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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

てっぺん

何をめざして生きていくのか?一言で「てっぺん」です。やるからには、仕事でも遊びでも趣味でもてっぺんを目指したいものです。息子や娘にもそのことは徹底してもらいたいと思います。何故一番なんですか?2番でもいいじゃないですか?という意見も聞こえてきますが、僕はてっぺんをめざします。てっぺんを目指して挑戦した結果、2番や3番になるのは仕方ないです。でも初めから2番や3番でいいとする姿勢には賛同できません。あくまでもてっぺんを目指して闘う。そんな人生であってほしいです。
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テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

笑顔の絶えない家庭が理想

子供たちの笑顔、笑い声ほど幸せにしてくれるものはありません。笑顔と笑い声の絶えない家庭こそ理想の家庭だと強く実感しています。これからもたくさんの笑顔、笑い声に出会えるように、家長としてがんばってみたいと思います。
テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

前歯かける

今朝、いつも通り出勤のため早朝に起床し、パンを食べていたところ、ちょっと硬いパンだったこともあるのか、前歯でかじりとろうとした瞬間に、前歯がポロッとかけてしまいました。この歯は、以前、ぶつかって折った歯でした。鏡を見たら他人に見せられる顔ではなかったので、会社を休んで、近所の歯科で治療してもらうことにしました。前歯って、人に与える印象として重要なポイントなんですね。1本かけるだけで、こんな悪印象になるなんて。80歳までに生きた歯20本という目標、非常に重要だと思います。歯を大事にしていかなければなりませんね。
テーマ : 歯科治療    ジャンル : ヘルス・ダイエット
 
 

根性

今の息子を見ていて、根性がないといことばが最も合致した状況かもしれません。幼稚園の先生に甘ちゃんと言われたことがあったようですが、それが当たっています。ただ、逆に考えれば、それが息子らしさでもあり、かわいいところでもあるので、簡単に否定できるものでもありません。自分は、ガツガツシタタイプで我が我がというタイプなのに対して、息子は、ほんわかした穏やかなオーラを発していて、我が我がというより、他人に譲るタイプです。性格的にはおっとりしていてかわいい性格なので、逆に攻撃性が求められるような場面ではかわいそうです。サッカーにしても野球にしても勝ち負けの世界ではたとえゲームだと入っても勝ちに行くためには、激しさが求められますし、技術だけでなくメンタル面でのアグレッシブさが求められます。それを支えるのが根性かもしれません。サッカーを辞めざるを得ない状況になっているのも、彼の中に根性がないからかもしれません。根性は、ハングリー精神、闘争心とも置き換えられるかもしれません。安きに流れず、楽しようとせず、目標に向かって日々挑戦し、苦しみにも耐え抜いて不断の努力を続ける力。息子に、今最も身につけてほしいものです。これから人生を歩んでいくうえで、何を成就するにも、根性は大事です。僕らスポ根世代にとっては、「巨人の星」や「アタックナンバー1」などのスポ根アニメがはやっており、それを見て育った世代には、根性が刷り込まれています。息子に根性をつけさせるためにどうしたらいいのでしょうか?
テーマ : 子育て    ジャンル : 育児
 
 

江古田スナップ5


江古田の黄昏時を赤ちょうちんに誘われてそぞろ歩いて見つけた今夕一番入りたかったお店が写真です。もつ煮込み定食570円と大衆割烹にキリンビールが私の心を惹きつけました。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

江古田スナップ4


思わず昭和レトロの匂いがぷんぷんしてくるなつかしい雰囲気の看板を見つけました。江古田は郷愁を誘う街です。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

江古田スナップ3


江古田には、学生相手っぽい安くてうまそうな居酒屋を多く見かけます。写真はいかにも学生街らしいネーミングで、思わずシャッターを切りました。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

江古田スナップ2


江古田といえば、ニチゲイこと日大芸術学部のキャンパスがあることで有名です。ニチゲイ出身の芸能人やアナウンサーも多いです。日大のほかに武蔵野音楽大学や武蔵大学などもあり、学生の街という雰囲気をいたるところで醸し出しています。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

江古田スナップ1


西武池袋線で池袋駅から各駅停車で4駅目の江古田に寄ってみました。黄昏時が似合う街だなあというのが駅を降り立った第一印象でした。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

人生ダメで元々です。

「人生は、ダメでもともと」「うまくいったら儲けもん」くらいに考えていた方が幸せな人生が歩めるんじゃないでしょうか。生きていれば山あり谷あり、平坦な道など稀、苦労の連続です。挑戦すれば失敗はつきものです。ユニクロを世界企業にした柳井さんだって、人生は「一勝九敗」だといっています。一勝の裏に九個の敗北があるのが人生です。とびきりの一勝を手に入れるために九個の負けで涙を流すのが人生なのです。だから人生ダメでもともとくらいに考えていたほうが精神衛生上も健康的だし幸せなのです。失敗を正当化するわけではありませんが、「人生ダメでもともと」これをキャッチフレーズにやっていこうと思います。
テーマ : 大切なこと    ジャンル : ライフ
 
 

いつ何時も、家族みんなの味方であろう

今日は、久しぶりの本社出張でした。帰りの車中、啓示を受けました。「オマエは、家族みんなの味方であれ!」自分にとって一番大事なものは何かと問われれば、かけがえのない家族です。ならば、自分が選び信頼を寄せている妻、自分の遺伝子を半分持っている娘と息子のことをもっと信じよう。信じなければバチがあたる。自分が味方になってやらないで、誰が味方になってやれるのでしょうか?私は、今日から、妻や子供たちの最大の理解者であり、常に味方となることを宣言します。どんな時でも味方となって援護し支えていきます。文句は一切言いません。
テーマ : 大切なこと    ジャンル : ライフ
 
 

サッカーを辞める?

