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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

高校野球

私は、大の高校野球ファンです。でも、今春は、高校野球中継を一度も見ていません。生まれて初めてのことかもしれません。何故かというと、今春は、私の地元神奈川県から1校も出場していないからです。こんなことはかつてありませんでした。神奈川県は、高校野球の常連校が多く、優勝経験の多い強豪校もたくさんある高校野球の強い県として有名です。私が高校野球にのめり込んでいったのは、小学校の低学年からですが、それからでも、桐蔭学園、永川投手の横浜高校、原辰徳の東海大相模高校、三浦投手の横浜商業高校、松坂投手の横浜高校、最近では、1試合22奪三振の新記録をマークした松井投手の桐光学園など甲子園をにぎわせてくれました。全国でも最高の激戦区を勝ち残った神奈川県代表は、甲子園でもそれなりの成績をおさめえきました。今春は、昨年秋の関東大会でふるわなかったせいか神奈川代表は甲子園に出られませんでした。地元が出ない高校野球ほどつまらないものはありません。最近、神奈川県は、サッカーでインターハイ優勝校を出したりしてサッカー強豪県として目立ってきています。最近の子供たちは、野球よりサッカーを選びがちなのでしょうか?運動神経の良い子供たちが野球ではなくサッカーに流れてしまっていることが、神奈川県の野球衰退をもたらしているのかもしれません。でということで、今年は、結果を新聞で見るくらいでテレビ中継は一切見ない初めての春となりました。
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テーマ : 高校野球    ジャンル : スポーツ
 
 

俊輔、中澤の雄姿を楽しむ


MFの中村俊輔、DFの中澤祐二、共に元日本代表経験者の雄姿を生で見てきました。この二人の活躍が、マリノス公式戦6連勝を陰ひなたで支えていることは確かです。
テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ
 
 

大勝利に酔うマリノス応援団


日産自動車と横浜F・マリノスのコーポレートカラーのトリコロール(赤・白・青)のパラソルが勝利を祝ってホーム席いっぱい踊っていました。応援団の熱気を浴びて、自分までマリノス応援団の一員のような気分になって、力いっぱい応援してきました。マリノス応援団の願いが見事に通じて、マリノスが勝利してくれました。
テーマ : ニコンphoto    ジャンル : 写真
 
 

大接戦 横浜マリノス対FC東京戦


非常に面白い試合でした。3対2で、大接戦を制したのが、わが横浜Fマリノスでした。前半、まず先制しあのがFC東京でした。前半は1対ゼロで負けていました。不安がよぎりましたが、その不安も後半の10分位で払しょくされました。中村俊輔がフリーキックを見事に決めてくれました。1対1になったあと、さらに追加点を入れて横浜マリノス2対1で、このまま勝利へと思いきや、FC東京もねばりのチームで、後半20分位で同点にされ、もしやPK合戦かもと頭をよぎりだした頃、やってくれました。試合終了までのこりわずか5分位で、なんと横浜マリノスの藤田選手が今日2点目のゴール。3対2でFC東京をくだしました。これ以上ないと思うくらい興奮した試合でした。横浜マリノスが勝利して、応援団とともに飛びあがって勝利を祝しました。マリノスファンにとって、とても気持ちいい試合でした。これで、マリノスは今期6連勝ということで、ダントツ一位を維持しています。頑張れマリノス!これからも地元横浜マリノスを応援していきたいと思います。
テーマ : 写真日記    ジャンル : 写真
 
 

日産スタジアム 初めてのスタジアム入り


日産スタジアム、毎日の通勤途上ということもあり、外からは頻繁に眺めていたスタジアムでしたが、スタジアム入りしたのは今日が初めてでした。そとからも大きいなあと思っていましたが、中に入ってスタジアムの大きさを実感しました。緑の芝生が鮮やかで、スタンドのマリノス応援団の迫力に圧倒されながらの観戦となりました。入場者数:23,698人で、指定席にはだいぶ空きがみられましたが、ホーム席、アウェイ席共に満員でした。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

