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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

真赤に燃え盛るケイトウ


あわじ花さじきに、燃えるような赤で染まった一角がありました。ケイトウ畑です。学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来するそうで、燃え盛る炎を彷彿とさせる光景にさもありなんと納得させられました。
その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることから鶏頭(ケイトウ)と呼ばれるようになったようです。原産地はアジア、アフリカの熱帯地方と推定され、日本には奈良時代に中国を経由して渡来したようです。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

オススメの淡路のお土産


淡路島と言えばたまねぎで有名ですが、その玉ねぎをふんだんに使った「淡路たまねぎドレッシング」(夢問屋)、淡路島に行ったらお土産におススメです。たっぷりのたまねぎに、オリーブ油や菜種油を混ぜてたまねぎの甘味たっぷりのとてもおいしいドレッシングです。旅行から帰ってきて、早速、我が家でも使っていますが、サラダが美味しくてたまりません。こんなにおいしいことがわかっていたらもっと買ってきたのにと残念がっています。淡路島のたまねぎドレッシングおススメです。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

クレオメの絨毯


僕らがあわじ花さじきを訪れたのが8月4日、ちょうど蝶を呼ぶ花として有名なクレオメが咲き誇っていました。真夏の炎天下でしたが、上品な香りと淡いパステル調の色合いが夏の涼を演出してくれていました。カップルが楽しそうに記念撮影しているのを随所で目にしました。絶好のデートコースですね。家族連れも多く、子供たちがDSのカメラで、花をモチーフに思い思いの作品を撮っていました。淡路島らしい体験でした。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

あわじ花さじき


僕らが家族旅行の2日目洲本方面から神戸方面を目指す途上で立ち寄ったのがあわじ花さじきです。 眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、極上の見物席として、『あわじ花さじき』と命名されたそうです。淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に15ヘクタールにわたって一面の花畑が広がります。写真の中央、かろうじで靄のなかに浮かぶのが明石海峡大橋です。明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開しており、壮観の一言です。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

今一番会いたいもの

今、私には、是非会いに行きたい生き物がいます。それは何だと思いますか?埼玉県白岡市にある東武動物公園にこの春3月16日に誕生した4頭のホワイトタイガーの赤ちゃんです。今がちょうどかわいい盛りだそうです。ホワイトタイガーと言えば、インドでは、白象、白牛とともに、古くから「神の化身」と信じられ崇められてきました。その姿を見た者は天運に恵まれ、幸せになれるという伝説もあります。そのホワイトタイガーの赤ちゃんを一度に4頭も見れるのですからこの機を逃したくはありません。人の赤ちゃんも可愛いですが、動物の赤ちゃんは、どれもみんな可愛いです。各動物園で赤ちゃん誕生の情報を得るといつも、行きたい衝動にかられています。

テーマ : 埼玉県    ジャンル : 地域情報
 
 

城壁に根をはる


洲本城址に残る城壁に根をはった樹を見つけた。途中でこんな芸当はできない。きっと400年前の築城直後に積み石の間から生じた樹の芽が育って、このような造形を産み出したんだと思う。歴史を感じさせる。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

鯛と鱧


淡路島で立ち寄り温泉で湯につかった後、近くのお寿司屋さんで夕食を食べました。写真は、淡路島近海でよく取れ、淡路名物料理の食材として欠かせない鯛と鱧です。鱧は見た目はとっつきにくいですが、料理は美味です。ハモ料理が全国版となればいいなあと思います。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

瀬戸の夕陽


瀬戸の花嫁の歌を彷彿とさせるような美しい夕陽を拝むことができました。夕陽が水面に映ってキラキラとてもきれいでした。カップルがずっと眺めていました。期待していた瀬戸内海に沈む夕陽を見ることができて幸運でした。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

慶野松原の夕陽


瀬戸内海に行ったら是非、見たかったのが瀬戸内海に沈んでいく夕陽です。「瀬戸は日暮れて、夕波小波・・・」の「瀬戸の花嫁」のフレーズが蘇ってきました。慶野松原のシルエットになった松林越しに沈む夕陽です。天気に恵まれて、自分の計画通りのシーンを経験することができました。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

