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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

クジャクの自慢


クジャクの羽はなんでこんなにきれいなのでしょうか?進化の賜物でしょうか?きれいな羽のクジャクがメスに選ばれて淘汰されて行くうちにどんどんきれいに進化していったということでしょうか?このクジャクは、横浜の牧歌的な動物園、野毛山動物園のくじゃくです。
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テーマ : 鳥の写真    ジャンル : 写真
 
 

福よ来い。


この招き猫は、豪徳寺の有名な招き猫です。大小さまざまな招き猫が数えられないほどたくさんいます。これでもかこれでもかと福を招きよせる猫たちがかわいいいです。
テーマ : 動物の写真    ジャンル : 写真
 
 

冬の花 スイセン


スイセンも冬を飾る代表的な花です。城ケ島には、スイセンの群生があります。鎌倉を歩いてもよく道端にスイセンを見かけます。白い花弁が可憐な印象を醸し出しています。
テーマ : 季節の花たち    ジャンル : 写真
 
 

冬の花 つばき


先日シクラメンを取り上げましたが、今日は椿です。昔、実家の庭に大きな椿の木があり、小さいころから椿の花を楽しんできました。椿の花は、ボタッと突然花全体が落ちるので、縁起が悪いと父は嫌っていました。僕は、この花が好きです。今棲んでいるマンションの生け垣も椿で、マンションを取り囲んでいます。2月から3月頃、赤い花でマンションが彩られます。
テーマ : 季節の花たち    ジャンル : 写真
 
 

未来への躍動


横浜みなとみらいらしい写真だと思います。ランドマークタワーの海側にある公園に二人の乙女が背中を大きく輪を描くように曲げて立っている像があります。そのちょうど輪っかの部分に、みなとみらいを象徴する大観覧車を臨み、横には、やはりみなとみらいを象徴する帆の形のインターコンチネンタルホテルを配し、みなとみらいの未来への飛躍、発展、躍動を感じさせる1枚だと思います。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

初めてのweb会議

今日、初めてweb会議に参加しました。自分のパソコンのUSBポートにweb会議専用のスピーカーフォンのUSBを差し込んで、指定のweb会議のサイトにアクセスして、スピーカーやマイクロフォンの設定をすると、500km遠方の会議相手の声がスピーカーから聞こえてきました。こちらがあいさつすると、きちんと先方にも音が伝っているようで、会話成立。インターネットを介していとも簡単に、電話同様のきれいな音質で会話ができて感動しました。パソコンでは、資料の閲覧もでき、これがあれば、どんな遠方の人とも、会議が可能であることを実感しました。グローバル化時代には必須のアイテムだと思いました。
テーマ : 仕事の現場    ジャンル : ビジネス
 
 

余生に棲んでみたい


手前の住宅地は、湘南国際村の住宅街です。湘南国際村の最寄りの駅である逗子駅すらかなり遠方、車がなければ、アクセスが大変なところなので、通勤する世代には無理かも知れませんが、定年後の余生を過ごしには、この高台の住宅地は最高ではないでしょうか。冬の快晴の日は、自分の家から、こんな素晴らしい富士山が眺められるのですから。富士山の手前には相模湾の海原、裕次郎灯台や江の島なども見え、最高のロケーションです。自分の故郷である横須賀がこんな素晴らしい場所をもっていることを誇りに思います。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

富士山と椿


椿のピンクと青い空と真白き富士の嶺を絶妙のコンビネーションで切り撮ることができました。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

富士山と披露山住宅


この眺めは、三浦半島の湘南国際村からのものです。冬の快晴の日には、冠雪したきれいな富士山を臨むことができます。手前の高台の住宅地が、高級住宅地として知られる逗子の披露山住宅地です。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

富士山の日


皆さん、2月23日は、何の日かご存知ですか?「2(ふ)2(じ)3(さん)」ということで、富士山の日です。
静岡県や山梨県では、県民の皆さんが富士山について学び、考え、想いを寄せ、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことを期する日として、2月23日を「富士山の日」とする条例が制定されたようです。
富士山のふもとの市町村の小中学校では、富士山の日はお休みとなるようです。その代わり、休みを利用して、富士山にまつわる何かをすることが宿題になっているようです。富士山の絵を描く人、富士山の写真を撮る人、富士山の思い出を作文する人、思い思いのことをして、富士山の理解と懇親を深めることが行われるているようです。

