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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

日本エネルギー考

福島第一原発事故以降の、原発の見直し、自然エネルギー・再生エネルギーへのシフトの動きが加速していますが、日本国土の地理構造上の特徴からしても、その方向性に間違いはないと思っています。私は、先の原発事故が発生した際に、今後の日本の新たな電力源として一番最初に思い浮かんだのが地熱発電でした。日本は地震大国でもありますが、温泉王国でもあります。地震大国に原発は正直向きません。地殻変動のプレート上にわざわさ危険な原発を設置すること自体馬鹿げています。いったん事故が起これば、放射能の拡散は一地域にとどまらず、地方、全国区で国に被害が及びます。それどころか、拡散は国を飛び越え、周辺国へも飛び、国際的な被害をもたらしかねません。よって原発立地は、日本一国の問題ではなく、国際問題として周辺国へ十分配慮して進めなければならないものです。効率一辺倒な経済至上主義を一旦棚上げして、事故のリスク、廃棄物処理の問題など、様々な問題を抱える原発にストップをかける勇気が必要です。しかし一方で日本の電力をどうするんだという課題が発生します。電力如何で日本産業の競争力も左右されてきます。なんとかして、原発に代わる新しい安全で安価な電力源を確保しなければなりません。そこで、注目したいのが地熱発電というわけです。日本各地、いたるところに温泉があります。日本の地学的特徴を逆手にとって、その熱源を発電に転化すればよいのです。でもそう簡単には行かないのが現状で、地熱源の多くが国立公園内にあることから景観配慮から法律による規制がかかったりなどなど、多くの規制が足かせになって、地熱発電は、今まで陽の目を見てきませんでした。それが、原発事故以来、マスコミの紙面をにぎわすようになってきているのです。上記のような状況を想定していたかのような小説がでています。真山仁さんの「マグマ」です。今、行き帰りの電車の中で、呼んでいるんですが、地熱発電を様々な角度から描かれていて、非常に面白いです。日本のエネルギー問題に興味のある方は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?


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テーマ : 自然科学    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

人生二毛作

たった一度の人生、自分の心に正直に生きていきたいと思っています。家族の生計の糧を得るための仕事は誠実に信頼を得られるように進められば、あとは、自分の意に沿わないことは避けられることなら避けて、自分の本当にやりたいことにのみ没頭できる人生を歩んでいきたいと思います。だから生計の糧を得る仕事以外の部分では、外部環境で左右される自由の利かないものではなく、自分の思うまま好きなように動けることをやっていきたいです。人生80年、サラリーマン人生だけで終わらせるにはもったいないです。人生二毛作で頑張っていきましょう。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

イトトンボ

昨晩、テレビでイトトンボを久しぶりに見て懐かしかった。昔子供のころ住んでいた横須賀の実家の庭には、池が4か所もあり、カニがいたり、カエルがいたり、コイがいたり、それらをねらうどら猫がいたり、それを威嚇する犬がいたりで、大変賑やかでした。池があれば、ヤゴも生息していて、きれいなイトトンボもたくさん飛んでいました。今、マンション住まいなので、自分の子供たちには、このような自然とのふれあいを日常的に経験させてことができず、とても残念です。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

白馬村

大学生のとき、同じクラブの先輩の実家が白馬村にあり、夏休みを利用してお邪魔したことがあった。青木湖から白馬村周辺の車中からの光景は、まさに日本のスイスをおもわせるもので、感動した記憶がある。白馬村に来たのだから白馬山に登ろうということで、先輩のお母さん手作りのおにぎり弁当を持参して、登山した。途中、アイゼンを借りて、氷のように固くなった雪が残る白馬山を頂上に向かって歩いた。途中、お花畑があり、珍しい色とりどりの高原植物を目にすることができた。信州大学の学生がボランティアでお花畑の整備をしていた。その日は快晴で、頂上からの眺めは素晴らしかった。雲の上の天上から下界を眺めるいった感じで、俗世間を離れて心清らかになった印象だった。たまには、外界を離れて、山の頂に立つのもいいものだと心底思いました。頂上で食べたおにぎり弁当がこれまた忘れられないほどおいしかった。山登りでエネルギーを使い果たした後のお腹ぺこぺこ状態でのおにぎりだったということもあるのだろう。それにしてもいい思い出ばかりの白馬登山だった。
テーマ : 信州 伊那谷! (・∀・)    ジャンル : 地域情報
 
 

