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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

カチカチ山

カチカチ山、たぬきがおばあさんを殺して狸汁をつくりそれを知らないおじいさんに食べさせるといった子供に聞かせるには少し残酷な童話の名前を冠した居酒屋の名前でもありますが、20年以上前の学生時代に、渋谷のカチカチ山によく行きました。渋谷駅徒歩1分、ハチ公前のスクランブル交差点を渡ってすぐの雑居ビルの上階にあるお店です。つい最近も、スクランブル交差点を渡りながら、ビル上階を見上げて、カチカチ山のネオンの懐かしい看板を目にして、入れ替わりの激しい渋谷の地にあって、いまだに昔のまんまお店があることを嬉しく思った。久しぶりに家族でも連れて訪ねてみたいと思っていたところだったが、先刻、webを見て、本日をもって閉店と書かれていてショックを覚えた。この大みそかにカチカチ山が頭に浮かんだのも虫の知らせだったのかもしれない。それにしても残念である。
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テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

冬の江ノ島とおでん

生粋の神奈川県民として誇れる風景の一つが、冬の江ノ島である。冬の天気のいい日に、七里ガ浜、稲村が崎あたりから江ノ島方面を臨む風景は、冠雪した富士をバックに江ノ島と相模湾が一望でき息を飲む光景です。江ノ島の稚児ヶ淵から見た茜色に染まる富士の夕景は絶景です。きれいな夕景を見た後は、江ノ島にかかる弁天橋の歩道の露店のおでんやさんです。冬の風で冷え切った体に、あたたかいおでんと熱燗のコップ酒は最高です。おばちゃんと何気ない会話を交わしながらたべるおでんの味は忘れられません。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

原鉄道模型記念館に行ってきました。


昨日の午前中は、息子のスイミングを久しぶりに見学した。僕にもできない背負泳ぎを浮き輪の助けなしに、25mを見事に泳ぎ切った。クロールもきれいなフォームで25mを好タイムでしっかり泳ぎきった。しばらく見ないうちに息子は進化していた。とても嬉しかった。何事もコツコツと継続してやっていればモノにできるということを改めて息子から教わったような気がした。息子、娘には、好きなことに没頭してコツコツ努力して成長を遂げていってほしいと心から願っている。午後は、独りでぶらっと横浜に出かけた。いつかは行ってみたいと思っていた原鉄道模型記念館に行ってみることにした。横浜駅の東口徒歩5分位のところにちょっとまえに出来たばかりのミュージアムです。原信太郎さんという鉄道マニアの方が、今までに収集された鉄道模型を展示している記念館ですが、原さんの鉄道オタクぶりに圧倒されてしまいました。幼少のころから鉄道一筋で、鉄道へのエネルギーのかけようが半端ではありません。極めるということはこういう方のことを言うのかと思わせるほどの傾倒ぶりです。地下鉄や東海道新幹線、トンネルなどの開通時の初乗り切符のマニアとしても有名で、鉄道模型も国内外の年代物、レアものを収集量、そして館の一番の売り物であるリアルな世界最大級のジオラマ。SLからディーゼル車、特急電車など様々な車両の一番ゲージが本物の車両のように、心地よい鉄道音を立てながら精巧に再現された鉄橋や繁華街、山、トンネル、駅舎、車庫などを走り回ります。山に登るヤギの群れ、お母さんのおっぱいにすいつく豚の子供たち、屋上で洗濯ものを干しているお母さんなど細部のつくりも手が込んでいました。ジオラマの朝夕晩を演出する照明もすばらしく、オレンジ色に染まる夕暮れ時や、青い闇に浮かびあがる夜景などそれぞれ違った雰囲気を楽しむことができました。原ワールドにどっぷりつかる小一時間でした。何事もプロフェッショナルと言われる域に達するためには、一筋にのめり込まなければならないということを原さんに教えられた気がしました。
テーマ : 横浜写真    ジャンル : 写真
 
 

一番不幸なのは、必要とされないこと。

行く年くる年の節目のこの時期、誰もが幸せに感謝し、幸せを祈っていることと思います。幸せって何なんでしょう。飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人のために人生のすべてを捧げられたマザーテレサは、幸せについて次のような言葉を残しています。「この世で一番不幸なことは、飢えや病気ではありません。一番不幸なことは自分がこの世で必要とされていないと感じることです。」社会の弱者のために命を捧げたテレサの言葉だけに、感じ入るものがあります。会社からも、地域からも、家族からも、自分が必要と思われる存在である限り、幸せだと思います。いつまでも、必要だと思われる存在であり続けられるように、自分を磨き、献身的な生き方を心がけていきたいと思っています。
テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

