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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

ブルーピーター


七沢森林公園には、たくさんの種類のしゃくなげが集められたしゃくなげ広場があり、赤やピンク、白など様々な種類のしゃくなげが咲き誇っていました。その中にちょっとかわったかわいいしゃくなげが目を引きました。ブルーピーターという西洋シャクナゲで、やさしげな淡い紫の花色の花びらの一部に、濃い赤紫の斑点が入っています。
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テーマ : 花の写真    ジャンル : 写真
 
 

七沢森林公園


一昨日、家族で、神奈川県立七沢森林公園に行って来ました。七沢は、厚木の西に位置し、丹沢山地の麓にあり、天然の温泉などで有名なところです。新緑の季節、緑色が目に鮮やかな季節なので、ハイキングにでかけたくて選びました。公園の敷地は、横浜スタジアム24個分に相当するそうです。写真は、中央駐車場から公園に向かうところにかけられた森のかけはしです。野鳥がさえずり、ちょうどシャクナゲがきれいな季節で赤やピンクの花がきれいでした。ピクニック広場は、BBQでにぎわっていました。おおやま広場からは大山が一望でき、尾根づたいに続く尾根のさんぽ道を散歩して森林テラピーさながらのいやしをもらいました。天気がよければ、家族でお弁当をもって、ハイキングもいいものです。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

あしかがフラワーセンターの大藤

ゴールデンウィークの3日目、明日から天気が崩れるということで今日は、以前からこの季節一度は行ってみたいと思っていたあしかがフラワーセンターの大藤を見に行きました。写真で素晴らしさは知っていましたが、実際に実物を目の前にして写真で想像していた以上の素晴らしさでした。その素晴らしさは、後日、写真を整理してからお見せしたいと思います。それにしても、ちょうど見ごろということもあって、駐車場は満杯で、遠く離れた臨時駐車場まで動員しての対応でした。私は、午前中にのぼうの城の舞台である落ちない城で有名な行田の忍城を散策して、足利学校を経由してからだったので、あしかがフラワーセンターに到着したのがなんと午後3時過ぎで、駐車場の満杯のピークも過ぎ、入口近くの駐車場に入れることができました。園内も、まだまだ観光客に大賑わいでしたが、ゆっくり堪能できるくらいの混みようで、写真もゆっくりいろいろなアングルから撮影することができました。この季節、あしかがフラワーセンターは是非おススメのスポットです。
テーマ : 今日のつぶやき。    ジャンル : 日記
 
 

おいしいものみーつけた。

今日、天気も良かったので昼過ぎに家族で、新緑を見に厚木七沢森林公園に出かけました。途中、お腹もすいたので、厚木市内でファミレスに入ろうということで、たまたま入ったCOCO'Sでおいしいものに遭遇しました。ビーフハンバーグステーキです。うま味たっぷりの粗挽きのお肉からシューシー肉汁がしたたり、まるでステーキのような食感が楽しめるものでした。20代の大学院時代にステーキのあさくまの学生ステーキの大ファンでしたが、その学生ステーキを彷彿とさせるもので、よりボリューム感を増したような感じで、今後、しばらく、ココスのビーフハンバーグステーキのリピーターになりそうです。
テーマ : 今日のランチ!    ジャンル : グルメ
 
 

象さんの逆立ち


今日は、待ちに待ったゴールデンウィークの初日です。家族で、サーカスを見に行きました。横浜の桜木町で開催されている木下大サーカスです。朝8時台の電車に乗って、9時半ころ会場に着きましたが、その時点で当日チケットの購入を待つ長蛇の列、ならぶこと30分、なんとか午前中の第1回目に滑り込みで間に合いました。自分自身、長い人生で初めての生のサーカスでした。子供たちにぜひ見せてあげたいと思ってみんなで見にいきました。どれもこれもライブで見るショーはエキサイティングでしたが、なかでも印象に残ったのは、ゾウさんのショーでした。ゾウさんの逆立ちや、ゾウさんの後ろ足2本による歩行、ゾウさんの新体操(長い鼻のリボン演技)は、従順に演技する姿がとてもかわいくて感動しました。威厳のあるホワイトライオンのショーもありました。球体の中を3台のオートバイがぐるぐる駆け回るオートバイショーや、美女が切断されたり、箱から消えたり、入れ替わったりするマジックショー、大空中ブランコなど、サーカスならではのドキドキ、ワクワクのショーばかりでした。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