食糧自給率を高める農業の工場化

日本の食糧自給率は、先進国では最低レベルの40%、国家安全の観点からも何とかしたい数値です。そんな課題を解決してくれるヒントを今日の日経新聞で見つけました。農業の工場化です。昨日の新聞報道によれば、オランダのフードバレーには、植物工場が軒を連ね、今春には東京ドーム約20個分にあたる100ヘクタールの工場もできるそうです。モニター類で一杯の制御室からんpコントロールで栽培されるトマトの単位面積当たり収穫量は、なんと日本の3倍というから驚きです。国土の狭い日本にとって、食料自給率を高める一つの戦略を見たような気がしました。


テーマ : 起業・独立への道    ジャンル : ビジネス
 
 

今一番欲しいもの

なかなか買いたいものが見つからない中で、やっと真底欲しいものに出会いました。それは、写真好きな人間なら欲しがるものです。ミラーレスの一眼レフデジタルカメラです。ちょうど、現在使用中のコンパクトデジタルカメラの調子が悪く、買い換えたいとおもっていたことがきっかけです。先に書いたようにきれいなものに出会ってしまうと肉眼で見た感動をそのまま写真で残して、自分の感動を他の皆様にも伝えたくなります。そのためには、コンパクトデジカメではちょっと物足りなく、その一段上のミラーレス一眼レフデジタルカメラということで、昨晩、会社の帰りにビックカメラに寄って、カメラコーナーでいろいろ見てきました。カタログをもらってきて、夜寝っ転がりながら、品定め中です。
テーマ : ★カメラ&レンズ・機材    ジャンル : 写真
 
 

今冬ナンバー1の富士山

昨日今日の2日間、早朝の富士山が素晴らしい眺めでした。
新幹線の車中からの眺めですが、相模川を越え平塚の田園地帯を通り過ぎるころからの眺めが最高でした。ちょうど丹沢山系などに隠れていた富士山の全貌が開けて見え、両側すすの間でくっきり青空をバックにひろがり、冠雪の白が鮮やかで、右側に広がる雪をところどころかぶった丹沢山系も大山を始め山頂がくっきりみえ、青空をバックに稜線がくっきり浮かび上がりとてもきれいでした。さらにおまけで、美しい富士山と丹沢山系のちょうど真ん中くらいの空中に、大きな月が浮かんでいて幻想的な光景を醸し出しておりました。カメラで撮りたい光景でしたが、残念ながら想定外で持ち合わせておらず、シャッターチャンスを逃してしまいました。冬、朝、快晴、月これら要素がうまく合致しての光景でしょうが、なかなか今朝見たいにうまく重なることはめったにないのではないでしょうか。写真に残せなかったのがとても残念です。

 
 

産学連携でキーとなる価値変換エンジン

昨年末、INPIT主催の日本の競争力を高めるための産学連携のあり方に関するシンポジウムに参加した。その冒頭、INPITの理事長の話が印象的だった。以下、そのポイントを思い出してまとめてみたい。
日本の産業の競争力を高めるために必要なこと。それは、特許やノウハウなどサイエンステクノロジーの知的ストックをまず蓄積し、価値返還エンジンを動かすポテンシャルを増大させることが第1に重要である。
その知的ストックのポテンシャルを、市場のマーケットニーズにこたえる価値へと返還することが次に重要となる。
最後にその返還された価値を、顧客に届ける価値フローが重要になってくる。
この、知的ストック、価値変換、価値フローの3つが揃い、連携し、つなげていくことが日本の競争力増強に重要で、特に、この3つの中でも、知的ストックと価値フロートをつなぐ価値返還のプロセスこそが最も重要である。日本の大学は、もっともっと、知的ストックの創出に力を発揮してもらわなければならない。日本の産業界は、その知的ストックを、顧客のニーズにこたえられる価値へと変換するところで、もっともっと頑張っていかなければならない。
この知的ストックから価値変換・フローへの連携こそが、まさに産学連携ということになる。

テーマ : ビジネス    ジャンル : ビジネス
 
 

