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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

立川

今日は叔母の1周忌で、立川に行って来ました。久しぶりに親戚の皆様とお会いして飲みました。帰宅は11時過ぎ、鍵を忘れていたことに気がついて、マンション下で呼び鈴で呼び出したのですが誰も出てこれず、電話しても出てもらえず、家にあがれず大変でした。子供たちはぐっすり眠りについていて、妻はちょうど入浴中でした。しばらく粘って、お風呂からあがった妻が気がつき、なんとか午前様にならずに家に入れてもらうことができました。
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テーマ : 東京・多摩地域    ジャンル : 地域情報
 
 

ベニテングタケ


見た目はとてもきれいなきのこです。美人には毒があるということで、このベニテングタケも毒性、向精神性の担子菌類です。 アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの各地で広くみられるそうです。ヨーロッパでは、毒キノコにもかかわらず幸福のシンボルとして親しまれています。主に高原のシラカバやマツ林に生育し、針葉樹と広葉樹の双方に外菌根を形成します。完全に成長したベニテングタケの傘は直径8-20センチ・メートルです。柄は白色で高さ5 - 20センチ・メートル。主な毒成分はイボテン酸、ムッシモール、ムスカリンなどで、食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状をおこします。
ベニテングタケは、マジックマッシュルームとは異なり、遊びや気晴らしに摂取されることは少ない。殺ハエ作用を持つことから洋の東西を問わずハエ取りに用いられてきた。ベニテングタケには複数の生理活性物質がある。1869年に発見されたムスカリンが、中毒症状をおこす原因であると長い間信じられていたが、他の毒きのこと比較すると、ベニテングタケに含まれるムスカリンはごくわずかである。主要な中毒物質は、ムッシモールとイボテン酸である。ムッシモールは抑制系神経伝達物質GABAのアゴニスト、イボテン酸は、神経の働きを司るNMDA型グルタミン酸受容体のアゴニスト活性がある。摂取すると30 - 90分程度で、吐き気や眠気、発汗、視聴覚や気分の変化、多幸感、健忘といった症状があらわれる。より重い中毒では、混乱、幻覚といったせん妄症状や昏睡がおき、症状は2日以上続く場合もあるが、たいていは12 - 24時間でおさまる。解毒剤は存在しない。絵本やアニメ映画、ビデオゲームなどにしばしば登場することで、なじみのあるものとなっている。特に有名なものに、テレビゲームソフト『スーパーマリオブラザーズ』にも出てきます。
テーマ : 植物の写真    ジャンル : 写真
 
 

豪徳寺の招き猫(2)


こんなにたくさんの招き猫が勢ぞろいですが、どれとして同じ顔はいません。ひげや目がみんな違っていて個性があります。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

豪徳寺の招き猫(1)


だれでもこだわりの収集品ってあるのではないでしょうか?私のお友達で、フクロウの置物ばかりを集めている方がいます。私は、定番の招き猫を一時集めていたことがありました。観光地ではどこの土産物屋さんでも招き猫を置いているものです。招き猫の発祥地といえば、豪徳寺が有名です。これだけいたら、福が
こないわけないでしょう。と思いたいところです。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

前例がないからやる

イノベーションが求められる時代だからこそ、要求されるのが、前例がないからやるといった未踏開拓の気概です。私なんか、古い人間なので、すぐに前例があるのか、他社はどうなのか?欧米ではどうなのかといった周囲を気にしてしまいます。こんなことでは、人類初の快挙など生まれようがありません。誰もやっていないからこそ挑戦するんであり、その無鉄砲さが革新を生むのです。前例や周囲など気にしないで我が道を行くといった研究者が多く生まれてくれれば日本からのノーベル賞受賞ももっと増えてくれるに違いありません。ただし、研究は情熱や気概だけで産み出せるものではありません。その異端を許す社会的なシステム、環境、精神土壌が醸成されている必要があります。異端をサポートする度量の大きさこそが、一応フロントランナーとなった日本には求められているのかもしれません。
テーマ : 大切なこと    ジャンル : ライフ
 
 

遅い!

