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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

東京駅の思い出

東京駅の赤レンガ駅舎の復元が完成して再デビューした。新橋横浜間に日本で初めて鉄道が敷設されてから、品川駅、上野駅、新宿駅の後に、それぞれの駅を結ぶ中央駅として東京駅が大正3年に開業した。国指定の重要文化財である東京駅が、辰野金吾の設計通りに復元されて、荘厳でエレガントな姿を見せてくれた。外観のアート性ばかりでなく、地震大国の免震技術など最新のテクノロジーもたくさん駆使されている。長いことシートがかぶされ、のべ80万人にもおよぶ工事関係者が動員されて工事が続けられていたが、やっとそのカバーも歯がされ全貌がお目にえした。東京駅は、自分の勤める会社の本社が大手町にあるということで、出張でよく利用しましたし、昼食も、散歩がてら八重洲の地下街まで出かけることもあったので、よく東京駅のコンコースも歩きました。東京駅の地下街も各種お店が整備され気分転換には最適でした。東京駅と言えば、私にとって、仕事でランチで通過するための駅でありmしたが、最近は日本橋口に会議場もでき、各種セミナー、シンポジウムで伺ったことも多かったです。東京駅ステーションギャラリーのような文化施設もあり、10年以上も前ですが、以前の職場の行事で、猪熊弦一郎展を見たことも懐かしい思い出です。東京駅から皇居に向かって走る道路から眺める東京駅は全体が見えて素晴らしいです。日本を代表する駅舎にふさわしい風格のある駅舎です。
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テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

西寺尾


私は、横須賀で生れて横須賀で高校卒業まで育った。生粋の横須賀人である。しかし、3歳から1年間だけ、横須賀を抜け出していた時期があった。父の転勤のため、都内に通いやすいところということで、横浜市鶴見区西寺尾の官舎に移り住んだのである。生来の放浪癖がこの地でも発揮されて、母親が買い物で3歳の私を連れて出かけた際に、ちょっと目を離したすきに、どこかへ一人で歩いていってしまい迷子になってしまって、母親に心配をかけたことがあったそうである。道行く人に小さな子供を見かけなかったか尋ねまわって、やっと新聞配達のお兄さんから、銭湯屋さんの前あたりで小さなお子さんを見かけましたよという情報を得て、だいぶ離れた銭湯屋周辺を捜索して無事発見ということがあったそうである。この件に関しては、後日母親から聞いた話で、私の記憶にはない。西寺尾の思い出として鮮明に覚えているのが、当時流行っていたサンダーバード2号のプラモデルをつくっていて、タンクの中に戦車がつまってしまって取り出せなくて困っていたところを、官舎の隣の家のお兄さんに取り出してもらったことは記憶に残っている。本日、午後、天気も良かったので、散歩を兼ねて横浜線の大口で降りて、新子安駅方面を経由して、浅野学園の前を通り、子安台公園からキリンビールの生麦工場をバックに広がる横浜湾の工場群を眺め、その足で、思い出の地、西寺尾をうん十年ぶりに散策してみた。西寺尾の官舎の跡は大きなマンションに様変わりしていた。写真は、西寺尾3丁目からの眺めである。当時、ランドマークや横浜インターコンチネンタルホテル、そしてベイブリッジも存在していなかったはずなので、今の眺望とは全然違ったものだったと思われるが、今や、遠くにそれらがはっきり浮き上がって見え、横浜湾の花火大会の際はさぞきれいだろうと思われた。マンションからの眺めはさぞ素晴らしいものであろう。新横浜方面に目を転じれば、新横浜プリンスホテルの円柱がしっかり見えた。官舎のあった周辺は、西寺尾の中でも高台にあたるので、その眺望は素晴らしい。久しぶりに西寺尾を歩いてみてとても感慨深いものがあった。一万2276歩のノスタルジックな散歩であった。
テーマ : 神奈川県    ジャンル : 地域情報
 
 