空を見上げるオブジェ


昨日、横浜駅周辺を散歩した。遭遇したのが写真のブロンズ像です。横浜駅から徒歩5分圏内に新しくできた横浜三井ビルの西口エントランスに立つ巨大なブロンズ像です。国際的に有名なァーティスト、ラム・カツィールの作品で希望に向かい成長する人をイメージして造られた「Grow]と名づけられたオブジェです。ポケットに手を突っこんだまま、空を見上げて何を想っているのでしょうか?見る人の想像力をかきたててくれる作品です。最近は、街を歩いていてもこのようなオブジェを見かけることが多くなってきました。景観を大事にする心のゆとりを大事にして、街づくりにもアート感覚や遊び心をもっともっと盛り込んで頂ければ、いいなあと思っています。
テーマ : 横浜写真    ジャンル : 写真
 
 

12回目のクリスマスの約束

クリスマスの深夜、欠かさず見てきたのがTBS放映の小田和正「クリスマスの約束」です。今年のクリスマスの晩もしっかり見ました。今回で12回目だそうです。今まで、12回すべて見たことになります。もうそんなになるのかと驚いています。時の経つのは早いものです。1回目を見たのがついこないだのようです。「さようなら」がヒットしたのが私の中2のとき。そのころからオフコースの大ファンとなり、高3のときにオフコースが解散して、小田和正のソロになってからもずっとそばにいた。自分の青春の様々なシーンに重なるのが小田和正のメロディーです。小田和正の曲を聞くたびにその曲が流行っていたころの自分の青春時代の思い出のシーンが蘇ってきます。その小田和正が、クリスマスの一夜、テレビに登場して、いまだ衰えない美しい歌声を披露してくれるのです。聞かないわけにはいきません。小田和正の元気な姿を見て一年の締めくくりをするといっても過言ではないほど元気をもらっています。最近、稲垣純一や徳永英明など男性ボーカルによるカバーアルバムが流行っていますが、その走りが小田和正のクリスマスの約束ではないかと思ったりもします。その時々の流行りの曲や時代を超えて歌い継がれている選りすぐりの名曲を小田和正と歌唱力に定評のあるゲストとのハーモニーで熱唱されます。小田さんも還暦を超え、歌詞を覚えるのに苦労していると語っておりましたが、これからもがんばって続けてほしいと思います。クリスマスの約束を見ないことには、1年が終わりませんのでこれからもよろしくお願いします。
テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽
 
 

The Seven Habits

1990年に初版が出版されて以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けているスティーブン・コヴィーの「7つの習慣」がある。説明するまでもなく、本書は、アメリカ建国以来、アメリカで出版された「成功」に関する文献を徹底的に整理・分析した上で、抽出された7つの習慣であり、会社・家庭・人間関係など、私たちの人生のすべての大切な場面で効果的な生き方を達成するために必要な普遍的原則をまとめた書である。成功を夢見る人間であれば、経営の書、人生の書ともいえる本書を紐解かれた方も多いかと思います。
その7つの習慣をピックアップすると以下の通りです。
1. 主体性を発揮する(自己責任)
2. 目的を持つ(自ら立つ)
3. 重要事項を優先する(自己管理)
4. Win-Winを考える(人間関係)
5. 理解してから理解される(感情移入)
6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力)
7. 刃を研ぐ(常時向上システム)
この7つの習慣を習慣化させて日々実践することが成功の秘訣であり幸せをつかむ秘訣であると説かれています。「種を蒔いた分しか、収穫は期待できない」と本書に書かれているとおり、7つの習慣を習慣化させ日々の生活にどれだけ浸透させられるかの努力なくして、成功はあり得ないということです。
今や古典ともいえるコヴィーの「7つの習慣」、壁に張り出して日々の生活で呪文のように唱えながら実践する中で、自然反射的に実践できるまで習慣化させていきたいものです。



テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

間に合わなかった。

ブログの方針としてなるべく毎日更新することを目標としている。しかし、昨日は、アップすることができなかった。理由は、書斎のPCを妻に占領されていたからだ。日が変わる前になんとか間に合えばと期待していたが、妻が書斎から出てきたのは、午前0時を15分も過ぎてしまっていた。間に合わなかった。私は、24日の晩には年賀状をすべて書き終えて、投函を完了していたが、妻は、家事に追われてやっと年賀状書きに着手したのが昨晩から。そんなわけで、書斎を妻に占拠されざるをえない事態となってしまったわけです。30分遅れのアップとなってしまいましたが、昨日アップのつもりで読んでいただけたらと思います。毎日更新すると決めて習慣としてきたので、それが達成できないと落ち着かないものです。これからも、継続こそ力なりで、日々のつれづれなる思いを毎日つづってまいりたいと思います。
テーマ : 今日のつぶやき。    ジャンル : 日記
 
 