会社でも出社の遅い人がいると心の中で「遅い!」と叫んでします。その発端は、30数年目に遡ります。私が通っていた塾の先生が、遅れてきた自分に対して、いつも「遅い!」と威厳のある一方で声の裏には温かみも感じるそんな感じで叫んでいたからです。今でもその声はよく覚えていて、同じように遅い人がいると「遅い」と思わずかっこよく叫んでみたい衝動にかられてしまうのです。上を目指して頑張っていたあの頃がとても懐かしいです。今も上を目指していないわけではありませんが、あの頃は、まだ自分が海のものとも山のものともつかない得体のしれない可能性を秘めたものと感じられていた時期です。今のように先の見えたおじさんとはえらい違いです。そうはいっても、死ぬまで人生挑戦です。あの頃の初心を忘れずに頑張っていきたいと思います。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

メタボとロコモどちらにもならない宣言

メタボリックシンドロームが市民権を得て久しいですが、メタボリックと肩を並べるくらい重要なのがロコモティブシンドロームです。寝たきり老人ほどみじめな最期はありませんが、その原因の最たるものがこのロコモティブシンドロームなのです。

ロコモティブシンドローム は、筋肉や骨、軟骨、椎間板などの運動器のいずれか、または複数に障害があり、歩行や階段の上り下りなどの移動能力が低下した状態を指します。主に、要介護や寝たきりになる危険性の高い状態にあるか、もしくは既にその状態にあるのがロコモだと定義されています。

ロコモティブシンドロームにならないためには、若いころからの体重コントロールと毎日の運動習慣が欠かせません。雨の日以外のジョギングと晴れの日も雨の日も、腹筋、背筋、スクワット、腕立て伏せは毎日実践していきたいと思います。

 
 

疲れたサラリーマンのヒーリング本

朝から晩まで会社で仕事に追われているサラリーマンの皆さんお疲れ様です。私の場合、会社のデスクに着くのが朝の7時45分そこから昼休みの1時間をはさんで、晩の18時半ころまで平均して10時間前後、ほぼデスクのPCに向かってデスクワークに奔走する毎日ですので、終業時には、目も疲れていますし、頭も疲れていますし、もうその時点では、小難しい文章など見る気も起こりません。そんな疲れた頭でもすんなり読めて、心いやされるサラリーマン応援の娯楽本というコンセプトの本をできれば書ければと思います。いくら疲れていても帰りの電車の中の読書を心待ちしてしまうようなそんな本が目標です。


テーマ : 文学・小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

テーラーメイド食品

私が最近ハマっているのが野菜チップです。野菜を真空ドライで乾燥したお菓子ですが、夕食後の口直しに少々つまんでいます。カボチャやさやえんどう、ニンジンなどなど野菜そのものを乾燥させたものなので、食物繊維とβカロチン、ビタミンなどが豊富というのが売りです。最近、ダイエットに真剣に取り組んでいるということもあり、自分が摂取する食品に対する関心は非常に高まってきています。世の中の食に対する関心も並々ならぬものがあるのは、巷にあふれる健康食品、機能性食品、トクホ食品などをみれば一目瞭然です。毎日の食習慣が、運動習慣と共に、生活習慣病の素地となっていることを考えれば、夢中になってしまうのも納得がいくところです。食の究極のあり方として将来的には、自分の個別事情にあったテーラーメイド食品という方向に行くのかもしれません。最近、食品や栄養学の世界にもゲノミクスが応用されてきており、ニュートリゲノムクスなる学問分野も勃興してきております。ニュートリゲノミクスにより、疾病予防のバイオマーカーを用いたテーラーメイド食品というものも開発されていくことが予想されています。食品の世界でもライフサイエンス、バイオテクノロジーの成果をどんどん応用して発展していきたいものです。
 
 