春の綿毛


今日、近所を歩いていて、タンポポの群生を見つけました。きれいな綿毛をつけていました。すでに風で、飛ばされてはげ頭のものもいました。こう見てみると耳かきの綿毛のようにも見え、自然の造形の美を感じます。タンポポは、ダンディライオン(dandelion)と呼ばれますが、これははフランス語で「ライオンの歯」を意味するダン=ド=リオン(dent-de-lion)に由来しているそうです。ユーミンの歌でもおなじみですが、ギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによるらしいです。舌状花の下端には子房があり、その上部から白い冠毛が生えます。この綿毛のような冠毛は後に発達し、風によって種子を周囲に飛散させ、子孫繁栄をもたらします。よくアスファルトのすみで花を咲かしているタンポポを見かけることもおおいですが、非常に生命力の強い植物です。私たちもタンポポのようにありたいですね。
テーマ : 花の写真    ジャンル : 写真
 
 

経済は、心理で動く。

アベノミクスの影響か、山中先生のiPS細胞ノーベル賞受賞の影響か、最近のバイオベンチャー企業の株価は、ちょっと前までの冷え込み様から一変して、半年で株価が急上昇、ベンチャー企業によっては、8倍弱の跳ね上がりようで、こんな過熱感きわまりない状況を見ていると、実体経済がいかに心理学的な要因に影響されているかがわかる。経済心理学、ゲーム理論など経済を心理学的要因で分析する手法が発展しているが、経済の動きに単純な人間臭さを感じてしまうとともに、私個人としては、こんなイメージに右往左往することからは少し距離をおいていきたいというのが実感である。
テーマ : 株式市況    ジャンル : 株式・投資・マネー
 
 

陰翳礼讃

谷崎潤一郎の著作に陰翳礼讃というものがある。谷崎が美は物体にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳の綾であり、陰翳を利用する事で陰翳の中でこそ生える芸術を作り上げることこそが日本古来の芸術の特徴だと説くものですが、私は、高校時代に読んで、陰翳が生み出す怪しい光の美の世界に感銘を覚えました。横須賀の実家は、祖父母の家に隣接してあり、廊下でつながっていて、自由に行き来できる構造になっていた。祖父母の家は、戦前に建てられたもので、当時ですらかなり古めかしい日本風の家だった。二階への階段下が、お風呂場の脱衣所になっており、窓はなく、昼間でも暗くて、夜は、裸電球一つの暗い部屋で会った。そこに、本棚があり、古めかしい古典の本がたくさん置いてあったことを子供ながらに覚えている。その暗い部屋の印象と、ほこりをかぶった古典書の雰囲気が、陰翳礼讃ともいうべき雰囲気とマッチして懐かしい光景として心に刻まれている。今もその家は存在しており、母のお姉さんが一人で暮らしており、ここ二十年近く、あがったことがない。機会を見つけて昔の思い出の部屋を訪ねてみたいと思っている。記憶に刻まれた光景そのものがあることを密かに期待している。

 
 