戦略的思考

交渉には、戦略的思考が必要であると言われる。交渉を支える戦略的思考力とは何でしょうか?それは、3つあります。一つは、論理的思考力であり、2つめは、交渉戦略立案能力であり、3つめが問題解決能力でだそうです。この3つの力の強化を意識して、日頃の実務を通して研鑽を積んでいきたいと思います。
テーマ : ビジネスブログ    ジャンル : ビジネス
 
 

仮面の自分

世渡りの良い人間に憧れる。世渡りがうまい人は、自分の中に何人ものタイプの異なる人間がいて、場面によって最適な演技ができる人である。不器用な人は、いろいろなタイプの自分を演出できないがゆえに、対立、軋轢を生んで失墜していく。器用な人は、場面場面で最適な自分を演出できる術を知っているので、たとえ本心で何を思っていようが、作った仮面で対処できるので、うまく事が運ぶことになる。あの人は、表裏ないというほめ言葉もあるが、ある程度、人生を歩んでいろいろな苦い経験や失敗を繰り返してくると、仮面を使い分けると言った狡猾さも少しはもつようになるべきなのかもしれない。自分の中に、いくつもの仮面を用意して場面ごとに嫌みなく使い分けられるような器用な人間になってみたいものだ。
テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

第1580回「年内断捨離宣言!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当山本です今日のテーマは「年内断捨離宣言!」です。皆さん、年末の大掃除は順調でしょうか!?山本も年内に何とか大掃除を終わらそうと計画しておりますが1箇所綺麗になると汚いところが目立ってまた片付け・・・を繰り返していたところ物が多すぎて逆に汚くなりました。笑とても終わりそうにありません!そこで、有言実行!これだけは年内に断捨離してやる!という宣言をトラッ...
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明日、私は一日前倒しで仕事納めとなります。明後日から大みそかまで、天気もあまりよくないようですし、しっかり断捨離に努めて参りたいと思います。特に自分の書斎を重点的に断捨離したいと思います。一年間の積もり積もった文献や書籍が山と積まれていますが、まずはその山の整理から着手して、新聞の切り抜きの整理、外付けHDDの中にたまったテレビ録画の整理などなどを粛々とこなし、新年を美しい整理された部屋で迎えられるようにしたいと思います。

テーマ : 暮らし    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

岡山市

今日は、縁あって、岡山市にバーチャルトリップです。岡山駅にはここ数年で、3,4回仕事で降りました。全国的には桃太郎の伝説と吉備団子、温暖な瀬戸内の気候により育まれたマスカット・オブ・アレキサンドリアや白桃など高級フルーツの産地として有名な都市です。駅前には、桃太郎の銅像がありました。中心部には岡山城や日本三名園の一つである後楽園があり、駅からタクシーで10分弱のところにあります。江戸時代以来、岡山藩池田氏の城下町として栄えてきました。2005年以降、周辺4町と合併したこともあり、人口は70万人を突破して、2009年4月1日には政令指定都市に移行し、北・中・東・南の4行政区が設置されました。岡山に本社を置く企業 としては、ベネッセコーポレーション、林原グループ(林原、林原商事、林原生物化学研究所、他)、カバヤ食品、天満屋、サンマルク、英会話イーオンなどなじみの企業が並ぶ。岡山と言えば、バイオ企業である林原を思い浮かべる方も多いかと思いますが、株式会社林原等のグループ中核3社は、放漫経営がたたって、2011年2月に会社更生法を開始決定した。岡山県内の大学と政財界により、知的資源の活用と地域社会や産業界との連携を図ることによって「時代に合った魅力ある高等教育の創造」と「活力ある人づくり・街づくりへの貢献」を目指し2006年(平成18年)4月に大学コンソーシアム岡山が設立された。現在、当組織に加盟しているのは県内16の4年制大学および岡山県と岡山経済同友会で、事務局は岡山理科大学内にある。
テーマ : 岡山県    ジャンル : 地域情報
 
 

ドンマイ

ドンマイ、いい響きの言葉である。息子が、気持ちよさそうに可愛い声で、歌を歌っていた。書斎から耳をそばたてて聞いていたら次のようなフレーズが聞こえてきた「ドンマイ、ドンマイ、後ろを振り向くな。ドンマイ、ドンマイ、明日はまたくる。」なんてシンプルにして勇気づけてくれるフレーズだろう。しかも小1の息子がかわいい声で歌っている。僕の心にジーンときた。息子に励まされている気がした。息子に後で聞いたところ、ゆずりんの「ドンマイ」という歌だそうである。息子や娘もこれから人生の中でつまずいたり悩んだり打ちのめされたりする多くの出来事に出会っていくことになるが、この歌のフレーズを思いだして、明るく元気に乗り越えていってほしいものです。自分も失敗したりつまずいたときは、このフレーズを口ずさんで頑張っていきたいと思います。


テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

OA

タイトルのOAは、Office Automationの略ではありません、osteoarthritisの略で、変形性膝関節症のことです。最近、父が本疾患で歩けなくなってしまった。足の関節が大きく膨れ、痛みで歩行困難となったことで、病院嫌いの父も、重い腰を上げてやっと病院で診てもらった。結果は、OAによる炎症で、関節液が今までこんなにたまっているのは見たことが無いと先生にいわれるほど過剰に滞留していたことが原因だったようで、大きな注射器2本分の関節液を抜いてもらって、痛みが軽減されたようです。
そもそも、OAは、筋力低下、加齢、肥満などのきっかけにより膝関節の機能が低下して、膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂を起こし、多くが炎症による関節液の過剰滞留があり、痛みを伴う病気である。膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が長期間に少しずつすり減り変形することで起こるもの(一次性)と、関節リウマチや膝のケガなどの他の原因によって引き起こされるもの(二次性)の2種類があるすだが、父の場合は、一次性にさらに、若いころスキーでけがをして半月板を痛めた後遺症の2次性も加わっているようだ。日本国内に限っても患者数は約700万人にものぼるということで、高齢化社会にあってポピュラーな疾患といえる。メタボリックシンドロームの次なるターゲットとしてロコモティブシンドロームが注目されているが、その最たる疾患がOAといえるだろう。通常、膝関節の表面は軟骨で覆われており、この軟骨と膝関節間隙の後ろ側に挟まった半月板とが外的衝撃を和らげ、関節の動きを滑らかにする働きをしている。 また、ヒアルロン酸を含み関節間を満たした関節液が潤滑と栄養補給の役割を果たしている。初期には関節軟骨のみが障害を受ける場合が多く、やがて障害範囲が関節軟骨の磨耗、半月板の断裂、靱帯の障害などを含んだものへと進行することによって、関節炎が起こり、過剰な関節液が溜まる「膝関節水症」を引き起こす。これによって関節内のヒアルロン酸濃度は低下して滑らかさをさらに失う事にもなる。よくいわれる「水が溜まる」とは関節液や滑液とも呼ばれる体液が関節内外で過剰に分泌されて溜まったもののことで、これは炎症を起こした部位を防ごうとヒトの生体が行なう防御反応の1つであり、それ自身は症状ではあっても病気ではない。もともと適正量は関節包内にあって潤滑の助けとなっている。関節包に穴が開かなくても、過剰な関節液が関節包を膨らませて関節前方に腫れるものが関節周囲炎や関節関節包炎と呼ばれるものになる。一般的には初期段階で、階段の昇降時や歩き始めに痛んだり、正座やしゃがむ姿勢がつらくなる。病気の進行ととも、起床時の膝のこわばりや、関節が炎症を起こす、「水がたまる」と表現される膝関節液の過剰滞留などの症状が出やすくなる。さらに進行すると、大腿骨と脛骨が直接こすれることで激しい痛みが生じ、歩行が困難になり、最悪の場合では膝の痛みがとれないようになる。40歳以上の男女の6割が罹患しているというデータもある。また、どの年代でも女性が男性に比べて1.5-2倍多く、高齢者では男性の4倍といわれている。O脚の関連も指摘されている。O脚の人は膝の内側(ないそく)に体重が集中してかかるために内側半月板、内側軟骨に負担がかかり、発症しやすいと考えられている。確か父もO脚気味であったと記憶している。加齢とともに発症しやすく、中高年の女性に多くみられる。関節液を注射器で患部より抜き取り、正常な場合は少し黄色味を帯びたほぼ透明な色が、感染やリウマチでは濁ることがあり、変形性膝関節症ではさらに黄色味を帯びる。化膿していれば膿のようになる。粘りを調べる「指間検査法」では親指と人差し指の間に1滴を落としてその粘り具合を確認する。糸を引くほど粘れば変形性膝関節症の可能性が高まる。X線検査は変形性膝関節症の診断にとって欠かせず、骨の形状を細かに見ることで膝の骨の状態を確認し、直接写らないが骨に付随する軟骨組織や筋肉、腱などの状態を推測する。保存療法と手術療法の2つの方法がある。薬物投与、装具装着、リハビリテーションなどの保存療法で効果がない場合は、手術療法が選択される。 この疾患は生活習慣が起因する場合が多く、適度な運動や食生活の見直し、減量などが効果がある。同時に筋力を維持し、膝への負担を減らすことも効果的であり、それだけで罹患を減少させたり、進行を遅らせる効果がある。疾病からくる制約による行動範囲の狭まりなどに起因するうつ、痴呆等の精神疾患を誘発することもあり注意が必要となる。
手術では関節鏡と呼ばれる4mmほどの太さの棒状器具等を6mm程度切開した2-3箇所の穴から膝内部に入れて行なわれる小規模のものと、膝関節の骨そのものを人工関節に置き換えたり金属プレートやクサビ型の骨を埋め込むなどの大掛かりなものとがある。前者で0-1日ほど、後者で1ヶ月ほどの入院が必要となる。
父の場合、関節液を抜いて痛みどめを飲んで多少歩けるようになってきたので、現在、様子眺めといった状況である。今後も痛みが続くようであれば、人工関節の置換手術も考えていかなければならないかもしれない。父の今の生活を見ていて、人間生活にとって足腰がいかに重要かを思い知らされる。足関節への負担をかけないために体重のコントロールと適当な筋肉の強化を今から地道に続けていきたいと思う。

