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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

うなぎの完全養殖事業の実現を望む

昨日のニュースで、ニッポンウナギのシラスウナギが昨年比2割減の不漁で、今年も、うなぎの高騰が予想され、ニッポンの食卓から一段と遠ざかる可能性が高いという報道がなされた。人間、食のこととなると、本能的にだまってはいられない。日本を代表とする伝統的なうな重がなかなか食べられなくなってしまうということは、日本人としては許し難い由々しき事態である。つい最近、アカデミアの成果として、長い間不明で答えが求められてきたうなぎのえさがプランクトンの死骸であることがわかったと報道されていた。えさが分かれば人工養殖の道も開けるということで、また一歩、完全養殖の時代に近づいたとも言えます。日本の農水省、水産研究所を含め、国をあげて、うなぎの完全養殖の早期実現に全力を上げるべきである。水産資源の枯渇を気にすることなく、日本の食卓に安価なうなぎが届けられることを切に望む。
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テーマ : 美味しいもの    ジャンル : グルメ
 
 

技術立国日本がずっと輝いていけるために

今、小5と小2のこどもをもつ親として、この子供たちには、将来の日本、そして世界に役立つ人間になってほしいと心から願っています。特に、ニッポンは、極東の小さな島国で、明治以降の近代化でこれほどまでに急速に先進国に躍り出たことを不思議に思うが、これも日本人の勤勉性と知力の賜物と言えるかと思います。最近、日本近海の海底資源に注目が集まりメタンハイドレートなど地下資源の豊富さが報道されていますが、依然、鉱業資源のみならず食料資源も含めて、トータルな資源でいえば、資源小国であることには変わりありません。そんな日本が、アジア諸国の台頭のもと、これからも世界でプレゼンスを示していくためには何が必要でしょうか?それは、知的財産でしかありません。最近、世界から注目されているアニメやゲームなどのクールジャパンも含め、世界最先端の詩的資産をどんどん産み出して行ける国際競争力をこれからも発揮していかなければなりません。そのためには、これからの将来を担う、若者の創造力を鍛え上げていかなければなりません。まず隗より始めよで、我が子の身近な教育から改革実践を図っていかなければなりません。子供たちの創造力、知的解決力の増進のために親として最大限のサポートをしていきたいと思います。
テーマ : 宇宙・科学・技術    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

梅雨時ならではのグーグル検索画面

今日、検索のためにグーグルをクリックしたところ検索の初期画面に現れたのが、なんと、汚い色とりどりのカビがはえたシャーレでした。いつもその時々の旬を感じさせるグーグル初期画面のデザインに感心し、今日はどんなデザインかと密かな楽しみでもあるが、今日は、ちょっと目をふせたくなるようなでもカラフルで、ジメジメした梅雨時らしいカビを材料にしたデザインということで、斬新な画面に違った意味で感心させられた。既存の概念や既得権益に次から次へと挑戦するグーグルの姿勢は、チャレンジを旨とするシリコンバレーのベンチャー精神の表われとして好感をもってみている。今後も、常識にこだわらない斬新な革新で我々をびっくりさせてくれることを期待しています。
テーマ : 伝えたいこと    ジャンル : 日記
 
 

state of the art

state of the artという言葉をご存知でしょうか?科学技術分野に身を置く方であれば、論文等で見かけた方も多いはずです。最先端、最新の技術水準、現在の到達水準といった意味で使われる用語です。私は、新聞で遺伝子組み換え技術を使ったスーパー巨大トランスジェニックマウスの報道がされ、バラ色のバイオテクノロジーの時代到来がちょうど叫ばれていた頃にちょうど、将来の進路を決める高校時代だったこともあり、大学も当時珍しかったバイオテクノロジーを専門とした教育を施してくれる学校を選びました。就職先もバイオテクノロジーで有名な企業に就職して、今日まで研究開発畑を歩んできました。その間30年近くに渡って、バイオテクノロジー、ライフサイエンス分野のstate of the artに触れながら生きてきたことになります。バイオテクノロジーやライフサイエンス、医療の現場で何が話題になっていて最新のサイエンスやテクノロジーの現状がどのような感じか常に最先端の空気を吸って仕事をしてこれたことを幸せなことと感じなければならないと思います。今後の残された仕事でもstate of the artの息吹を感じながらやっていければと願っています。
テーマ : 宇宙・科学・技術    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