テーマ : 静岡県    ジャンル : 地域情報
 
 

シクラメン


冬を代表する花と言えば、シクラメンを挙げる方が多いのではないでしょうか。日本の鉢植え植物では生産高一位だそうです。原産地は地中海でドイツで主に品種改良がなされたそうです。日本へは、明治時代に上陸、戦後広まったようです。「死」「苦」との語呂合わせ、また花の赤色は血をイメージするなどが理由で、病院への見舞いにシクラメンの鉢植えを持っていく事は縁起が悪いといわれている。
テーマ : 季節の花たち    ジャンル : 写真
 
 

海辺の宝物


写真は、三浦半島の浜辺で採取した貝殻です。実家に帰った際は、子供たちを連れてよく浜辺を散歩します。子供たちと貝殻拾いをして、きれいな貝殻を自慢し合います。いろいろな形や色の貝殻があり目を楽しませてくれます。仕事の疲れをいやすためにも、週末は、貝殻拾いなどででボーッとする時間が必要です。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

だけど ぼくらは くじけない

タイトルの言葉は、ひょっこりひょうたん島のテーマソングの1フレーズである。ひょっこりひょうたん島の放映が始まったのが、昭和42年ということなので、自分が物心ついてきた頃であり、なんとなく黒白のテレビで見たような聞いたようなかすかな記憶が残っているが、ひょっこりひょうたん島のテーマソングだけは、鮮明な記憶が残っている。最近、何かのコマーシャルでテーマソングをビートたけしらが口ずさむシーンを目にして、人生の応援歌のような歌詞と昔を思い出してジーンときてしまいました。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進め
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島」
苦しい時は、この歌を口ずさんで、気持ちだけは陽気に、苦しみも悲しみもぜんーぶ笑い飛ばして、乗り越えていこうではありませんか。
くよくよする暇あったら「進め!」です。
そんな気持ちにさせてもらいました。
ついでに、ひょっこりひょうたん島で思い出しましたが、井上ひさしが、あるテレビ番組のインタビューで苦しい脚本執筆のドライビングフォースとなっていた視聴者からのお便りを紹介されていました。
放映当時、閉山に追い込まれようとしていた炭鉱のある家族からのお便りで、将来を悲観して、一家心中をしようと決心したちょうどその時に、テレビでひょっこうひょうたん島が流れていて、その中でドンガバチョがしゃべった言葉が心に強く止まり、心中を思いとどまることができた。その言葉とは、
「今日がダメでも明日があるさ。明日がダメでもあさってがあるさ。」
たかがテレビ番組、されどテレビ番組です。ひょっこりひょうたん島の脚本が、時によっては家族の命をも救う力となるのです。
言葉の重みを実感しますし、言葉を紡ぐ人たちの偉大さも感じます。
井上ひさしさんも2010年に75歳で亡くなられましたが、数多くの作品がいまだに読み継がれて影響を与えてくれています。

テーマ : 心に沁みる曲    ジャンル : 音楽
 
 