 
 

年賀状書き

今日は、一日集中して年賀状書きに専念した。いつも我が家では、家族の1年間の写真からベストショットを5,6枚選んで、それを編集して年賀状としている。今年もベストショットを選び、1枚の年賀状上にうまく配置するところまではすんなりいったが、その後の印刷でトラブルが起こってしまった。無線LANでプリンターにデータを飛ばして印刷するのですが、9枚まで順調に印刷でき10枚目にさしかかった時、突然ネットワーク接続が遮断してしまい、10枚目は半分真っ白。遮断の理由が不明なまま、未接続がなんと半日以上続いてしまい、この慌ただしい師走に大幅な時間ロスをしてしまった。郵便局が推奨している25日まで投函は是非とも守りたかったので、焦りに焦った。コンピューターやルーターやプリンターなどのトリセツをひっぱりだしてあれやこれや原因追究を行ったが、いっこうにわからず、なかば諦めかけていた時、一か八か電源をコンセントから一度抜いてリセットしたらと思い立ってやってみたらなんとネットワーク接続が簡単に復旧してしまった。コンピューターってつくづく気まぐれだなあと実感した。普及して後は、とんとん拍子ではかどり、3時間ほど前に60数枚の年賀状が完成し、すぐさま近くの郵便局のポストに投函してきた。気がかりだった年賀状が、推奨日前に投函できてほっとしている。あとは、年末ノルマもなくゆっくり本を読んだり映画を見たりして過ごせるかと思うとうれしい。年末年始くらいまったりとした時間を過ごしたいものである。
テーマ : 年賀状    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

メリークリスマス


コージーコーナーのプチケーキでクリスマスを家族でお祝いした。クリスマスツリーに点灯し、ワムのラストクリスマスが流れる中、ろうそくに点灯、部屋を消灯して、ろうそくの暖かい灯の光に照らされたプチケーキ、息子が代表してろうそくに息をふきかけるも、3本のうち1本だけがなかなか消えない。顔をそばまで持っていって唾が吹きかかるくらいの距離で思いっきり吹いたがそれでも消えず、とうとうお姉ちゃんの登場。遠方から一吹きしたらなんとあっけなく消えてしまった。さすがお姉ちゃんというところで部屋の電気をつけて、ケーキをみんなで食べました。うちの子たちは、みな、子供のくせに生クリーム系がきらいで、チョコ系のケーキしか食べないので、ほとんどのケーキは妻と自分が半分ずつで食べた。こんな感じの我が家なので、私もなかなか痩せそうもないのです。
テーマ : クリスマス    ジャンル : 写真
 
 

Yuming Tree


昨日、ランドマークプラザで毎年恒例のクリスマスツリーに対面した。今年は、ユーミンのデビュー40周年を記念して"ラブソングのカリスマ"ユーミンとのコラボレーションイベント『Landmark Bright Christmas ~横浜の恋と、ユーミンと。~』で、ランドマークプラザ全体にユーミンの曲一色だった。クリスマスツリーもユーミンツリーと名づけられ、高さ9メートルのツリーが、12パターンの誕生石カラーのツリーイルミネーションに彩られ、恋人たちのクリスマスを盛り上げていた。さすがにカップルが多く、ツリーの前で記念撮影するカップルを多く目にした。
ユーミンツリーのあるガーデンスクエアで、19時から降雪イベント『Merry Snow Christmas with Yuming』があった。高さ約30m の吹き抜け空間に、Yumingのクリスマスソングにのせて舞い降りる雪と光りの幻想的な10分間のショーだった。ドッグヤードガーデンでは、『Yokohama Illumination with Yuming』と題して、Yuming自らがセレクトしたラブソングのリズムに合わせて、光のウェーブが繰り広げられクリスマスムードたっぷりだった。

テーマ : クリスマス    ジャンル : 写真
 
 