日産スタジアム到着


今日は曇天で肌寒い一日でした。今にも雨が降って来そうな感じでしたが、なんとかもってくれました。駅から子供の足で10分位でスタジアムに到着しました。国際大会の会場となるだけあって、スタジアムは巨大です。4階、5階の場外の売店で肉まん、ホットドッグ、ポテト、チュトリスなどを購入して観戦前の腹ごしらえをしました。生ビール700円、缶ビール550円だったので、今回は遠慮しました。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

日産スタジアム


今日は、息子のサッカーチームのみんなと日産スタジアムへ横浜FC東京の試合を見に行きました。小机駅から徒歩でスタジアムに向かう途中の道では、スタジアムへ向かう観客相手の露店がたくさんありました。スタジアムの中に比べて焼きそば200円、唐揚げ200円でだいぶお得だったので、買っていきました。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

娘参入

先日、リビングで息子と添い寝を始めたことをお伝えしましたが、なんと昨晩は娘までリビングに進出してきました。北側にある子供部屋は暗くて寒いという理由でしたが、弟がリビングに引っ越して、一人取り残されて寂しかったのでしょう。いつも子供部屋で電気を消した後も弟とお姉さんでいろいろ話をしているのがドア越しに聞こえていたので、それができなくなってさびしかったのでしょう。昨晩は、娘の参入により、リビングにお布団3枚を並べてみんあで添い寝しました。非常に人口密度の濃い状態でした。この状態がいつまで続くのでしょうか?
テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

会議嫌い

これだけIT基盤が整っている時代にあって、本来ならば、会議数は激減してよいはずである。意思決定のために関係者が集まらざるを得ないような会議ならその意義も認めざるをえないが、単なる情報共有のためのメールですんでしまうような会議がなんと多いことか。会議をやっていると仕事をしている気になってしまう人が多いのではないだろうか?会議は、自分で何も決められない人が、人の助けを借りるためにやるものなんじゃないかと僕なんかは思ってしまう。間接部門の人の仕事が調整役だとすれば、調整のための会議が必要だという論理だと思われるが、ほとんどの調整に会議は必要ないのではないだろうか?会議に参加するメンバーの人件費を考えれば会議のコストも馬鹿にならない。もっともっと会議を減らして、各個人が自立して迅速に意思決定できるように鍛えていくべきだと思う。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

人身事故

田園都市線では朝、結構な頻度で、人身事故があって、ダイヤが大幅に乱れて大手町まで2時間以上の電車遅延なども頻繁にあったが、今日、横浜線を使うようになって1年で初めて人身事故に遭遇して出社が1時間ばかり遅れてしまった。町田駅成瀬駅間で人身事故があったようですが、横浜線の全区間で電車が止まっていました。警察の現場検証を経て、各駅に停車していた電車が一斉に動き出したのは、最寄駅のホームについてから30分ほどしてからでしたが、ホームには人があふれかえり、一度に乗り込もうとする乗客で電車の中は、田園都市線以上の超混雑状態。体の向きなど変えられない状況だった。新横浜での新幹線への乗り継ぎもうまくいかず、結局会社に着いたのは、いつもの1時間後となってしまった。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

股のぞき

今日職場でお土産としてもらったお菓子の名前です。日本三景のひとつ、天橋立の銘菓さそうです。天橋立は、大小約8千本もの松が生い茂る全長約3.6㎞の砂嘴によって形成されており特別名勝ですが、海を挟む展望所に立ち、股の間から天橋立を見ることを「股のぞき」とよんでいます。股のぞきで逆さにのぞくその景色は、海と空が逆になり、まさに天に架かる浮き橋のように見えます。お菓子の方ですが、「ひよこ」を思い出させる白あんとそれを包み込むやわらか生地で、おいしかったです。

テーマ : 京都    ジャンル : 地域情報
 
 