夢を追える幸せ

研究開発に間接的ながら関われる喜びを感じています。既に研究開発の現場の第1線から遠ざかって十年以上になりますが、研究支援の間接部門にあって、会社の同僚や後輩たちの最先端の研究開発の進捗に触れることができる喜びを毎日感じています。研究開発の現場は、ワクワクドキドキの世界です。治療薬がなくて困っている患者のもとに薬を届けるべく研鑽をつんでいます。自分自らは研究しなくとも、自分の仲間たちの研究開発成果を通して、あたかも自分が研究開発の最前線にいるかのごとく追体験させてもらっています。昨日も研究発表会がありましたが、最新のエキサイティングな成果に触れさせてもらい、夢をいっぱい見させてもらいました。実際の仕事は地味な裏方仕事ではありますが、夢見る研究開発の支援に携われることを幸せに感じなくてはバチがあたります。
テーマ : 楽しく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

貧血医療革命

今朝の日経朝刊で、iPS細胞の技術を用いてエリスロポイエチン(EPO)産生細胞を作成して貧血マウスに移植して貧血が100%改善したという記事があった。 香川大学と京都大学との研究成果です。
私は、ドクター時代にボスからあたえられたテーマが、「エリスロポイエチンの酸素分圧による遺伝子発現制御機構の解析」だったこともあり、20数年前から造血機構の分子機序に興味をもって研究をしてきました。ドクター時代、エリスロポイエチン(EPO)の遺伝子が、どのように酸素分圧を感知して遺伝子の発現を制御しているのか全然わかっていませんでした。
マラソンの高地トレーニングに代表されるようにEPOの遺伝子は、低酸素状態におかれると遺伝子の発現が亢進して、酸素が少ない中で酸素供給を正常レベルに維持するために、EPOの発現量を増やして、赤血球の数を増やす必要があります。その発現の制御がどのような分子メカニズムで行われているのか全然わかっていませんでした。今でこそ、Epo遺伝子の下流である3’側の領域に低酸素応答性の配列が存在し、低酸素応答に重要な転写因子であるHIF(Hypoxia-inducible factor)-1αが結合することで、EPO遺伝子の転写が促されることが判明しておりますが、遺伝子の転写制御領域といえば、遺伝子の上流の5’側にあるのが当時の常識で、私はひたすらEPO遺伝子の上流ばかりに注目して研究していたため、制御領域の同定には至りませんでした。その後の研究人生を象徴するかのように、博士課程の最初のテーマで運悪くつまずきました。そんな苦い体験をもつEPOとのかかわりですが、その後、遺伝子組み換えEPOがバイオロジクスとして、貧血患者の治療を担い、腎臓の疾患が原因で貧血になりやすい国内の患者約25万人の福音となってきました。冒頭の成果は、その注射薬としての既存医療を将来的には凌駕するのではないかと思わせる革新的な可能性を秘めています。年間約900億円の治療費がかかり、一部の患者には拒絶反応が出て効果がない注射薬に比べて低コストで、効果の高い細胞医療の実現も近いかもしれません。

テーマ : 科学・医療・心理    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

花の命は短い だからこそ・・・・

今年の桜は、3月中に早く咲いたせいもあってか、十分楽しむ余裕もなく過ぎ去ってしまった。花の命は本当に短い。人生も同じような気がする。振り返れば、そのころが自分にとって旬だったなあという時代が思い浮かぶものだが、あっという間に過ぎ去ってしまったような気がする。花ばかりがいいわけではない。葉桜だって、それなりの趣はある。でも花の時代は、人生の中で一番輝く時代だから貴重な時代である。小説だって映画だって、描かれているのは花の時代が多い。桜は1年待てばまた花が咲く。人生もがんばれば何度も花を咲かすことはできる。毎回違った花を咲かせられれば、素晴らしいと思います。花を咲かせましょう。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