オススメの麻婆豆腐の素

今晩のごはんのメインディッシュは、麻婆豆腐でした。見た目もいつもと違う、食べても際立って違う、なんだこのマーボーは?その秘密は、丸美屋の「七味芳香 麻婆豆腐の素 中辛」にありました。自宅でも、本格中華の味が楽しめるのです。実に美味しいマーボーでした。陳麻婆豆腐 横浜クイーンズスクエア店の辛い本格四川の麻婆豆腐が大好きで、あの界隈に行ったときはよく食べることが多いのですが、その味に勝るとも劣らない味がなんと自宅で味わえるなんてすばらしいです。我が家の麻婆豆腐は、丸美屋の「七味芳香 麻婆豆腐の素 中辛」に決まりです。
テーマ : 今日の晩ご飯    ジャンル : グルメ
 
 

想い出の京成バラ園

今のかみさんと結婚する前にデートでいった京成バラ園、今が見ごろのようです。京成バラ園は、千葉県八千代市にあるバラ園で、1000種7000本のバラが咲き誇る歴史のあるバラ園で、色とりどりのバラを前に、彼女の写真を何枚も撮り、引き延ばして部屋中に飾っていたことを思い出します。ベルサイユのばらと命名された真紅の薔薇が印象的でした。
あの当時は、私の人生の中でも最高に幸せな時期だったかもしれません。
今も、恋人たちの聖地と呼ばれているそうで、カップルでにぎわっているようです。

テーマ : 幸せなひととき    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

メタボ予備軍

5月上旬に受けた健康診断の結果を今日もらった。その結果、2点指摘されて、1点は、BMIが高値であることと脂質(中性脂肪とLDLコレステロール)が高いことでした。この2つは連関しています。メタボリックシンドローム予備群の定義は、腹囲が男性85cm以上で、3つの項目(血中脂質、血圧、血糖)で正常値より高値を示す者となります。私は、腹囲と血中脂質が該当してしまったので、とうとうメタボリックシンドローム予備群の仲間入りとなってしまいました。厚生労働省の発表によれば、40~74歳について、男性の2人に1人が、メタボリックシンドロームが強く疑われる者又は予備群だそうで、両者併せての該当者は、2000万人弱に及ぶそうです。40歳以上で二人に一人かと安心してしまってはいけません。これから意識して改善に励まなければなりません。血圧が、112/50と理想的な値で、健診当日、看護婦さんにほめられたくらいなので、血圧は心配ないにして、血糖値は、境界線ぎりぎりで、母も晩年から糖尿病が出始めているので、安心できません。今晩から、夕食のカロリー制限(毎晩ビール代わりに飲んでいた炭酸飲料はお預けにします)と腹筋、背筋、ルームランニングなど夕食後のトレーニングをノルマにしたいと思います。
 
 

順子

順子と聞いて、長渕強のヒット曲を思い浮かべる方はどれくらいおられるだろうか?昨日、たまたま途中下車して寄った百円ショップのBGMで流れてきて、思わず、高校時代の電車の中のシーンが頭に蘇ってきた。順子を聞くと必ず思い浮かんでくるシーンである。それは、同じ高校の先輩で私が高1の入学したての時の高3の先輩で、高校の体育祭でいっしょのチーム(私の高校では各学年10クラスあって、3学年がランダムにチームを組んで10チームが協議のみならず、応援やデコレーションなどを競い合う伝統がある)で、応援団の指導などをしてくれたかっこいいい憧れの先輩で、その先輩が、受験を目前にして予備校の夏期講習か何かの帰り道に横須賀線の車中でばったり出くわしたシーンです。何故順子なのか?それは、私が順子をウォークマンか何かで聞いているときに出くわしたからだと思います。順子を聞くとこの先輩との横須賀線で偶然遭遇した時のシーンが必ず蘇ってくるから不思議です。音楽と過去の記憶との連動は非常に面白いものです。あれから、かれこれ30年以上がたっているわけですが、あの先輩は今、どこで何をされているのでしょうか?