帰郷

横須賀の実家までは、横浜の自宅から高速道路を利用すれば、1時間弱である。息子がサッカーを始める前までは、毎週のように子供たちを連れて帰郷していたが、毎週土日の午前中にサッカーが入るようになってから、なかなか帰郷できなくなってしまった。それと呼応するかのように父の体も頭も機能が衰え始めた。3週間ぶりくらいで帰郷した。昨年の今頃は、自分で車を運転して病院に通っていたそうだが、足が悪く認知症もだいぶ進んできたようなので、この春で廃車にすることを決めたらしい。足の不自由な父にとっては、車だけが行動範囲を広げる手段だったので、とても残念だが、もし事故でも起こして他人に迷惑をかけてしまうのは絶対に避けなければならないので、やむなく断念したらしい。これからは、病院へいくにもタクシーかと思うと、近くにいて、車を出してあげられればと思うのだが、諸事情でままならない。今、一番母が苦労しているのが、風呂好きの父をお風呂に入れるときらしい。足が悪く、体は大きいので、風呂の出し入れが一苦労らしい。母はもともと網膜剥離を患って、重労働は禁じられている上に高齢で骨そしょう症も加わり、体の重い父を介助するのは、相当厳しいことが想像される。今、介護の申請をしているところで、近々、公的な介護支援を受け始める予定となっています。今晩は父を残して、母と、子供二人と4人で、息子のたっての要望で、かっぱ寿司に行きました。満腹になって帰ってきたところ、小1の息子に向かって、父が、「何を食べて来たの?」と聞いたそうです。息子は「お寿司」と答えたところ、父は「それは豪華だねえ。」と言ったそうです。それから5分もたたないうちに、また、そばでくつろいでいた息子に向かって「、「何を食べて来たの?」と聞いたらしく、息子も、さっき答えたばかりなのに内心思いながら「お寿司」と答えたところ、父は、また「それは豪華だねえ。」と言われたと、後で息子が微笑みながら教えてくれました。短期記憶が完全に破たんして、何度も同じことを聞いくる症状が、訪問するたびに進展していることを感じます。実家の状況がそんな感じですので、最近の帰郷は重苦しさが漂います。足が悪いので外には出られす、すきな庭いじりもできず、家の中で寝転んでテレビを見ているだけの生活で、そのテレビさえも、前後の脈絡もつかず、意味不明らしいので、せめて、孫の顔を見せて、孫との交流で少しでも父の心が活性化すればとの願いから、なるべく子供たちを連れていくようにしています。実の息子なんかよりよっぽど孫たちの方が、父もこころが和むような気がします。
テーマ : お出かけ日記    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

月にウサギ


最近は、どこにいくのも、ニコンCOOLPIXP510を携えています。今日の月を、望遠で撮ってみました。一眼レフのような「カシャッ」というシャッター音が、なんとも言えず心地よく響きます。彼方向こうに小さく浮かび上がる月でしたが、P510の超望遠で撮った月に、きちんとウサギの姿が確認できました。
テーマ : 月のある風景    ジャンル : 写真
 
 

横浜国際プール


横浜市都筑区の北部、川崎市との境に、水泳の国際大会などが行われる横浜国際プールはあります。よく標識などで目にしていましたが、今日初めて訪問しました。港北ニュータウンを見下ろせる高台にあります。一般市民にも開放しているようですので、夏に子供たちを連れて泳ぎに来ようと思います。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

医薬神社参拝


くすりの会社に勤めているサラリーマンとして、以前から気になっていた医薬神社に立ち寄ってみました。横浜市青葉区の藤が丘にその神社はあります。ただし、くすりの医薬を祀っている神社でないことが分かりました。
この神社の由来によれば、戦国時代末期の天正年間(1573~1592年)に真言宗関東三ケ寺の一つ医王山薬師院東光寺の境内に山号の「医」と寺号の「薬」を取って「医薬神社」として祀られたのが始まりだということです。今まで横の道を通る過ぎるときに、気になりつつもそのまま通り過ぎてしまっていましたが、これで疑問が払拭しました。由来はどうであれ、名前に縁起をかついで、医薬の上市を祈念する神社として製薬会社の社員が密かにお参りにきていそうです。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