息子と走っています。

今週から、夜のジョギングに息子が自転車で並走するようになりました。というよりも並走するように誘導しました。息子は、嬉々として私の後を追ってきます。マンションの周囲400メートルの周回ですが、街灯も随所にあり、結構明るくアップダウンも少なく走りやすいコースです。ところどころ暗くなったり、段差があったりして、一昨日も、その段差のところで、息子の自転車が倒れて、息子はにやにや笑っていましたが、自分が誘った手前、けがをしてやいないかびっくりしてしまいました。怪我もなく息子もへらへら笑っていたので、そのまま続行しましたが、これからも気をつけながら継続していければと思います。何週かした後、最寄りの公園で、息子のサッカーの特訓も始めました。リフティングをさせたり、ドリブルさせたり、シュートさせたり、一通り、息子のサッカーを見ていて直してほしい部分を指摘して特訓しています。毎日30分足らずの特訓ですが、継続こそ力なりで、チームから落ちこぼれないように頑張ってもらいたいと思います。まだ息子は小2、親の関与如何で、息子も結構変わってくれるのではないかということを期待して、傍観から介入に方針転換した次第です。
テーマ : 日記    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

ノーベル賞を2回受賞した偉大なる分子生物学者の死

人生において、ノーベル賞を受賞できる幸運に恵まれる人はほんの一握りに過ぎないのに、人生の中で2度も受賞した学者がいたのです。最近訃報に接したイギリスのライフサイエンティスト、フレデリック・サンガーです。サンガーと言えば、まず思い浮かべるのがDNAのシーケンシング技術であるサンガー法を産み出したことです。我々もこのサンガー法にどれだけお世話になったことかしれません。このサンガー法の確立でノーベル賞を受賞していますが、その前に、インシュリンの構造解析でもノーベル賞を受賞していたのです。学者としてこれ以上の誉れがあるでしょうか。素晴らしい学者です。今やシーケンサーも第4世代になっており、半導体やナノテクノロジーを駆使してその解析力を飛躍的に伸ばしており、サンガー法は、古典中の古典の扱いですが、あのブレークスルーがあったからこそ、今の輝かしいライフサイエンスの発展がなされたことは間違いありません。技術のイノベーションの典型的かつ代表的な成果だと思います。
テーマ : 宇宙・科学・技術    ジャンル : 学問・文化・芸術
 
 

一期一会 一瞬一瞬の積み重ねの結果が人生

毎日、毎日の積み重ねが人生だとつくづく思います。だからこそ、毎日を悔いのないように生きていきたい。人生の峠を越えてしまった今、死ぬまで一瞬たりとも無駄にしたくないという気持ちでいっぱいです。
テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

人生一回性 世の中に何か残せる仕事がしたい

人生一回性。この言葉を初めて耳にしたのは、予備校時代だった。S台予備校のI先生が厚い授業の合間に、我々受験生を鼓舞する言葉として贈ってくれた言葉が「人生一回性」でした。たった一回限りの人生だから、悔いのないように完全燃焼で頑張ろうという趣旨でした。その時から、この言葉は自分の中の座右の銘の一つとなり、一瞬一瞬を無駄にせず、完全燃焼の人生を送ってきたつもりです。その結果はどうであれ、頑張ってきたんだという自負があることを誇りに思います。たった一度の人生で、世の中に何かを残せたかというと残念ながらまだ果たせていません。しかし、今まで蓄積してきたものを何らかの形にしてこれからの人生で世の中に還元していけたらと密かに思っています。たった一度の人生、自分の生きてきた証をこの世の中に残して後世にバトンタッチしていければ、ある一時代を生きてきた甲斐もあろうかと思います。人生一回性の精神で残りの人生も完全燃焼していきたいと思います。


テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

放浪癖を満たしてくれるツール

グーグルマップのストリートビューは、私にとっては、画期的なツールといえます。生来、放浪癖旺盛な自分は、ともすれば机を離れて、見知らぬ土地に出かけてうろちょろしたい気分にかられます。そんな欲求を、机の前に居ながらにして満たしてくれるツールがグーグルのストリートビューです。国内のみならず、海外まで、広く散策できます。ストリートビューに映されたある時点で切り取られた映像を見ているだけでその場所に行った気になってしまいますし、実際にその場を歩いているような感覚にさせられます。さすがに、頭に去来するものは、実際に散歩する時に比べると、匂いや温度や肉体の疲労度などが反映されませので異なりますが、それもどきの感傷にひたることはできます。このツールのお陰で世界が地理的に広がったことは確かです。
テーマ : 散策・自然観察    ジャンル : 趣味・実用
 
 

盛者必衰の理

先のビル解体もそうですが、栄えていたものはいずれ滅びる運命にあります。悲しいことですがそれが世の定めです。最近、グーグルマップで、大学時代にお世話になっていた寮を探していた所、消滅していることに気がつきました。大学生ばかりが十数人、共同生活していた長屋風の寮で戦争未亡人のおばあちゃんが経営していた寮でしたが、その姿は消え、別の建物に変わっていました。近くのスーパーはそのままでとても懐かしく感じましたが、そのそばの大型スーパーは洋服の青山に変貌していました。ビートルズばっかり流している白い壁の洒落た喫茶店がありましたが、それもなくなって美容院に変貌していました。この30年近くの間に何もかもが変わってしまっていました。この30年の間には、私の周りから祖母が亡くなり、親戚の伯父さんが亡くなり、叔母さんもなくなり、親しく可愛がってくれていた方々が目の前から消えていかれました。どんなものでも最後は滅びて消えていく運命にあるということを強く実感するこの頃です。だからこそ、今を大事に生きていかなければなりません。世のはかなさを知って、一瞬のきらめきを追う。残された限りある人生を有意義に過ごしていきたいものです。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

壁が消え、空が広がる

自宅マンション隣りのスーパーが、その移転に伴い、解体されて、今までビル6階相当に高さだったビルが、今、完全に破壊され、更地になろうとしています。今まで視界が完全に遮られていましたが、そのビルの壁が完全に消滅し、視界がぱっと開けました。空の広さを感じています。夜のジョギングの際には、星空がとてもきれいに見えるようになりました。こんな感覚もつかの間の命、来年4月には、10階建て360戸の中高層マンションの建設が始まる予定です。
テーマ : 神奈川県    ジャンル : 地域情報
 
 

傍観から介入へ

親という字は、木の上に立って見ると各ことからも、親の役目は、子供の成長を遠くから見守るものであるという教えに従ってきましたが、とうとう、息子のサッカーでのあまりのていたらくぶりに居ても立ってもいられず、介入することを決意しました。巨人の星の星一徹になることを決意しました。かわいい子供にはあえてがけから落としてそこを這い上がってくる逞しさを養わなければならないと決意しました。息子の現状は、サッカーに対する熱意が見られず、毎週末のサッカーの練習も、義務で行っているにすぎません。サッカーが下手なので、思うようにならないサッカーが好きになりません。甘やかし過ぎたのかハングリー精神と言うか闘争心のかけらも見てとれません。いまどきの草食系の優男です。サッカーの試合でも、お友達は必死に闘う顔をして、必死に走り回っていますが、息子の顔はふぬけています。俺が俺がというお友達が多い中で、息子は、ただの傍観者になり下がって、ボールをキープして、自分でゴールを狙ったり意欲が全然感じられません。こんな状態の息子を見ていて、親として心を鬼にして、渇を入れなければならないと決意しました。昨日のトレーナーの講習でも、中途半端な気持ちの人間がチームにいるとチームの士気をさげることにもなり、悪影響なのでいてほしくないということでした。息子の現状は、まさに中途半端であり、これを今後も続けているようでは、チームにとって申し訳ありません。そこで、立ちあがることを決意しました。親の出来ることはあくまでサポーターでしかありませんが、原石も磨かなければ光りません。自ら努力しようとしない息子に、自ら努力して飛躍できるところまで助走段階で支援してやることはとても重要だと思います。そこで、第1日目として、マンション周囲のジョギングにつきあわせてといても息子は自転車でしたが結構楽しそうにつきあってくれた後、マンション横の公園でリフティングとパスの練習をしました。リフティングは最高3回でした。毎日地道に継続して、まずは目標10回以上を、一日も早く達成させて、やればできるんだということを息子に教えたいと思います。因みに、自分は、息子に刺激されて、最近練習して、最高記録は11回までのびました。少年サッカーでは定期的にスキルテストがあります。息子が万年2回の汚名を返上できるように星一徹並みのスパルタ教育を継続していきたいと思います。
テーマ : 子育て    ジャンル : 育児
 
