供たちと海水浴に興じて、3日目の宿グランパスイン白浜でぐっすり寝て、冒頭の帰途についたわけです。
天気にも恵まれ、ほぼ予定のスケジュールを駆け足ではありましたが消化でき子供たちにも充実した夏休みの思い出をつくってあげることができたのではないかと思っています。唯一つ心残りなのは、白浜で是非寄ってみようと思っていた、尊敬している南紀出身の博物学者である南方熊楠の記念館に帰途を急がなければならない理由から割愛せざるを得なかったことです。またいつの日か訪ねてみたいと思います。取り急ぎ、旅行の第一報をご報告しました。続報をお楽しみに。
テーマ : 子連れ旅行    ジャンル : 旅行
 
 

伊勢志摩、熊野、南紀白浜に行ってきます。

明日から夏の家族旅行に出かけます。3泊4日の三重、和歌山の旅です。
東名高速で浜名湖まで行って、下道で伊良湖で出て、伊勢湾フェリーで三河湾を横断して鳥羽にわたり、一日目は、夫婦岩、伊勢神宮(外宮、内宮)、おかげ横丁、ミキモト真珠島で遊び、パールロードで第一日目の宿賢島ホテルに泊まる予定です。2日目は、志摩スペイン村で昼過ぎまで遊んで、その後、ひたすら熊野灘を南下して、那智勝浦まで行って、那智の滝、那智熊野大社、大門坂などでパワースポットを巡り、2日目の宿、ホテル浦島に泊まる予定です。忘帰洞という名物の洞窟露天風呂が楽しみです。3日目は、クジラ博物館に寄ってから、白浜に向かい、アドベンチャーランドでパンダやペンギンを見て、白良浜で海水欲をして、時間があれば、僕だけでも、大好きの南方熊楠の記念館へ立ち寄る予定です。3日目の夜は、グランパスinn白浜に泊まり、翌日は、熊野本宮大社に寄ってからひたすら帰路につく予定です。旅の出来事はまた、帰ってからご報告したいと思います。

テーマ : 子連れ旅行    ジャンル : 旅行
 
 

五香路(ウーシャンルー)

昨晩は、旧部署でお世話になった上司の60歳の定年退職の送別会に出席した。場所は、大手町サンケイビルB2の五香路(ウーシャンルー)という中華料理店でした。アジアンモダンをコンセプトにしたお店で、
18時半からの開始だったが、そんな混んでもでもなく静かな落ち着いた雰囲気のお店でした。
料理3000円飲み放題1800円のコースでしたが、前菜3種、海老マヨ サラダ仕立て 名物茹でワンタン 自家製具だくさんラー油添え 豚肉と彩り野菜のバジル炒め 春巻&唐揚げスパイシー炒め 本日の魚介料理 麻婆豆腐 焼きそばと品数も豊富で、一品一品がおいしくて大満足でした。退職される上司は、笑った時などは高橋克実そっくりで、普通の顔は加藤和彦にそっくりなとてもやさしい面倒見のよい上司で、本当にいろいろと相談に乗って頂きお世話になった方でした。退職後は、のんびり晴耕雨読の生活を送られるそうです。今までの満員電車での通勤からの解放感を喜んでいました。趣味で最近はじめられた自転車で、サイクリングなどを楽しむそうです。今までお疲れ様でした。

テーマ : おいしいお店    ジャンル : グルメ
 
 

ベランダに涼を運んでくれる朝顔


夏の風物詩ともいうべき朝顔が毎日咲いて目を楽しませてもらっている。今年、我が家に咲いているのは写真の青と紫がかったピンクの2色です。特に青の朝顔は、ベランダに涼しさを運んできてくれます。
 
 