1.38

この数字は、昨日、発表された日本の出生率の最新データです。日本の少子高齢化は思っている以上に加速しているようで、今のままでは、2020年以降、すべての都道府県で人口減少時代に入っていくことになるそうです。まさに縮む社会の到来です。私の故郷のある横須賀市ですが、神奈川県下の人口減少率の高い都市ワースト2で、ワースト1が同じ三浦半島の三浦市で、ワースト5が逗子市ということですので、三浦半島の3都市がワースト5に入っており、三浦半島の過疎化が懸念されます。わが故郷がゴーストタウン化してしまうのはとても寂しいことです。最近の東京一極集中のあり方には賛成できません。2020年東京オリンピック誘致に反対するわけではありませんが、これ以上東京を富ませるより、もう少し周辺に富みが分散し、人も分散させることも重要ではないでしょうか?我が故郷、三浦半島、そして横須賀、自然が豊かで、海あり山あり、美味しい新鮮な海の幸、山の幸ありで魅力あふれる街です。横須賀、三浦半島に人がぜひ戻ってきてもらいたいものです。私も将来は故郷に骨をうずめるつもりです。
テーマ : これからの日本    ジャンル : 政治・経済
 
 

アルツハイマー病の早期診断法

アルツハイマーの原因は、10年から20年の長きにわたって脳内に蓄積していくアミロイドβであると言われている。脳内に蓄積するので、なかなか簡単には蓄積を調べる方法がなく、患者が死んで、死体解剖で脳内を診るしかなかった。そこに登場したのが陽電子放射断層撮影装置(PET)PETを用いた診断だった。アミロイドβと結合するプローブを用いて、脳内への蓄積度をPETで調べるわけだが、大がかりな装置と費用で、そう簡単に診断できるというものでもなかった。脊柱から注射で脳脊髄液を取って調べる方法もあったが患者負担の大きいものであった。一番簡単な非侵襲の測定法と言えば血液診断であり、血液で脳内のアミロイド沈着度を診断できることが理想であった。それが実現しそうだというニュースが本日あった。ノーベル化学賞受賞者の田中耕一先生の成果である。アルツハイマー病は発症する10~15年前から脳にアミロイドベータが蓄積するという。血液にもしみ出ていると考えられるが、ごく微量のために血液検査で詳細に測るのは事実上不可能だった。ノーベル化学賞を受けた質量分析技術を発展させ、ほかの成分があっても正確に見分けられる高感度が実現した。特定のたんぱく質と結びつく微粒子を開発したほか、たんぱく質をふるい分ける質量分析技術の感度を高めたことで、ブレークスルーとなった。今後数年の研究で原因物質の量と発症の関係が明らかになれば、早期診断や新薬の効果を見極める有力な手立てとなると期待されている。


 
 

敗者復活できる社会を作ろう

今日の日経のコラムで、敗者復活できる社会づくりが求められていると書かれていた。心から同感である。この閉塞した社会を脱するためにも、どんどん新しいことに挑戦していく風土づくりが必要です。新しい挑戦は簡単ではありません。失敗ばかりです。失敗続きでも挑戦し続けられる環境が必要です。失敗が勲章とばかり失敗を次なる飛躍の糧とできる社会、負けても負けてもやり直せる社会、そんな社会にならなければ、若者が新しい挑戦に挑むことはできません。敗者復活できる社会、そんな社会にしていくために頑張っていきたいと思います。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

駅前再開発

本日、最寄駅の北口再開発で待望の高層ビルと低階層のスーパー他のお店がオープンしました。駅前広場のロータリーもゆったりしており、今後の発展を期待させる光景が拡がっていました。早速、会社帰りに新しくオープンしたスーパーに立ち寄ってみましたが、店内は広く明るくきれいで、便利になりました。
マックやケンタッキー、ミスド、ハナマル、100円ショップなどの気軽に入れるお店も入ってくれればもっとにぎやかになるのに残念です。後、欲しいのは、レンタルビデオ屋さんとブックオフ、駅前に是非出来てほしいです。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

カレーをいっぱい食べてボケ防止

カレーのスパイスであるターメリック(ウコン)の成分であるクルクミンがアルツハイマー病にどうやら効くらしい。カレーをよく食べるインド人はアルツハイマー病になりづらいという統計データがあります。米国人と比べた発症確率は4分の1以下というから驚きです。では、カレーの中のどの成分が効いているのかつきつめたところ到達した答えがクルクミンというわけです。アルツハイマー病は、脳に蓄積する繊維状のアミロイドβが原因とされていますが、クルクミンは、そのアミロイドβを食べて分解するマクロファージを活性化させたり、アミロイドβの線維化の抑制や分解する作用が実験で報告されています。クルクミンのたくさん入ったカレーをよく食べて、ボケの防止に努めてまいりたいと思います。またもっと効率よくボケの予防が図れるサプリメントなどにも期待したいです。
 