 

憧れの濃紺のポルシェ

第43回東京モーターショー2013が開催されています。最近は、全然行っていませんが、大学生の頃は友達と毎年と言うくらい足を運んでいました。今でも心に残っている一台があります。それは、濃紺のポルシェ911です。その美しいフォルムに感動して、将来こんな車に乗りたいなあと感慨に浸ったことを鮮明に覚えています。その夢は実現していませんし、今後しそうもありませんが、ポルシェが似合うようなおじさんになりたいなあとは今でも思っています。今年の東京モーターショーの注目は、大手各社が再来年くらいの発売を目論んでいる燃料電池車です。水素と酸素からエネルギーを取り出し、出てくるのは水だけという究極のエコカーだけに、とても魅力があります。トヨタの場合、2015年予定の発売価格は1000万円を想定しているということですので、まだまだ庶民の手が届く範囲ではありませんが、インフラが整い、大量に売れる時代となり、値段も大幅に下がる時代が早く到来することを願っています。とりあえず、何年先になるかわかりませんが、次買う車はハイブリッド車で、その次あたりに燃料電池車という感じでしょうか。それまで生きていればの話ですが。
 
 

アスレティックトレーナー講習会受講

今日は夕方、近所の体育館を借りて、息子のサッカーチームのお父さんのつてでお呼びした日本体育協会公認のアスレティックトレーナーの先生をお呼びして、ウォーミングアップやライフスタイルについて教えて頂きました。とても勉強になりました。ウォーミングアップでは、よい走り方について教えて教えて頂きました。タイミングシステムというカメラを使って、スタートからゴールまでのタイムを計りながら、走り方のフォームがいかに重要かを教えてくれました。足の地面への付け方、話し方、もものあげ方、お腹への力の入れ方、腕の振り方などこどもにわかりやすく伝えて頂きました。長友選手が欧州のリーグで巨体相手にフィジカル面で対抗できているのは、お腹に力を入れる訓練を昔から続けてきた結果だといいます。腹筋がいかに重要かを印象付けられるものでした。また、ライフスタイルでは、よい選手になるためには、練習だけやっていればいいわけではなく、体の作り方も重要で、ふだんの食事のとり方、ストレッチなどのリカバリー、睡眠などのライフスタイルが重要で、小さいころから良い習慣を続けることが必要だということでした。メンタルの重要性では、チームにとって、中途半端な気持ちでサッカーしている人が一番困りもので、チームへの悪影響という意味では、チームにいてほしくない存在だと手厳しい説明もありました。今の息子の現状は、まさにサッカーにやる気を感じておらず、好きでもなく、惰性でやっているような状態で、まさに中途半端な気持ちでやっている状態なのでとても耳に痛いお言葉でした。来年は、小3、サッカーに対して息子としてどう対峙していくのか正念場を迎えることになりそうです。息子の今後に注視していきたいと思います。親として出来ることがあればサポートはしていきたいと思いますが、息子本人の気持ちが一番大事ですので、もどかしくはありますが忍耐強く見守るしかありません。
テーマ : 少年サッカー    ジャンル : スポーツ
 
 

娘の将来は小説家?