慶野松原海水浴場


淡路島に行ったら是非、瀬戸内海で海水浴したいと思っていました。一度大学時代に、四国在住の友達と香川県の瀬戸内海で泳いだ思い出があります。そこはどこまでいっても膝下程度の水面が続く遠浅の海でした。その時の経験から瀬戸内海は遠浅の印象が強く、再び子供たちといっしょに遠浅の瀬戸内海で遊びたいと思いました。この慶野松原の海水浴場は、かつて経験したような遠浅ではありませんでしたが、小さなお魚がいっぱい泳いでいるきれいな海水浴場でした。記念にと淡路島の浜辺に打ち上げられたきれいな石を拾って持ち帰りました。浜辺では、若者が、スイカ割りをしていました。息子がその始終を楽しそうに見ていました。若い男女がいれかわり立ち替わり挑戦するもなかなか成功しないスイカ割り、はずして大いに盛り上がっての繰り返しでやっとスイカ割りに成功して、やさしい若者は、観客である息子や自分にその一部をくれました。よく冷えていて甘味もありとてもおいしいスイカでした。やさしい若者に感謝です。海水浴で疲れた体を癒すため、そのあと、すぐ近くの立ち寄り湯に向かいました。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

慶野松原のクロマツ林


夏の家族旅行1日目の午後、夕日が傾くころ、慶野松原に到着しました。海岸線に沿ってクロマツ林が続きます。林の一角は、キャンプ場となっていて、多くの若者や家族連れでにぎわっていました。このクロマツ林を抜けると、淡路島でも有数の海水浴場があります。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

青空文庫

青空文庫をご存知でしょうか?青空文庫
著作権の切れた文学作品をインターネットで公開している文庫です。
私は、青空文庫で小林多喜二の「蟹工船」を読み始めました。
ちょっと前に、蟹工船ブームが沸いて、映画にもなったこともあり、改めて原作を読んでみたいと思ったからです。その他にも、青空文庫には、続々と読んでみたい作品がアップされてきています。次に読んでみたいのが小林秀雄の文芸評論やエッセイです。芥川龍之介の短編小説も堪能したいと思っています。
そんな青空文庫ですが、TPPの影響もあり、著作権期間を50年間から米国の70年間に延長する動きがあります。読む側からすれば、今まで通り、50年過ぎたら、無料公開して、名作をコストを気にすることなく楽しみたいものです。著作権期間延長には断固反対です。
「大きさや形は違っても、みんな歯車なんだ。」「生まれた環境のせいにして何にもしないで文句ばっかり言ってるんじゃない。」「自分の未来は、自分で勝ち取るしかないんだ。」映画蟹工船から。
 

テーマ : ネット小説×読書記録    ジャンル : 小説・文学
 
 

ヒグラシ


三渓園でヒグラシを見つけました。ヒグラシは、東アジアに分布する中型のセミで、朝夕にカナカナと甲高い声で鳴きます。朝夕に響く声は涼感や物悲しさを感じさせ、日本では古来より美しい声で鳴くセミとして文学などの題材にも使われてきました。日暮しは、夏の季語と思いきやなんと秋の季語なんだそうです。広葉樹林やスギやヒノキの林に生息し、北海道から九州北部では平地から山地まで見られますが、九州南部以南ではやや標高の高い山地に生息するそうです。
テーマ : 昆虫の写真    ジャンル : 写真
 
 

青空とモネの睡蓮


大塚国際美術館の屋上には、青空の下、360度のパノラマでモネの睡蓮を楽しめる空間があります。そばには、池があり、実際の睡蓮を楽しむこともできます。

テーマ : 徳島県    ジャンル : 地域情報
 
 

システィーナホール


鳴門へ行ったら是非寄りたいと思っていたのが、大塚国際美術館です。大塚製薬の創業者が作られた美術館です。徳島にいて古今東西の名画、彫刻を一度に堪能できる場所です。写真は、ミケランジェロのフレスコによる天井画です。天地創造からノアの洪水までの人類の初期の歴史が描かれており、この天井画の全体がキリスト教の世界観を象徴しています。天井を見上げてしばし見惚れてしまいました。
テーマ : 徳島県    ジャンル : 地域情報
 
 