絶妙のコンビネーション

今、柿の種を食べながらこのブログを書いています。柿の種にピーナッツが一緒に混ぜられたものなので、「柿ピー」と呼ぶのが正確なのかもしれません。この柿ピーは、ビールのお供、会社の飲み会などでも必ずお目見えするのがこの柿ピーですが、この美味しさが、柿の種とピーナッツの絶妙のコンビネーション、バランスのもとで産まれていることをご存知でしょうか?柿の種とピーナツの配合の割合をいろいろ変えてマーケット調査した結果、その割合は、柿の種:ピーナッツ=6:4に落ち着いたということです。この6・4こそ、美味しさの黄金率なのです。柿の種のトップメーカーである亀田製菓が柿ピーの商品化を行ったのが1966年なので、柿ピーもなんと御歳46歳。この46年間の試行錯誤が、その時々の消費者の嗜好を反映して成長してきたのです。どんなものにも、柿ピーのように、一番輝くための最適解、バランス、コンビネーションがあるんだと思います。この絶妙のバランスを見出すことが重要だといえるようです。
テーマ : 大切なこと    ジャンル : ライフ
 
 

妻がテレビに

昨晩、ちょっとした驚きがありました。それは、テレビの外付けハードディスクに録画しておいた番組の整理をしているときに起こりました。そのテレビは、私の書斎にあるもので、大抵は私が番組予定表から録画予約して録画されているものばかりで、たまに子供が子供向け番組を予約しているくらいなんですが、自分も予約した覚えが無く、子供向けの番組タイトルでもない「女神のマルシェ」という番組タイトルが目に飛びこんできて、4月12日録画となっていたのでだいぶ前の番組だし削除してしまってよいだろうと思い削除しかけた時に、でももしかしてということもあるし、念のため、どんな番組か早送りで確認してからにしようと思って、倍速早送りで再生して見ていたところ、一瞬飛び込んできたのが、いつも見慣れた妻に似た顔でした。似た人もいるもんだなあと思ってさらに倍速早送りを見ていて、やっとこれは妻だと確信するに至りました。番組は、お昼過ぎの午後3時~4時に東貴博や柴田理恵、秋野暢子らが進行役として出ている日テレの番組で、その中の、化粧品の新商品の紹介のコーナーで、妻のほか3人ばかりが選ばれてモニターとして、新商品を試して感想を述べるものでした。その新商品は、化粧下地とUVカットとコントローラーとコンシーラーの一つで四役を兼ねた優れ物という触れ込みで、発売以来1年間で、イトーヨーカドーのコスメ部門売上第一位を取ったコスメ商品でした。
妻からは、こんな話は全然聞いておらず、削除しようとした録画番組で突然、妻の出演を知ってびっくりでした。はじめ自分の目を疑ったほどです。妻は、週末に息子のサッカーで日に当たることが多く、頬にできやすいシミが気になると前置きしてから、この新商品を顔に塗り、シミがすっかり消えた顔を見せて、秋野さんから、すっかり消えましたねえとコメントもらって、笑顔をみせていました。翌朝、妻に確認したところ、モニターに当たって、春休みに撮ったらしいことがわかりました。詳細をいろいろ聞こうとしましたが、それ以上教えてくれませんでした。自分でも恥ずかしかったのでしょう。娘は既に妻から聞いて知っていたようですが、息子は聞いていないらしく、早速、妻が出ているシーンを息子に見せたところ、自分のママが、テレビに出ていることが面白かったのか、大笑いしていました。この録画は、もう少しで削除するところで、私もこのまま見ずに、妻のテレビ出演の事実も知らずに終わるところでしたが、九死に一生を得て、なんとか事実を知ることができよかったです。この録画は、めったにない家族のテレビ出演の記録として、永久保存するつもりです。

テーマ : 美容    ジャンル : ヘルス・ダイエット
 
 