 

青い炎

自宅のコンロでも経験していますが、炎にも赤、黄、青などいろいろな色があります。その中でも、一番燃焼効率の良いのが青い炎です。一番落ち着いた状態の炎、冷静な炎と言えます。
身辺で起こる様々な事象を常に冷静な青い炎で対処していければよいと思います。

テーマ : 大切なこと    ジャンル : ライフ
 
 

マイブログ開設1周年

私のマイブログ「一から十」の記念すべきキックオフの日は、昨年2012年3月23日でした。いつのまにか1周年を過ぎていました。この1年間あっという間と言えばあっという間でした。なるべく毎日書くことを心がけてきました。会社から疲れて帰ってきて、何を書いていいのかわからず、筆が進まないことも度々ありました。そんな時は、駄文でもいいからとにかく書くことだと自分を諭して、書いてきました。継続することで、何か新しいものをつかむきっかけが生まれるのではないかと期待しながらこれからも書いていきます。
テーマ : ブログ日記    ジャンル : ブログ
 
 

我が家のチューリップ


息子が昨年末、植えたチューリップの球根が、見事に開花しました。真赤なチューリップでした。たった1本のチューリップですが、ベランダが華やいでいます。桜も満開で春まさっかりという感じですが、我が家のみんなは、お腹の調子が悪く、食が進まず、エネルギー不足からか、何事にも力が入らず、無作為な時間を過ごしました。たまにはこんなのんびりした日があってもバチはあたらないでしょう。
テーマ : 花・植物    ジャンル : 写真
 
 

痩せたソクラテス

ここ1週間近く、我が家人の胃腸の調子がおかしい。家族全員、食欲がなく、食が細い状態が続いている。胃腸には自身のある自分も、その影響下にあり、食欲減退、食への欲望が著しく減退している。昨晩の飲み会でも、いつもならセーブすることなくビールジョッキをあける自分も、昨晩は2杯にとどめ、すぐさまウーロン茶、料理も口をつける程度でほとんど残してしまった。今日も、食がすすまなく、スーパーにいっても、いつもなら、あれもこれも欲張りに買い物かごに放りこみ、帰ってから妻に怒られている自分だが、今日は、妻から頼まれた最小限の買い物だけで優等生的買い物になった。体重もこの1週間で2キロ程度は減った感じで良い調子である。これをきっかけに、体の内側から肉体改造を図り、筋肉質の細マッチョを目指してみたいと思っているところです。
 
 

ランチちらし丼

本日は、会社で、ランチ会がありました。沼津魚市場で競り権を持っているすし屋、『沼津魚がし鮨グループ』のランチちらし丼&茶椀蒸しセット980円です。いつも回転すしばっかりの私には、ネタの種類と大きさと新鮮さに感動しました、いくら、まぐろ、サケ、白身魚、ネギとろ、イカ、しその葉、卵やき、のてんこもりでした。もちろん味もピカイチで海のそばに職場があることの利点を実感しました。
 
 

「手作り居酒屋かっぽうぎ」大手町フィナンシャルシティ店

今日、会社の大先輩の退職の壮行会に行ってきました。場所は、変貌著しい、東京大手町です。再開発でビルを壊しては、超高層ビルを建てを繰り返して、この5,6年の間に見違えるような変貌ぶりを見せる大手町ですが、元日経本社ビルがあったあたりに新しく建てられた大手町フィナンシャルシティノースタワーの地下1階にお店がありました。このお店の売りは、かっぽうぎというお店の名前に象徴される通り、お母さんの手作りの料理でちょっと一杯というコンセプトの「ほっ」ととできるお店で、金曜日ということもあり会社帰りのサラリーマンで大賑わいの店内で、名物の牛すじ豆腐煮や鶏鍋などを堪能しました。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