奮闘の記録を目にして

娘が、昨年の11月以降、塾に通っている。最初泣きながら、途中で脱走なども企てられながらしぶしぶのスタートだったが、その後、順調に通ってくれておりとてもうれしく思っています。昨日も、娘の塾のクラス分けテストがあって、試験会場がいつもの塾ではなくて、ちょっと離れたところだったので、私が同伴した。最近は娘と二人きりで歩く機会はほとんどないので、とてもうれしかった。まだ息子がうまれておらず、娘が3,4歳のころは、娘をいつも連れてドライブなどいろいろなところに連れまわして週末といえば、娘とデートだったころを懐かしみながら試験会場までの間を、二人で歩いた。試験時間は2時間ばかり、私は近くの本屋で時間をつぶし、お迎えにいって、帰り道では、試験どうだった?などありきたりの質問をしながら、何か食べていこうかと言ったら、コンビニのホットドッグでいいというので、120円のホットドッグを買って、帰宅の途についた。昨晩、娘の机の上を見ると、昨日受けた試験問題があった。算数が出来なかったといっていたので、どんな問題だったんだろうと思ってみたところ、試験問題用紙の随所に筆算などの走り書きがあり、娘の奮闘ぶりが垣間見れた。あんなに嫌だ嫌だといって、脱走まで企てた娘が、親の言うことをしぶしぶ聞いて、日曜日の休みの日にもかかわらず、試験を受けてがんばっていることをとてもうれしく思ったし、この娘のために、協力できることはできるだけしてやらなければという気持ちを強くした。
テーマ :    ジャンル : 学校・教育
 
 

今や修学旅行もアジアの時代

先日、実家に帰省のおり、地元の高校受験塾の前を通り過ぎた際に、地元の各高校の魅力や特徴を紹介するコーナーがあって、自分の出身校の紹介を見ていて気が着いたのですが、今や修学旅行は、日本を飛び越えてアジアにまで進出しておりました。これもグローバル時代の表れでしょうか?僕らの修学旅行は、各クラスの希望で2グループ位に分かれて九州方面への旅でした。私のクラスは、新幹線で広島で下車、原爆記念館などを見学した後、新幹線で九州に渡り、福岡で下車、その後、観光バスで、平戸、長崎、熊本を巡る旅でした。それが30年後の今、シンガポールにマレーシアになっているではありませんか。隔世の感が否めません。グローバル時代、交通手段の飛躍的進歩で物理的距離も格段に短縮され、高校のレベルで国内旅行では、満足できないレベルに来てしまっているんですね。友達や職場の同僚の話やテレビ番組ではなじみのあるシンガポールですが、まだ、私自身は、実際に降り立ったことはありません。
テーマ : 海外旅行    ジャンル : 旅行
 
 

まちだのデゴイチ


本日、娘と町田界隈を歩いていてふと遭遇したのが写真のD51です。偶然の出会いで、町田にD51があるなんて本当にびっくりでした。このD51は、終戦の2年前昭和18年に旧国鉄の浜松工場で製造され、東海道線の浜松-米原間、関西線の稲沢-亀山間、中央西線の名古屋-塩尻間を実際に走っていたもので、昭和46年に現役を退き廃車となり、それを町田市が引き取って昭和47年からこの地に保管されているそうです。現役時代の総走行距離はなんと179万5572.4kmだそうです。僕らがうまれるずっと前にこの世に生れて、僕らが生まれる前から日本の各地で活躍してきたことを思って、思わずご苦労様でしたと声をかけてしまいました。重厚な造りで、車輪も大人の腰の上くらいまでの大きさの堅固なつくりで、石炭をくべる運転手席にもあがることができ、SLの迫力を生で感じることができました。いつか実際に走っているSLに乗ってみたいと思いました。
テーマ : 東京まちさんぽ    ジャンル : 地域情報
 
 

蔵王の思い出

大学に上がるか上がらないかの頃、父が仙台に単身赴任していたことがあり、父の宿舎を拠点に仙台周辺をいろいろ巡ったことがある。松島、青葉城、山寺などなど思い出深い独り旅であった。その中で冬の蔵王を独りで登ったことがあった。ゴンドラか何かで蔵王温泉スキー場の中腹までいって、そこからスキー客とは逆行するような形で、山頂まで登っていった。その日はきれいな青空で、蔵王の冬の風物詩である樹氷が青空に映えてとてもきれいだった記憶がある。樹氷は空気中の水分が針葉樹のアオモリトドマツに付着し、雪を取り込みながら凍って徐々に成長するものらしいが、モンスターを思わせる樹氷群が青空をバックに林立してとても壮観だった。
テーマ : 仙台    ジャンル : 地域情報
 
 