淡路島カレー


大鳴門大橋が見下ろせる南あわじ側の高台の「展望レストランうずの丘」で、私以外の家族3人が食べた淡路島を白米でかたどったカレーです。淡路島名産の玉ねぎを鳴門の渦潮に見立てた凝りようです。みんなおいしそうに食べていました。私だけ、違うメニューを注文しました。鱧すき茶漬け膳。淡路島の名物のハモをつかった料理で、ぷりぷりとみがはじめた湯引きのハモ、旬の淡路島のハモと淡路島産のたまねぎで食べる「鱧すき」は、格別でした。最後の仕上げに旨味のとけあっただし汁を鱧めしにそそぎお茶漬けで味わいました。瀬戸内海のオーシャンビューで食べるハモ料理最高でした。

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テーマ : 瀬戸内の風景    ジャンル : 写真
 
 

7匹のザリガニ


我が家に仲間入りした7人の侍ならぬ7匹のザリガニです。大きい立派なザリガニからまだ体が赤くない子供のちっちゃなザリガニまで7匹が新しい住みかで賑やかに暮らし始めました。あるじは、息子です。朝起きて蓋を開けると、びっくりしたのか威勢よく飛び跳ねる元気ぶり。ザリガニの餌を息子があげるとおいしそうに食べていました。我が家には金魚とクワガタがいますが、この猛暑にもめげずに元気でこちらまで元気づけられます。生き物を買うのは、心通わす家族が増えたようで、楽しいものです。
 
 

ザリガニ釣り


今日は、昼過ぎから息子と横浜の三渓園にザリガニ釣りに行って来ました。毎年、お盆の時期になると、三渓園のハス池と睡蓮の池のザリガニ釣りが解禁されます。ザリガニが増えると蓮や睡蓮を食い散らして被害が及ぶためです。親子連れで大いに賑わっていました。餌はサキイカなどを各自持参しなければなりませんが、竹竿の先端に凧糸がついた釣りざおを無料で貸してくれます。生きのいい、大小のザリガニ7匹を捕獲しました。池には、大きなカメや牛ガエルもいて、横浜市とは思えな豊かな自然を満喫しました。カメもサキイカに食らいついてきましたが、大きく重くしかも強靭なあごでサキイカを食いちぎられ、なかなか釣りざおで引き上げるまでにはいきませんでした。でも息子はキャアキャア言いながわ興じていました。帰りにホームセンターに寄って、ザリガニの餌、砂利、容器などを買って、帰宅後すぐ、息子に娘も加わって、ザリガニの住処作りをしました。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

お盆帰省

昨日は、久しぶりに妻の実家に帰省しました。帰りが深夜になってしまい、ブログを更新することができませんでした。妻のお父さんは、2月に加齢性網膜黄斑病が発症し、現在、進行を抑えるために月に一度の1泊の入院治療を続けているそうです。1回の注射入院で30万円(自己負担3万円)ということで、高額な治療は負担です。国内には70万人もの患者さんがおられるそうで、根治療法は確立されておらず、つい最近、山中先生のiPS細胞の技術を用いて、網膜再生の臨床試験の認可がおりて、来年夏からiPS細胞を使った初めての臨床試験が開始されるところです。臨床試験の成功、そして、加齢性網膜黄斑症の根治に道が拓けることを心から期待しているところです。眼の入院をきっかけに高血圧であることもわかったそうで、今まで病気知らずで、健康診断など無縁だった妻のお父さんでしたが、70歳の半ばを迎えようとして体のいろいろなところで、ガタがきているようで、心配です。妻のお母さんも、膝の関節炎や網膜剥離などを最近患われましたが、どちらも大事にはいたらず、お二人とも元気に現役で仕事を続けられているのは大したものだと感心しています。
テーマ : お出かけ日記    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

