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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

晩夏

依然として猛暑が続いておりますが、みなさん、お元気にお過ごしでしょうか?
しっかり食べて、しっかり睡眠とって夏バテ解消といきたいところです。
早いもので8月も今日で終わり、暦の上では、晩夏というところでしょうが、秋の兆候も少しずつ感じられます。まず、目立つのが虫の声です。蝉の声がコオロギの声に変わりつつあります。夜窓の外から聞こえてくるのは、秋の虫の声です。これを聞くと秋を感じます。空に浮かぶ雲の形や赤とんぼなどをみても秋の到来を感じます。晩夏といえば、思い出すのが、ユーミンの初期の作品である「晩夏」です。アルバム「14番目の月」に入っています。テレビドラマの主題歌に使われていたからなのか、中学生頃から口ずさんでいる曲で、ユーミンの数あるお気に入りの曲の中でも、上位にランクされる1曲です。「ゆく夏に名残る暑さは夕焼けを吸って燃え立つ葉鶏頭、秋風の心細さはコスモス・・・・・・・・」今の季節にぴったりの曲です。まだ聴いたことのない方は是非、聴いてください。


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テーマ : お気に入りの曲♪    ジャンル : 音楽
 
 

キュレーションの時代がやってきた。

キュレーション Curationという言葉をみなさんご存知でしょうか?
私もつい最近知ったのですが、キュレーションとは、昨年ごろからよく使われるようになった言葉で、元々は博物館や美術館の学芸員を「キュレーター」と呼ぶところから、ある視点のもとで「情報を収集し、選別、分類し、意味づけを与えて、みんなと共有する」という意味で使われるようになった。博物館の学芸員(キュレーター)は、展覧会を企画し、その企画テーマに沿った形で展示品を集め、順路に沿って展示品の並びを考えキュレーター独自の価値判断で、整理して見やすくして、多くの人に見てもらうように公開するのが役目である。単に無目的に情報を集めるのではなく、集める段階で何らかの意図や目的を持ち、それをフィルターとして情報を収集し、その結果を共有するということである。
脚光を浴びる背景としては、インターネットに無秩序に爆発的に増大していく情報の流通があります。ニュースサイトや個人のブログ、ツイッターのつぶやき、Facebookなどのソーシャルメディアなど、日々流れる情報やニュースを、個人がバラバラに検索して探すのではなく、まとめて一覧で見たい、あるいは自分なりのまとめを見せたい、というニーズの高まりが、キュレーションが注目される背景としてあります。キュレーションこそが、情報過多の時代のカギを握っているともいえます。極論すれば、キュレーション如何で石ころがダイヤに変貌する可能性だってあるのです。私たちを取り巻く環境では、日々、大量の情報が生み出されている。とてもではないが、それらすべてに目を通し、処理することはできない。そのため、ネットでは、キュレーションによって整理されたまとまりのある情報の場を提供するサービスが今まで以上に注目されてきている。

テーマ : ビジネスブログ    ジャンル : ビジネス
 
 

スカイツリーと東京大学


今日、東京神田で研修があった。研修が終わって、天気も良かったので、夕暮れ時の街を飯田橋方面に少し歩いてみた。写真は、途中立ち寄った文京区シビックセンター25階の展望ラウンジから撮ったスカイツリーと東京大学本郷キャンパスです。以前、東京大学の医学部の高層ビルに某先生を訪問したことがあったが、その際には、シビックセンターがよく見えたが、今日はそのが逆でした。スカイツリーができたお陰で、風景が引き立っています。この展望ラウンジからの眺めは素晴らしく、無料で池袋、新宿の高層ビル群、後楽園、外堀、お茶の水・秋葉原ビル群などの素晴らしい眺望を楽しめるのでおススメです。内側に目を転じれば、ガラス越しに24階にある文京区議会の会議場を見下ろすことができ、会議中は、展望ラウンジからその光景が眺められるようになっています。高いところ好きの自分にとっては格好の散歩コースです。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