娘の部屋で発見しました。それは、娘が執筆した小説でした。題名は「ボトム島アドベンチャー」。学校の授業で書かされたらしいんですが、小5とは思えない素晴らしい出来にびくりしました。娘の隠れた才能を発見した気分です。すぐさま、娘に駆け寄り、将来は小説家だと褒めてやりました。細かい漫画をよく描いているのは知っていましたが、小説は初めてみました。処女作にしてはしかりした構成で、登場人物も会話も展開もうまく書かれていました。娘の創作とは思えない出来栄えで本当にびっくりしました。普段漫画描きで鍛えたストーリー構想の練習が小説でも生きていいるんだと思います。最後のページにはあとがきまであり「この話は、友情の力で元気をとりもどす友情のお話です。読んで、友情の大切さをわかってくれたらいいと思います。」と締められていました。娘の知られざる才能を見せられた記念すべき一日でした。
テーマ : 読書感想    ジャンル : 小説・文学
 
 

営業スマイル

人を惹きつけるためにスマイルは重要です。普段の日常生活でどれだけスマイルに出会って生きているでしょうか。結婚してから10年以上経ち、子供たちも小学校の高学年になってくると笑顔などそう振る舞ってくれません。職場だって、仕事に追われて、おじさん相手に笑顔を振りまいてくれるシーンなんてめったにありません。そんな中で人生を癒してくれるスマイルをどこに求めるかですが、その答えがAKB48ではないかと思うのです。いまやAKB48は、子供からいい歳のおっさんまで老若男女の広い層を夢中にさせている国民的アイドルになりました。その理由はどこにあるのかと思った時にひとつの大きなファクターとして考えられるのが、彼女たちの満面の笑顔ではないかと思うわけです。それは正直営業スマイルかもしれませんが、そのスマイルで日本の老若男女が元気づけられていることは確かではないでしょうか?笑顔に出会うことが少なくなってきている生活の中で、彼女たちの営業スマイルは希少価値を増してきていると思います。癒しの営業スマイルを楽しみにしています。


 
 

歌い継がれる名曲

アリスと言えば、私が中学生の頃一世を風靡したグループです。「チャンピオン」、「冬の稲妻」などなど数々の名曲を産み出しましたが、その中でも代表的な曲と言えるのが「遠くで汽笛を聞きながら」ではないでしょうか?中学2年生の時のクラス対抗合唱コンクールで我がクラスが選んだのが当時流行っていた「遠くで汽笛を聞きながら」でした。クラスの中にいた男の子が提案しました。それ以来、この曲は思い出の曲として私の記憶に深く刻印されました。アリスは、グループとしての活動を中断して、ソロとして活動されていましたが、最近、東日本大震災を機に活動を再開されて、テレビなどでも3人で歌うシーンをよく見かけるようになりました。我々の世代としては、昔の記憶を呼び起されて懐かしいと共に大いに勇気づけられています。頑張れアリス。


テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽
 
 

マイ・クリスマスソング

クリスマスソングが街中に流れる季節がやってきました。この時期になると必ずヒットチャートの上位に顔を出すのが、山下達郎の「クリスマスイブ」です。冬定番のコマーシャルソングとして広まり今や国民的クリスマスソングと言えるほど、国民の意識の底に定着した感があります。自分の世代だったら、間違いなくこのクリスマスイブがトップとなるでしょう。クリスマスイブを筆頭としたマイ・クリスマスソングを選んでみました。
1位 山下達郎 クリスマスイブ
2位 マライアキャリー 恋人たちのクリスマス
3位 ワム ラストクリスマス
4位 辛島みどり サイレントイブ
5位 稲垣潤一  クリスマスキャロルの頃には

    








テーマ : お気に入りの曲♪    ジャンル : 音楽
 
 

