FC2ブログ
_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

浅草サンバカーニバル


今日、浅草のサンバカーニバルに行って来ました。13時のスタート直後に浅草に到着、雷門斜め向かいくらいに陣取り、18時の最終チームが終わるまでの5時間近く、熱気のこもった各チームのサンバに見惚れてしまいました。今日は、朝からカンカン照りの猛暑で、熱中症が危惧される熱さでしたが、途中、救急車が登場するシーンもありましたが、この熱さをぶっ飛ばすくらいの各チームの笑顔と踊りと熱気を感じました。ブラジルからプロのダンサーもかけつけ本場リオのカーニバルを彷彿とさせるようなカーニバルに感動しました。浅草のカーニバルも、今年で32回目を迎えるそうで、最初は、台東区長と今は亡き俳優の伴淳三郎さんの発案で、浅草の町興し策で始まったようですが、今では、本場ブラジル以外の国で行われるカーニバルの中では世界最大規模を誇るまでになってきたそうです。雷門と東京スカイツリーをバックにラテンのリズムで舞うカーニバルは、浅草の新風景として強烈に印象付けられました。各チーム優勝目指してテーマ、コンセプトを決めて、衣装とダンスと山車を工夫し、まるで東京ディズニーランドのパレードを見ているかのようなエンターテーメントを感じさせる本格的な構成に感服しました。
スポンサーサイト



テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

Hot Mind, Cool Head

イノベーションに何が必要か?それは、「熱き心と冷静な頭」です。何事をやるにも、燃え上がるような熱き心、情熱をもって向かい、しかし司令塔たる頭は、しっかり冷やし、冷静な判断で対処する。この熱き心と冷たい頭、このペアこそ、イノベーションに欠かせないものだと確信しています。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

360度のパノラマが楽しめる神戸ポートタワー


神戸ポートタワーの展望台からは360度の大パノラマを楽しむことができます。神戸市内、六甲山、ポートアイランド、神戸港など神戸がすべて見下ろせてしまいます。北野の異人館もしっかり確認できました。展望階の3階には20分で一回転する喫茶店がありました。
テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 
 


神戸ポートタワーは、世界初のパイプ構造の建造物で、和楽器の鼓を長くしたような外観(双曲面構造)が特徴で、高層建築物のモデルの一つとして日本建築学会賞をはじめいろいろな賞をとっているそうです。また日本で初めてライトアップされた建造物で、現在は、夜になると7,000個のLEDが鮮やかに神戸の夜景を彩っています。

 
 

神戸ポートタワー


夏の家族旅行の初日は、新神戸で新幹線を降車して、レンタカーで淡路島を縦断、鳴門の渦潮、大塚国際美術館、慶野松原での海水浴、夕陽鑑賞と過ごし、淡路で一泊して、2日目の午前中は、洲本城、淡路花さじき、淡路夢舞台と巡って、午後、神戸入りしました。写真は、昼食を食べたモザイックモールから撮った神戸ポートタワーです。神戸ポートタワーは、中突堤(埠頭)上に1963年に建設されたました。真赤に塗られたタワーは神戸のシンボルとなっています。
テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 
 

ベンチャー精神

誰もが常に持っていたいものにベンチャー精神があります。
ベンチャー精神とは何でしょうか?それは、世界で初めての新しいことに挑戦すること。挑戦にはリスクがともないますが、しっかりリスクテイクすること。そして、それらの挑戦やリスクテイクが無謀ではなく、冷静な分析と勝算のもとで実行されることです。
何を行うにもこのベンチャー精神を大事にやっていきたいと思います。

テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

Boys, Be Ambitious!