都心通勤はつらいよ

本日は、午後都内出張のため、午前中は、本社に出社した。田園都市線で一本、横浜の郊外から通常なら朝の通勤時間でも1時間あれば到着するところ、今朝は1時間半かかってしまった。原因は、途中でお客さんの気分が悪くなりその介護のためであった。あれだけぎゅうぎゅうの満員状態で人が乗っていれば、気分の悪くなる人が毎日出ない方がおかしいくらいで、むしろ正常通り、遅れない方が珍しく、朝の通勤ラッシュの電車遅延は常態化してしまっている。ここ1年、新幹線の下り通勤で、ゆったりすんなり正常運転の通勤に慣れてしまっているので、朝のこの混雑ぶり、遅延ぶりには、閉口したし、腹正しさを感じた。かつて誰かがこの通勤事情を揶揄して1億人総白痴と称したが、本当にそうだと思う。これも東京への一極集中の弊害であり、地方への活力の分散こそがひとつの回答かもしれない。また、日本の人口減少は、通勤事情の正常化という意味ではありがたいことでもある。さらに、通勤時間帯を各社ごと、若しくは職種ごとにずらすなどの工夫も欲しい。とにかくこの通勤事情の改善を強く求めたいところです。
テーマ : 今日の出来事    ジャンル : 日記
 
 

マシンガン・レジ

週末の買い出しは、私の役目である。今日も夕刻、近くのスーパーに行った。ほぼ1週間分の食品と日用品をまとめ買いします。当然、レジかご2つが山盛りになります。いつもレジで並ばされた上、レジに時間がとられることが多くてイライラさせられることも多いのですが、今日のレジは違いました。いつも年配のおばさんのことが多いのですが、今日は若めのお姉さん風の方でした。でもレジ歴の長そうなベテランでした。バーコードを光にかざす手の動きがマシンガンのごとく早く、いつものおばさんお2,3倍の速さで処理していくのです。この手際良さと言ったら感動ものでした。思わず見惚れてしまいました。次回も、この熟練した手さばきを拝見するために多少列が長くともこのお姉さんのレジに並びたいと思わされました。
テーマ : 今日のつぶやき    ジャンル : 日記
 
 

横須賀ご当地アルコール 充実のラインナップ


見てください。横須賀の地元のお酒、まだまだあります。黒船の来航を記念した「よこすか黒船」にペリーが上陸した久里浜港のお酒「久里浜の港」、そして日本海海戦でロシア艦隊を撃破した東郷元帥と旗艦「三笠」を記念した「元帥」と「三笠」どうですこの充実のラインナップです。1本1本じっくり味わっていきたいと思います。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

横須賀ストーリー


無人島ビール、焼酎の他にも、横須賀土産として最適なお酒を見つけました。その名は、「横須賀ストーリー」です。横須賀のご当地ソングとして、1位の座に君臨している山口百恵の「横須賀ストーリー」からの命名ですが、これも横須賀土産にはもってこいかもしれません。飲めば、横須賀ストーリーのメロディーが思わず頭に浮かび、つい口ずさんでみたくなるそんな郷愁を誘うお酒です。こんどゆっくり賞味してみたいと思います。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

無人島焼酎


ビールに続いて、焼酎です。無人島と銘打たれた二つのお酒、何かの機会に賞味してみたいと思っています。お土産にも名前の話題性からもってこいかもしれません。猿島には、まだ子供が生まれる前に、嫁さんと二人で海水浴に行った思い出があります。それ以来、行っていません。こんどの連休、天気が良ければ、こどもを連れて無人島探検やBBQなどもいいかもしれません。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

無人島ビール


昨日、帰省した際に横須賀の新スポット「よこすかポートマーケット」に行ってきました。先月3月13日にオープンしたばかりです。横須賀の海獲りたての魚介類や三浦半島の旬の野菜、横須賀名物のグルメなどが旬産旬消をキャッチフレーズに一堂に集められた市場です。そこで見つけたのが写真の無人島ビールです。無人島といえば、東京湾で唯一の自然島で、無人島として有名な猿島ですが、猿島は、横須賀港の三笠桟橋から船で10分のところに浮かび、旧海軍の要塞の史跡巡りなど歴史遺産巡りや釣り、海水浴、BBQなどでにぎわっている横須賀の観光スポットです。その猿島のお土産として無人島ビールが考えられたようです。ビールのほか、焼酎などもあるようです。(次ブログ参照のこと)
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