早起きの効用

早起きを推奨する本は多い。優秀なビジネスマン、経営者は、みな早起きだという。その通りだと思う。朝早く起きると一日が長く感じられる。頭が働く午前中の時間がたっぷり作れるところがうれしい。まだ人々が活動を始める前の朝の空気はひんやりとしてフレッシュなもので我々の創造をかきたててくれるものだ。物書きも非常にはかどる。朝書いたブログと夜書いたブログでは、あきらかに朝の方が質が良い。早起きすると朝食も美味しく食べられる。読書や勉強もはかどる。仕事の生産性も向上する。朝早く仕事を始める分、夕方は早めの帰宅が実現し、自宅での家族の団欒も可能となる。早起きは、このように良いこと尽くしである。週日は仕事があるので、早起きは免れないが、土日もこの習慣を守って早起きして週末を健康かつ有効に過ごしていきたいと思う。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

蝉の一生

あの残暑もいつの間にか終わり、すっかり秋めいて参りました。会社帰りの夜道で聞くのは蝉ではなくコオロギです。あれだけ盛んに鳴いていた蝉はどこへ行ってしまったのでしょうか?蝉は、樹に卵を産みつけて孵化した幼虫は地下に潜り、樹の根っこから栄養をとって大きくなっていきます。地下に潜伏すること7年間と言われています。7年後、夏の夜に地中から這い上がって成虫となります。成虫となってからは、7日間の命しかありません。7日間、ひたすら鳴きます。1週間という短い地上での命を完全燃焼するかのようにけたたましく鳴き続けます。地中での長い生活と地上での短い生活、蝉にとっては、どちらが幸せなんでしょうか?最近、角田光代さんの「八日目の蝉」を読みました。愛人の赤ちゃんを盗んで3年半の逃亡生活の中で母性と言うものを描いたヒューマンサスペンスです。ドラマや映画にもなっていて、映画では、愛人の娘を奪って逃亡を続ける母親役を演じている永作博美の演技が光っています。えせ母親とは言え本当の母性を見せられたようで、見ていて涙してしまいました。
 

テーマ : 読んだ本の感想等    ジャンル : 小説・文学
 
 

自由の獲得

好きなことを、好きな時間に、やることのできる自由、これって人間にとって一番恵まれたことではないでしょうか?自分の裁量で、好きなことを、好きなタイミングでできる自由、この自由の獲得こそ、人生の最大の目的ではないでしょうか?人間何故働くのか、それもこの自由の獲得の為かもしれません。いくらお金があっても、いくら地位や名誉があっても、自由がなければ人生寂しくありませんか?会社の奴隷となっていわれるがままに人生を捧げるのが幸せな人生でしょうか?会社に入って一生懸命働いて、組織の中で信頼を得て、自由な裁量を与えられればそれはそれで楽しいかもしれません。好きな仕事を、自分の裁量で好きな時にやれることができれば、最高の労働と言えるかもしれません。何事も自由の獲得をめざしていると言えるのかもしれません。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

初サンマ


今日の晩御飯にとうとう夢に見たサンマが登場しました。北海道産のサンマの塩焼きにすだちをしぼって大根おろしに醤油、非常に美味でした。旬を楽しむことができ幸せです。その時々の旬の味をこれからも大切にしてゆきたいと思います。
テーマ : ばんごはん    ジャンル : グルメ
 
 

トラックバックテーマ 第1520回「今の時期、長袖?半袖?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「今の時期、長袖?半袖?」です!最近昼間は暖かく、夜はちょっと風が冷たい微妙な季節ですよね!皆さん服装は今どうしてますか?私はもう暑くてもいいやと割り切って秋服に衣替えしました秋が一番好きなのに一瞬で終わっちゃうので、一刻も早く秋服を取り入れました私の周りも、・完全に長袖で秋服にシフトしてる人・まだ半袖で夏服な人の二つにわかれてますこの微...
トラックバックテーマ 第1520回「今の時期、長袖?半袖?」