文章を書く際に忘れてはならない3つのポイント

読まれる文章を書くためにはどうすればよいのか?マーケッティングの原則から言えば、物書きにとっての顧客とは読者であり、読者に読んでもらうためには、読者が求めているものを書くことだということになる。それでは、読者は、文章に何を求めているのか?読者のニーズ、ウォンツは何なのか?
読者は、まず、読み物に共感や感動を求めているといえるだろう。共感や感動など読者の心を動かせられない文章では、読む気を起させることはできない。また、読者は、読み物に新しい知識を求めている。読んでためになる知識を散りばめることが求められている。さらに読者は、読み物に娯楽を求めている。読んでいてウキウキ、ワクワク血沸き肉踊るようなエンターテーメント性がなければ読者を惹きつけ、読み続けさせることはできない。以上、読ませる文章のキーワードとしては、1)共感・感動、2)新知識、3)エンターテーメント性の3つをきちんと盛り込めむことということになる。
 
 

我が家の食育戦略

子供を持つ身にとって、こどもの成長は誰も願うことであり、最優先に考えていかなければならないことだと思います。特に小さい子供を持つ家庭では、こどもの体の成長が一番きになるところで、小さいときの食事や運動が、体の基礎を作るものだと思いますので、気を使わなければならないところです。
特に重視したいのが、一日の活動のエネルギー源ともなる朝の食事です。正直、我が家の現状は理想からはほど遠い感じです。小4になる娘は最近、よく食べるようになってきており、体も回りの同学年の子たちに比べても大きいようなので心配していないのですが、小1の息子の方は、食が細くて困っています。量をあまり食べませんし、好き嫌いも多く、出しても食べられないものが何品もあります。週末のサッカーの朝練などを見ていると、息子のスタミナ不足をまざまざと見せつけられます。後半はばてて、ハァハァ言いながら肩で息しながら走っています。これも朝しっかり食べていないのが原因ではないかと心配しています。周りの子に比べても身長は低めですし、体も細い感じがします。朝しっかり食べる習慣を一日も早く身につけさせなければならないと感じているところです。牛乳などは、自分などは、のどの渇いたときに、ジュース代わりに良く飲んだものですが、息子は促してしぶしぶ飲むといった感じです。
こどもたちの健康な体づくりを推進するためには、食育が決め手となります。
我が家では、本日から以下の通り、食育戦略を宣言したいと思います。

我が家の食育戦略
1. 生活を朝型にシフトする。(6時起床、7時朝食、7時45分登校)
2. 夕食の時間帯を早くする(現状の20時~1時間半はやめて18時半)
3. 夕食が早いと、朝、お腹がすく(お腹がすいて目覚めるくらいが理想)
4. 朝、早めに起床させて、朝食まで30分くらいストレッチや準備、勉強などさせて時間をとる。(朝の時間的余裕。ゆったりした時間、笑顔で朝食に向かわせる)
5. 朝、栄養とバランスのあるものを何種類か出して残さずしっかり食べさせる習慣リズムをつけさせる。(「出された食事を残す事は絶対ダメ」ルールを徹底する。食べないと学校にいかせないくらいの決意で)
6. 朝ごはんの大切さ、食べることの重要性、栄養の知識をこどもたちに言い聞かせる
7. 朝、食べやすくて、栄養バランスのとれたメニューを工夫してあげる
 ミロやココア、りんご、一口おにぎり、具に栄養のあるもの入れたおにぎり、チーズのせトースト、ホットケーキ、バナナフルーツジュース、ウインナー、ソーセージ、スクランブルエッグ、ミートボール(無添加レトルトのもの)、果物(バナナ、リンゴ、いちご)、ヨーグルトフルーツあえ、シリアル、プリン、昨晩の夕食の取り分け、スープ、牛乳、ヨーグルトジュース、野菜・フルーツジュース、3日に一回くらいは、和食(ごはん、卵かけごはん、味噌汁、目玉焼き、卵焼き、サケ、納豆、シラスおろし、味噌汁、のり)も。