草刈り十字軍

今日は、久しぶりの帰省。普段、高齢の両親二人だけの生活なので、何か自分の出来ることは無いかと母に問うたところ、庭の草むしりをとのことだったので、子供たちといっしょに、小一時間庭の草むしりに没頭した。それにしても、雑草の生命力の逞しさには敬服するばかりだ。生命の息吹を感じさせる新緑の季節だからこそなおさら、草をむしりながら、つくづく感じた。いくらむしっても、またしばらくしたら生えてくる。むしってもむしっても、次から次へとこのしつこさ、強さ、逞しさに励まされると共に自分もそうならねばと思わされた。子供たちも、普段やらないこのような作業を結構楽しんでいるふうだった。普段の生活のこと、仕事のこと、学校のこと、諸々のことを一切忘れ、無になって、草に向かうこんな体験もたまにはいいものである。いい汗かいて身も心もリフレッシュできたような気がする。
テーマ : ***家事を楽しむ方法***    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

父からの「ありがとう」の一言

今日、久しぶりに孫を連れて実家に帰省した。父が先月誕生日だったので、誕生日のプレゼントを持って。何か希望はと母を通して聞いてもらったところ、東日本大震災の復興支援ソングとしてヒットしている「花は咲く」が好きで、そのCDが欲しいということで、プレゼントした。父に直接渡すのが気が引けたので、母に渡そうとしたら、「お父さんに直接渡したら」と言われて、ちょっと躊躇したが、照れながら、「はいプレゼント」と父に手渡ししたところ、父が、ぽつりと「ありがとう」と言った。父からありがとうの言葉を聞いたのは、覚えていないくらい久しぶりのことのようで、とても新鮮な響きで心に残り、うれしかった。いつも反発しあい、喧嘩ばかりで、「ありがとう」と言われるようなことを何一つ父にやってこなかたなあという気持ちが浮かんできてひどく反省した。年老いた父、足の不自由な父、少々ボケが進んできた父、今後、父から「ありがとう」という言葉を何度聞くことができるのだろうと思ったら、もっともっと、親孝行しなければという気持ちがひしひしとこみ上げてきました。


テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

新しい研究所

今日は、自分が会社に入って最初の配属先だった東京のM市にある研究所に行ってきました。本研究所は、2年ほど前に古い建屋をすべて壊して新しく開所したばかりの新しい研究所で、ヨーロッパのデザイナーがデザインした昨日よりデザイン重視の建物で、欧米のバイオクラスターなどを訪問するとよく見かけるような欧米風の洒落た雰囲気の作りで、敷地内の周囲は、もったいないくらい緑の芝生に覆われています。外観はまるで欧米の研究所のようです。今、現役として、この素晴らしい環境下で最先端の研究をやれる人がうらやましいです。自分がこの研究所に来た当時は、すでに40年以上たった古い建屋でしたので隔世の感があります。今日は午前中会議を終えた後、図書室で執務しましたが、たまには、環境を変えてみるのもいいものです。時々図書室の窓から緑の芝を見て目を休めながらの執務、仕事がはかどりました。図書室を利用した際には、必ず最近のバイオ関連の文献を渉猟し車中で読むための文献をコピーします。今日もエキサイティングな文献を見つけたので読むのが楽しみです。日々エキサイティングできるサイエンス関連の仕事につけて、未だに最新のサイエンスの成果に心躍らせることができて、本当に良かったと感じています。
テーマ : ビジネス    ジャンル : ビジネス
 
 