「少年よ大志を抱け」と訳される札幌農学校のクラーク博士のおなじみの言葉ですが、いつ見てもいい言葉だなあと思います。今となっては、Boysではなく、Boys & Girlsとしなければ女性から猛反発をくらいそうですが、そこは目をつぶって、少年だけでなく老若男女、人すべてに対する言葉として受け止めたいと思います。私が入社して最初に配属された研究所の講堂には、新渡戸稲造の書による額が飾ってあり、研究発表会などで講堂に入るたびにこの書に触れ、激励され続けてきました。研究所を離れた今も、その言葉は私の胸に深く刻まれています。現状に甘んじることなく常に大志を抱いて人生の最後まで頑張っていきたいものです。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

百段苑


2000年の淡路花博に合わせて開園された安藤忠男設計の淡路夢舞台の百段苑です。4.5m×4.5mの花壇が階段状に100個集まってできています。阪神淡路大震災で被害にあわれた方々への鎮魂の祈りを込めて安藤忠男さんが設計されたそうです。コンクリートむき出しの建築群はまさに安藤忠男ワールドです。
テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 
 

大輪のひまわり


淡路の太陽をいっぱいに浴びた大輪のひまわりです。見ているだけで元気な気持ちになります。
テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 
 

楽寿の森ビアガーデン

三島駅前の楽寿園をご存じすすか?その楽寿園で夏期間限定のビアガーデンが開催されています。今日は天気にも恵まれ、ビアガーデンは開場18時を前に長蛇の列、同じ会社のメンツにも遭遇し、賑やかな宴となりました。黄昏時に緑に囲まれた広場で、心地よい風に吹かれながら飲むビールは格別でした。初めて、キリンのフローズンビールを飲みました。泡が凍っていて、その下のビールも低温が保たれ、冷たい生ビールをぐぐっと体に流し込みました。ステージでは、本格的なフラメンコショーもあり、迫力ある踊りや歌で、会場は大いに盛り上がっていました。
テーマ : こんなお店行きました    ジャンル : グルメ
 
 

あわじのひまわり畑


夏の花と言えばひまわり。あわじ花さじきのひまわり畑です。瀬戸内に降り注ぐ豊かな太陽をふんだんに浴びて一際大きくきれいな花をつけていました。ひまわりから元気をもらいました。
テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 
 

天空の小径


あわじ花さじきの天空の小径です。淡路島の広い空を体感できる場所でした。周囲は季節の花が咲き乱れ、遠くには、海が広がり、とても気持ちよくなる場所でした。
テーマ : 国内旅行    ジャンル : 旅行
 
 

何事もすべて肥やしになる

物書きの役目は、人間を描くことです。この得体のしれない無限の可能性を秘めた人間というものを描き切るのが作家の役目と言えます。その創作活動においては、人の所産であるすべての事象、人の社会で起こるすべての事象が材料となり、すべてのことを視野に入れて人間活動を描いていくことが、必要になってきます。経験するすべての事、どんなに小さなことでもつまらなそうなことでも経験することすべてが肥やしとなるんだと思って生きています。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

見る音楽へ

最近、ダンスに魅せられた曲がある。AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」とMAXの「Tacata」です。日本グループのダンスが進化してきているのを感じます。K-POPの影響も多分にあるのでしょうか?時にコミカルで、セクシーで、ラテン的な振り付けに魅せられました。早速、恋するフォーチュンクッキーをネットで購入したが、音楽だけ聞く分には、その迫力にかけることがわかりました。ダンスと一緒に見るからこそ魅力的であり、価値があるそんな音楽が増えてきていることを実感しました。聞く音楽から見る音楽への進化、聞くだけでは物足りない。踊りと一体となってこそ真価が発揮される音楽へのシフト。音楽も総合芸術の世界へと進化を遂げていることを感じます。


テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽
 
 

振られたら振り向かない

失恋の対処法ではありません。子どもの塾の説明会で講師が発した言葉です。
いい言葉だと思いました。
中学受験になると複数校受験のかけもちとなります。
試験を受けて、自分を振った学校に未練はありません。振られた時点できっぱり忘れ、振り向かないことが重要ですという話でした。
振られて落ち込んで、後々にまでネガティブな連鎖を起こしてしまうことだけは避けなければなりません。自分を振った学校はきっと後悔するぞくらいの自信をもって、過去は一切振り向かない。振った学校に用はないといった感じできっぱり縁を切れば済むことです。
受験以外にも人生いたるところ同じようなことはたくさんあります。恋愛や会社の昇進だって同じです。振られたら振り向かない。重要です。

テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

零戦32型 日本海軍零式艦上戦闘機32型


自宅近くの周囲を畑に囲まれたような辺鄙な場所に、模型屋さんがある。昔から興味を持ちつつも機会を失して、入ったことはなかったが、息子も小2、通学途上にあるということもあり、以前から興味をもっていたようで、プラモデルにも興味を持つ年頃、一緒に是非行ってくれと懇願されて昨日、初めて訪ねてみた。初老の店長はとても親切で、商売と言うよりは趣味でお店を続けているといった感じのお店でした。品ぞろえは予想以上にあり、すでに発売中止になっているような模型もありました。息子が購入した写真のTAMIYA製の零戦32型もその一つだったようで、とても貴重なものを安価に購入することができました。さっそく息子は、食べる時間も、寝る時間も惜しんで、作品を作り続け、あっという間に作り上げてしまいました。また一つ息子の成長した姿を見ることができました。大人がやっても相当手間のかかりそうな零戦のプラモデルをほとんど自分だけでしかも一日で作り上げてしまったのです。途中で投げ出すに違いないだろうと思っていた予想を見事に覆してくれました。大したものだと思いました。息子を少し見直した瞬間でした。息子は、結構手先が器用な方で、凝り性だということをはっきり認識した瞬間でもありました。エンジニア向きかもしれません、将来が楽しみです。
さて、作品の零戦32型についてまとめておきましょう。
零戦は、太平洋戦争の全期間を通じて海軍の主力戦闘機として活躍、日本が生んだ世界的な傑作機の1つに数えられています。いくつかのタイプがあり、最初の11型、その改良型の21型に続いて戦争の中頃に登場したのが32型でした。エンジンをより大出力の栄21型に換装、主翼を翼端で左右各50cmづつ切り詰めると共に、翼端を角型に成形するなどの変更を受け、最高速度約540Km/hと21型より10km/h前後速くなると共に、加速、上昇力なども向上したことが特長です。主翼の翼端が角型の零戦は32型だけで、他の零戦とはかなり違った印象を与えていたことから、連合軍のコードネームでも、他の零戦がZEKEと呼ばれていたのに対し、32型はHAMPと別名で呼ばれていたそうです。昭和17年から量産が始められ343機が生産されたそうです。
テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用
 
 

ぶどうの贈り物


高知の知人からぶどうが送られてきました。「高妻(たかづま)」という品種のぶどうで、食べてみて、そのコクと、コリコリした触感にびっくりしました。皮をむいても、崩れることなくしっかりした形を保ち、歯ごたえがあってとてもおいしいぶどうでした。種なしのところも食べやすくて、人気のぶどう品種であることがうなずけました。家族みんな美味しそうに食べていました。
テーマ : 美味しかった♪    ジャンル : グルメ
 
 

カラスの三線譜


私の住む街は、まだ近くに畑が多く存在し、里山もあったりして、横浜の郊外らしいちょっとのどかな感じのするところです。今日も鳥の大群が一斉に飛んでいるところを目にしました。相当な数でした。何の群れかと目を凝らしたところ、カラスであることがわかりました。ちょうど3本の電線にきれいに列をなして止まる光景は、きれいでもあり、不気味でもありました。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

木登り


昨日、マンションの周りを息子と散歩していて、息子が木登りできる木を教えてくれました。ちょうど枝ぶりが中心の幹の周りを階段のように回っており、子供たちに登ってくださいといわんばかりの木でした。小2の息子がすいすいと登っておりました。木の上からは、葉っぱの隙間から最近できたばかりの高層マンションを眺望できるそうです。私も、小さい頃は実家の横須賀で木登りをよくしたものです。小学校に大きなポプラの木があって、格好の隠れ場所でした。木陰で涼しく誰からも邪魔されない木の上の空間はとても居心地のいいものでした。子供たちのためにも、環境の為にも、木登りのできる木は大切にしていきたいものです。
テーマ : 日記    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