気が動転する時

気が動転する時って、めったにないかもしれませんが、一番多いのが、子供がけがをしたり、病気にかかった時です。自分の過去を振り返っても、びっくり仰天、気が動転したことは、すぐに思い浮かぶものだけでも3件、すべて子供の異変です。一つは、息子がまだ生まれていない頃で、娘が2歳半くらいに家族でいった沖縄旅行の際に、ちゅらうみ水族館を娘の手を引いて歩いていた時に、娘の意識がすっとなくなって、棒立ちのままスローモーションのように倒れてしまったときでした。そばにいた妻に大声をあげて読んで、会場内の医務室に連れて行って、大きな病院を紹介してもらって、すぐ自家用車で病院へ向かったことを思い出します。その前の晩に、発熱し、娘がホテルのベッドの上で引きつけをを起こした時も動転しましたが、翌日、熱もさがり大丈夫だろうとの判断で、水族館に足を向けましたが、無理があったようです。旅行の初日に鍾乳洞で、よちよち歩きをやっと卒業してしかりした足取りで歩けるようになったばかりの娘が信じられないほど元気に2キロくらいにおよぶ鍾乳洞の道をけなげにとことこ歩いておりまして、そんなに無理して大丈夫かなあと思っていた矢先の発熱でした。きっと無理がたたって風邪をひいてしまったのだと思います。、そばにいた妻に大声をあげて読んで、会場内の医務室に連れて行って、大きな病院を紹介してもらって、すぐ自家用車で病院へ向かったことを思い出します。妻が息子をショッピングに連れていった際に、息子があばれて、ベビーカーからずれ落ちて頭を打ってしまったことがあったそうで、その場は大丈夫だと思って妻は自分にもそのことを伝えなかったようですが、その後、家で軽く吐いてしまうようなことが2日ほど続き、もしかしたら頭を打ったことが原因かもしれないと妻が言い出した時も動転しました。さっそく、近くの救急病院に連れて行きましたが、ちょうど大みそかか何かで診てくれる病院が見つからず、比較的大きそうな救急病院で診てもらえたものの、精密検査が必要とのことで、大きな病院を紹介されて、新横の国際競技場近くの横浜労災病院で、自分も長い人生の中で一度も受けたことのないCTスキャンをまだ1さいにもならない息子が家族の中で初めて受けることになりました。CTスキャン室へは家族は入れないということで、不安そうな目で見つめる息子を医師に託し、妻と二人で廊下でまていたのですが、息子の小ちゃな頭にCTスキャン用の特殊な帽子をかぶせられ、専用のブースに固定されて頭のスキャンをされたらしいのですが、CTスキャン室から息子の泣き叫ぶ声が聞こえてきてとてもかわいそうに思ったことが鮮明に思い出されます。運よく、結果は、異常なしで、吐き気は、風邪の影響だろうということで事なきを得たのですが、びっくりした事件でした。その他にも、子供がノロウィルスにかかり、吐いてしまったときなど子供の異変に際して動転ばかりしています。子供のこととなると教育もそうですが、向きになったり、びっくりしたりと平常心を保てないケースが多いです。まだまだ人生修業が足りませんね。
テーマ : 子育て    ジャンル : 育児
 
 

至高のトースト

名前につられて食べてみました。セブンイレブンの新商品「至高のトースト」です。一芹を4つ切りにした厚切りのプレミアム食パンというコンセプトだと思いますが、値段も250円と少々高めです。至高とまでいえるかどうかは少し疑問もありますが、むっちりしたもちもち感があり、しかもふわっと柔らかく、ほんのり甘くて、香りも良好で、さすがセブンイレブンと思いながらおいしくいただきました。毎度ながらセブンイレブンの商品力はすごいものがあります。至高というネーミングに一度は食べてみようと思われる方もきっと多いかもしれません。
テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
 
 

好きな色は?と問われて皆さんは何色と答えますか?私は最近、赤に非常に惹かれます。まず、最近、気を引いたのが、Japan Redです。秋田新幹線のスーパーこまちが、JR構内のポスターやテレビのコマーシャルで宣伝されていますが、今までの新幹線にはない、真赤な流れるような車体がとても美しいと思いました。最近の新幹線の中でひときわ目立ちます。情熱の赤、力を象徴する赤、歳をとって、自己の地味さとは逆比例して、どんどん派手な赤色に惹かれていくのを感じます。そういえば、最近登場した新型アテンザの赤も美しかった。こんな赤い車を乗りこなすのが似合うおじさん、おじいさんになりたいと思う。
 
 

構造と力

ある本を読んでいて、懐かしい文字が目に飛び込んできた。「構造と力」です。「構造と力」を見て懐かしいと感じられた方も多いのではないでしょうか。私が大学に入学するかしないかの年に発表されて、レヴィストロース、アルチュセール、フーコーなどのフランスの構造主義、ポスト構造主義などの現代思想の入門書として書かれたもので、この手の硬派の本には珍しく大ヒットで、1年間で13万本の大ベストセラーの記録を打ち立てました。私も、大学生になりたての頃で、背伸びして哲学書などをひも解く歳頃で、しっかり買いました。その本を読んでいることがステータスでカッコイイ感じがしたものです。著者の浅田彰さんは、当時26歳で、京都大学経済学部の助手だったと思います。ニューアカデミズムの旗手としてブームを巻き起こしました。80年代半ばの懐かしい思い出です。
テーマ : 文明・文化&思想    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