テーマ : 懐かしい歌謡曲    ジャンル : 音楽
 
 

夏の家族旅行 今年はどこへ行こうかな?

今年は、梅雨入りも早く、夏休みまでもあと2カ月と迫ってきました。毎年夏には、家族で泊まりがけの旅行に出かけます。夏休みの思い出作りです。3年前は、ハワイアンスパリゾートから猪苗代湖、会津若松、日光への3泊4日の旅行、2年前は、富士五湖巡りの旅、昨年は、鳥羽、伊勢神宮、那智熊野神社、南紀白浜パワースポット巡りの旅でした。今年は、どこに行こうかと家族にヒアリングしながら決めているところです。妻が九州に行ったことがないと言っていますので、もしかしたら九州になるかもしれません。時期は娘の塾の夏期講習の前半が終わる8月3日以降お盆前の頃でしょうか?これからサーチを始めるところです。あれこれ旅の構想を練る時が一番楽しのかもしれませんね。
テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 
 

共通の話題

子供たちが一番夢中なのが、DSです。何故これほど子供たちの心を虜にするのか不思議で、子供たちからDSを借りて自分もやってみることにしました。息子に一番簡単なゲームとして紹介されたのがマリオカートで、ビギナーズ向けのコースを選んで挑戦。最初は、壁に衝突したり、海に飛び込んだり、コースから大きく外れたりで、子供からも馬鹿にされていましたが、やるうちにコツを覚えだんだんうまくいくようになって面白くなってきました。順位もビリから中間くらいまで上がり、ゲームの面白さがわかってきたような気になりました。ゲームをやりながら、普段、無口な息子や娘もいろいろしゃべってくれて会話が弾んで、それの方が楽しかったです。たとえゲームでも子供たちと共通の話題が持てたことをうれしく思います。私も疲れた時は、気分転換がてらゲームに励んで、子供たちへの接近を試みようと画策しているところです。
テーマ : ニンテンドー3DS    ジャンル : ゲーム
 
 

息子は、典型的な草食系男子だった?

昨今の若い男性を揶揄して草食系男子と呼ばれている。草食系と聞いてみなさんはどのような印象を思い浮かべるでしょうか?真面目で気性は優しいけれど元気が足りない、おとなしい、言われたことしかやらない、自分をアピールしない、ガツガツしていない、傷つくのが怖くて深くコミットしない、まったりした温室育ち、何事にも淡白である、多くを望まない、おっとりしている、どんどん前に出ていく積極性がない、競争がキライである、女の子っぽい、自分に自信がない・・・・・・。ネガティブな言葉のオンパレードであり、自分のようなガツガツタイプの典型的な肉食タイプの人間からすれば、理解に苦しむものであり、何やってんだ、もっと強くなれ!と一言、言いたくもなってしまう。そんな草食系男子の典型が、もっとも身近なところに見つけました。自分の息子です。息子を見ていて、上に挙げたような特徴を多く備えており、息子を形容するにぴったりな言葉が草食系であることに気がつきました。息子のサッカーを見ていて、もどかしさを感じるのも、息子の草食系傾向が原因だったということにハタと気がつきました。いつの間にか、息子が、時代の申し子となってしまっていたようです。草食系を肉食系化させる努力がこれからの我が家の課題となりそうです。
テーマ : 男の子育児    ジャンル : 育児
 