仲間、支え、感謝

昨日、息子の少年サッカーの卒部式がありました。小学校の体育館で、最高学年の6年生との最後のお別れの会が行われました。壇上に6年生9名が立ち並び、独りずつ自分にとっての6年間を画用紙に描かれた一言を示して語りました。いっしょに6年間苦楽を共にしてきた「仲間」「友情」をあげるひと。サッカーを続けてこれたことへの家族やコーチ、スタッフ、チームメートへの「感謝」「支え」をあげる方もいました。6年間、一緒のチームでやってきたときの友情と言うのは言葉では語りつくせないものがあるように思います。お互いに刺激しあい、支えあい、同じ目標にむかって切磋琢磨してきた仲間って素晴らしいと思いました。息子は、まだ1年間、卒部までには、あと5年間もありますが、良き仲間と友情を育み、健康な体と心を手にれてほしいと願っています。
テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ
 
 

恩田川のカモ


恩田川に桜を見に行く途中で、恩田川で水浴びしているカモの群れと出会いました。温かい風に吹かれてとても気持ちよさそうでした。
テーマ : 鳥の写真    ジャンル : 写真
 
 

恩田川の桜も7分咲き


私の住む町で最寄りの桜の名所と言えば、鶴見川の支流で町田から横浜方面に流れている恩田川の川沿いの桜です。川の両岸にびっしり桜が植わっていて、その両側は遊歩道となっていて、桜の季節は、すばらしい眺めとなります。この遊歩道は、市民のジョギングや散歩コースとしても有名です。しだれ桜に刺激されて、恩田川の桜もきれいだろうと思って出かけてみました。樹によっては満開までいかないまでもほぼ8,9分咲きといった樹もあり、きれいでした。娘も、自転車でおっかけてきて、桜をバックに記念撮影しました。都心の桜が満開なのに、その周囲のしかも南寄りの神奈川県では、6,7分咲きという報道がなされています。これはヒートアイランド現象の賜物でしょうか?都心の方が若干温かいことが、桜の開花が早い理由なのでしょうか?
テーマ :    ジャンル : 写真
 
 

素晴らしいしだれ桜に出会う


息子のサッカーで近くの小学校に向かう途中の墓地で見つけました。とても素晴らしいしだれ桜です。ここまで大きくなるのに何年かかったのでしょうか?ここは、新興住宅地、ここ10年くらいで急激に発展した街です。たぶんこの墓地は、この周辺が住宅地に生まれ変わる前からあって、そこでこの桜は育ったのでしょう。とてもりっぱです。この陽気に誘われてまだ3月20日というのに、ほぼ満開の咲きぶりです。桜の季節は人事異動の季節でもあり、あまり好きな季節じゃありませんが、桜は文句なしに大好きです。日本人として誇りに思います。
テーマ :    ジャンル : 写真
 
 

歩くことこそ健康の基礎基盤

歩くこと、イコール健康です。歩くことはただ足を動かすことではありません。歩くことは全身運動です。一番簡単にできる全身運動です。だから基本中の基本の全身運動ということになります。だから歩くことイコール健康なのです。歩くと全身が連動します。歩くと、その動きは、膝、股関節、骨盤、背骨、肩甲骨、肩関節へと伝わり、動きが連動します。関節が動けば、関節を支えている筋肉が呼応し、身体のバランスを取りながら動きます。動けば、血液の流れが活発になり、内臓が働きます。歩行し、内臓や筋肉が動きだすためには司令塔の脳も働きます。歩くことで身体のあらゆるところが連動しだします。すなわち歩くことは全身運動なのです。歩かなくなるということは、全身運動をやめるということであり、全身の機能を働かなくするということです。働かなくなった機能は衰えていくばかりです。歩かなくなったら全身の機能が退化していくばかりです。歩くことがどんなに重要かわかります。寝た切りが一番健康に良くないのです。その寝たきりになる主要な原因が骨と関節です。私の父はその典型です。左足の膝の軟骨が残っていないほど関節が壊れてしまって、歩けません。歩かない生活が続いているので、やれることも限られてきます。日がな一日ソファに座ってぼっとしているばかりです。これでは、体も頭の機能も衰えていくばかりです。老化への負のスパイラルを歩んでしまっています。最近、要介護認定を受けて、ケアマネジャーがつきました。その方の勧めもあって、デイサービスに通い始めました。人と交わるのがあまり好きな方ではなかった父ですので、デイサービスへも行きたがらないのではと心配していたのですが意外や意外、毎週2回のデイサービスを楽しみしているとのことで、一日中ソファの生活をやっと脱してくれてよかったと思っているところです。先日、84歳の方が人工関節置換手術をして、見事歩けるようになったというドキュメンタリーを見ました。父は77歳です。まだ間に合うのではないかと思っています。手術の後には、つらいリハビリ生活が待っていますが、まだまだ耐えられるだけの体力と気力があるのではとみています。歩けるようになれば、行動範囲も少しは拡がり、体を動かし汗をかいてより健康的になれるのではと思っています。まだまだ父には元気でいてもらいたいと思っています。最後のチャンスとして手術をするか否か選択に迫られているところです。お医者さんの意見、家族の意見、関節の手術を受けた知人の意見などを集めていま考えていること炉です。
 