COCOROBO

最近、職場でルンバならぬシャープのロボット掃除機COCOROBOが導入され、終業時間中、部屋中を徘徊して、掃除してくれています。電池が切れると「ぼく疲れた」と声を張り上げて、自動で充電器のところに帰る優れもので、電池が満タンになると「ぼく回復」と満足げな声を出してまた動き回りだします。時々椅子の足にぶつかって「痛い!」という声を張り上げたり、「しんどい」と言ったりで感情をあらわにするところがとてもかわいくて、まさに職場の愛玩動物と化しております。ロボットと心を通わせ、癒される効果というのは高齢者の癒しグッズとして耳にはしておりましたが、いざ、対面してみて癒しを実感しています。殺伐とした職場にはもってこいかもしれません。
テーマ : その他    ジャンル : その他
 
 

長生きできそうもない

自分の寿命を知る簡単な方法って知っていいますか?手を使わずに座り立ちできるかどうかです。その良しあしで長生きできるかどうかが決まるそうです。嘘か本当かわかりませんが、統計学的な科学データで論文も書かれているようです。座り立ちを決めているのは、体の筋肉のバランスだということです。早速、確認してみました。見事な敗北でした。まず立位から体を落として胡坐座りになるとき、どすんと尻もちをついてしまいました。そして胡坐座りから手をつかわずに、膝も立てないで立ちあがろうと奮闘しましたが、立ちあがることがどうしてもできませんでした。いつの間にこんな体になってしまっていたのか老いを実感して打ちのめされました。思い返せば、いつのころからか、腰をおろしたりあげたりする時によいこらしょ、どっこいしょ的な声を思わず発してしまう自分になっていました。子供たちや妻はこの検定を見事パスしました。家族で出来なかったのは私だけでした。今のままでは、やはり私が家族で一番早く死にそうです。なんとか出来るようにならないものか算段をはじめたところですが、まずはお腹を引っ込め、体重を落とすことと筋肉質の体にしていくことだと想像されますが、これをいかに生活の中で達成していけるのか作戦をたてなければなりません。
 
 

トラックバックテーマ 第1591回「好きなウィンタースポーツは?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です(^v^)/今日のテーマは「好きなウィンタースポーツは?」です。各地でも雪がちらほら見られるようになり、冬まっさかりといった季節ですが、皆さんはどんな毎日を過ごされていますか?去年までの加瀬なら、「家でコタツに入ってぬくぬくしています!」と高らかに言っていただろうと思います…でも今年はスノーボードを始める事にしたので、もうそんなぐぅたら発言と...
トラックバックテーマ 第1591回「好きなウィンタースポーツは?」


私をスキーに連れてっての世代である自分が最も好きなウィンタースポーツと言えばやはりスキーということになります。正直、スキーは下手です。でもウィンタースポーツで一番楽しんだのはスキーです。一番最初のスキーは、中3から高校に上がる春休みでした。天元台という山形と福島の県境の雪深い山の上のスキー場でした。滑り方も止まり方もわからず、背中を押されて山の上から滑降したのはいいのですが、止まり方を知らずにものすごいスピードが出てしまいなんとカップルの中に飛びこんでしまい、女性がもっていたストックを折ってしまって弁償させられたという苦い思い出が初スキーの思い出でした。それから大学時代、職場時代を通じて行ったスキー場は、斑尾、野沢温泉、苗場、上越国際などです。青空のもとその時代の流行歌が流れる中、白銀のコースを林間などを通り過ぎながら滑降するのはとても気持ちがよかったです。女の子と二人きりで、ドキドキしながらきれいな雪景色を眺めながらのリフトも懐かしい思い出です。まだ結婚してからスキーに行ったことはありません。子供たちも大きくなってきたので、是非家族で久しぶりのスキーを楽しみたいなあと思っているところです。手ぶらで電車でいけるガーラなどが狙い目かもしれません。
 