 

うなぎとまぐろの安価プロジェクト

地球温暖化の影響か、太平洋の海流の流れが変化して、マリアナ海溝沖で生まれたウナギの稚魚が、日本海近海にまで到達しにくくなってきていることが、ウナギの不漁と高騰の原因だと聞いた。まぐろはまぐろで、世界的な日本食ブームで、今まで生魚を食べなかった民族もお寿司屋、刺身を好んで食べるようになった嗜好の変化が原因で、今後高騰を招きかねないという。100円一律の回転寿司からまぐろが無くなる日もあるのかと思うと大変残念である。このうなぎとまぐろだが、日本人としては、是非とも安価に今後も食べ続けていきたいと思っているに違いない。値段がもう少し安くなれば、食卓に上る日もいまよりずっと増すに違いない。うなぎとマグロと言った日本の国民食資源を、未来永劫守るために、安価に調達する技術開発を国家レベルで取り組むべきである。そこに最新のバイオテクノロジー技術が介在することも私はいとわない。むしろバイオテクノロジー推進派の自分としては、喜ばしいくらいである。現代の最先端のバイオテクノロジーである、遺伝子組換え技術、クローン技術などを駆使すれば、うなぎやまぐろの大量生産も不可能ではないと思います。つい最近、今まで長いこと不明で、解明が望まれてきたうなぎの稚魚のえさがプランクトンの死骸であることが判明したこともありますし、うなぎの人工養殖も不可能ではなくなってきました。いまは中国産のうなぎなどが安価に購入する手段となっていますが、そのうち、安価なうなぎは、天然ものに対するバイテクものとして出回っているかもしれません。かば焼きにしてご飯の上にのせてしまえば、天然もバイテクものも区別つきません。私は、味がほぼ同じであれば、安価なバイテクものを選択します。
テーマ : 日本の食    ジャンル : グルメ
 
 

息子に見てもらいたいスポ根アニメ

今日も息子のサッカーで、横浜市の港南台まで行って来ました。2試合あって、1勝1引き分けでした。市民大会、チームは、今までで3勝1分けということで、まずまずの成績です。息子のチームへの貢献は、残念ながら、微々たるもので、親父としては少しさびしい気持ちです。息子はおっとりした性格で、表面に闘争心などをあらわにしないタイプで、自分が自分がとガツガツ行くタイプではなく、どちらかと言えば、すぐに譲ってしまったり、傍観しているタイプで、見ていてとてももどかしくてたまりません。僕らの世代は、昭和40年代に一世を風靡した「巨人の星」や「アタックナンバー1」「あしたのジョー」などのスポーツ根性物のアニメをよく見ていた世代ですので、息子のようなあっさりとした草食系の態度は理解できないところがあり、もっと闘う姿勢をあらわにしてもらいたいし、結果はともあれ、勝利の為に、チームの為に、必死に戦う姿を見せてもらいたいと願っています。息子には、是非、かつて自分が小さい時に見て、刷り込まれた、ハングリー精神やスポ根をアニメでもよいので、学んでもらいたいと思っています。少し前に東京MXテレビで巨人の星の再放送をやっていましたが、今、まさに高度経済成長の真っただ中にあるインドでは、巨人の星のクリケット版が放映されるそうですが、日本の再生、日本の成長のためにも、トップダウンの成長戦略も大事ですが、是非、近い将来の日本を背負って立つ子供たちのハングリー精神、チャレンジ精神、根性など困難に立ち向かう精神性の育成に戦略的な施策を打ってもらいたいものです。陽はまた昇ることを期待して。
テーマ : 少年サッカー    ジャンル : スポーツ
 
 