**歳の誕生日

今日、また一つ歳をとってしまった。来週、家族旅行をするため、留守中の金魚の餌やり、ベランダの草花への水やりなどを横須賀の母にお願いすることになったので、打ち合わせのために久しぶりに我が家を訪れてくれた。打ち合わせののち、家族の誕生日の日は、外食でお祝いと家族ルールに定めたので、みんなの希望で合流した母を連れてお寿司を食べに行った。せっかくの誕生日なので、何か新しい抱負を宣言したいと思うが、今強く思うことは、そろそろ、他の追随やフォローはほどほどにして、自ら創作という方向に転換していけないかということです。勉強好きな自分、好奇心旺盛な自分は、世の中のいろいろものを学び、自分の中に取り込むことに一生懸命であったが、そろそろ外に産み出す、自分の中から吐き出すということに重きを置いた生活ししていけないかと思っている。新陳代謝の循環を意識して、今まで入超だった収支の出張への転換はできないだろうかと思っている。誕生日を機に創作活動というものを意識して毎日の生活を律していきたいと思う。これが**歳になった私の宣言である。
テーマ : 今日の出来事    ジャンル : ライフ
 
 

地元町内会の夏祭り


昨晩は、地元町内会の夏祭りでした。小学校の和太鼓にはじまり、ダンスあり、盆踊りあり、地元連の阿波踊りありで、浴衣姿の子供たちお母さんお父さんたちでにぎわっていました。夕食は、各自治会が出店した焼きそば、焼き鳥、生ビールでした。
テーマ : 日記    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

ヘチマが熱い中頑張っています。


1か月前に苗を買ってきて、遅ればせながら始めた緑のカーテン、あんなに貧弱で、本当に育ってくれるのか心配でしたが、見てください。この通り、ネットをの頭を飛び越えるほどの成長ぶりです、青々とした大きな葉っぱも見事です。こんだけ生命力あふれる姿を毎日、見させて頂いて元気をもらっています。緑のカーテン、大正解でした。毎年恒例になりそうです。
テーマ : 日記    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

新ポケモンキャラクター:おこりん


子供たちへの今日の課題「お母さんもモデルにして新しいポケモンキャラクターを考案せよ」に対する息子の解答が上記の絵です。息子がこれを持ってきたときは思わず吹きだしてしまいました。お母さんの特徴をうまくとらえて、目を吊り上げて、結いた髪を振り乱して「ぷんぷん」、久々の大傑作に大笑いした。子供も見ていないようできちんと見ているものだと感心させられました。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

初めてのプロ野球観戦

子供の頃、毎朝新聞のスポーツ欄を拡げるのが日課だった。毎日のように巨人が勝っていた。負けが珍しいほどダントツで強かった。ちょうど川上哲治監督のV9の時代と重なる。そんな巨人がプロ野球を牽引していた時代に幼少期を過ごした。小学校低学年のころは、少年野球華やかかりし時代で、小学校のグランドでは各地区を代表するチームが練習したり試合をしたりしていたのをよくネット裏から眺めていた、チームには入っていなかったが、よく庭球で草野球もした。結構強打者の部類だった。そんな自分が、実際のプロ野球を球場で観たくて、父にせがんで連れて行ってもらったことがある。その時たった1度きりの親子の観戦だった。当時大洋ホエールズのホームであった川崎球場まで行って、あこがれの巨人対大洋を観戦した。球場前の道路でダフ屋から当日券を買わされたような気がする。結局試合は、延長戦の末の2対2の引き分けで地味な試合だったことを記憶している。延長戦で遅くなったうえに、帰りの京浜急行が人身事故で長い時間不通となり、帰宅したのは、午前様であった。携帯電話などない時代だったので、父も電話しなかったので、母親が心配して、寒い中玄関先まで出てきていた。我々の帰宅を今か今かと待ちわびていたらしい。これが、私の初めてのプロ野球観戦の思い出です。父、母に感謝したい。
テーマ : プロ野球    ジャンル : スポーツ
 
 

トラックバックテーマ 第1473回「あの人に会いたい」 僕にとっての永遠のアイドルFさん

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです!今日のテーマは「あの人に会いたい」です。今、会いたい人っていますか?好きな芸能人、付き合っている恋人、遠く離れて住んでいる家族。学生の頃友達だったけど連絡も取っていなくて、ふと思い出したあの子。インターネットのおかげで、もうずっと音信不通だった昔の友だちとまた縁が繋がって感動!ということが最近多くなってきたなあと感じています。なので、...
トラックバックテーマ 第1473回「あの人に会いたい」