 

iPS細胞による医療革命

本日、新聞報道で、京都大学iPS細胞研究所の成果として、ヒトのiPS細胞から腎臓の細胞を作ることに成功したとの報告がなされた。iPS細胞は、従来の医療を根本から変えるだけの技術であると思って陰ながら応援してきましたが、腎臓といった発生学的、組織学的にも非常に難しい複雑な臓器の一つであり、再生など容易にできるものではないと言った常識を覆しての成果ですので、今後が楽しみです。ご存知の通り、iPS細胞の臨床は、網膜再生で先行しているわけです。私の母は、30代から網膜剥離を患っており、母の苦労を身近に見てきた一人なので、このiPS細胞による網膜再生の臨床治験には並々ならぬ期待を寄せている一人です。この網膜の後に続くのが何なのか?ですが、例えば、すぐに思いつくのがパーキンソン病や心不全です。パーキンソン病は、中脳黒質緻密質のドーパミン分泌細胞の変性が主な原因ですので、欠落欠損した黒質細胞をiPS細胞で再生して移植生着できれば、治ることになります。心不全は心筋細胞のシート移植で現実的な治療が計画されています。もっとも患者数が多くて、医療経済的にも貢献できそうな疾患は、何といっても糖尿病と腎透析患者でしょう。糖尿病もインシュリンを分泌するすい臓のβ細胞を再生できれば、あるタイプの糖尿病は治癒できます。腎透析でも、人工透析にかかる医療費が年間約1兆5000億円に達しており医療経済を圧迫しているわけですが、上記の通り、腎再生の足がかりの成果が発表されましたので今後の進展が期待できます、iPS細胞は、今までの医療を根本から激変させるだけのポテンシャルある技術であることを感じるとともに、このようなiPS細胞医療のイノベーションの勃興期にリアルタイムで動向を眺められることをとてもうれしく思います。
テーマ : 自然科学    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

うどん

最近、気になるのがうどんです。何故かうどん好きになってしまいました。うどんとそば、どちらを取ると言えば、ちょっと前までは断然そばでした。それが最近見事に逆転、今なら迷うことなくうどんと答えます。うどんは、今や国民食といっても言い過ぎにはならないと思います。名物うどんが全国各地にあふれかえっています。フードコートでもマクドナルドと肩を並べるほどの行列なのが、はなまるなどのさぬきうどんのチェーン店です。安くて手頃でうまくて腹もちのいいうどんは、老若男女を問わずみんな飛び着いてしまいます。うどんの吸引力には目を見張るものがあります。そんな国民食のうどんが危機に瀕しているのをご存知でしょうか?日本のうどん用に栽培してきた安価なオーストラリア産の小麦が、中国などアジア向けの高値の小麦に浸食されてきているというのです。このままでは、今までのような値ごろ感のあるうどんは食せなくなる可能性も出てきました。うどん派にとっては、看過できない大事件です。
テーマ : うどん    ジャンル : グルメ
 
 

赤坂Bizタワー

もう4年前のことになるが、出来たばかりの赤坂サカスにある赤坂Bizタワーの上階の会議室を借りきって、会社の研修を受けたことがあった。赤坂Bizタワーの上階からの眺めが、普段眺める東京の風景とは違った新鮮な眺めで感動したことを覚えている。赤坂、六本木のここ最近の発展ぶりには目を見張るものがある。六本木ヒルズもそうだが、赤坂Bizタワーなどの高層ビルの上階で毎日、素晴らしい風景を眺めながら仕事をしている方々がうらやましい。ソニー元会長の大賀さんが、世界中を旅して一番住みたい都市は東京だったと何かで読んだことがあったが、安全だし、食べ物もいろいろあって美味しいし、エンターテーメントも豊富だし、眺めも良いしで、東京以上の街はなかなかないだろう。この発展した時代に、この東京近郊に生まれ生きていることを嬉しく思う。これからの東京のさらなる発展、できればその余波で神奈川もその発展のおすそわけを預かることに期待したい。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

英語の音読を日課に

英語をモノにしたいと思う。そのために自分が取ろうとしている戦略は、音読を日課とすることです。英会話、英作文ができるようになるか否かは、頭の良し悪しではありません。なぜなら、ネイティブの子供は誰もが自然と喋ったり書いたりできるからです。ネイティブの子供たちが英会話を身につけていくように五感をフルに活用して毎日体を慣らしていけばいいのです。そのために自分が課すのが音読です。英文を目で見て、口を使って声を出し、それを耳で聞いてを毎日繰り返すことで自ずと頭に英会話のフレーズが浮かび口から英語が飛び出してくるようになれば大成功です。思い立ったが吉日で、今晩から早速開始したいと思います。
テーマ : 実用・役に立つ話    ジャンル : 趣味・実用
 
 