息子の喜ぶ顔が見たくて

昨晩、息子に、明日会社の帰りに「月刊コロコロ」を買ってきてと頼まれました。そこで、今日の会社帰りに最寄駅の書店に行きました。そこに置いてあったのが、「別冊コロコロスペシャル」と「月刊コロコロイチバン」でした。月刊って言われていたので、「月刊コロコロイチバン」を買って帰りました。息子が満面の笑みで喜ぶのを想像していましたら、なんと、それはお目当てのものではなかったようで、喜ばれるどころか、返してきてと怒られる始末。がっかりしました。何だろうと思ってネットで検索してみたところややっこしいことに、コロコロには3種類あることがわかりました。別冊月刊コロコロに月刊コロコロそして月刊コロコロイチバンです。私が今日立ち寄った本屋さんには、肝心な月刊コロコロが売り切れていたようです。早速書店に返本して返金してもらいました。その帰り、近くのスーパーに寄ったら、なんとそこには、お目当ての月刊コロコロ12月号が山のように積まれているではありませんか?早速、買って帰り、ふてくされて寝ていた息子を起こして買ってきたよと言って、やっと息子の笑顔を見ることができたのでした。これと似たようなことが、自分が小学生だった頃にもありました。それをふと思い出しました。算数の自由自在という参考書が欲しいと父に言っていたところ、父が勤め帰りに買ってきてくれたのです。買ってきたよと見せられた「自由自在算数」、思わず「えっー」と叫んでしまいました。なんとその日、自分も同じ参考書を買ってきてしまっていたのです。父が自分のためにわざわざ本屋さんに寄って買ってきてくれたのに大変申し訳ないなあという気持ちでいっぱいでした。父に、その本屋さんに帰してきてと言われたので、すぐさま自転車で駅前の本屋さんにもっていきましたが、その本屋の店主曰く、一度売ってしまった本は受け取れないといわれてしまい、しぶしぶ帰宅して父に話したところ、父がそんな馬鹿なことがあるかあと怒りだして、すぐに本屋さんに電話して、父自らが本屋に出向き、なんとか返金してもらったということがありました。この日のことは、今でも、よく覚えています。
テーマ : 我が家の事件    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

マイ・ユーミン

昨日、NHKの9時のニュースウォッチ9に、今年デビュー40周年を迎えたユーミンが登場し、大越キャスターのインタビューを受けておりました。その中で、大越キャスターが、日本人の多くの層の方々が、それぞれのマイ・ユーミンを持っていると思うと言っていましたが、確かにそうだと思います。それこそが、40年の長きにわたって愛され続けてきた国民的歌手の証だと思われます。私が小学生の頃、おこづかいをはたいて一番最初に購入したアルバムがユーミンブランドであり、それ以来、私はユーミンの曲とともに生きてきたといってもいいほど、その時その時の思い出にユーミンの曲がまとわりついています。
ユーミンブランドを買った理由は、テレビ番組で長崎の某小学校の「瞳をとじて」を校歌にしようという動きが取り上げられていて、番組中に流れた美しいメロディーに心を奪われたことが理由です。私の人生に刻印された思い出によってセレクトされたマイユーミンのトップ12をご紹介します。
1. ロッジで待つクリスマス
2. 晩夏(ひとりの季節)
3. 瞳を閉じて
4. ひこうき雲
5. 霧雨で見えない
6. 卒業写真
7. やさしさに包まれたなら
8. あの日にかえりたい
9. 中央フリーウェイ
10. Holiday in Acapulco
11. Hello, my friend
12. 海を見ていた午後
こう見てみると荒井由美の時代の初期の作品が多いことに気がつきます。僕にとっては、松任谷由美は、荒井由美を超えられなかったということになるのかもしれません。どの曲も私の人生の思い出が焼き付いているところがすごいです。
ユーミンブランドを買った理由は、テレビ番組で長崎の某小学校の「瞳をとじて」を校歌にしようという動きが取り上げられていて、番組中に流れた美しいメロディーに心を奪われたことが理由です。
晩夏は、やはり私が小学生の高学年のころ、NHKの銀河テレビ小説の主題曲として流れていたもの寂しいメロディーに心打たれたことを思い出します。



テーマ : お気に入り&好きな音楽    ジャンル : 音楽
 
 