夢中になっている人は美しい

何事でも、夢中になって没頭している人をみると美しく感じます。そして自ずと応援したくなります。好きこそものの上手なれで、好きなことをやっているときは、時が経つのも忘れて、寝食も忘れてしまいます。そんな没頭している姿にロマンや情熱を感じて美しさを感じます。誰でも美しく生きていきたいと思うものではないでしょうか?ならば、自分の欲求になるべく忠実になって、好きなことに没頭しようじゃありませんか。夢中になれるものが見つからなければ、まず見つけることから始めようではありませんか。私も、毎日の貴重な時間を、夢中になって楽しんでやっているかどうかを常にチェックしながら仕事もプライベートもやっているつもりです。これからもなるべく美しい人生を歩めるようにその原則は守っていきたいと思います。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

親は子供たちのサポーター

子供は、親の所有物ではありません。だから子供が親のいいなりにならないのは当たり前だと思わなければなりません。子供にも自我が芽生え、自分の考えでいろいろなことを考え行動していくようになっていきます。それが成長と捉えるならば、親の干渉が邪魔になるのは当たり前のことです。子供の反抗期とは、親からの乳離れ、精神的に親から自立して社会へ出ていく準備期間と捉えられます。子供の意識と親の認識のずれが、反抗期を産み出しているともいえます。親のいいなりにならないことを成長の証として捉え、むしろ喜ばなければならないのかもしれません。子供たちの選択肢を増やし、子供たちの様子を見ながらタイミング良くアドバイスを与え、困っているときは手助けしてあげるそんなサポーターとしての役割が親に求められているんだと思います。子供たちの主体性をあくまでも大切にして、大人の視点で周囲から温かく見守り、求めがあれば、適宜サポートするそんなスタンスで子供たちと日々接しています。
テーマ : 小学生の子育て♪    ジャンル : 育児
 
 

朝活

巷では、早寝早起きして、就業開始前の朝の時間を活用して趣味や実用の勉強に励む人が多くなっているようです。良いことだと思います。私も、先週から週日は、4時代起きを実践しています。一番で朝風呂に入って目を覚醒させ、その後弁当作りをしながら朝食を立ったままでほおばり、会社に行く準備がすべて整ってから部屋にこもって、英会話の音読などちょっとした勉強をしてから家を出ます。以前より30分早起きするだけで、何か得したような気分になりますし、今までは、電車に乗り遅れそうになり慌てて家を出ることも多かったわけですが、朝のゆとり時間を勉強に当てることで、慌てることもなくなりました。これから夏至に向けてどんどん日の出も早くなり、朝起きるのが気持ち良い季節となります。早寝早起きで精神的にも肉体的にも健康的な生活を実践していきたいと思います。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

情報は少ない方がよい?

情報過多のインターネット時代、ソーシャルネットワーク時代にあって、ビッグデータの活用などで盛り上がっていますが、情報の洪水の中で、本当に必要な情報の選別、自分の興味にそった情報の選別と整理、提示という意味でのキュレーション、ビッグデータからのデーターマイニング、一般化・ナレッジ化などが重要なわけです。人が必要としているのは、本当は少ない厳選された情報でいいのです。情報が多すぎると個人では処理できないし、重要な情報が逆に見えなくなってしまって逆効果にもなります。それでも、まだまだエネルギーあふれる若い時代にはそれでも、なんとかやってこれたかもしれませんが、歳をとってくると、情報は選ばれた少ないもので十分だと実感しています。最近は、一瞥しただけで、自分にとって必要か不必要化を判断して、不必要と判断した情報は、無視して、必要としたh情報にのみ、エネルギーを注ぐようにしています。それだけでも、だいぶ楽になりました。
テーマ : 成功する為に必要な事    ジャンル : ビジネス
 
 