カエル、野にカエル

今日も一日、夏の日差しで熱かった。今、夜ですが、部屋の扉を開けて風を入れています。その風に乗せて中庭の池からカエルの大合唱が聞こえてきます。昨晩は、息子が中庭でカエルを捕獲して、家に帰ってきて、透明のソフトプラスチックの箱に空気入れの穴をあけた即席の飼育容器をつくり、そこに水をいれ、石を入れて一日、家にいてもらった。ネットで、カエルの餌を検索したところ、生きた虫だという。生きたコオロギが大好物で、手頃なところでは、ショウジョウバエなどがオススメとあり、自宅での飼育には無理があることがわかった。そこで、カエルが元気をなくす前に、野に帰そうということで、息子と娘がカエルを中庭に戻しにいった。別れがつらかったようで、二人が家に戻ってくるまでに相当時間かかった。カエルとの別れを惜しみ、しばし、池の周囲でカエルと遊んでいたそうです。小動物との共生、ふれあい、子供たちの情操教育や季節感を味わううえでも、大切にしていきたいものです。
テーマ : 両生類    ジャンル : ペット
 
 

タンポポの群生


昨日、横浜駅西口5番町の「さがみ」という居酒屋でで大学時代以来の友達と3年ぶりくらいに飲んで、今朝は少々二日酔い気味のなか、娘の通う塾の保護者向け講座に参加して、午後からは息子のサッカーの市民大会の応援で港南台に出かけた。会場の小学校へ向かう途中で見つけたのが写真のタンポポの群生でした。しばし見惚れてしまいました。一面タンポポで相当な数でした。タンポポも集団で咲くと圧倒される美しさです。息子のサッカーは、2試合あって、両試合とも圧勝でした。
テーマ : 花・植物    ジャンル : 写真
 
 

一流人は、立ち居振る舞いから違う

職業柄、多くの優秀な先生方と対面する機会を得てきました。そこで共通することは、一流の研究をされる方は、立ち居振る舞いから品格があるということです。その品格の面々が多く思い浮かんできます。人当たりが柔和で、笑顔が美しく、上品で、しっかりした考え方を持って、深い教養があり、話をまとめるのがうまく、他人を惹きつける魅力をもっています。お会いするだけで、さわやかな気持ちにさせられるそんな素敵な先生との出会いがたくさんありました。そのような出会いこそが人生を豊かにしてくれるのだと思います。自分も、憧れの先生方に一歩でも近づきたいと考えています。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

次世代ゲノムシーケンス技術の驚くべき進化

 ヒトの全ゲノムが解読されてからちょうど10年が経ちました。国際プロジェクトを組んで当時のシーケンシング技術で13年間の月日が費やされての解読だった。その後、米国が打ち出したヒトの全ゲノムを1000ドル(約10万円)で解読できるようにしようという1000ドルゲノムプロジェクトの影響もあって、シーケンス技術は著しい進展をみました。現在では約10万円でヒト一人のすべての遺伝情報をたった1日で解読できるまでに至っている。さらに速く、安く、正確に解読できる新しい原理のシーケンサーの開発競争が続けられています。今までシーケンサーと言えばイルミナ、ライフテクノロジーズ、ロシュなどの欧米企業の独壇場でしたが、一番最新の第3世代のシーケンサーでは、日本の技術も注目を浴びています。大阪大学産業科学研究所の川合知二特任教授と谷口正輝教授が今年1月にクオンタムバイオシステムズというバイオベンチャーを設立した。そこで開発されているのが半導体を用いたシーケンサーで産官学がタッグを組んで開発が進められています。このような次世代シーケンサーの進化によって、我々人類が受ける恩恵ははかり知れないものがあります。個人個人のゲノム情報をベースに効果の高い治療や予防を進める個別化医療の進展がより現実的となっていきます。
 