テーマ : 子供の成長    ジャンル : 育児
 
 

原発事故調査

NHKの番組で非常に興味深く拝聴した番組があった。福島第一原発事故の3つの独立した調査委員会の長が一堂に会して各々の調査報告について語り合う番組である。
政府の調査委員会からは失敗学の大家、畑中洋一郎さん、ノンフィクション作家で、数々の名著を残されてきている柳田邦男さん、国会の調査委員会からは、歯に衣着せぬ明快な黒川節で国の数々の要職を歴任されてきた黒川清さん、そして、民間の調査委員会を代表して、科学技術振興機構の前理事長で、現在は顧問をされている北澤宏一さんといった日本を代表するオピニオンリーダー4人が、独立した調査委員会のリーダーとして今回の未曾有の事故に調査のメスを向けてきた。それぞれの調査委員会の報告が出そろったところで、
これら4人の調査の長が全員集めて、意見を述べ合うということは非常に貴重な番組であった。それぞれの調査委員会の特徴も浮き彫りにされ、多角的な観点から、今回の事故の原因と今後の課題が提言されている。これらの膨大な調査結果を分析して、そこから今後のための教訓やナレッジを汲み取り、2度と同じ過ちを起こさないように実行していくことが重要ということになる。そういう意味では、今回の3つの調査委員会からの報告は、スタートということになる。失敗から教訓をくみとり、次世代に引き継ぐ、まさにニッポンのナレッジマネジメントが今、問われている。

テーマ : 政治・経済・時事問題    ジャンル : 政治・経済
 
 

人生で本当に大切なこと

表題につられて、王貞治と岡田武史の対談形式の親書「人生で本当に大切なこと 壁にぶつかっている君たちへ (幻冬舎新書)」を読んだ。先日、スポーツマンシップ宣言をしたように、日々勝ち負けの世界に身を置き、野球とサッカーで偉業を成し遂げられた二人のスポーツマンの先輩が、人生をどのように見ているのか非常に関心があったし、生きることにまだまだ迷い多き自分にとって、参考にさせて頂くことが多いのではないかと期待して読ませてもらったが、期待通り、今後の人生の参考となることも多かった。以下に二人の印象的な言葉をピックアップしてみたい。
「僕たちもこれまで、たくさんの「不安」や「悔しさ」を味わってきた。人生、悔しさをバネとすることが重要だ。怒りや悔しさは、成長のドライビングフォースと前向きに考えたい。」
「どんなに順調そうに見えても右肩上がりの人生なんてない。人生は三歩進んで二歩下がる。その繰り返しだ。」「あれこれ悩むより、とにかく行動せよ!小さいことで手を抜くと運が遠ざかる。」「夢中になると、すごいエネルギーがわいてくる。夢中になれるものを見つけることが大事だ。」「人生で成功するカギは「出会い」だ。出会いを大事にしたい。」「人生の結果について、人のせいには絶対しない。それは人生の鉄則だ。」負けず嫌いで自分に厳しいお二人らしい名言だと思う。


テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

中距離タイプ

物書きにもいろいろタイプがあるようだ。エッセイなどの短編が得意なタイプ。逆に長編小説のような長いものを書くのが得意なタイプ。短編が得意なタイプの人は、読む物も短いものが多い傾向があり、逆に長編タイプの人は、読む物も自ずと長いものが多い傾向があるという。自分はどちらのタイプか振りかえってみると、どっちつかずのような気がする。短いものでは読み足りないし、長いものだと最後まで神経を集中して読み切るのが億劫なことも多い。一番自分にぴったりくるのは、中ぐらいの長さの読み物、短くもなく、長くもない、中編といったところだろうか。ちょうどそれは、自分の陸上競技のタイプと同じだ。自分の得意とするのが、3000mや5000mの中距離だった。この長さが一番成績がよかった。短編と長編の短所をクリアし、それぞれの長所を増強した究極の中編をめざして精進していきたい。自分のタイプを知って書くか書かないかで、出来上がりも左右されるような気がします。あなたはどちらのタイプですか?
テーマ : 物書きのひとりごと    ジャンル : 小説・文学
 
 

捨てているよなあ!

