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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

大鳴門橋を見下ろす


夏の家族旅行初日は、新神戸駅前でレンタカーを借りて、明石海峡大橋を渡り、目指すは、淡路島の南端の大鳴門橋でした。高速道路をひた走り、鳴門海峡を見下ろせる淡路島側にあるうずの丘大鳴門大橋記念館の展望台で停車、ランチを食べながら大鳴門大橋を眺めました。橋の下には、かろうじて渦潮らしきものが見えました。鳴門の渦潮は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮で、遊覧船や両岸から見ることができます。両岸には、淡路島側には道の駅、鳴門側には鳴門公園があり、渦潮見ることができます。鳴門海峡は、本州と四国の間にある瀬戸内海と太平洋とを結ぶ海峡の一つで、幅が約1.3kmととても狭く、潮汐により1日に2回、大量の海水が瀬戸内海に流れ込み、また同様に1日に2回瀬戸内海から流れ出します。瀬戸内海と太平洋の水位差は最高で1.5mにも及ぶそうで、海峡の幅が狭いことに加え、海底の複雑な地形も影響し、潮流は13~15km/hの速度で流れるそうです。大潮の時には、なんと20km/hに達することもあるそうです。この潮流の速度は日本で一番速く、「世界三大潮流」にも数えられるようです。 
この早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生し、大潮の際には渦の直径は最大で30mに達するといわれるから驚きです。渦の大きさでも、世界最大級とのことです。鳴門の渦潮は、江戸時代から有名で、歌川広重の浮世絵にも壮大な渦潮が描かれています。

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テーマ : 旅と写真    ジャンル : 旅行
 
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