牛肉旬菜 しぐれや

ポケモンセンターの子供の買い物に疲れてぐったりしたこともあり、今晩は、久しぶりに家族みんなで外食した。ランドマークのドッグヤードガーデンのB2Fの「牛肉旬菜 しぐれや」で夕食を取ることにした。牛しゃぶサラダ、牛すじ豆腐、ツナマヨ冷やしトマト、燃やしいため、焼うどん、焼き鳥盛り合わせみなとてもおいしかった。みなとみらいに遊びに出た際の食事にお薦めである。
テーマ : 美味しかった♪    ジャンル : グルメ
 
 

ポケモンセンター

今日の午後は、子供たちにせがまれて横浜みなとみらいのポケモンセンターに行った。いつ行っても混んでいるが、今日は、クリスマス前ということもあり、いつも以上の混みようだった。それにしても、このポケモンというものは化けものである。これだけ日本いや世界の子供たち(子供たち馬鹿じゃない、大の大人まで)を虜にする化けものです。日本は現在、クールジャパンを日本文化、日本経済の海外輸出ということでバックアップする体制にあるが、ポケモンに先立つ、ウルトラマンや仮面ライダー、ガンダムなどなどのキャラクターを産み出す日本のアニメ文化力には関心させられる。人々を惹きつけることのできるキャラクターの魅力とはどのようにして産み出されるのか?そのクリエーションの秘密を解き明かしたいものである。ポケモンセンターにもポケモンの関連の多様なグッズが所狭しと並べられているが、ヒットすれば、キャラクターグッズを始め、そのキャラクターの周囲に多様なマーケットが生まれるわけですから、日本経済の活性化という点からも無視できないわけです。クールジャパンの今後の活躍からも目が離せません。
テーマ : マンガ    ジャンル : アニメ・コミック
 
 

Nagatomo Field

今日は午前中、子供のサッカーの練習試合で、長友フィールドにいってきた。長友フィールドはその名の通り、セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノでデフェンダーとして活躍中のあの長友佑都選手がオーナーのフットサル競技場で、昨年できたばかりのナイター設備付きの最新の競技場である。フットサルのコートが4面あり、長友選手もオフの時に、自主トレーニングに利用しているそうです。海外で活躍できるプロ選手が日本から生まれることで、このようなサッカーのインフラが整えられ、日本サッカーの草の根のレベル向上が果たされ、その中で次々とプロ選手が育ち、良い循環が生まれることは大変喜ばしいことです。今日は、地元の区の中のサッカークラブの対抗試合で、息子は、今日、4試合行い1勝3敗でした。横浜FCスクールチームはダントツトップだった。小学校1年生とは思えないような素晴らしい動きをし、ゴールをどんどん決める光る選手がいた。足が速く、コート前面を使って所狭しと大活躍する小柄な少年は、まるで長友選手の少年時代を彷彿とさせるようなフットワークで、感動させられた。大人が見ていてもほれぼれとするその動きに、天性の資質というものを感じ、同じ小学1年生でもこれだけ差があるのかと唖然とさせられた。最近、息子の少年サッカーの応援を通して、サッカーの多様な観点からその魅力に取りつかれている。サッカーでこれだから、世の中には、まだまだ自分の知らない面白い世界がころがっているのかもしれない。
テーマ : 少年サッカー    ジャンル : スポーツ
 
 

ワークライフバランス

最近よく聞く言葉に、ワークライフバランスという言葉があります。以前、このブログでも、チェインジオブライフ、スイッチングライフという言葉で、幸か不幸か、4月の職場異動に伴って、会社一辺倒の生活から少し自分のプライベートにウェイトをシフトしていくことを宣言しましたが、会社以外にも人生の中で重要なことがたくさんあることを考えれば、当たり前のことでもあります。ワーカーホリックで、会社の仕事に中毒症状を起こしてついのめり込んでしまうのは、自分もかつて会社の研究開発で仕事こそ命の猛烈社員として、家のことや地域のことなどより仕事に奔走していた時代がありますのでよくわかります。でも結果をみれば、そのことで、どれだけ会社に喜ばれたのでしょうか?会社は多くの社員の集合体として組織的に運営されているので、個人のがんばりも大切ではありますが、自分がやらなくてもその代わりはいくらでもいるわけで、逆に頑張りすぎることが迷惑になっていることもあるかもしれません。所詮、会社にとって社員と言う存在はサラリーをもらってその対価として労働を提供する雇われ人に過ぎません。それならば、会社は、家族を養うための生活の糧を得るところと割り切って、それ以上でもそれ以下でもないところでほどほどに頑張ることにして、会社以外のところで、本来の自分の存在意義を確認できること、場所でエネルギーを注いでいった方が、価値ある人生といえるのではないでしょうか。最近、そんなことを考えて、会社以外のところでの自分ならではの価値構築、価値提供というところに関心をもってきています。ワークからライフ重視の時代へのシフトかもしれません。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