テーマ : 自然科学    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

かわいいウサギの耳のフレンチラベンダー

今晩、夕食を終え、書斎に入って何気なくテレビをつけたところ、NHKのニュース845で見覚えのある風景が目に飛び込んできた。どこかと思ったら、なんと実家のある久里浜港だった。ペリーが黒船に乗って来航した港ですが、くりはま花の国の山の上からラベンダー越しに久里浜港を映しているものでした。今、くりはま花の国のハーブ園で、フレンチラベンダーが見ごろを迎えているという報道でした。フレンチラベンダー (Flench lavender) は、春から夏にかけて開花し一般的なイングリッシュラベンダーよりも早咲きで花期が長いのが特徴です。花の頂部にある兎の耳のようなかわいい苞が特徴の半耐寒性常緑小低木です。芳香はローズマリーに近く、原産地は、地中海沿岸~インドなどの西アジアだそうです。名前の由来は、フランスから日本にやってきたことによるらしい。花言葉は、「繊細、優美」です。

テーマ : 花・植物    ジャンル : 写真
 
 

菜の花とソレイユの丘


5月に入っても、まだまだ菜の花は健在です。鮮やかな黄色の絨毯がプロヴァンスの雰囲気を盛り上げていました。
テーマ : 花・植物    ジャンル : 写真
 
 

ネモフィラがきれいなソレイユの丘


野に咲く花のような可憐さが魅力的なネモフィラが一面に拡がっていました。花言葉は、「どこでも成功する。」「可憐」だそうです。カナダ西部からアメリカ合衆国西部、メキシコにかけて自生する花だそうです。心洗われるネモフィラでした。
テーマ : 花・植物    ジャンル : 写真
 
 

ポピー満開のソレイユの丘


深紅のポピーが満開でした。太陽の光をいっぱいに浴びて花々もとてものびのびと育っています。
テーマ : 花・植物    ジャンル : 写真
 
 

横須賀のプロヴァンス1


南フランスのプロヴァンス地方が横須賀にあります。ソレイユの丘です。写真のじゃぶじゃぶ池は、天気のいい日は子供たちが水遊びで大はしゃぎしています。
テーマ : 風景写真    ジャンル : 写真
 
 

牛乳瓶で飲む牛乳はうまい

家に、牛乳瓶があります。牛乳パックからその牛乳瓶にミルクを移して飲むと何故かうまいのです。牛乳瓶の丸い紙の蓋がおさまっていた肉厚のふちに口をつけて、ごくごくとミルクを口の中に流し込むと不思議と気のせいかもしれませんがミルクがまろやかな味に変わり実にうまいのです。ミルクは牛乳瓶に限ります。
テーマ : ドリンク    ジャンル : グルメ
 
 

水耕栽培の○○○


写真の芽は、何の芽かおわかりでしょうか?ミニトマトの芽です。息子が水耕栽培でトマトを育てようとしています。日当たりの良いリビングで育てています。食卓で毎日、みんなで眺めながら、早く大きくなるように応援しながら見守っています。すぐに折れてしまいそうなひ弱なトマトですが、とてもかわいいです。息子の気持ちが通じて早く大きくなって欲しいです。
テーマ : 花・植物    ジャンル : 写真
 
 

ソレイユの丘の園内一望


前々の写真の建物の展望台から園内を一望できます。最高気温24度の陽気に誘われて息子は、園内のじゃぶじゃぶ池で等々泳ぎだしてしまいました。夕刻になって、風が吹き出して、風も冷たく、びしょぬれの息子、娘は、ぶるぶると震えだしてしまいました。これはまずいということで、早速、園内の海と夕日の見える温泉に入ることにしました。ちょうどたそがれ時で、相模湾に沈む夕日がきれいで、夕日をみながらの露天風呂は気持ちよかったようです。
テーマ : 風景写真    ジャンル : 写真
 
 

ソレイユの丘 ひまわりのオブジェ


ソレイユの丘のプロバンスを思わせる雰囲気に、ひまわりはよく似合います。入口のすぐ横にハート型のひまわりのオブジェが飾られていて、雰囲気をもり上げていました。きれいでした。
テーマ : 花・植物    ジャンル : 写真
 
 