表題の言葉は、名俳優がよく口にする言葉だそうです。その名俳優とは、高倉健さんです。僕が初めて高倉健を映画で観たのは、忘れもしない小学校中学年のときで、父と一緒に、横須賀の映画館に見に行った2番目の映画「八甲田山死の彷徨」でした。高倉演じる、一方の雪中行軍の指揮をとる中尉の役立った思いますが、凛々しい姿が脳裏に焼きついています。高倉健といえば、任侠映画で人気を博したようですが、全共闘世代ではない自分は、それらの映画を見ていません。でも自分の中で、寡黙で実直で正義感あふれる高倉健は男の中の男として定着しています。その高倉健も82歳だそうです。近々、「あなたへ」という高倉健主演の映画がロードショーされるそうですが、久びさに見てみたいと思っているところです。話を戻しますが、表題の「捨てているようなあ」という言葉の真意ですが、捨てることの尊さからくる誉め言葉だそうです。では、何を捨てているのか?それは、「欲望や虚栄、享楽などあらゆる邪心だそうです。それらの邪心を捨て去った魂が放つ輝き、きらめきに対して、尊敬の念を込めて、「あの人、捨てているようなあ」という賛辞を送るそうです。健さんの言葉だけにずしりと心に響きます。いい言葉だなあとつくづく思います。また健さんから一つ学んだ感じです。欲望や、虚栄、享楽などあらゆる煩悩を捨て去って、生の輝きを放つということは、口で言うのは簡単ですが、実行となるとなかなか難しいものだと思います。どれだけ捨て去ることができるのか?一生かけての挑戦かもしれません。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

観音崎で磯遊び


快晴、暑さに誘われて、夏休み最後を飾るべく地元の海に出かけました。ちょうど、妹と甥が帰省していたので、ランチから合流して、観音崎で磯遊びを楽しみました。観音崎には、BBQのできる海水浴場のほかに、横須賀美術館あり、京急ホテル(レストラン&スパ)、日本初の洋式灯台あり、豊かな森と自然遊歩道あり、子供たちが喜ぶアスレチック施設あり、海岸線にはボードウォークありと見どころが1か所に凝縮されているファミリー向けのオススメレジャースポットです。今回は、京急ホテルのレストランのランチ、ボードウォーク、そして海水浴場での磯遊びと夏休み最後のひと時を満喫しました。息子は、大波との追いかけっこや、イソガニ見つけに興じていました。意外と身近な海にこんなに豊かな自然があり、幸せだなあとつくづく感じました。また、秋になったら今度は妻も連れて家族みんなでBBQなど楽しみたいと思います。
テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記
 
 

緑陰を楽しむ

今日は実に熱い一日でした。午前中、息子のサッカーチームの練習に同行したのですが、午前中から刺すような日差しで並行しました。最初、ビル陰で観ていたのですが、そのあと、木陰に逃げ込みました。それがとても快適で熱い日差しを避けてくれ、気温も下げてくれて、時折涼やかな風を運んでくれる木陰というものの素晴らしさを実感しました。もってきた新聞や小説を気持ちよく読むことができました。植樹の意義というと、緑を増やす、CO2の削減などが強調されがちですが、木陰をつくって、人々の日よけの空間づくり、紫外線をさける日傘代替の効果をもたらしてくれているのです。まだまだ残暑が続く毎日ですが、緑陰で憩うということを考えてみてはいかがでしょうか。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

小さい実を見ーつけた!