キャベツダイエット

世の中を見まわすと幾多のダイエット方法に出会うわけですが、僕が今までの経験の中で注目しているのがキャベツダイエットです。要は、出るより入れる方を制限して、食べなければ太らないわけですが、でも、人間の本能として食べないわけにはいきません。食べるということは、人間の生きるためにエッセンシャルな3欲(食欲、睡欲、性欲)のうちの一つですから、無視することはできません。そんな中で、食べる行為自体は維持しつつも入超から出超にシフトする最適なダイエット法として注目しているのがキャベツダイエットなのです。朝は、時間がありませんので、バナナとパンとスープとヨーグルトくらいで軽くすませ、昼は、米飯のお弁当をしっかり食べ、ダイエットには最大の壁である夕食をなんとか軽くすませるためにキャベツの登場です。キャベツのいいところは、四ツ切りか六ツ切りにしたキャベツを味噌かドレッシングをつけて食べるわけですが、バリバリと音を立て顎をよく動かして咀嚼するという行為が必ず伴いますので、食べ応えがあり、食べて腹もちがよく、満腹感が得られるところです。いくら食べても水分とミネラル成分豊富な野菜、炭水化物ではありませんので、太りません。ご飯の代わりにキャベツでお腹をいっぱいにすれば、入超になる心配はありません。しかもキャベツの美容効果も期待できます。キャベツを食べているとビタミンなどの効果でしょうか、肌のツヤも心なしかよくなってくるような印象もあります。思い立ったが吉日で、今晩からキャベツダイエットを再開してみたいと思います。
テーマ : 食と健康    ジャンル : ヘルス・ダイエット
 
 

美の追求

美しい人に出会うとこちらまで幸せになれる。美しい人に出会うとこの世の中も捨てたもんじゃないと思える。美しい人は周りを清らかにしてくれる。僕のイメージしている美しい人とは、外見はもとより、心の美しい人です。自分のことはさておき、他人のことを思いやり、愛にあふれ、自分よりも他人を優先し、穏やかで周囲を優しい気持ちにさせてくれる人です。まわりをふんわりとやさしいさわやかな気持ちにしてくれる人なので、見た目も美しくなくてはなりません。太っていては駄目です。太るということは、自制がきかない、自己管理ができない、欲望の赴くままに食べてきたり、家事や育児や仕事などめんどくさいこと人が嫌がることを避けて体を動かすことしてこなかった結果ですので、全然美しくありません。歳を取れば、自ずと醜くなってくるものです。だからこそ、若いころにはあまり意識してこなかった美というものに拘り、美しい心と体を取り戻すアクションを起こしていかなければならないとここに決意する次第です。美の追求。これをこれからの人生の第一基準に置いて美しく老いていきたいものです。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

クリスマスプレゼント

幼少の頃、このシーズンは、サンタさんから何をプレゼントしてもらおうか心がワクワク新聞に入ってくるおもちゃの広告などを楽しみにしていたのが思い出されます。
私は、小学校1年生くらいまではサンタクロースが本当にいると心から信じていました。父が風呂場の方で音がしたから見ておいでと言われて、風呂場に行ってみると煙突の下あたりにサンタにお願いしていたミニカーのシティーパーキングの入った大きな箱が置かれていて飛び上がって喜んだことを覚えている。その時はまだ、サンタクロースが、なぜか家の細い煙突から入って置いていってくれたものと信じ切っていたのだから可愛いものである。そんな良き時代もそれからしばらくして終わってしまった。お友達の家でサンタのことが話題になり、そのお友達のお母さんから真顔でサンタクロースなんかいないということを諭された。その時、子供ながらに一生懸命反論したのを覚えている。家に帰ってすぐ、母に向かって、○○ちゃんのお母さんがサンタはいない。と言っていたけど本当なの?と聞いて、母にはぐらかされたことも覚えている。あと2日でクリスマスイブ。我が家でもクリスマスツリーの下に、子供たちからサンタさんへ宛てたお手紙が置いてあります。そこには、でかでかとサンタさんにおねだりするプレゼントが書かれています。息子は、ポケモン版のプリペードカード(2000円)、娘は、3DSソフトの「スーパーマリオカート7」。子供たちは、すでにサンタさんの現実に気が付いているようですが、年に一度の儀式としてのクリスマス。クリスマスイブの夜中は、形だけでもサンタさんになりきって、子供たちの夢をかなえてあげたいと思います。翌朝の子供たちの笑顔を楽しみです。