大鳴門橋を見下ろす


夏の家族旅行初日は、新神戸駅前でレンタカーを借りて、明石海峡大橋を渡り、目指すは、淡路島の南端の大鳴門橋でした。高速道路をひた走り、鳴門海峡を見下ろせる淡路島側にあるうずの丘大鳴門大橋記念館の展望台で停車、ランチを食べながら大鳴門大橋を眺めました。橋の下には、かろうじて渦潮らしきものが見えました。鳴門の渦潮は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮で、遊覧船や両岸から見ることができます。両岸には、淡路島側には道の駅、鳴門側には鳴門公園があり、渦潮見ることができます。鳴門海峡は、本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡の一つで、幅が約1.3kmととても狭く、潮汐により1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出します。瀬戸内海と太平洋の水位差は最高で1.5mにも及ぶそうで、海峡の幅が狭いことに加え、海底の複雑な地形も影響し、潮流は13~15km/hの速度で流れるそうです。大潮の時には、なんと20km/hに達することもあるそうです。この潮流の速度は日本で一番速く、「世界三大潮流」にも数えられるようです。 
この早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生し、大潮の際には渦の直径は最大で30mに達するといわれるから驚きです。渦の大きさでも、世界最大級とのことです。鳴門の渦潮は、江戸時代から有名で、歌川広重の浮世絵にも壮大な渦潮が描かれています。

テーマ : 旅と写真    ジャンル : 旅行
 
 

キャッチボール

我が家で今ブームとなっているのが、キャッチボールです。毎晩、息子にせがまれてマンションの室内で、ソフトボールでキャッチボールを汗びっしょりになってやっています。僕が疲れてやめようと言っても、なかなか息子が許してくれません。サッカーではみられないのめり込みようです。もしかしたら野球の方が向いているんじゃないかと思えるほど夢中です。好きこそものの上手なれですので、サッカーより野球に軍配があがりそうです。
テーマ : 野球    ジャンル : スポーツ
 
 

城跡から洲本市街地を臨む


現在ある模擬天守は、1928年(昭和3年)に御大典(昭和天皇の即位式)を記念して、鉄筋コンクリート製で築造されたもので、江戸時代の天守を復元したものではないが模擬天守としては日本最古のものだそうです。2011年3月はじめに模擬天守の壁面にひび割れが見つかり、補修工事を行うことになったため模擬天守への立ち入りは禁止されていました。
洲本市は、数々の名曲を生み出した作詞家の阿久悠(作家、作詞家)宝塚の男役トップスターだった大地真央の出身地でもあります。洲本市が舞台となった小説・映画・テレビドラマには、阿久悠の小説、映画の「瀬戸内少年野球団」、小説ドラマの「お登勢」、映画の「北の零年」があります。


テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 
 

洲本城から城下町と大浜を臨む


模擬天守が立つ高台からの市街の眺望はすばらしかったです。大浜海岸から洲本市街までが一度に俯瞰できます。遠方までは靄がかかってあまり見えませんでしたが、天気が良ければ、大阪湾、紀淡海峡、紀伊水道、播磨灘の大パノラマを拝むことができます。関西空港やや大阪市街、和歌山市街までも見えそうな感じでした。さすが水軍の城として築かれただけのことはあります。播磨灘を行き来する大型船が何艘も行きかっていました。洲本城からであれば、陸、海両面からの敵の侵入も早期に発見でき、切り立った山の上に城があるので、城の立地としては最高だと思われました。
テーマ : 旅行記    ジャンル : 旅行
 
 

洲本城


淡路島の中で最も古くから栄えてきた城下町として洲本があります。洲本市は推計人口45,586人(2013年5月1日)です。その洲本市街を臨む高台に聳え立つのが洲本城です。三熊山と呼ばれる洲本市街を一望できる山に立地していることから別名、三熊城とも呼ばれているそうです。車で三熊山の城近くまで行くことができます。美しい石垣が残り、国の史跡に指定されています。三熊山周囲には城郭の遺構が数多く残っており、中世の山城の城郭建築を今に残す貴重な学術資料となっているそうです。今から500年も前の1526年、三好氏の重臣・安宅治興が築城したのが始まりで、1581年(天正9年)の淡路討伐の際、総大将羽柴秀吉に降り、城は仙石秀久に与えられた。しかし、秀久は九州征伐の際に軍律違反を犯して高野山へ追放され、かわって脇坂安治が城主となり、天守が造営されるとともに、石垣の大改修の際、倭城での経験から「登り石垣」が築かれた。江戸時代になり、姫路城主池田輝政の三男忠雄が領主になった際に廃城となりました。洲本城は、この立地からしても難攻不落の城であったことは間違いありません。それ故か攻められて歴史の表舞台に登場したことがないのが、あまり有名にならなかった理由とされています。
テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 
 