よくぞ聞いてくれました。ちょうど本日から長袖にしました。昨日までタオルケット2枚で大丈夫したが、今朝起きた時、肌寒さを感じました。そこで、早速、急遽長袖に飛びつきました。暑がりの自分もとうとう秋装いとなりました。
 
 

地元横須賀での京急脱線事故

最近のゲリラ豪雨には閉口しています。私の住む横浜もそうでしたが、集中豪雨で地元横須賀が被害にあいました。私の幼少のころからの思い出の赤い京急線、横浜の塾や、東京の予備校に通う際にも大変お世話になった京急ですが、その何度となく通った京急線のなじみの場所で、がけ崩れ、そして脱線。朝のニュースで見て大変驚きました。追浜から田浦にかけての京急線は山の中を縫うように走っており、線路脇は急峻ながけで覆われています。そこにあの想像を超えるゲリラ豪雨ですから、がけ崩れが起こるのも無理もない気もしてきます。今までも似たようながけ崩れを経験して対策が講じられてきたはずでしたが、盲点があったようです。さらなる対策をお願いしたいものです。それにしても、横須賀はトンネルが多い街です。日本でも指折りのトンネルの多さだと思います。山が多く、山が海のそばまでせまっているリアス式の海岸線で、江戸時代までは、陸路より海路が発達していたというくらい山が入り組んでいます。道路用だけでも120本以上、鉄道用も含めると150本以上になります。黒船が来航した江戸時代の後期から軍港が開かれていった明治時代、そして大正、昭和と多くの個性的なトンネルがほられてきました。私の住んでいたところにも、お化けトンネルと呼ばれていた車一台がやっと通れるほどの外套もないような暗いトンネルがありました。横須賀のトンネルを巡る旅も面白いかもしれません。
テーマ : 神奈川県    ジャンル : 地域情報
 
 

トラックバックテーマ 第1519回「漫画は読みますか?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「漫画は読みますか?」です。 皆さんは普段漫画を読みますか?四コマ漫画、ビックコミック、少年漫画・・・沢山漫画との出会いはあるかと思いますが普段どのような漫画を読みますか?基本的に私は漫画が大好きなのでちょっと癖の強い漫画でもすいすい読んでしまいます青春時代漫画とほとんどすごしてきましたどちらかというと好んで読むのはさらっと読め...
トラックバックテーマ 第1519回「漫画は読みますか?」


最近は、読まなくなりましたが、一時、漫画に夢中な時代もありましたね。課長島耕作は全巻読みましたし、三国志は、漫画で読破しました。娘は、漫画好きで「毎日かあさん」のような4コマ漫画を好んで読んでいます。それが高じてか自らも漫画を描いています。将来の夢は漫画家になることだそうです。
 
 

コスモス


だいぶ秋めいてまいりました。秋を感じるものにコスモスがあります。道端でコスモスを見かける季節となりました。
コスモス(Cosmos)は、キク科コスモス属の総称。原産地は、先月号のダリアと同じくメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインに渡り、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われているが、既に日本の原風景に溶け込んでいる。渡来当時は、秋に咲き、花弁が桜に似ていたことから「あきざくら(秋桜)」と呼ばれていた。コスモス(cosmos)の語源は、ギリシャ語の「秩序」「美しい」という意味の 「Kosmos, Cosmos」に由来すると言われており、そこから宇宙もcosmosと呼ばれるようになった。宇宙とつながる花ということで、神秘性を感じる。
弱々しい見た目とは裏腹に、実にタフで、台風などで倒されても茎の途中から根を出し、また立ち上がって花をつける。我々も、コスモスに見習いたいものである。
コスモスと聞いて、山口百恵の「秋桜(コスモス)」を思い浮かべる方も多いであろう。70年代に彗星の如く現れた伝説の少女が、年老いた母親と嫁ぐ娘との切ない別れを、陽だまりに揺れる薄紅のコスモスと重ねて深い愛情と哀感たっぷりに描かれた歌詞を情感あふれる歌声で唄い上げブームとなった。もう30年以上も前の話である。