このタイトルを見て、一番最初に思いついたのが、小学校時代の初恋の女の子たちだった。ざっと5人ほど思い浮かんだ。同じ歳だからもういいおばさんだろうが、どんな風に歳をお取りになったのか会ってみたい気がする。特に小学校5年の時に、横浜の塾で出会った美少女で一目ぼれのFさんです。Fさんは僕と同じ京浜急行に乗って、横浜まで通っている少女で、とにかくかわいかった。その時はどこから通っているのかもわからず、中学受験でそれどころでなくてそのまま終わってしまったが、それがなんと5年後の高校で劇的な再会を果たしてしまうのです。Fさんはなんと私と同じ横須賀市民だったのです。私は中学受験に失敗し、そのまま公立の中学校に進み、県立横須賀高校に進んだのですが、なんとその隣のクラスに、あの一目ぼれのFさんがいたのです。廊下で初めてすれ違った時の驚きと言えばものすごいものがありました。向こうも僕のことを覚えていたのか、廊下でお互い立ちつくしてしばし見つめ合ったまま凍った状態になってしまいました。たぶん実際は、一瞬のできごとだったのかもしれませんが、僕には時間が止まってしまったような衝撃的なものでした。高校時代の僕の頭には彼女だけでいっぱいでした。うぶな自分は、彼女に話しかけることもできず、ただただ心ひそかに憧れている女の子でした。彼女は世田谷のお嬢さんの坊ちゃんの集まる有名私立大学に進学されましたが、その後の消息は一切知りません。彼女は今どこで何をしているのでしょうか?どんなおばさんになっているのでしょうか?今、独り会いたい人を挙げろと言われれば迷わずFさんを挙げたいと思います。
 
 

在野の学者

ヒッグス粒子の発見に、物理学会が沸いている。存在をとらえようと長い間苦労した物理学者がやっとのことで、捕まえた成果。物質の究極の姿、ビッグバンの成り立ちの謎を解き明かしたいという好奇心に揺り動かされて研究に打ち込む学者の姿に心を打たれる。益川先生をして、血沸き肉踊る成果と言わしめたヒッグス粒子の発見。発見が新たな謎を生み、さらなる研究の好奇心を描きたてる学問の世界。世俗的な世界から離れて、ただ一心、知的好奇心にのみ揺り動かされて動く学者の姿に憧れる。今さら、大学に戻って学究生活というわけにはいかないので、なんとかこのままの生活の中で在野の学者みたいな生き方ができないものかと考えている。在野の学者と言えば、小林秀雄、吉本隆明や小田実、立花隆などを思い浮かべてしまうが、どこの組織や権威にも属さず、一市民の自由な立場からの学究と発言の人生というものも味なものである。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

トラックバックテーマ 第1472回「得意な絵」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の藤本です。今日のテーマは「得意な絵」です。みなさん絵を描いたりしますか?私は絵を描くのがすきなのでよく描いていたりするんですがとくに得意な絵はどんなものですか?絵心がない!といわれた方やあまりかかない方でも、「似顔絵は結構上手かも・・!」と人に紹介できるものってありますか?風景画やデッサン漫画。。などなど絵にはたくさんの種類があります私はちなみに小さな子供に...
トラックバックテーマ 第1472回「得意な絵」


幼少の頃は、写実的な絵をよく書いたものだ。幼稚園から小学校低学年の時に親父の影響もあって、油絵を習っていた。だから絵はきっと好きだったんだと思う。幼少のころに絵心を養ったことが少なからず、今の自分の美意識を形作ってくれていると思う。そういう意味では図らずも貴重な経験をしていたことになる。小学校低学年の時に、物語を絵にするという課題が出されて、ガリバー旅行記の絵を描いて、学校を代表して展覧会に出品されたことがある。その時の絵も、ガリバーが荷台に縛り付けられて運ばれている絵だった記憶しているが細い線でリアルに細かく写実的に描写していたことをしかり覚えている。そんなわけで、幼少のころ描いた絵はみな写実的だった。絵の先生からはその写実性から面白みがないということを言われたこともあった。今にしてみれば同感である。写真がこれだけ発達した今、写実的であることはそんなに重要なことではない。むしろ心で切り取った心象的な絵の方がいいと思うようになってきたし、今自分が絵を描くとすれば、心に映った自分オリジナルな絵を描くことになるだろう。例えば「炎症」という絵を描くとしたら、その「炎症」という専門用語から感じる自分の中のイメージや意味を総合して、白いキャンパスにトマト大の赤の絵の具のかたまりをぶつけて、同心円状に飛び散った絵の具の飛沫をもって、炎症を表現する。そんな抽象的、心象的な絵を好んで描くことになるだろう。
 