木の上に立って見る

親の字を分解すると「木の上に立って見る」となります。すなわち親の役目とは、木の上の高みから子供の成長を見守っている程度がちょうど良いということかもしれません。我が子を見ていると何とも頼りなくあれこれと言いたくなってしまうし、手を出したくなってしまうのですが、そこをぐっとこらえて、子供を信じてじっと成長を待つということも大事なのかもしれません。子供を自ら考え行動できる人間にするためには、簡単に親が口や手を出してはいけないということとも取れます。私の昔から抱いてきた教育観として大事にしてきた言葉に禅語の「「啐啄の機」(そったくのき) という言葉があります。「啐啄同時」という禅の言葉に由来した言葉で、鳥のヒナが卵の殻の内側からコツコツと叩くことを「啐(そつ)」と言い、親鳥が卵の殻の外側からつつくことを
「啄(たく)」と言い、この両者のタイミングが合わないと、鳥のヒナはこの世に生を受けることができないとうことで、子供がその気ではないときにいくら教えても身に着きません。子供の中で知りたい教わりたいという心が芽生えた時にこそ、教えを授けられれば、すっと子供の心に浸透していくのです。子供と親の双方のタイミングをうまく合わせるためには、子供が何をして何に悩み何を求めようとしているのかを木の上に立ってじっと見つめ、子供の心の動きにグッドタイミングで手を差し伸べることそれこそが親の役目だということで日々見守っている次第です。
テーマ : 教育    ジャンル : 学校・教育
 
 

可憐な逆さ睡蓮


淡路島旅行の際に、洲本城跡にあった池で撮った写真です。水面に映った睡蓮がとてもきれいで、心が洗われるような気持でした。昼間から牛ガエルが鳴き、トンボが舞う城跡にひっそりたたずむ池で、誰にもきづかれないようにひっそりと美しい可憐な花を咲かす睡蓮。しばし見惚れてしまいました。
テーマ : 花の写真    ジャンル : 写真
 
 

第1725回「最近みた変な夢」 深夜の絶叫「やめてよ!」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の藤本です今日のテーマは「最近みた変な夢」です。みなさん夢はみますか?あたしはよく夢を見るのですが夢でも「どうしてこれがこうなったのだろう。。!」と奇妙な夢をみたりしませんか?今回は最近みた変な夢を皆さんにご紹介いただきたいと思います私の最近の変な夢は同じ職場の人なのですがその人と図書館のテーブルに並んで座っていて設定が「期末テスト」の勉強会でしたわたしは...
FC2 トラックバックテーマ:「最近みた変な夢」


一昨晩の深夜4時に、その出来事が起こりました。小5の娘の寝室からの絶叫。「やめてよ!」娘の叫ぶ声です。娘は自分の叫び声で夢から覚めたようです。目を覚まして、娘が近くで寝ていた息子の方に視線を向けると、息子も、娘の叫び声で目が覚めたのか、寝ぼけたまますくっと半身立ちあがり、小さく「やめてよ」と口ずさんで、また元の眠りについてしまったそうです。娘の深夜の絶叫に気がついて、隣の部屋で寝ていた妻も目が覚めてしまい、何か悪いことでも起こったのかと、慌てて娘らの寝室に駆けつけたそうです。娘が夢にうなされて絶叫したということがわかり妻も安心してベッドに戻ったようです。その時の模様は、後で娘から聞いたことで、自分は、みんなより就床時刻が遅かったこともあり、何にも気がつかずにぐっすり深い眠りの底に落ちていました。朝になって、娘が、絶叫した夢について語ったところによれば、なんとなんと犯人は自分だったようで、自分が娘が大事にしているこげ茶色のテディーベアを思いっきり引き裂いているシーンが夢で出てきて、思わず「やめてよ!」と叫んでしまったらしいのです。夢は、潜在意識の現れ、現実で抑圧されていることが夢の中でふとしたきかけで解放されて蘇る。そうだとすると、自分は、娘の大事なクマに手を出す危険性を日頃感じさせていたということになります。なんとも腑に落ちないわけですが、記憶を遡ると、その夢を見る晩、娘が寝入る際に、昔娘が物心着いたころから肌身離さず抱いていた白クマのぬいぐるみ(義理の弟が米国西海岸へ旅行した際にお土産として買ってきてくれた娘がまだ赤ちゃんのころもらったスタンフォード大学のSの文字の着いた緑のベストを着た小さな白クマさん。)ではなく、夢に出てきたこげ茶のテディーベアを抱いて寝ようとしていたので、娘に向かって、「最近は、それを抱いて寝るようになったんだあ。あの大事な大事な白クマさんはどこにいったの?」と話しかけたことが思い出された。きっとあの寝入りの話しが、きっかけになったのではないかと納得した次第です。
テーマ : 出来事    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