テーマ : 季節の花たち    ジャンル : 写真
 
 

自らがエンジンとなる気概をもって

どんな分野でもそうだが、傍観者ではなく、当事者足らんとすることが重要である。できれば、その分野を牽引するエンジンとなるくらいの気概をもってやらなければ、風穴を開けることはできないだろう。まずは身近なところでエンジンになることを考えてみたい。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

バイオマーカーとコンパニオン診断薬

医療はいよいよ本格的な個別化医療の時代を迎えようとしている。この分野で世界の製薬メーカーのトップを走っているのがロシュであり、現在研究開発中の6割にも上る開発化合物が、コンパニオン診断薬とペアで開発しているコンバイン型の医薬であるというから驚きである。特に副作用が大きな問題となっている抗がん剤の分野では、その進展は著しい。そのうち、市場に出る抗がん剤はコンバイン型が当たり前となる世界を迎えることになるであろう。
創薬研究においても、その効率化のために早期からバイオマーカーは必須である。バリデーションに適切なバイオマーカーを他社に先駆けて見つけられた企業が、創薬で勝利することになる。例えば、前立腺の肥大と前立腺がんを区別できるバイオマーカーの発掘は、両者の治療薬開発の決め手となることから、世界で競争が繰り広げられているところである。

テーマ : 癌闘病記    ジャンル : ヘルス・ダイエット
 
 

神田駅西口

NHKのニュースでサラリーマンのランチ代が平均510円となったと報道されていました。いわゆるワンコインランチが当たり前になっているようです。大手町の本社に通っていた頃、安いランチをもとめて、徒歩10分かけてよく神田駅前まで出かけていたものです。よくいった店がガード下の大衆食堂で、ボリュームのある定食がワンコインで食べられました。そのNHKの番組でも神田駅西口が出てきてとてもなつかしかったです。神田では290円の弁当まで出現しているようです。みんな節約してるんですね。
テーマ : ワンコイン    ジャンル : グルメ
 
 

千本ノック

何事も上達するためには練習である。練習練習、暇さえあれば練習、練習の繰り返しこそが力となる。それはあたかも野球の千本ノックで守備力が鍛えられるようなものである。まずは、同じことを何度も繰り返して量をこなす。量をこなすうちに、それがあるときを境に質の向上へと転化する。まさに量から質への転化を目指したいところである。自分は、まずは英会話で量から質への転化を体験したいと目論んでいる。移動時は、ウォークマンで英会話のシャワーを浴び、自宅では、英文の音読で五感活用で英会話に親しむ。歩きながら英会話シャドーウィング、英語英語英語漬けの生活で英会話の達人に挑戦したい。
テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

横須賀帰省は美味しいお寿司で終幕


昨日の横須賀帰省のトリに、地元のお寿司屋さん「ひさご寿司」に行きました。母と嫁さんが8月に誕生日を迎えたばかりということで、1か月遅れでしたが、お寿司でお祝いしました。日ごろ、子供連れということまり、回転ずしばかりだったので、久しぶりに食べた本格的なお寿司の美味なことといったらたまりませんでした。カニのだしがよく出たカニ汁も美味しかったです。
テーマ : 日本料理・寿し・割烹料理    ジャンル : グルメ
 
 

横須賀に海の見える温泉を発見


横須賀に新しい天然温泉ができました。横横道路の終点、馬掘海岸に面したところにできた横須賀温泉「湯楽の里」です。ここは天然温泉で、東京湾を一望できるオーシャンビューの露天風呂があり、猿島がちょうど左手に大きく見えます。夕方に行ったのですが、ちょうど東京湾の対岸の工場や街の光が輝いてとていい雰囲気を醸し出していました。温泉も天然温泉で、ナトリウムー塩化物強塩泉で、なめると海水のようなしょっぱい味がする温泉で、筋肉痛、神経痛などに効果があり、肌もつるつるになるというのが売りです。その他にも、塩サウナや、寝そべる風呂など趣向をこらしたお風呂があり、休日大人1200円というリーズナブルで値段でリゾート感が楽しめるということで、ちょっとしたお食事処もあり、今後横須賀に帰省した際には、結構な頻度で利用することになりそうです。
 