 

「つまらないことでクヨクヨしていないで、たとえ自分ひとりになってもつき進む覚悟で頑張れ!」

小田実の追悼番組をテレビで見た。改めて小田実のすごさを感じた。行動の作家、そのすさまじいエネルギー、正義感に感動した。世の中にはすごい人間もいるもんだと見ていて涙が出てきたほどである。小田実と言えば、作家デビュー作品でもあるベストセラー「何でもみてやろう」に大きな影響を受けたことを以前、このブログでも書いたが、小田実と同世代の高橋和巳、開高健、小松左京・・・・。すべてこの世を去った。大学時代に、高橋和巳が亡くなっだ際に小田実が読んだ弔辞を読んで大いに涙したことを思い出す。熱き政治の時代を生きた彼らの世代がとても好きだった。番組の中で、最愛の娘に向けた言葉をタイトルの載せた。とても印象的だった。つまらないことにクヨクヨしがちだが、小田実のようにもっと大きなレベルでゆったりと考えて生きていければと思った。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

机に置かれていた157円

会社から帰宅して書斎に入ったら、机の上に157円が置かれていた。なんだろうと思って、お金の下にあったポストイットのふせんを見たところ、「ポケモンカード代」という娘のつたない文字が躍っていた。思い出した。日曜日にちかくのスーパーに行った際に買ってあげたポケモンカード代だったのだ。冗談で、家に帰ったら返してと言っていたのを娘が覚えていて律儀に返してくれたのだ。娘と父のささやかな約束。それをしっかりと覚えていて実行してくれた娘がありがたかった。このような約束、いわば小さな契約というものを積み重ねていくことで、大人になっていくんだと思う。娘よ頑張れ。これからも心から応援しているよ。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

トラックバックテーマ 第1471回「今やってみたい習い事ってある?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の山本です今日のテーマは「今やってみたい習い事ってある?」です。夏って何だか活動的になりたくなる季節だと思いませんか私は夏になると、開放的になって色々なことに挑戦したくなります今まさにやってみたい習い事は、ゴスペルです!有名な映画で、ゴスペルを歌ってるものがあると思うのですがそれが格好良くて小さい頃から憧れていましたパワフルで綺麗な歌声は心惹かれるものがあります...
トラックバックテーマ 第1471回「今やってみたい習い事ってある?」


もし時間があったら、今、習いたいことはピアノだ。自分の好きな曲をピアノで自由に弾きこなすことが素晴らしい。最高の気分転換だろう。実を言うと、少し前まで3年ほどピアノを習っていた時期があった。娘に習わしたい一心で、親父がピアノしている姿を見せていれば興味をいつか示してくれるだろうと思ってやっていたが仕事も忙しくて、長続きしなかった。カーペンターズの遥かなる影が唯一暗譜で弾ける曲だった。また、ピアノに向かう日々がくることを願っている。
 
 