手袋

この季節、道端に落ちた手袋を目にすることが多いです。今日も、駅のフォームに茶色の男性用の手袋が一つ落ちていました。落とした人が、落ちたことに気がついて戻ってきたときの為にそっとそのまま見過ごしました。そんな自分も、昨晩、手袋を落としました。会社の建屋を出て、会社内を150メートルほど歩いたところにある自転車置き場でコートのポケットを探ってあるはずの左手の手袋がないことに気がつきました。新幹線の発車まで15分と迫っていましたので、焦って小走りに慌てていてどうやら落としたらしいのです。新幹線をとるか、手袋をとるか一瞬迷いましたが、新幹線を1本やり過ごして、どこで落としたかどうかも定かではありませんでしたが、建屋まで引き返すことにしました。暗い夜道に目を凝らしながら今まで自分が歩いてきたところをそのまま引き返しました。なんと手袋が落ちているではないですか。建屋をでてすぐのところの道路に黒い物体があることに遠目で気がつきました。もしかしたらと内心ほっとして近づいて自分の手袋であることを確認しました。めでたしめでたし。手袋が自分のもとに帰還しました。人間、慌てているといいことありませんね。それにしても、手袋は、傘と並んで落し物リストの上位をあらそうのではないでしょうか。子供のように右手と左手の手袋をひもでつなで肩にかけるようにするわけにもいかず、落とすリスクにさらされながらことしもあと1、2カ月は手袋とのつきあいが続きそうです。
テーマ : どうでもいい話    ジャンル : 日記
 
 

アンコ椿とボケナス

昔の恥ずかしい話ですが聞いてください。私が小学校の1年生か2年生だった時、学校のテストで、知っている植物の名前をすべて書きなさいという問題がありまして、自分の実家は田舎ですので、結構庭木がありまして、得意になって、いっぱい書き出しました。アオキ、サクラ、ボケ、マツ、アジサイ、山椒、ひいらぎ、梅、孟宗竹、芝、金木犀、サルスベリ、・・・・・。(不思議と今でも庭のどこにどの木が植わっていたかを思い出せるほどです。)クラスで一番多いという自信がありました。そんな中に、紛れ込んでいたのが、「アンコ椿」と「ボケナス」です。その当時、テストを受ける前までは、本当に植物のれっきとした名前だと思っていました。先生を笑わせようとふざけて書いたわけではありません。父が都はるみのファンで、自宅でよく「アンコ椿は恋の花」をよく聞いていたので、アンコ椿という言葉が耳に残っていて、実在する椿の名前だと信じ込んでいました。ボケナスは、父の生家のある埼玉県の鴻巣市にお邪魔した際に、田んぼの用水路になすが流れていて、父が、今思えば冗談で「ボケナスが流れてる」と言っていたのを思い出して、ボケナスというナスがあるものとばっかり思いこんで、書いてしまいました。テストの結果、しっかりアンコ椿とボケナスにはバッテンがついていました。先生も苦笑されたことでしょう。その答案を、早速、家に帰ってから、父に見せて、お父さんが言ったり歌ったりしていたボケナスやアンコ椿にバッテンがついているが何故だと詰め寄りまして、父は大笑いしながらそんな名前の植物は実在しないことを本来の意味を交えて説明してくれました。
父から教わった言葉で恥をかいて以来、父の言葉に対しては、そのまま鵜呑みにはしないことに決めました。

テーマ : ★本日の笑える話★    ジャンル : お笑い
 
 

蛇の石像


そんな総持寺近隣の石材店で見つけたのが写真の蛇です。今年の干支ということもあり、シャッターをパチリ。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

総持寺周辺に多い石材店


総持寺の裏に拡がる墓地を歩いてみましたが、曹洞宗の大本山だけあって、格式のある大きなお墓が多く見られました。デザインも多彩で石作りの荘厳なお墓から、オブジェのような芸術性の高いお墓まで目を楽しませてもらいました。お寺の本堂も石造り、境内には石灯篭など多く、墓地の墓石のメインテナンスなどの需要からか、お寺周辺には石材店が目立ちました。私の祖父が石好きで、よく河原で石を拾ってきたり、庭石に凝ったりとしていた影響もあって、自分も石には惹かれるものがあります。石材店に置かれている灯篭や動物など楽しませてもらいました。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