 

秋の空と雲


昨日は秋分のお彼岸の日ということで、家族で、海の見渡せる高台にある墓地にお墓参りに行って来ました。とてもきれいな空と雲がひろがっていたので思わず見惚れてしまいました。こどもたちは、お供えのお花が包まれていた紙で紙飛行機をつくって、空に向かって投げて飛距離を競って遊んでいました。今はなき祖父と祖母がこのお墓には眠っていますが、毎日、海と空と雲と緑を眺めながらのんびりお墓で休まれていることと思います。子供たちもお陰さまでだいぶ成長して、元気に楽しくやっていることをご報告してきました。
テーマ : 風景写真    ジャンル : 写真
 
 

軍港を一望する


ヨコスカ汐入にあるショッパーズ横須賀の屋上からの横須賀港の眺めです。左にバラで有名なヴェルニー公園、中央奥に海上自衛隊の横須賀基地、そして左手の潜水艦の頭が見える方が米軍基地です。ちょうど写真の真下くらいにある発着場から横須賀軍港めぐりの船が出ていて、横須賀観光の名物となっています。自分もまだ乗ったことがなくて、天気の良い日に家族で是非めぐってみたいと思っているところです。
テーマ : 風景写真    ジャンル : 写真
 
 

ドブ板ストリートのフラッグ


ドブ板通りの外套には、写真のようなきれいな旗が飾られています。外国人受けしやすい浮世絵っぽいデザインがとても気に入ってシャッターをきりました。このドブ板通りは、外国人の姿はめっきり減りましたが、まだ米国兵相手のお店も多く、英語の看板を掲げたスナックやバーなども多く、とても異国情緒というか基地の街を思わせる雰囲気が残っていて、これを売りにすれば横須賀の再生にも多いにつながるのではないかと実感しました。横須賀再生のカギは、どうやら、このドブ板通りに隠されているような気がします。
テーマ : スナップ写真    ジャンル : 写真
 
 

刺青のマネキン


ドブ板通りを歩いていて、写真のような非常にインパクトのあるオブジェに出会うこともできます。ある洋品店の大通りに面した店先に置いてあったのですが、前を通る人たちの視線を集めざるをえないインパクトがあります。このようなセクシーなオブジェが公然と置かれているのもドブ板通りの特徴かもしれません。
テーマ : 撮ってみた    ジャンル : 写真
 
 

NYスタイルのチェリーチーズケーキ、新しいヨコスカ名物です。


新しいヨコスカ名物の紹介です。ヨコスカネイビーバーガーとペアで売りだしにかかっているのが、米海軍のレシピ提供を受けて作られたニューヨークスタイルの濃厚な味わいのチーズケーキです。クリームチーズをふんだんにつかっていることで、濃厚でクリーミーな味わいが出ています。写真は、TSUNAMIのものですが、ドブ板通り沿いのネイビーバーガーショップでは、ペアでチーズケーキを出しているお店が多いです。私の嫁さんは、チーズケーキが大好きで、よくお土産に買って帰るのですが、チーズケーキにもいろいろなタイプがあるようで、嫁さんの絶賛を浴びるチーズケーキはなかなかなかったなかで、このヨコスカのチーズケーキは、嫁さんにも絶賛を浴びました。一度食べたら病みつきになりそうな味でした。横須賀に来られたら是非ご賞味いただきたいと思います。
テーマ : スイーツ    ジャンル : グルメ
 
 

東郷ビール


発見してしまいました。いかにも僕の好きそうなネーミングです。東郷ビールです。ネイビーバーガーを食べに入ったドブ板通りのTSUNAMIでお目にかかりました。「天下無敵の提督の味」飲んでみたくなる味ですね。横須賀のお土産としてもってこいではないでしょうか。
テーマ : スナップ写真    ジャンル : 写真
 