風車、風が吹くまで昼寝かな

廣田 弘毅(ひろた こうき1878~1948)は、日本の外交官、政治家で、外務大臣、内閣総理大臣(第32代)、貴族院議員などを歴任した。広田が強硬な大陸政策を取る軍部の方針に反対でありながら抵抗出来ず、東京裁判で文官でありながらA級戦犯に指定され、唯一絞首刑となった点をとらえ、悲劇の政治家としての生涯を描き出したのが、城山三郎の「落日燃ゆ」である。その「落日燃湯」の中で、外交官時代、左遷ともいうべきオランダ公使に任じられた時、廣田がタイトルにもあげた「風車、風が吹くまで昼寝かな」という句を詠んだという話が紹介されている。 どんな人にも不遇の時期というのは、必ず一度や二度はある。降格、左遷、リストラ、非難、仲間はずれ……。そんなとき、たいていの人は、将来を心配して暗くなったり、焦ったり、悩み苦しんだり、ひどく落ち込んで腐ったりするものである。しかし、いくら焦っても、行動で事態を変えようとしても、どうにもならない場合があるものである。そんな時こそ、「果報は寝て待て」という言葉があるように、良い知らせがくるまで昼寝でもして、待っていればいいのだ。じっと待っていれば、いずれ自分を応援してくれる追い風が吹いてくる。それまで、エネルギーをたっぷり蓄えておきたいものだ。この句は不遇の立場に追いやられても、捨て鉢にならずじっと耐えていれば、また陽の当たる日々がくるということを詠んだものとして、多くのサラリーマン諸氏に勇気を与えてきた句である。今、自分の置かれている仕事は、閑職といえば閑職であり、いつでもお辞めになって結構ですという処遇のような気もしてくる。何人かの人は慰めに来てくれたが、そういってくれる人は少なく、いい気味だと思って見ている人の方が多いように感じられる。このような結果を招いたのはすべて自分の不徳のいたすところであった。穴があれば入りたい心境のなか、転職という言葉も頭をよぎったが、この歳で、子供、家庭のことを考えると無謀のように思えた。こんな状況だからこそ、広田弘毅の「風車、風が吹くまで昼寝かな」の句が身にしみるのである。軽挙妄動は慎み、いつか、きっといい風が吹くだろうから今は昼寝をするべきだと自分に言い聞かせて、資格取得という新たな目標を設定して昼寝ならぬ充電に精を出している。長い長いサラリーマン稼業の間には、順風ばかりでなく逆風もある。どこでどうなるか分からない。一寸先は闇である。しかし状況は日々刻々と変わっており、意に添わない処遇を受けても、またいつか思いいがけない風が吹くこともあるので、やけをおこさず「風車、風が吹くまで昼寝かな」の心境でじっとして待つことも重要なのである。と自分に言い聞かせる毎日である。この句に象徴されるように彼の作品から、大きな影響を与えてくれている今は亡き作家、城山三郎の代表作をいか並べてみたい。
    

テーマ : 文学・小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

星空観察

昨晩、子供たちと近くの公園で星空観察をした。方位磁針で方角を調べ、東の空と南の空に浮かぶ星を見つけて大きさや色を記録した。少し雲がたれこめていたが、雲の合間に東の空で12個、南の空で7個の星を見つけた。都会の空でも、注意してみればかなりの数見つかるものだ。星座盤をあてて、娘が星の名前を探していた。夜空の星を眺めては、人知をはるかに超えた自然の奥深さにくらべたら、我々の悩みなどちっぽけなものである。
テーマ : 夏休みの家庭学習    ジャンル : 学校・教育
 
 

金魚すくい


お祭りの定番と言えば、金魚すくいとヨーヨー釣り、娘と息子にせがまれて挑戦した。娘は、今3匹の金魚を飼っているが、まだまだ水槽の大きさからして余裕があるとして、挑戦したが、初挑戦ということもあり、周りのうまい人をよく見て見本にしてとはいったものの、すくい方が下手で、1回の挑戦で破けてしまった。5匹までは連れた分だけ持って帰れるとのことだったが、取れなくても2匹もって帰れるということで、赤の金魚2匹を貰って帰ってきた。今自宅の水槽には、5匹が仲よさそうに泳いでいる。暑い夏をこのまま元気に乗り越えていってほしものである。
テーマ : お祭り&行事    ジャンル : 地域情報
 
 

ハワイで買ったビーチサンダルとのお別れ

非常に長持ちしていたビーチサンダルが、おととい、左足サンダルの後ろ半分が千切れ気がついたときは行くへ不明となってしまった。ちょうど11年前の結婚式でハワイを訪れた際に、ABCストアで購入したもので、そのあと夏になると必ず履いてきた10年物ということになる。さすがにそこはかなりすりきれ薄っぺらになっていたが、壊れる様相もなく、丈夫だなあと常日頃感じていたところの破損であった。お別れするのは大変さびしかったが、写真をきちんと撮ってから、お別れした。今日、新しいビーチサンダルを早速購入して夏の行楽に備えたところです。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