エドヒガンザクラ育苗プロジェクト


日曜日に訪ねた総持寺の境内に、江戸彼岸桜の育苗場がありました。これは、2011年3月11日の東日本大震災の被災地の復興を願って、樹齢1000年といわれる江戸彼岸桜を1年間育苗した後に、被災地のお寺に移植するというプロジェクトで、大本山永平寺とのコラボで行われているものです。被災地が、きれいな桜の花で彩られることを願っています。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

積雪逆転

昨晩は、神奈川県下では、雨模様でした。しかもだいぶ冷え込んでいました。この雨も深夜には雪に変わるのかなあと思っていましたが、予想に反し、朝起きて、横浜市内には雪のあとは見られませんでした。結局、雪は降らなかったんだと思っていましたが、それが間違いであることを新幹線の中で知りました。1月中旬の関東の久しぶりの大雪の時は、横浜市内も1週間以上融けずに残るほど根雪化するほどの積雪でしたが、その積雪も相模川を越えて平塚では見られませんでした。それが昨晩はまったく逆の現象が起こっていました。新横浜から相模川までは、一切雪は積もっていませんでしたが、なんと相模川を越えた平塚あたりからなんと雪景色が拡がっているではありませんか。自分の目を疑いましたが、1月の中旬とは全く逆の光景でした。1月のときには、横浜と小田原で、温度差を感じていましたが、横浜に雪はなく、小田原が雪景色ということで、単純に南だから雪が降らないというわけではないんだということを知りました。雪は、小田原駅を過ぎて箱根までは積もっていましたが、さすがに熱海くらいになると積雪は見られませんでした。熱海はやはり伊豆なんだなあと神奈川との差を実感しました。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

信ずるものは騙される?

今日、帰宅途中に、最近の自分の境遇を振り返りながら歩いていた時に、心の中にふと浮かんできたことばが、タイトルのことばです。「信ずる者は騙される」です。本当なら「信ずる者は救われる」とポジティブに考えたいところですが、そんな気分にもなれず、自分の心の中では、騙されるの方に軍配があがってしまいます。自分は甘ちゃんでした。当然、これだけ頑張って目立っているのだから評価されないはずはないと奢っていました。慢心していました。人を信じすぎていました。もう少し狡猾に生きていかなければなりません。昔、20代の頃、友達に紹介してもらった初対面の女の子(とてもきれいな子でした)から「あなたは騙されやすいタイプでしょ。」と言われたことを思い出しました。思い込みが強くて盲信しやすいタイプだということを初対面のほんのわずかな時間で見抜かれてしまったわけです。それ以来、あまり意識せずに生きてきてしまいましたが、案の定、いろいろなことで裏切られ騙され続けた人生でした。もう何も信じない。と声を大にして叫びたい心境です。もっと賢く生きていかなければなりませんね。
テーマ : ひとりごと    ジャンル : ライフ
 
 

総持寺の大本堂上部 ズームアップ


この前のブログの写真に写っている総持寺大本堂の中心部屋根にある飾りを、最近買ったニコンP510の超望遠レンズで、逗ープアップしたのがこの写真です。肉眼では確認できないほど遥かかなたの装飾でしたが、これだけぶれずにきれいに拡大されるとは驚きでした。このカメラを選んで良かったと心から思いました。これからも面白い写真をたくさん撮って、このブログで公開していきたいと思います。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

裕次郎が眠る寺 総持寺


一昨日の午後、時間があったので、散歩に出かけました。横浜の鶴見にある総持寺です。曹洞宗の大本山で、石原裕次郎のお墓があることで有名なお寺です。横浜にある大きなお寺ですので、訪ねてみたいと思いつつ今まで実現していませんでした。予想以上に立派なお寺でした。裕次郎の墓参もしっかりしてきました。亡くなられてからだいぶ経っているのに、墓前に花がたくさん供えられていました。多くのファンの心の中で裕次郎はまだ生きているんですね。一つ発見だったのが、総持寺に隣接する鶴見大学が総持学園ということで総持寺の系列の学校であることを初めて知ったことでした。鶴見大学歯学部出身の知人がいて、昔から鶴見に鶴見大学があることは知っていましたが、総持寺と関係があるとは今回の訪問まで知りませんでした。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
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