我が家のゴーヤがいつの間にか小さい実をつけていました。きのう、娘に知らされて気がつきました。成長の勢いでヘチマに圧倒的に負けていたゴーヤですが、実についてはヘチマを追い越してしまいました。写真のような小さな実を4,5個見つけることができました。仕事もそうですが、結実はうれしいものです。猛暑の中でよくここまで育ってくれましたね。今後、この実がどこまで大きくなってくれるのか楽しみです。
テーマ : 写真日記    ジャンル : 日記
 
 

法の番人

仕事もスポーツもルールを守った上で競争し、結果を出すことでは同じである。仕事にしてもスポーツにしても人間が活動するところには、必ずルールがつきまとうものである。逆にいえば、ルールなきところに人間の適正なる活動はあり得ないともいえる。
サッカーを例に出そう。サッカーはエキサイティングする競技の一つであるが、サッカーにも適正な競技を進めるためにしかりしたルールがあり、それを審判がチェックしながら試合が進む。審判は、ルール違反した者に容赦ない。イエローカード、レッドカードを出して、違反の排除を行い、適正、公正なる試合の維持に努めている。
会社の仕事も同じである。会社が事業を行う上で、様々な法規制、ルールのもとで行われている。法規制、ルールは、適正なる社会を維持するための社会人としての最低限の約束事であり、それを守れなくして仕事をする資格がないというところでは、スポーツと同じである。法令遵守、コンプライアンスのもとで、しっかり結果を出すということが、どの所業でもプロフェッショナルに求められているといえる。
自分の今の仕事は、サッカーの審判のような立場である。会社の中でコンプライアンスを維持するために、自らが、法令、ルールに熟知したうえで、現場に目を光らせ、法令違反、ルール違反が怒らないようにチェックする法の番人の役目が求められている。

テーマ : 成功する為に必要な事    ジャンル : ビジネス
 
 

つぶしがきく、きかない?

企業において博士の受けがよくない。なぜか?専門性が求められる時代だというのに、博士はつぶしがきかないという理由で、あまり良い印象を持たれていないのだ。「つぶしがきく」とはある職業を辞めても別の職業に就くための能力を備えていることで、金属製品は潰しても再利用出来ることからきている。会社の業務細分化され、それぞれについて責任のある立場のポストは限られてくる。その細分化された限られたポストには、その道で地道に研鑽を積んできたスペシャリストによって占められる。博士上がりの社員は、その専門性においてピカイチであれば、問題なくどこかしらのポストに自然とおさまることができるかもしれないが、その道で一流になれずに方向転換してしまった場合、いったん道からはずれてしまった者には、いたって冷たい傾向がある。修士での社員の方が、その点、最初に選んだ選択肢に間違いがあって、途中で方向転換しやすい柔軟性があるとみなされて、博士出の社員よりは、人事も融通を利かせて他のポストを用意してくるの常となっている。博士出の社員と言っても、人それぞれで、意外とポストを与えられれば自ずと適応できる柔軟性のある方も多いと思うのだが、なかなかその点はつぶしがきかないという見方が強いのか、途中からの方向転換ということをあまり考えてくれないような気がする。僕なんかはどちらかといえば、ゼネラリストタイプであるので、なんでもそれなりにこなせる自信はもっており、つぶしがきくタイプだとおもうのだが、ちょっとプライドが高い風なイメージをぷんぷん醸し出しているということもあるのか、周囲からはそんな風な目でみてくれてはいないようだ。つぶしがきくきかない。ということも人生を考えるうえで重要なファクターとなっている。

テーマ : こいつは使えるぞ    ジャンル : ビジネス
 
 

桑田圭祐

桑田圭祐との出会いは、中2くらいだったかと思う。サザンオールスターズの「勝手にシンドバット」でデビュー間もないころに、友達からアルバムを借りて聞いたのがきっかけである。それ以来、サザンオールスターズ、ソロの桑田とずっと一緒に成長してきた感じである。いとしのエリー、チャコの海岸物語、C調言葉にご用心などなどよくカラオケでも歌っている。その桑田も胃がんで音楽活動を中断。昨年の紅白歌合戦で元気な姿を見せてくれてホッとした。その桑田の最新アルバム「I Love you」を聴いた。桑田独特のノリが復活してとても懐かしい仕上がりで気に入りました。「幸せのラストダンス」、「100万円の幸せ」、「本当は怖い愛とロマンス」などがお気に入りです。車の中や書斎でよく聴いて元気をもらっています。