大隈重信翁


早稲田に足を運んだら大隈さんにご挨拶しなければということで、大隈重信像を訪ねました。有名なガウン姿の立像は昭和7年(1932年)10月17日、早稲田大学創設50周年と大隈重信10回忌を兼ねて作られたそうです。大隈は、身長180cmで当時としはかなりの大男だったようですが、この像も高さ298cmもあるそうです。右足を失った後の姿のものであるため、杖をついて、大隈講堂の方向を見つめるように立っています。
大隈 重信は、早稲田大学の創設者であり、初代総長として有名ですが、佐賀藩士で、明治維新後、政治家、教育者として一生を遂げました。政治家としては参議兼大蔵卿、外務大臣、農商務大臣、内閣総理大臣、内務大臣、貴族院議員などを歴任したそうです。
明治15年(1882年)10月、小野梓や高田早苗らと「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を謳って東京専門学校(現早稲田大学)を、東京郊外(当時)の早稲田に開設したのが、その後の輝かしい早大の歴史の始まりでした。。
慶應義塾大学の創設者である福沢は大隈のことを「生意気な政治家」と言い、大隈は福沢を「お高くとまっている学者」と言ってお互いに会うことを避ける犬猿の仲だそうですが、ある日、雑誌の編集部が大隈と福沢を会わせてみようと本人達に内緒で酒宴の席を設けたところ、意気投合してしまい、大隈が「福澤先生はうらやましいですね。未来ある若者に囲まれておいでだ」と言うと、福澤が「あなたも学校をおやりになったらどうです?」と持ちかけられて、早稲田大学を作るきっかけとなったという逸話が残されています。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

早稲田第一世紀のシンボル


大隈記念タワーを第2世紀のシンボルタワーとすれば、高さ125尺の大隈講堂の時計塔は、早大の125年の歴史、すなわち「第一世紀の早稲田」の象徴です。早稲田創設者の大隈重信は、生前「人間は25年を5回生きる能力を有している」といわゆる人生125歳説を唱えた。その後、創立した早稲田大学にとって125という数字は特別なものとなり、大隈講堂の時計台の高さは125尺(約37.9メートル)となり、創立125周年にあたる2007年には記念式典が行われたそうです。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

早稲田のランドマークタワー


先日、都内出張の帰途、神楽坂方面から早稲田方面まで歩いてみました。久しぶりの早稲田散策でした。早稲田に近着くにつれて、かつて見たことのないようなタワーが姿を現してきました。大隈講堂と同系色なので、たぶん早大の施設だろうと思って確認したところ、2006年に出来た大隈記念タワーであることがわかりました。私が以前この界隈を歩いた時にはなかったので、少なくとも、2006年以降の8年以上のブランクをもっての訪問であることがわかりました。250尺(75.75m)の高さを誇るそうで、まさに「第二世紀の早稲田」を象徴するシンバルタワー (地下2階、地上16階)であり、遠方からも早大ここにありということをわからせるランドマークの役割を果たしているようです。キャンパス内の大隈重信像近くでは、新館の建設も行われており、さすが私大の雄の早稲田大学だけあって、この界隈の大学施設の変容充実ぶりに改めて感じ入った次第です。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

東京大神宮


先日、都内出張の際に、昼休みを利用して研修場近くの東京大神宮にお参りに行ってきました。江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いでした。明治の新国家が誕生すると、明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に東京大神宮が創建されました。最初日比谷の地に鎮座していたことから、世に「日比谷大神宮」と称されていました。関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」と呼ばれ、戦後は「東京大神宮」と改名され今日に至っているそうです。伊勢両宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神と豊受大神、倭比賣命を奉斎しています。また、天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る造化の三神である天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)が併せまつられていることから、近年縁結びに御利益のある神社としても知られ、良縁を願う若い人たちのご参拝で賑わっているそうです。私が訪ねた時もお昼時ということもあって、昼休みを利用してお参りに来るOLの方々を見かけました。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