Princeton

今日は縁あって米国東海岸の由緒ある街、プリンストンをバーチャルに訪ねてみたいと思います。プリンストンは、アメリカ合衆国ニュージャージー州中央部に位置する都市で、アイビー・リーグの一角をなすプリンストン大学をはじめ、教育・研究機関を数多く抱える学術都市で、 教育・研究水準の高い地区です。プリンストン大学はハーバード大学、イェール大学とともにU.S.News誌の大学ランキングで毎年トップ3にランクされていおり、アイビー・リーグの本部もプリンストンにあるそうです。ニューヨークの南西約80km、フィラデルフィアの北東約70kmに位置し、ニューヨークとフィラデルフィアという2つの大都市からほぼ等距離にあり、どちらからも州間高速道路や郊外列車(ニュージャージー・トランジット、フィラデルフィア・セプタ)を利用しての通勤が可能であること、さらには州内でも治安が良いことから、郊外都市として発展してきました。プリンストン市は人口14,023人、プリンストン・タウンシップは人口16,027人(2000年現在)ということで、こじんまりとした街です。プリンストンはたった4ヶ月の間ではありますが、アメリカ合衆国の首都になったこともあるそうです。1933年、アルバート・アインシュタインがプリンストン高等研究所に着任し、このプリンストンに住みはじめた。アインシュタインは1955年に没するまでこのプリンストンに住み続けた。
その間、湯川秀樹も、アインシュタインに招待されてプリンストンで、アインシュタインとともに研究に没頭していた時代があったことはよく知られています。

テーマ : アメリカ合衆国    ジャンル : 海外情報
 
 

淡路瓦


名物の多い淡路島ですが、淡路瓦もその一つで、全国屈指の瓦産地として有名なんです。あわじ市を中心に、美しい銀色のサエが特徴のいぶし瓦の生産量は全国一を誇ります。淡路島の粘土は非常に微細で可塑性が良く、収縮が少ないため、精度の高い成形ができるといわれており、「瓦をつくるために用意された神秘の粘土」が淡路瓦発展をもたらしたといえそうです。
テーマ : 兵庫県    ジャンル : 地域情報
 
 

明石海峡大橋


家族旅行の初日、新神戸でレンタカーを借りた後、下道で明石海峡の神戸側の岸の舞子の公園に立ち寄って美しい明石海峡大橋の写真を撮りました。明石海峡大橋は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ、明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋です。全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋で、開業以来、10年以上の長きに渡り「ギネス世界記録」に認定・掲載されています。主塔の高さは海面上298.3mにも達し、アベノハルカについ最近ぬかされるまでは日本一の高さを誇った横浜ランドパークタワーを超えます。行きも帰りも海峡大橋を車で渡りましたが、車から眺める白いブリッジが、海と空の青に映えて、つり橋の美しい曲線美、フォルムにすっかり魅せられてしまいました。人工物も周りの風景に溶け込むとこんなに美しいものなんですね。大阪で乗ったタクシーの運ちゃんの話では、夜はライトアップされてこれまた美しいそうです。今度機会があったら夜のブリッジを眺めてみたいと思います。
テーマ : 瀬戸内の風景    ジャンル : 写真
 
 