イチブとゼンブとジブン

B’zのヒットソングに「イチブとゼンブ」という曲がありますが、好きな曲です。それはさておき「一部と全部」言葉を換えれば、「部分と全体」「専門と総合」となるのかもしれません。どちらも重要で、両者の均衡を保つことこそが重要だと思われますが、とかく人間は、どちらかに偏りがちになるものです。あなたはどちら派でしょうか?私は、明らかにゼブン・全体・総合派です。だからこそ、デパートよりも専門店が売れる時代にあって、会社の中で憂き目を見ているとももいえるのですが、自分の趣味趣向からして昔から全体志向、総合志向であることは確かです。欲張り、むら気といわれてしまうほど、あらゆることに興味をもって、何でも吸収してやろうと粋がっていた若いころの性分が、今の自分を形成してきました。こんな全体・総合志向のなんでも屋さんのジブンだからこそ、できることと、社会にお役に立てることもあるのではないかとおもってやっています。


テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

鈴木先生

学校を題材にした先生と生徒が繰り広げる学園ドラマがなんでこうも面白いのでしょうか?私が小さいころから、サッカー学園物の飛び出せ青春(赤い三角定規の主題歌がヒットしました)、剣道のおれは男だ!NHKの硬派ものの中学生日記、ロングヒットの3年B組金八先生・・・・・・。社会や人生のいろいろなものが凝縮されてくる縮図のようなところがあるからなのでしょうか?同じような子供を抱えていて、現在進行形で同じような問題や課題に直面しているからなのか、自分の中に教育者的な血がながれているからなのか(親戚を見ると祖父、母を筆頭に学校の先生など教育者だった者が多い)
「鈴木先生」のDVDを借りてきて見ているところだが、これが実に面白く愉快である。ドラマ放映時の視聴率は、予想に反して悪かったようですが、僕には信じられません。そんな視聴率にもめげず、映画化もされています。おススメのドラマですので、是非まだ見ていない方は、ご覧になってみてください。
   
テーマ : 教育    ジャンル : 学校・教育
 
 

僕やめようかな。

昨晩、家族で一緒に夕食を食べているとき、何気なく息子の口からポツリと出た言葉「僕、サッカーやめようかな。」つかさず妻:「何言ってるの?」、息子「だって、僕、びりだから」。ビリだからという新鮮なひびきの言葉が、ずしり心にひびきました。いつもと変わらない平然とした顔して、実際は、息子も息子なりに悩んでいたことがわかってショックでした。息子の本音ともいえるつぶやきに、妻もかなり応えているようでした。何がビリかとうと「リフティング」の回数のことのようです。息子のリフティングの回数が最高3回で、息子の新2年生のメンバー中で、一番ビリらしいのです。妻が久しぶりに夢中になって自信をなくした息子のフォローにまわっていました。「練習しないからよ」「こんど4年生になった○○君のおにいちゃんも、1,2年生の頃、なかなかできなくて泣きながら練習してできるようになったのよ」「あしたから毎日少しずつ練習すれば、すぐ上達するよ」子供への説得はいつも自分が担ってきたが、昨日はすっかりいつもの役割が逆転して、妻が息子の説得に一生懸命でした。妻が真剣になれば、息子もきっと動き出すに違いありません。これからの息子の自主練習の動向から目が離せません。
 
 

催眠術的な話し方

反抗期の子供を抱えている親として、子供たちへ接し方として忘れてはならないことは、権威を振りかざさないことのようです。自分は良く、子供たちに向かって、自分の小学生時代を振り返って、自分は小さいころもっとよくできた。なんでもできた。と自分の優秀だったことを振りかざして(本当は大したことなかったのですが、都合の悪いことは忘れてしまっていいことだけ残って美化しがちですが)、なんで出来ないんだというような口調をとってしまっていました。これでは子どもたちの反感を買うのも無理はありません。直接的に言ってしまいたい気持ちはわかりますが、そこはぐっと抑えて、ほのめかす言い方で、暗示的に話しかけると子供たちの受け入れ方はぐっと良くなるそうです。子供の気持ちを汲んで「気持ちはよくわかるよ。」と言葉をかけた上で、こうすればもっとよくなるよといった催眠術にかけるような暗示的な話し方が効果的であるようです。
 
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アールドヴィーヴル

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