テーマ : おすすめ音楽♪    ジャンル : 音楽
 
 

素敵な笑顔を浮かべて生きよう

顔は心の鏡、バロメーターだ。幸せな人ほど素敵な笑顔を浮かべている。見ているだけ、接しているだけでこちらまで心洗われて幸せにんれるような笑顔にであうことがあります。そんな笑顔を浮かべられるようになりたいものだ。周囲をほっとさせられるような柔和な自然の笑顔を忘れないようにしたい。この世の中、不平、不満、理不尽なことも多いだろう。でもそこは寛容な心で目をつぶって表面上は笑顔を浮かべて楽しそうに生きていこうではありませんか。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

会社で常に忘れてはならないこと。

会社生活を送ってきて、会社で仕事する際に一番大切なことは何かと問われれば、迷うことなく「謙虚さ」と答えたい。会社から給料をもらっている。食わせてもらっている。会社に活かされている存在なんだという状況を踏まえていれば、決して傲慢にはなりえない。自分の研究成果が直接会社に利益貢献できている方は、幸運なごく一部の人間に限られている。ほとんどの方は、自己の成果の直接的な会社貢献などない方ばかりだと思う。自分もしかりで、十何年会社にいるが、研究業務そのほかの成果が製品として結実したわけでもなく、胸を張って実ビジネスでの利益貢献を主張できる身でない以上、給料をもらっているということに対して謙虚でなければならない。会社はいろいろな業務の人たちが集まって成り立っているわけで、自分の意に沿わない業務で仕方なく仕事している方もおられるかもしれない。そんな中で、曲がりなりにも自分の希望する業務をさせてもらって給料までもらっていることをありがたく思わなければならない。会社に対して目立った貢献をしていない以上、あくまで代替のきく要員であり、あまりえらそうなことを言えた口ではないことを自覚して、謙虚に、チームに融和して、チームに貢献することをひたすら追求すればよいと思う。その中で、きっと、自己実現も望ましい方向に達成されていくものだと信じたい。何はともあれ、謙虚さ、これだけは忘れずに生きていきたい。
テーマ : 成功する為に必要な事    ジャンル : ビジネス
 
 

夜の3分間クッキング楽しんでいます。

頭も目も疲れ果てた23時過ぎ、厨房に立ちます。今日は平井堅の癒しのボイスをBGMに明日の弁当を作りました。昔の自分なら弁当作りなど到底考えられないものでしたが、今の自分にとって、夜の3分間クッキングはよき気分転換になっており、生活の一部としてしかり組み込まれている感があります。なんでもやってみると面白いものだし、慣れて苦にならないものですね。最近は弁当作りを心から楽しんでします。
テーマ : お弁当    ジャンル : グルメ
 
 

富士登山を麓から目撃

今日の富士山も麓からよく見えました。会社帰りの18時半過ぎ。すっかり周囲は暮れなずみ、夕焼けにシルエットとなって浮かび上がる富士山も素敵です。夜の帳のなかで、富士山の8,9合目付近を眺めると光の点が線となってちらついているのが見えます。これがうわさの麓から見える登山客です。富士の頂上、もしくは山小屋を目指す登山客のヘッドライト、懐中電灯が光の点滅となって麓から見えるのです。うわさには聞いていましたが、今日は初めて自分の目で確かめることができました。雄大な富士山をバックにまるでアリのようにうごめく人間の動きが愉快でもあり、きらきらときれいでした。
テーマ : 静岡県    ジャンル : 地域情報
 
 