ネット通販

ネット通販のリーダー楽天の最高益が報じられています。LINEも今秋からネット通販に乗り出すようです。ネット通販は、消費に革命をもたらしました。私も、本や音楽は、実際のお店を歩き回ってあるかないかわからないモノを探し回る手間が嫌で、時間の無い時などは、検索一本であるなしがわかり、素早く購入に至ることがてきるネット通販をよく利用しています。(時間のある時は、探索中に思わぬ副産物に出会える楽しみもあるので、これはこれでいい面もあります。)昨日も、以前からお店を歩き回っても見つけることが出来なかった上田知華+KRYOBINの「I WILL」とリスクマネジメントと法律知識という本をネット通販でやっと手にすることができました。見つからなかったものが見つかった時の喜びは非常に大きいものがあります。ネット通販が成長するわけもうなずけます。
テーマ : ネットワークビジネス    ジャンル : ビジネス
 
 

Gatekeeper

ゲートキーパーと聞いて皆さんはどのような人を想像されるでしょうか?
ゲートキーパーは、そのまま英語を直訳すれば、「門番、門衛」であり、転じて交通や通信を監視 / 管理する人及び装置のことを指します。一般的には、ゲートキーパーというと自殺の危険や兆候を示している人に適切な対応(悩んでいる人が発しているサインに気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、「命の番人」とも言えるような人を指す言葉として流布しています。
今、自分は、会社の研究所で契約書のチェックや研究に使用しているマテリアルの権利関係のチェックなどを行っています。いわばリーガルチェックを主な使命とする「法の番人」(まだ番人と言えるほど立派ではありませんが)です。ライフサイエンスの研究で飯を食うことを決意して、大学時代以来研さんを積んできた自分が、30年近くを経てまさか法の番人のはしくれになろうとは想像もしておりませんでした。今は研究者の現役を離れ誰からも信頼されるゲートキーパーとなることを目標に日夜努力しております。

テーマ : ビジネス    ジャンル : ビジネス
 
 

高橋たか子さん

先日、新聞で高橋たか子さんの訃報に接してびっくりしました。高橋たか子という名前をいまやご存知の方は少ないかもしれませんが、全共闘世代であれば、高橋和巳の奥さんということで記憶されている方も多いのではないでしょうか。私は、全共闘世代ではなく、全共闘世代を兄貴、先輩として憧れてきた後輩の世代ですが、大学時代は高橋和巳が好きで、彼の作品をむさぼり読んだものでした。高橋たか子は、和巳の生前、彼の小説の構想のよき聞き手として、和巳の創作活動を陰で支えられていたわけですが、和巳が39歳という若さで大腸がんで亡くなられた後は、自らが作家となって、和巳の遺志を継ぐ形で創作活動を続けてこられた作家です。高橋たか子の作品で、高橋和巳の回顧録を読んだことがあります。高橋和巳と親交の厚かった小松左京や小田実、吉本隆明など大学時代に読み親しんだ作家の多くが、最近たて続けに亡くなられて寂しい気持ちでいっぱいです。ご冥福をお祈りいたします。
テーマ : 文学・小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

出る杭は打たれる?

日本社会は、古来より和を尊び、個より集団を重んじて成長してきました。よって、会社の中でスタンドプレイは許されない空気がありました。個として目立つ輩は、足を引っ張られ、生意気なやつは、干されがちです。社内の人事に目をやれば、明らかです。
知に掉させば角が立ち、情に棹させば流される。とかくこの世は住みにくいという漱石の言葉が身にしみます。。
能ある鷹は爪を隠すで、晴れて能力発揮できるチャンスがくるまでじっと我慢して、普段は謙虚に会社の歯車として地道に実績を重ねる。そんな会社人生を貫ける人こそが、社会一般で言うところの出世街道を歩んでいけるんだと思います。
何事もとんがった人間が浮かばれないというのは、とても寂しいものです。
日本が、世界のフロントランナーとなった今、少しはとんがった個性と言うものが尊ばれる世の中になってもいいのになあと強く思います。

テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
<- 08 2013 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

アールドヴィーヴル

Author:アールドヴィーヴル
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login