テーマ : ☆嬉しい贈り物☆    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

宵越しの仕事は持たない

究極の知的生産能力を目標に掲げている。いかに良質の契約書をスピーディーに書きあげられるか。その一点で毎日真剣勝負を続けている。良質の仕事を完璧にこなし、さらに自分の自由な時間もねるべく多く作るためには、単位時間当たりの生産性を上げるしかない。そのためには、日頃のスキル鍛錬・向上と集中力が重要となってくる。来た仕事は、明日に持ち越さず、その場ですぐに取りかかり、不明な点をすべて払拭して方針が固まり、あとは具体的に取りかかるだけといった状況にしてから退室することにしている。今日できることは今日のうちに、宵越しの懸案は持たない。これが私が自分に課している鉄則です。
テーマ : ビジネス    ジャンル : ビジネス
 
 

カチンとくる

皆さんがカチンとくる時ってどんな時ですか?私がよくカチンとくるのは、偉そうな態度を取られた時です。おまえ何様だと言いたくなるような態度の横柄な人って時々遭遇しますが、そんな時はカチンときます。仕事や世の中はオマエ独りで回っているわけではないということをよく知ってもらいたいと思います。持ちつ持たれつ皆の力が合わさって初めて仕事も世の中も回るのです。だから何事、何人に対しても人間、謙虚であらねばならないと思います。
あと、思い込みが強くて物事を広く多角的に見れないで柔軟性に欠けるような方に出会った時も話していてカチンとくることがあります。
物事を一面的にしかとらえられないというのは、経験のなさから来る場合もありますし、勉強不足の場合もありますし、その人の資質として、もともと想像力が欠如している場合などに往々にして見られます。だからこそ、そうならぬように謙虚に勉強、経験を積んでいくしかないのです。おまえ何様と周囲から思われないように、謙虚に研鑽を踏んでいくしかありません。
ブランドや外見、表面的なところでしか判断しない人間にもカチンときます。人を肩書や役職や出身大学でしか判断しない人です。
そのようなカチンとくる人に出会ったときは、カチンときた後、すぐに、その人のことを憐れみます。そして無視することにしています。言いたいやつには言わせておけばいいという感じです。そんな人やことに関わっていられる時間はありません。

テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

緊張感をもって結果を出していく

自民党が予想以上の圧勝をおさめて以降の安倍総裁の軽快なフットワークには驚かされている。満を持して堰をきったような怒涛の行動である。勝って兜の緒を締めろではありませんが、国民の信頼感を取り戻すためには、緊張感を持って行動しなければならないと気を引き締めている。そのうえで、結果を出していくことが信頼回復のもっとも重要なことであることもわかっている。口だけでなく、期待通りの結果を粛々と出している。口を出す前に結果を出していこうではありませんか。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

夢は見るものではなく、かなえるもの

地に足がついた現実的な目標を立て、確実に実現していく。その繰り返しによって大きな夢も実現できる。夢は見る時代はとうに終わった。これからは、夢をかなえる時代だ。スピード感覚を持って、足早に夢をかなえていきたい。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

家族と一緒に食事できる幸せ

4月から新しい職場になって、始業8時、終業16時40分、残業して帰宅するのが20時くらい。朝にシフトしてくれたお陰で、ちょうど家族が夕食を食べている頃に帰宅することができる。家族みんなと夕食を囲み、今日あった出来事などを語り合い団欒しながら食事できることはささやかな喜びとなっている。家族って重要だなあ、家族を大切にしようと思う今日この頃です。
テーマ : 幸せなひととき    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

ビジョンをもって生きる

札幌農学校のクラーク博士の言葉、Boys, be ambitious!少年よ大志を抱け!忘れられない言葉である。会社の講堂には、新渡戸稲造によって書かれたこの言葉が額に入れられて飾られていた。講堂に行くたびによく目にしていたこの言葉。大志はVision(ビジョン)とも置き換えられるものと理解する。ビジョン。何事もビジョンを描くところから始まる。ビジョンなきところに成功はない。今年、ノーベル賞の栄冠に輝いた山中先生がモットーとしている理論があり、それはVW理論と呼ばれるもので、VはVisionのVであり、WはHard WorkのWだそうです。何事もビジョンをもって、ハードワークを続ければ成し遂げられるという理論です。山中先生はこのVW理論をずっと続けてこられて常識を超えたiPS細胞の発見に至り、医療に革命を起こそうとしております。ビジョンがいかに重要かということの模範を山中先生が示してくれました。ビジョンが重要だということは、実は、日本人の子供であれば、2,3歳の幼少のころに童話を通して学ばされているのです。桃太郎を思い出してください。桃太郎が何故鬼の征伐に成功したのでしょうか?それは簡単です。桃太郎が、「鬼退治」というビジョンを掲げたことで、それに賛同した動物たちが桃太郎の周りに集まり、鬼退治のために一緒に力を合わせてくれたからです。会社の経営も中計というビジョンのもとで、社員が一体となって努力することで成長発展していくものです。私たちの人生も、しっかりしたビジョンをもって、毎日毎日を生きていくことにつきると思います。
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