 

横須賀名物、ヨコスカネイビーバーガー


昨日、念願のヨコスカネイビーバーガーを食べました。横須賀人で横須賀大好きを標榜する私ですが、今までヨコスカネイビーバーガーを食べたことがありませんでした。やっと実現しました。米海軍のレシピに忠実につくられていてつなぎなしの100%ビーフのパテを170g以上のビッグサイズで焼き上げられシンプルな味わいが特徴のバーガーです。ドブ板通りのTSUNAMIというお店に入りました。このお店は数あるお店の中でも有名なようで、三船美佳やボブサップやホンジャマカの石塚英彦なども番組で訪れたお店のようです。若いカップルなどでにぎわっていました。僕が頼んだのが写真のチーズバーガーレギュラーサイズで、とても食べ応え有りました。ケチャップやマスタードなどをたっぷりかけておいしかったです。
テーマ : 写真にコトバをのせて    ジャンル : 写真
 
 

ヨコスカネイビーバーガー

今日は秋分の日、お彼岸だ。久しぶりに家族全員で実家のお墓参りに行くことになった。帰省する前に横須賀の繁華街に立ち寄って、以前から食べてみたかったヨコスカネイビーバーガーを食べる予定です。どぶ板通り界隈に何店もあるようなので、どこに入るか悩んでいます。バーガーのほかにニューヨーク由来のチーズケーキも有名なようなのでデザートに楽しみにしています。ランチの後、午後に実家の母も連れてお墓参りに行く予定です。お墓は東京湾の見渡せる高台にあります。三浦半島の東京湾側が一望でき、京急の赤い電車がジオラマのように小さく動くところが見えて壮観です。夕方は、最近横須賀にできた湯楽の里で温泉につかってから帰る予定です。久しぶりの横須賀探訪、いざ出発です。では、行ってきまーす!
テーマ : 神奈川県    ジャンル : 地域情報
 
 

Zange

自分の半生を振り返って反省は多い。非常に多くの方々に迷惑をかけ、多くの人々を傷つけながら生きてきた。
とても申し訳ない気持ちでいっぱいだ。懺悔の気持ちでいっぱいだ。
人に迷惑をかけた苦い思い出というのはいつまでも忘れない。なんであんなことをしてしまったんだ。なんであんな事を言ってしまったんだという悔やまれることばかりが頭に浮かんでくる。
過去は取り返しがつかないので、せめて今後はもう少ししっかりやていきたいところだ。人に迷惑をかけない。人を傷つけない。みんなに活かされている存在なんだということを自覚して謙虚に生きていきたいと思う。

テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

SKさん

SKさんとは、会社の元社長であり、会長を歴任後、経営の第一線から退かれ、相談役、特別顧問として会社に顔を出されていた会社の重鎮です。私は、縁あって、このSKさんの晩年にお付き合いさせて頂いた。晩年目を悪くされていたので、会社の重役がおられる会社奥の部屋に呼ばれて、学会の要旨集の紹介や、最近のトピックスの紹介、学会のお供などをさせて頂いた。SKさんは、実は私の中では、神話の方で、日本のバイオの分野では知らない人はいない有名な方でした。私がSKさんの名前に初めて接したのは、大学の講義の中でした。微生物発酵の教科書に登場するほど非常にエポックメイキングな業績をあげられたおひとりで、ずっと慕ってきた方でした。ですので、会社に入ってからこんなに近くでSKさんと接することができたことは夢のようでした。お会いしてSKさんお魅力はどんどん強まって行きました。上に立つ人間というのはやはり違います。何事においても余裕があります。すでに私が接し始めた時は90歳近かったわけでえすが、頭もしっかりしていて、好奇心も旺盛で、発想も豊かで、歳を感じさせないものがあり、周囲にはオーラが漂っているような方でした。こんな方もまだおられるんだということを実感させられた次第です。SKさんには、胸を借りる思いで、その時々の自分の思いや考えをぶつけてSKさんの考えを請いました。私が若気の至りで結構生意気のことを言っても、大笑いしていろいろ反応してくれる方でした。SKさんとのやりとりは本当に勉強になりました。自分が歳をとったらこんなおじいさんになりたいという見本のような方でした。
テーマ : ビジネスブログ    ジャンル : ビジネス
 