夏の家族旅行

娘の塾の夏期講習の前半が終わり、8月3日から3泊4日の家族旅行に行って来ました。なので、ブログも久しぶりのアップとなります。今年は、大阪のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)をメインに据えて、その周辺を巡ってきました。第一日目は、新幹線で新神戸へ、駅前でレンタカーを借りて、淡路島へ渡り、鳴門のうずしお、大塚国際美術館、海水浴、日帰り温泉を楽しみ、淡路島に1泊、翌日は、淡路島の洲本城址を巡り、あわじ花さじき、淡路夢舞台に立ち寄ったのち、淡路を離れ神戸に上陸、神戸ポートタワーに上り、モザイクモールで少し遅めのランチをとった後、宝塚の手塚治虫記念館、夕方、夜景を見に六甲ガーデンテラスに行き、ディナーを食べた後、レンタカーを返車し、2泊目のホテルに、翌日、3日目は、神戸から大阪市内に移動、3泊目の大阪の阿波座のホテルに荷物を預かってもらってからタクシーでUSJへ、スペースファンタジーザライド、スパイダーマン、ジョーズ、バックトゥーザフューチャー、バックドラフトなどのアトラクションを楽しみ、ショッピングも楽しみ、最後はスターライトパレードを見て、USJを満喫しました。その後、電車でホテルに、夕食は、コンビニ弁当で済ませ、ホテルの天然温泉でゆっくり疲れを取りました。翌朝も朝風呂に入り、独り製薬企業が集まる道修町に散歩、くすりの資料館を見学した後、家族と合流、梅田のコインロッカーに大きな荷物を預けた後、大阪城、通天閣を巡りました。猛暑に4日目の疲れも重なって、みんなへとへと、ちょっと早めの新幹線で新大阪を発ち、横浜に戻ってまいりました。今年も天気に恵まれ、雨には一切降られず、予定していた旅程をほぼ完全消化した充実した家族旅行でした。
テーマ : 旅行、旅、ドライブ    ジャンル : 旅行
 
 

Ontario

今日は、縁あってカナダのオンタリオを訪れたいと思います。オンタリオ州は、カナダの州の中では最も人口が多く、国全体の人口の約3分の1が集まる州です。「オンタリオ」はネイティブのイロコワ族の言葉で、「美しい湖」という意味で、オンタリオ州には湖がおよそ25万箇所もあり、川は10万キロにわたるそうです。カナダ中東部に位置し、州都はカナダ最大の都市トロントです。連邦政府の首都オタワもオンタリオ州に属し、カナダの政治経済の中心といえます。17世紀初頭よりヨーロッパの探検家がやって来て、イギリス人はハドソン湾岸、フランス人は主に五大湖周辺に植民を開始しました。
オンタリオ州は地理的には3つの要素に分かれ、北西部と中部の鉱物資源の豊富なカナダ楯状地、北部のハドソン湾岸の森と沼地で覆われた湿地帯、そして南部の最も人口の多い、肥沃な五大湖岸〜セントローレンス渓谷という農工業の盛んな地域です。カナダは世界各国からの移民が多く、オンタリオ州も多民族な特徴を形成しています。人口のうちフランス語を話す州民は約5%にのぼり、フランコ・オンタリオンと呼ばれています。州の公用語にはなってないものの、フランス語人口は結構な数に上ります。
自動車産業が盛んで、州内にはゼネラルモータース、フォード、クライスラー、トヨタ、ホンダの自動車の組立工場があります。
テーマ : カナダ    ジャンル : 海外情報
 
 

依存症専門の医療センター

夜9時からのNHKニュースウォッチ9を見ていましたら懐かしい名前が聞こえてきました。私の実家そばにある独立行政法人国立病院機構久里浜医療センターです。最近若者の間で増加傾向のあるネット依存症の外来に日本で初めて取り組み始めたということで、注目を浴びているようです。ここは、戦後すぐ、結核病床がある療養所でした。野比海岸に面して東京湾が一望できる素晴らしい眺望の場所にありますが、あたり一面草むらで周りに民家も少なく夜になると外灯もまばらで海に面していることから海風も強く、とても寂しいところだったようです。結核病床は、昭和51年に廃止され、相前後してアルコール依存症の日本初の専門センターとなりました。今でも久里浜医療センターの中核を担っているようで、米国のNIHとも共同研究を展開しているようです。そのセンターにこれまた日本初で誕生したのがネット依存症の外来です。スマホの時代となり起きてから寝るまでネット漬けという毎日の若者が増えているようです。その生活に慣れてしまうとなかなかそこから抜けられなくなって夜昼が逆転したりして正常な生活が送れなくなってしまう深刻な依存症になってしまうようです。時代の変化に伴って依存症の対象も変わり、病院もその変化に合わせて変化する。久里浜医療センターの先駆的な取り組みに期待がかかります。自分の故郷にこのような特徴のある医療機関があることを誇りに思っていきたいと思います。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
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