 

アンチエイジング対策

伯父の七回忌に出席した。父は7人兄弟の末っ子で、お姉さん独りに、男6人の7人兄弟のうち4人亡くなられて、今、健在なのは父を含めて3名です。父は6男で、4男、5男が元気です。父は、関節炎を患い遠出できない状況で欠席しましたが、4男、5男の二人のおじさんは、父より、数歳年上にもかかわらず、とても元気で、父が認知症が進み、短期記憶が出来ない状態ですが、二人のおじさんは、記憶も鮮明で、話が盛り上がりました。同じ兄弟でもこれほど違うのは何故なのか不思議でした。遺伝的なバックグランドはほぼ同じ状態でも、性格や生活習慣の違いなのか長い間にこれだけの差がでてしまうものなのでしょうか?認知症も、生活習慣病だという説もあります。アミロイドβの脳への蓄積は、40代くらいから始まってアルツハイマーの発症まで20年くらいかけて徐々に蓄積していくと言われています。この蓄積に生活習慣が関与しているとすれば、予防も可能と言うことになります。運動がよいとか食事が影響するとかいろいろ言われていますので、しっかり調べてみたいと思っています。
 
 

絞らなければ

絞る?何を?と思われるかもしれませんが、体です。なんとしても、体を絞る算段を考えねばと思っているところです。最近、自分の肉体の燃費が著しく衰えているのを実感しています。原因は、体の重さです。贅肉が付き過ぎました。一つ一つの起居動作が重くるしくなっていて、軽快じゃありません。よっこらしょという言葉が似合うような動きとなってしまっています。この歳でこんな感じでは先が思いやられます。少し自制して、自己管理の下肉体改造に取り組まなければどんどん醜くなってしまうと危機感を募らせている次第です。まずは、食べる量を減らし、贅肉の燃焼に励まなければなりません。毎日、帰宅後、マンションの周りをランニングして、腹筋、背筋、腕立て伏せ、ストレッチを欠かさず義務付けていきたいと思います。できれば、小2の息子も巻き込んで親子でトレーニングできたらと思っています。
 
 

もう甘ちゃんとは呼ばれない

息子が、幼稚園時代に園長先生から「○○くんは、甘ちゃんね。」と言われたということを妻から聞きましたが、その言葉は、そくりそのまま自分自身にも当てはまります。この親にしてこの子ありで、似たような人間を再生産してしまったようです。人生振り返って、自分の甘えんぼうぶりに嫌気がさすほどだ。日本人論として代表的な著作に土井健郎さんの「甘えの構造」があるが、この本で、日本人特有の「甘え」というものが分析されている。本書によると、「甘え」は日本人の心理と日本社会の構造をわかるための重要なキーワードで、周りの人に好かれて依存できるようにしたいという、日本人特有の感情だと定義されています。この「甘え」に該当する言葉が他言語に見つからないということから、日本人特有の心理だということです。自分は、まさに日本人の典型として、親や家族や友達や学校や職場や社会に対して甘えがあったことを認めます。どこかで依存しているところがありました。甘えがありました。甘ちゃんと呼ばれても仕方ありません。この甘えが、今の自分の境遇を産み出しているのだと反省しています。これからは、意識して自分の中の甘え、依存心と対峙して、自分を律していきたいと思います。決して甘ちゃんと呼ばれぬように。そして、少しでも、子供たちに同じ轍を踏ませぬように良き見本が見せられるように。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
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