エスカレーターにホッチキス

エスカレーターにホッチキス、この2語に共通していることは、かつて商標だったものが普通名詞化してしまったことです。「エスカレーター」はもともと米国オーチス・エレベータ・カンパニーが製造販売する階段式昇降機を表示する商標として認識されていました。しかし、現在は階段式昇降機の一般名称として使用され、それがオーチス社の商品であると意識されることはなくなりました。商標が普通名称化すると、商標としての機能が失われ、商品や役務に用いても、顧客吸引力をまったく発揮しなくなります。これまでの営業努力によって築きあげられたブランド価値が消失し、その商標を保有していた企業などにとっては大きな損失となることから、企業は、商標の普通名称化を防止するために徹底した「ブランド管理」を進めることになります。普通名称化した商標として、「ホッチキス」、「エスカレータ」のほかに、「正露丸」、「魔法瓶」、「ナイロン」などがあります。食卓のグルタミン酸ナトリウムなども、適当な言葉が思い浮かばず、味の素製でなくても「味の素」取って!と叫んでしまっている。
 
 

飯田橋から九段下へ

今日は、出張で、飯田橋にいました。朝は、小雨がパラついていて天気がよくありませんでしたが、帰宅する18時ころには、晴れあがっていました。そこで、飯田橋から早稲田通りを九段下方面へ歩いてみました。飯田橋西口は、今、まさに再開発の真っ最中で、警察病院の跡地に教会と業務商業棟、住宅等の3棟の大規模建物の建設中でした。すでに飯田橋界隈には高層ビルが林立していていますが、さらに風景が一変しそうです。飯田橋周辺を夜歩くのは久しぶりですが、昼間見る風景と違って、赤ちょうちんが目立ち会社帰りのおじさんを誘惑する街に変貌しておりました。九段方面にどんどん歩くと、日本歯科大学や暁星学園などの文教地区に入り、お店はなくなり静かな暗がりとなります。さらに南下して、靖国神社、東京理科大学の九段キャンパスがあるところでメトロの九段下駅が見え、今日の散歩は終了しました。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

ミドルセックス

英国のロンドン北部近郊にミドルセックスがあります。今日は縁あって、ミドルセックス州をバーチャルに旅してみたいと思います。かつては、独立の州として、ミドルセックス州 というのがあったそうであるが、ロンドン都市圏の拡大に伴いグレーター・ロンドンに吸収され、1966年以降は州としては消えたようであるが、ロンドン郊外の街としてその名は残っている。ミドルセックス出身の有名人には、僕も好きな「You Song」で有名なエルトンジョンがいる。
テーマ : イギリス    ジャンル : 海外情報
 
 

医療・バイオの司令塔

日本の縦割り行政がいつもやり玉にあがる。省庁横断的な内容の場合は、縦割りが行政の重複感と無駄を生みうまく機能しないことが多い。例えば、医療やバイオ産業を例にとれば、関連する省庁は、厚生労働省、経済産業省、農林水産省、文部科学省、環境省と非常に多岐にわたる。昨秋ノーベル賞を受賞したiPS細胞は、日本に再生医療のイノベーションを起こさせる旗手として非常に期待されているが、この再生医療も、各省庁の縄張りのもと、スムーズに動かない状況が生まれている。閉塞感漂う今の日本、そしてこれからの新しい日本は、この既存の縦割り行政の枠を脱しない限り成長はあり得ないであろう。企業では、各事業部、各本部を横断的に一気通貫するしくみいわゆるクロスファンクショナルなプロジェクト制が幅を利かせている。日本の行政も、ある目的達成のために、関連する各省庁のプロが横櫛しで連携したプロジェクトを組んで、効率的に目的達成をはかるような時代に来ているように思う。医療バイオの分野では、日本版NIH(米国のNational Institute of Health(NIH)は、米国の医療ライフサイエンス関連の予算を一手に引き受け、全体的視野で重複なく予算割り当てを判断している)の待望論が話題にのぼって久しいが、いまこそ、日本のバイオ・医療の司令塔としての日本版NIHを構築し、その主導の下で、バイオ・医療の研究開発を実践すべきである。限りない原資を効率よく配分して、日本の次世代の産業の基礎となるサイエンスの振興を図る。日本の明るい未来のために一番重要なことである。そんなことを考えると、本日、報道されたように、民主党から自民党政権へ移ったことで、日本の科学の司令塔である科学技術戦略会議のメンバーが任期切れのまま、メンバーすら決まっていないというていたらくは残念でならない。
テーマ : これからの日本    ジャンル : 政治・経済
 
 