ベランダで読書


梅雨時の束の間の快晴、今日は久しぶりに晴れ上がった。マンションから見える丹沢山系はくっきり稜線が見えて風も心地よくとても気持ち良い一日だった。あまりに気持ち良かったので部屋で過ごすのももったいない気がして、ベランダのテーブルに冷たい飲み物と最近読みかけの本数冊をおいて、心地よい風に吹かれながらベランダで読書にふけった。時々、窓から見える風景に視線を投げ目を少し休めてはまた本に向かうとても心地よい読書タイムであった。休みの日の定番となりそうである。
テーマ : ブログ日記    ジャンル : ブログ
 
 

新しい学問体系への挑戦

正直、勉強好きである。学問という響きにとっても弱いタイプである。今までは、学び一辺倒であったが、そろそろ人生の後半生を迎えて、学び一辺倒を卒業して、新たな学問を打ち立てる方向へシフトすることが自分の中の最大の夢である。新たな学問とはどんな学問なのか、それは自分でもまだ定かではないが、今までの自分の人生でコアとなる部分にかかわる学問と言うことになろうかと思う。ささやかながら後世に残せるような市井の学問書を物にしてみたいと考えている。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

毎年恒例の地元の花火大会

夏の花火大会としてはシーズンで最も早く行われる地元の花火大会に子供を連れていってきた。毎年7月の14日前後の土曜日の夜に行われる花火大会で、江戸時代嘉永6年に黒船が来航したことを記念してのお祭りである。今年は、3500発が夏の夜を彩ってくれた。この日ばかりは、一年の中で一番街が賑やかになる祭りであり、海岸にそって、屋台が並び、浴衣姿の老若男女でごった返して、地元が最も盛り上がる日である。毎年、なるべくこの日だけはかかさず帰省するようにしている。幼少のころから今に至るまで、花火大会には思い出が詰まっていて、いろいろなシーンがその時々の人や置かれていた境遇など交えて走馬灯のように蘇ってくるから不思議なものである。シーズン早々に花火で景気づけられてとても満足です。この花火大会が僕にとっては、夏の到来を告げるものとなっています。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

隣人愛

信仰に厚い人は、悩む程度が低いと言われる。この世の出来事はすべて神様が仕込んでくれた出来事と思えば、悩む必要もなくなる。悩みも神が解決してくれると信じる者に悩みなど生じようがない。そこが宗教がいつの時代にも廃れない理由になっているのかもしれない。キリスト教でいうところの一番大切なことそれは、「隣人愛」だという。自分を愛するのと同じように隣の人、周りの人、関係する人を分け隔てなく愛しなさいという思想が、世の中に与えている影響は計り知れない。隣人愛、どの宗教でも少なからず同じようなLOVEは重視される。隣人愛を胸に日々周囲と交わっていけたらと強く思う。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

寄り道の人生

大好きだった祖父の死が私が中3の時だった。それ以来、人生とは何か?人とはどうあるべきかなど少々哲学めいた方向へ思考が向いてしまった。高校生という多感な時期であったことも大いに影響したと思われるが、若さゆえにいくらでも無限な時間があるように思えて、興味の赴くままに寄り道をしてきた。その最たるものが、文学への傾倒である。高校へあがる前までは、明らかに理系であった。それが高校を境に理系と文系が均衡するようになってしまった。祖父の死、高校時代の国語の先生の影響もあったかもしれないが、三島由紀夫、亀井勝一郎、井上靖、吉川英治などの作品を受験勉強の合間を縫って読んでいた。受験に直結した勉強というよりは、もっと大きなところで時間を使っていたような気がする。そんなわけだから、受験では成功しなかった。寄り道で得た者も大きいかもしれないが、寄り道で失ったものもそれなりに大きかったように今にして思う。受験勉強には合格に直結した効率良い勉強法がある。そこをもう少し考えて要領よく動くことができれば、その後の人生で苦労することもなかったかもしれない。歴史にifは許されないが、同じ轍を踏まぬようにそろそろエネルギーも下降気味で、体も動かなくなってきたことだし効率重視で行かなければと強く思う今日この頃である。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