 

グーグルで旅をする

グーグルの地図は素晴らしい。世界中どこにでも、自宅に居ながらにして、行くことができる。リアルに、物理的に行くわけではないので、実際は行ったことにはならないが、バーチャルにしろ、行った気にさせてもらえるだけでも素晴らしい。仕事でお付き合いのある企業、大学のグローバル化が加速しており、世界のおちらこちらの企業と郵便やe-メールなどの書面でのお付き合いをしているが、先方が、どんなところで活動しているのかわからずに書面だけのお付き合いというのも寂しいので、その都度グーグルのマップにあたってみることにしている。相手の土地柄がわかるだけでも、先方の顔が見えるというか気持ち的につきあいやすくなるので不思議である。今日は、米国のプリンストン、ラホヤ、サウザンドオークスなどをバーチャルに旅した。以前海外に行った時の風景や空気、においなどがよみがえってきて、わざわざ時間とお金と労力をかけずとも、日本に居ながらにしてその土地の雰囲気を感じ取れてしまう。グーグル様様です。
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技術プラットフォーム

この時代にあって、イノベーションを起こす企業になるために必要なことは何か?を当た場合に、技術プラットフォームの創出とアライアンスの強化ということになるのではないかと思う。他社にない自社独自の優位な技術プラットフォームを産み出すすことがまず重要である。他社がうらやむような自社の技術プラットフォームが確立できなければ、他社とのアライアンスは進まない。先のブログで、要素技術による組み合わせでイノベーションが起こることを書いたが、自社の技術プラットフォームと他社の技術プラットフォームの組み合わせ、アライアンスの所産こそが、イノベーションの根源であると確信する。
テーマ : 宇宙・科学・技術    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

天ぷら

自宅で天ぷらを食べたことがない。何故ならば、妻が天ぷらが嫌いだからだ。天ぷらのみならず脂っこいものを好まないタイプなので、うちでは天ぷらが食卓にのぼらない。小さいころから食べなれたおふくろの味を好むという動物的風習にならって、案の定、うちの子供たちは、天ぷらを好まない。天ぷら好きなのは唯一わたくしだけである。外人からのお客さんをもてなすときに、天ぷら屋さんに連れていくと喜ばれるといわれるが、日本人なのに天ぷらを知らないというのは情けない。子供たちに天ぷらを食べさせてなんとか好きになるように持っていくために、まずは、食べる機会を増やす算段を考えたい。外出した際には、てんやなどの天ぷら屋さんを選ぶ。横須賀の実家に帰省した際は、おふくろに頼んで天ぷらをだしてもらう。自宅でそばうどんの際には、スーパーでてんぷらの総菜を買ってくる。これらを実行する中で子供たちに天ぷらの美味しさを知ってもらうようにしていきたいと思う。
テーマ : 和食    ジャンル : グルメ
 
 

要素技術の組み合わせでオリジナル技術創出

独創的な要素技術がどんどん生まれているが、その技術も単独ではなかなか事業にまで発展しないことが多い。幅広い分野の要素技術を複数うまく組み合わせることで新しい事業につながる独創技術へと発展するケースがある。組み合わせを馬鹿にしてはならない。幅広い要素技術に目配りできる視野の広い目利き役が求められる時代になってきた。要素技術を組み合わせる場合には必ず権利関係の調整が必要になってくるという意味では、契約交渉、知財リーガル担当者の活躍する時代とも言える。
テーマ : 宇宙・科学・技術    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
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アールドヴィーヴル

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