力を抜いて人生が好転する

腹八分目ではないが、何事も全力を尽くさない方がむしろ良いのではないかと思う。会社でも、今までは、全身全霊を捧げていたが故に、妥協できず、自己主張が過ぎて、波風立ててということの繰り返しだったような気がする。最近は、会社の仕事にも距離をおくようになって、仕事に8割方の力でのぞむようになって、対立よりは妥協、融和を優先するようになって、うまく周りとも行くようになって、いい感じで毎日を過ごせている。会社とプライベートをしっかり分けてメリハリつけて、あまり会社にのめり込まない。そうすれば、仕事もプライベートもなんだかうまくいくような気になってきた。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

目の前の一戦一戦だけを考えて必死に戦うだけ

あまり先のことは考えずに、目の前の一戦、一戦を勝ちぬくことだけを考えて必死に生きていくことだ。その積み重ねがきっと大きな夢となって花開くことであろう。毎日を必死に戦うこと。悔いのないように一分一秒一瞬をそのときのベストを尽くして戦うこと。将来を思いわずらうことなく、目の前のことに集中して最善の成果をあげること。それだけを考えて生きていこう。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

お盆休みに見た映画3編


お盆休みの天気の悪い日を選んでツタヤで邦画3本を借りてきて見た。東野圭吾原作の「麒麟の翼」と矢口史靖監督の「ロボジー」とジブリの「コクリコ坂」です。どれもそれぞれ味があって、面白かったです。矢口監督の青春コメディー路線は昔から好きで、「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」そして、今回の「ロボジー」大いに笑わせてもらいながら楽しませていただきました。
  

テーマ : 邦画    ジャンル : 映画
 
 

一試合、一試合が自分にとっては勝負なので

タイトルの言葉は、今日、マンチェスターUで華々しいデビューを飾った香川選手の試合後の言葉です。さすがです。自分に置き換えて言えば、一筆入魂、一筆、一文、一仕事ごとが勝負です。気を緩めることなく真剣勝負で生きていきたいと思います。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

我が家の大型液晶テレビがついに崩壊

先にブログでも触れた8/18のあの事件以降、かろうじて一部画面で安定的に見れていた液晶テレビが、本日午前中から画面全体が不安定になり、とうとう夕方、私が帰宅した時には、画面全体がぶるぶる波打ち、一瞬静止画のようにきれいに見えることもありますが、それは一瞬であって、ほとんど見えなくなってしまいました。非常にショックです。我が家にとって今まで生活の中でテレビの占める割合はかなりのものでした。その傾向はどんどん強くなっていただけに、見れなくなったことの欠落感は並ではありません。しかし、この悲劇も裏を返せば、テレビに流された生活に対する神から我が家への警鐘だったのかもしれません。歴史にifは許されないといいますが、あの時、息子がリモコンを投げなければ、あと5センチ投げる方向がずれていればなどなどとつい悔やんでしまいますが、なってしまったことをいくら悔やんでも仕方ありません。ここは、この逆境をポジティブに受け止めて、テレビが見れない分、流される生活からもっと、自ら能動的に動いたり創作したりという時間に費やす時間が増える。子どもたちの勉強したり本を読んだりといった時間が増えると喜ばなければならないと思うことにしています。
テーマ : 最新家電・雑貨・家具    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

トラックバックテーマ 第1495回「テレビ番組の好きな系統」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の藤本です。今日のテーマは「テレビ番組の好きな系統」です。みなさんはテレビをよくみますか?ちなみにあたしはまったくテレビをつけませんいらないんじゃないだろうかというくらいテレビをつけません。。。テレビを見る人も見ないよ!って人でも番組の系統によって見れたり見れなかったりあると思います!「スポーツ」であったり「ニュース」であったり「音楽番組」であったりあたしはち...
トラックバックテーマ 第1495回「テレビ番組の好きな系統」


毎日欠かさないのはニュース番組ですが、その他で好きなテレビ番組は、旅行番組です。旅好きな私ですが、日程的にも予算的にもなかなか旅行できない現実があります。そのフラストレーションを解消すべく旅行番組はよく見ます。BSの絶景物などは録画します。旅行番組に次いで多いのが、NHK特集や、ドキュメンタリー、ビジネス番組となります。
 