かまくら

厳寒の日々が続いています。先週振った雪、1週間たった今も根雪として所々残っております。そんな雪国を思わせるような光景に思い出すのが、20年近く前の独身時代に、大学時代からの友人と冬の秋田へ旅した時のことです。盛岡でわんこそば109杯食べた後に、秋田入りしましたが、横手のかまくらがとても印象的でした。大きなかまくらでは、子供たちが、かまくらの中で焼いたお餅や甘酒を振る舞ってくれました。横手城に向かっていく山の手では、ろうそく1本がやっと入るくらいの小さなかまくらが見渡す限り拡がり、暗闇の中でろうそくの灯がゆらゆらと揺れて幻想的な空間でした。横手より山形よりに南下して、湯沢で下車、バスに揺られて入った山深い秋の宮温泉郷で、武者小路実篤ゆかりの稲住という老舗旅館の露天風呂を楽しみました。野趣あふれる野天風呂のすぐそばに川が流れ白銀の世界を眺めながらの温泉は忘れられない思い出です。あまりの気持ちよさに男性と女性の入れ替え時間に気がつかず、気まずい思いをしたのも今思い返せば楽しい思い出です。
テーマ : 秋田県    ジャンル : 地域情報
 
 

湘南国際村

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今日は、休日、天気に誘われて、家族でドライブを楽しんだ。横須賀の実家で、手伝いを頼まれていたのでそれが主目的であったが、実家に行く途中、湘南国際村を訪れた。天気のよい冬の日は、末広がりの富士山が相模湾と江ノ島をバックにくっきり見える眺望を目当てて、寄ることが多いのですが、今日も富士山の眺めを期待して、寄りました。写真のようにきれいな姿を見せてくれました。ちょうどランチの時間だったので、湘南国際村の一番山の上にあるビラベスタというイタリアンレストランに入りました。ここからの眺望はおススメです。しかもランチもお手頃な値段で美味しく食べ応えありでおススメです。今日、自分は、ランチセットのスモークサーモン三浦産チーマディラーパ(菜の花)のスパゲティーを頼みましたが、スモークサーモンの塩味にオリーブとケッパーとガーリックオイルが絶妙の風味を醸し出して、そこに三浦の季節感たっぷりのしゃきしゃきの菜の花がアクセントになって、さっぱりとしながらも独特の味わいを感じさせるスパゲティーでした。そのほかにやっき立てほかほかのフォカッチャ(食べ放題で2回もおかわりしてしまいました)とアンティパスト、ドルチェに食後のコーヒー、そしてなんといっても湘南や富士山、伊豆、そしてっとく大島まで見渡せる眺望つきで、お値段は、1300円。大満足でした。三浦・湘南方面へお出かけの際は是非、寄ってみてください。ビラベスタは、湘南国際村の中でも一番高いところにあり、真っ白な裕次郎灯台が青い水面にくっきりと浮かび上がって見えて、披露山公園のすぐ手の届きそうなところに江ノ島が浮かび、遠く雪をかぶった富士山や丹沢山系が見えて、神奈川県の南西部分のほぼ全部がここから俯瞰できる感じでした。横須賀に産まれ育った横須賀大好き人間の私としては、ここからの眺めは横須賀の誇るべきものの一つです。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

このままじゃ終われない。

昨晩のNスペをご覧になられた方も多いかと思います。
ソニーをやめた人を、やめソニーと称して、かつてソニーで異端と呼ばれたやめソニーたちが、日本産業の閉塞状況を打ち破ろうとイノベーションの先頭に立って奮闘する姿を取材したドキュメンタリーでした。かつてのソニーの異才たちが、高齢になっても、チャレンジ精神を失わず奮闘している姿に感動し、勇気をもらいました。
ソニーはかつて一番輝いていた時代に「モルモット」と言われていました。世界のイノベーションの先頭にたって、チャレンジしていることを揶揄されてのことです。ソニーな人というのは、リスクを取ってチャレンジ出来る人のことです。
このままじゃ終われないと奮闘しているやめソニーの人々から大いに勇気をもらいました。このままじゃ終われないという気持ちをもって、自分もその後塵を拝したいと強く思わされました。

テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

ミドリムシという名の企業

ミドリムシは、太陽光と二酸化炭素から光合成によって炭酸固定を行える独立栄養性の植物と動物のそれぞれの要素を併せ持つ魅力的な藻である。その藻の名前を冠したベンチャー企業が生まれたユーグレナである。私が、環境バイオに興味をもって調査していた5年くらい前に、注目したのが石油を生産する藻であり、それ以降、太陽光だけで空気中の二酸化炭素から油を作ることのできる藻類に注目してきた。その藻の代表核であるミドリムシの大量培養技術を世界で初めて見出し、起業したのがユーグレナです。ミドリムシは、植物と動物のハイブリッドということで、植物、動物それぞれ由来59種類の栄養素を持っていることに注目して、ミドリムシの栄養食品事業も展開している。そのユーグレナが株式に上場して、高値をつけたのは今年に入ってからのことですので、記憶に新しいところです。このユーグレナに興味をもった私は、早速、ユーグレナの創業者が書いた上場に至るまでの苦労をまとめた誕生物語を描いた本を購入しました。非常に面白くて、一気に読み切ってしまいました。「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」というタイトルの本ですが、ミドリムシに取りつかれた男たちが、幾多の試練を乗り越えて、上場を果たすまでのロマンあふれるストーリーで、自分が失いつつあるものを蘇らせてくれるような刺激に満ちた本でした。このユーグレナの今後の発展が楽しみでなりません。


テーマ : 起業・独立への道    ジャンル : ビジネス
 
 

人生を推進する筋トレ

「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」という新書があるが、筋肉を鍛えることはITや英会話に匹敵するビジネススキルの一つに数えられるようになった。生きるということは、面倒臭いことばかりである。生きるためには、朝早く起きて、職場に行かなければならないし、仕事もいいことばかりではない。給料もらうためには、つらいことも多い。その面倒臭さは、体調を崩した時などはその度合いが断然増してしまう。面倒なこともやりとげるためには、体が元気で強くなければならない。その手段が日頃の筋トレというわけだ。筋トレはメントレでもある。
体調を崩すと気力までなえて、何もかも投げ出してしまいたくなるものです。特に歳をとって、往年の元気を失い、無理が利かない体になってきて、若いときのように前途洋々たる将来への夢、希望などもなくなり、先が見えてきてしまうと、ちょっとした体調不良などでも、やる気を失い悲観的な暗い気持ちになってしまうものです。健全なる精神は、健全なる肉体に宿るといいいますが、平静な余生を送るためにも、日頃の健康管理、体力増進がいかに重要かを強く感じます。毎日規則正しい生活を送り、暴飲暴食を避け、筋トレなどで筋力の維持に努め、精神的にもストレスをため込まず、何があっても、平常心で対応し、穏やかに静かに暮らすことを心掛けていきたいと思います。


テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

一日限りの大雪

昨日は、朝から関東にしては珍しく大雪、午前中は、大きなぼた雪が舞い、午後もしばらく降り続いていました。お昼のニュースでは、横浜で13センチの降雪ということでした。雪国を思わせる一面白銀の世界に、子供たちは喜んでいました。息子と娘は、雪の舞う中、中庭に出て、雪だるまを作ったり雪合戦をしたりして興じておりました。一夜明けて、横浜も快晴、雪の降り積もる中、足元に注意しながらの通勤でした。横浜であれだけの降雪でしたが、箱根の山を越えれば、雪は一切ありませんでした。箱根の以西、以東でこれだけ気候が違うのかと実感させられた次第です。
追記
翌々日、新幹線の車窓から、雪の積もっている場所が神奈川県下のどこまで続くか新横浜からチェックしましたが、箱根よりはるか手前の寒川、平塚あたりで雪は消えていました。
同じ箱根以東の神奈川でも、内陸の横浜と海に面している湘南ではやはりかなりの温度差があるようです。

 
 

この世は一切が空

NHKで1月から100分で名著で「般若心経」が取り上げられていることもあり、般若心経の本を久しぶりに手にしました。262文字の凝縮された世界は奥が深いです。たった262文字の中に人生の本質が凝縮されているような気がします。般若心経では、苦しみや怒りの元凶は執着だと説きます。えらくなりたい。かっこつけたい。お金持ちになりたい。などなど我執のあるところに苦しみが生まれます。執着を断てば、苦しみや怒りは生じません。この世のすべては、空だと悟れば、空に執着してあれこれ苦しんだり、怒ったりしている自分がなんと愚かかわかります。一切が空だと思って、何事に執着することなく自由でありさえすれば苦しむことも怒ることもなくなってしまいます。執着を断つことは口で言うほど易しいものではありませんが、歳をとって老いれば老いるほどあきらめからか執着心はそがれていくような感じもします。


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