英会話力:ネイティブの子供を手本にしたい

ネイティブの子供たちが英会話を覚えていく過程に学びたい。ネイティブの子供は4歳くらいまでに主に母親の話す言葉を音として聞いて英会話力の原型を形作っていく。文字や知識より音が大事なのだ。音を見本に短い言葉を発していく。伝える尋ねる答えるの親子の短い会話の繰り返し、積み重ねが英会話力を引き上げていくことになる。その後、成長に伴って、音に意味や知識をつけて、ほぼ10歳ころ、完全に英会話力が完成の域に達していくという。このネイティブが母国語を覚えていく過程からわかることは、英会話力を身につけるにおいて音がいかに重要かということであり、音を聴きながら意味を取る訓練を繰り返して、音と意味が重なり合う域に持っていくことである。使う英語自体は、シンプルで良い。かっこつける必要はない。シンプルな言い回しでも十分意を尽くすことは可能だし、むしろシンプルな方が人の心を打つこともある。英会話のシャワーをいっぱい浴びて、自然と口からことばが発してくるようになること。これが重要だということである。ヒアリングマラソンなどで英語のシャワーを浴びるなど音から入ることが英会話力をネイティブ並みに引き上げるというのは自分の経験からも大いに納得するところです。


テーマ : 英語    ジャンル : 学校・教育
 
 

コミュニケーション能力がすべて

会社も私生活もコミュニケーション能力が一番重要だということ最近、確信した。気がつくのが遅すぎた。自分は、正直、他人としゃべっているよりは、独りを好むタイプである。小学校のころから友達と遊んだり部活したりということよりも、机に向かい独り勉強したり本を読んだして過ごしてきたこともあり、コミュニケーション好きというタイプではない。会社をまとめ、家庭をまとめていくにも、何よりもコミュニケーション能力である。ドラッカーのマネジメントの著作でも、部下を使って組織的な力を発揮することこそがマネジメントであると説かれているが、部下を統率するためにはコミュニケーションが必須である。
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20年前の北海道旅行

夏休み本番を前に、テレビの旅番組でも、北海道の一番いい季節として特集をよく目にするようになってきた。北海道と言えば、もう20年も前になるが、大学院生のころ、小学校時代からの幼馴染と北海道の夏1週間の男二人旅をした。天候にも恵まれ、とても素晴らしい旅行だった。初めて乗った飛行機で羽田から稚内へ飛び、そこからレンタカーで道北から道東を経て、道央まで巡る北海道満載の旅だった。宗谷岬から、オホーツク海沿いに東に向かい、途中で砂金掘りや湿原散策を楽しみ、網走では、網走刑務所を訪ね、網走市街で友達が見つけたいろいろなキャラクターグッズが所狭しと並べられ、壁という壁に様々な飾りが施されたマニアックな喫茶店でお茶をして、知床半島ではキタキツネに出会ったり、温泉の滝を登ったり、釧路湿原、阿寒湖のマリモ、霧の摩周湖に寄り、旅後半は内陸に入って、十勝ワインに十勝牛を食べ、ロマンチック街道を走って、帯広で六花亭の本店に寄ってバターサンドをお土産に買い込んで、富良野へ向かい、黒板五郎の家やラベンダー畑で北の国からの世界にどっぷりつかった。当時はまだ旭山動物園は今ほど注目を浴びていなかったのでその時は行かなかったが、今だったら終点の旭川で絶対立ち寄ったに違いない。1週間の盛りだくさんの北海道旅行、手つかずの自然あり、カニやウニやサケなど海の幸の食事を楽しみ、最高の旅だった。旭川から羽田への帰途は、旭川を離れるのが非常につらかった。北海道の短い夏ですが、素晴らしい夏を、来年くらいは家族といっしょに過ごしてみたい気がしています。
テーマ : 北海道    ジャンル : 旅行
 
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