ソレイユの丘1


天気も良かったので、昨日、横須賀の長井にあるソレイユの丘に、久しぶりに家族で出かけました。会場内は、横須賀西音楽祭でにぎわっていました。小2の息子と芝ぞり、ゴーカートを楽しみたいと思いましたが、息子がいやがり、結局陽気に誘われて、じゃぶじゃぶ池で子供たちは遊びました。写真の建物の階上は展望台になっていて、三浦半島が360度展望できて気持ちよかったです。三浦富士、大楠山、江ノ島、油壺が見えました。ここに立つと、フランスのプロバンスにいるような錯覚を覚えます。日がなゆっくりするにはいいところです。
テーマ : 日帰りお出かけ    ジャンル : 旅行
 
 

小柴のどんぶりやの四色丼


都会ではチェーン店の味ばかりに親しんでおりますが、たまには、お出かけついでに地元の食材を賞味したいものです。柴漁港でその日に取れた取れたての穴子を使った四色丼を食べました。これで1000円ですからリーズナブルです。大きな穴子に、エビ、なす、かき揚げの四色丼です。とても食べ応え有りました。穴子はさすがに美味しかったです。八景島方面にお出かけの際は、お召し上がりください。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

柴漁港の穴子丼

今日は、天気もよく、息子のサッカーもなかったことから、家族でお出かけしました。行き先は、我が故郷三浦半島、昼食は、途中横横道路の朝比奈インターで降りて、金沢八景にある柴漁港に立ち寄って、柴のどんぶりやに入りました。ここは、その日にあがった取りたての穴子の大きな天ぷらの穴子丼が有名で、穴子2本盛りで1200円とリーズナブルで美味しい本格的な穴子丼が食べられます。おみそ汁もだしがきいていてとてもおいしかったです。金土日の11時から14時まで営業しているので、八景島方面にお出かけの際は、是非、お召し上がりください。満腹になった後は、お店の前の漁港で海を眺めたり、打ち上げられた貝や魚やイカやヒトデやクラゲなどの干上がった死がいを棒でつっついたりして子供たちが楽しんでいました。自然とのひとときのふれあいでした。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

チームビルディングに学ぶ家庭構築術

パトリック・レンシオーニ著の「あなたのチームは、機能してますか」翔泳社
(The Five Dysfunctions of a Team: A Leadership Fable (J-B Lencioni Series)) という有名な本がある。
企業において、クオリティの高いチーム作りはなかなか実現しにくいものですが、この本では、その原因が、危険な5つの落とし穴「5つの機能不全」に陥ってしまっているからであるとということを、シリコンバレーの新興ハイテク企業を舞台に新たに赴任した女性CEOによるチームビルディングの改革によって息を吹き返すストーリーによって説明していく。
機能不全とは、「信頼の欠如、衝突への恐怖、責任感の不足、説明責任の回避、結果への無責任」の5つで、その中でも、最もベースとなるで重要な要素、「信頼」とはどんなものかを紹介している。
チームワークは信頼を築くことから始まる。信頼とは「チームのメンバーが互いに理解しあい、心を開けること。互いに遠慮せずに、非難を恐れず、自分の間違いや弱み、不安を認めること」なのだという。信頼を築くには、個人が「完全無欠でありたいという気持ちを克服すること」なのだと。自分が最も正しいと思い続けている限り、メンバーの意見も耳に入らないし、議論も活発に起こらない。表面上の「信頼」ではなく、人としてメンバーの強みと弱みを共有することで、相手を理解できる。信頼関係はまずそこから始まるという。企業のチームビルディングの要諦は、そのまま、家庭にも応用可能だと思います。まずは、チームビルディングの実験を我が家庭で実践し、そこで実績を作ってみることから始めてみたい。家庭もまともにまとめられずして、企業のチームビルディングなどありえない話だと思うからです。我が家のチームビルディング、早速明日からがんばってみたいと思います。




テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
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