寝ることも大事

睡眠って大事ですね。特に知的生産活動には、睡眠が重要です。寝てない頭では、いい考えも浮かびませんし、発想が貧困、筆も思うように進みません。よく寝た日と寝ていない日を比べるとその差は明確です。知的活動という意味では、午前中の生産性は非常に高いです。この時間帯をいかに有効活用するかということが重要です。午後、しかも遅い時間帯になればなるほど知的生産性は著しく劣っていきます。今、会社の始業時間が8時ですので、午前中の4時間、たっぷり仕事ができます。朝時間をいかに有効に使うかが、その後大きく影響してきます。頭をつかわないような作業は午後の遅い時間帯に回し、朝時間は、知能労働に集中投下するように組んで仕事しています。
テーマ : 大切なこと    ジャンル : ライフ
 
 

自己犠牲

人生を振り返ってみて、多くの人を傷つけたことに心が痛みます。何故あんなことを言ってしまったのか?何故あんなことをしてしまったのか?反省することばかりです。自分の至らなさが心が痛みます。この痛みを解消するために、今、自分がすべきことは罪滅ぼしです。過去の悪行を許してもらうために、挽回策として、今から良き行動、良き言動をとることだと思います。自分のエゴを捨て、周囲の人のため、隣人のため、家族のため、親戚のため、会社の同僚のため、子どものサッカーチームのため・・・・・・・。出来ることは多いです。周りに対して優しく、そして献身的に生きていきたいと思います。
「一粒の麦もし地に落ちて死なずば、ただ一つにてあらん、死なば多くの実を結ぶべし」(ヨハネ伝第12章24節)。

テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

愛はかげろう

私は、高校時代、オリエンテーリング部に所属していました。週末は、神奈川県下の森で練習していました。横浜市内の金沢区の円海山周辺の市民の森や、緑区の三保市民の森などが練習場でした。今から30年も前のことですので、まだまだ緑が豊富で、ジャングルの中でオリエンテーリングの練習にいそしみました。今だから身近な中山駅ですが、その当時、先輩に連れられて初めて降りた中山駅、そこから神奈中バスで三保市民の森に行ったのを思い出します。オリエンテーリングで汗を流した後、森の拓けた広場を、帰る途中、先輩がもってきたポータブルのラジオから流れてきた曲が、当時流行っていた雅夢の「愛はかげろう」でした。今でもこの曲を聞くと、三保市民の森でオリエンテーリングしていたころの思い出が甦ってくるのです。


テーマ : 懐かしい歌謡曲    ジャンル : 音楽
 
 

80.9

「80.9」何の数字だと思われますか?昨日朝における私の体重です。つい3週間ほど前に84kgでしたから1週間に1kgのペースで減量に成功しています。腹周りが徐々に絞られてきており会社のユニフォームもベルトなしではずり下がってきてしまうほどです。ジーンズも握りこぶしが入ってしまうほどゆるゆるになってきました。つい3週間前までは、3kgの約3kgの肉布団をまとっていたわけで、これをそぎ落とした効果は絶大で、帰宅時の足取りも軽快で、周囲のサラリーマンやOL,主婦たちをどんどん追い越してしまうほどです。体重が減ることで燃費向上を実感する毎日です。夢の70kg台でしたが、実現まで時間の問題です。もし70kg台になったら、それは10年以上ぶりの快挙と言うことになるかもしれません。痩せたスリムな自分をイメージして、さらなる減量に取り組んで参りたいと思います。それにしてもちょっと意識を変えて、食べ物と運動に気を使うだけでこんなに短期間に劇的な減量が可能となるとは少々驚きでもあります。
 
 

横浜ららぽーとのクリスマスツリー(3)


今日はららぽーとでお買いもの。家族の服をメインに買いました。夕食は、子供たちがくら寿司がいいということで、港北ニュータウンまで出ました。相変わらず、順番待ちで90分待ちの混みようでびっくりしましたが、辛抱強く、本など読んで時間をつぶし、実際はその半分の45分位でテーブルにつくことができました。だいぶ待たされたせいでお腹はペコペコ。減量中にもかかわらず、11皿も食べてしまって反省しています。
テーマ : イルミネーション    ジャンル : 地域情報
 
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アールドヴィーヴル

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