 

秀麗富士

9連休の長いお盆休みが終わり、久しぶりの通勤。駅に降り立つと、休み明けを歓迎するかのような雲ひとつかからないくっきり青空に浮かぶ秀麗な富士山。今日の富士山は、夏にしては珍しく雲ひとつかからない素晴らしい姿だった。この猛暑のなかにあっても、まだ富士山の9合目付近にはまだ白いものが残っている。富士山を眺めながら自転車でひまわり畑の横を通り過ぎる。この9日間ご無沙汰していたお陰で、その成長ぶりが驚くほどわかった。背丈がいつの間にか私の背丈を超えていた。熱い夏を感じた。
テーマ : 静岡県    ジャンル : 地域情報
 
 

お盆のお墓参り

お盆といえば、お墓参り。13日に実家に帰省して夕方海の見える墓地を母と娘、息子と私の4名で訪ねた。お酒好きの祖父の為に缶ビールをお供えして、お墓に向かって、祖父、祖母と束の間の対話をしてきた。最近の近況を報告して、今後の願いを応援してくれるように祈ってきた。17日には、練馬の妻の実家で仏壇に線香をあげてきた。
お盆は先祖の霊を迎え先祖と向かい合い、先祖に思いをはせる数少ない大切な機会であることを実感した。
テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

家計の見える化

思い立って先週から家計簿をつけるようになった。今まで家の経済については完全に妻任せで、我が家で毎月どのような金の動きがあるのかさっぱり理解してこなかった。そのことが少々心配で、妻に家計簿をつけるようにお願いしてみたが、時間がないとの理由で相手にしてもらえなかった。そこで、それなら僕がつけるよということで、支出は、レシートを出してもらうことで、収入は、銀行口座の明細書を見せてもらうことで、家計簿をつけ始めた。家計の見える化が測られ、今までブラックボックスだった我が家の経済が見るようになって、どのデータからいろいろな解釈が可能となることをうれしく感じている。家計簿を活用して、我が家の経済戦略を見出し実践していきたいと考えている。どのような風景が見えてくるのか楽しみである。
テーマ : 節約    ジャンル : ファイナンス
 
 

和僑の時代

国内のマーケットが期待できないなかで、どの企業もグローバルなビジネス展開特にアジアでの展開が期待されている。日本のビジネスマンが、どんどんアジアに進出して現地で活躍するのが当たり前の時代がすぐそこまで来ているようだ。まさに華僑ならぬ和僑の時代到来である。幼少教育から将来を見越して世界共通語である英会話はもとよりアジア各国と仲良くやっていくためのマナーなどを勉強する必要があるのではないだろうか?和僑のアジア展開の日本のハブとして沖縄の果たす役割が今後ますます増大していくことになるかもしれない。今、日本の中で最大の成長率を誇っているのが沖縄らしい。アジアビジネスの地の利を生かした戦略的意味合いが大きいのだと思う。今後の沖縄の発展が楽しみである。
テーマ : ビジネスブログ    ジャンル : ビジネス
 
 

ごまだらかみきり


娘と息子と3人で、夜の星観察に近所に出かけた帰りに、マンションの中庭の池のそばでみつけたのが、写真のごまだらかみきりです。帰ってから、息子に図鑑で調べさせて、確かにごまだらであることを確認しました。とても元気で、上記写真撮影のあと、突然羽を広げて部屋中を飛び回り、虫が自分でつかめない、娘や息子は大騒ぎして逃げ回っていました。一晩だけ我が家に寄宿して明日、自然界に解放する予定です。この界隈も現在飼育中のオオクワガタをはじめ今晩のかみきりにしても、図鑑を飾るような大型昆虫と出会えることのできる場所なので、うれしく思っています。今後も自然を失わないようにしたいものです。
テーマ : 趣味と日記    ジャンル : 趣味・実用
 
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