子供はかわいい。だから子供のことになると黙っていられなくなる。先日、子供の危機ということで、子供がサッカーをやめそうな状況にあることを書きましたが、その危機はさらに悪化して、もうやめるのも時間の問題というところまで来てしまいました。息子に確認しましたが、サッカーが好きでないようです。サッカーのやる気もありません。だから自宅での自主練習は一切やっていません。親が言っても、付き添ってもやろうとしません。コーチが、3年生に進級するまでに、リフティング10回以上という課題を与えて、家で練習するようにと言っているのに、それを守ろうとしません。いくら言ってもやろうとしません。毎年進級にあわせてスキルテストがありますが、お友達がリフティングを30回50階が当たり前となってきているところ、去年と同じで、良くて3回か4回じゃこの1年間何やってたの?ということになってしまいます。確かに少しは毎週末の練習で体力はついたので、喜ばなければならないところはあるかもしれませんが、サッカーのスキルという面では、ほとんど進歩していないのかもしれません。私としては、匙を投げざるを得ない状況です。自主練習を全然やらないわけなので、周りのメンバーからどんどん差をつけられて、最近の区大会で勝ちに行く試合には、前半、後半共にベンチを温めているだけで、ピッチに立つことはありませんでした。努力していない人間は脱落するだけです。落ちこぼれないように再三注意してきましたが、完全に落ちこぼれました。週末に、練習があるから惰性で通っているというだけの状況で、サッカーをうまくなりたいという欲求はないみたいです。こんな中途半端な気持ちで通わせていても、チームに迷惑がかかるだけですので、もし息子に変わる意志が無いのであれば、このまま続けるわけにはいかないでしょう。自分が、ダメダメ言っていたので、息子の自信が完全に打ち砕かれて、やる気をなくしてしまったというところもあるのでしょうか?だったらどうすれば、良かったのでしょうか。自問自答が続く毎日です。サッカーで輝けないのであれば、ここは残念ですが身を引いて、他の輝けるものを見出していくしかないのかもしれません。
テーマ : 男の子育児    ジャンル : 育児
 
 

現場・現地主義

現場で起こっていることを見ないで経営を語るな
現場で起こっている研究を知らずして研究を語るな
現場、現地にこそ課題やニーズが眠っており、解決のためのヒントも眠っている。現場をなおざりにした企業の将来は期待できません。本社は必要最小限のスリムなものにして、現場に優秀な人間を配置して足元を固めていれば、企業の将来は明るい。
「事件は会議室じゃなくて現場で起こってるんだ!」踊る捜査線の湾岸刑事の声が聞こえてきます。

テーマ : 仕事の現場    ジャンル : ビジネス
 
 

ストリッパー

生活の中で、悩んでいることや苦しんでいることや悲しいことに出会うと、精神のバランスを取るべく筆をとりたくなります。書くことで心の整理がつき、穏やかな気持ちになるため、書く衝動に突き動かされます。書かざるを得ない状況になるということでしょうか。
そこで書かれることは、心の内のことです。悩みや苦しみや悲しみなどの心の内のことなので、あまり面と向かって言えないような恥ずかしいことも多分に含まれているわけで、それをあえてさらけ出すのですから、ある種の羞恥心を伴うものです。そこでフィクションという虚構の世界を借りて書くことになり、そこに小説が生まれるということになります。小説が時代を超えて世代を超えて書かれる理由もそこにあるのだと思います。心の内の出来れば隠しておきたいような感情や思いや秘密を開けっぴろげにしなければ書けないわけですので、作家は本質的に、心のストリッパーということになります。書くことの本質が、ストリップですから、ストリップを避けていたらいいものはかけないということになります。虚構の世界を借りて、心の内側の諸々のものや過去の失敗や恥ずかしいことをさらけ出して、心のバランスを保つために書くこと、それがその人ならではの独自な世界を作っていくのだと思います。

テーマ : 文学・小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

オリーブ油

オリーブ油は、糖尿病のリスクを4割も削減するという報道を目にしました。
オリーブ油の主な脂肪酸である「一価不飽和脂肪酸」は血糖値の上昇を抑える働きを持っている上に、オリーブ油は胃での滞留時間が長いため、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。
オリーブ油一品で、熱量を補い血糖値の上昇を抑えてくれるという優れもので、さらにトコフェロール類、ビタミン類やミネラルまでが含まれている栄養素の王様、魔法のようなオリーブ油です。
お肉も、オリーブ油で焼けば、飽和脂肪酸が中和され、血糖値の上昇を抑えてくれるので、お薦めのようです。

テーマ : 食と健康    ジャンル : ヘルス・ダイエット
 
 

時間割

子供たちに時間を無駄にしないで、良い習慣を小さいうちから続けてもらうために、月曜日から日曜日まで、1週間の曜日ごとの時間割を作ることを提案しています。特に自分で自分のことをマネジメントできない子供たちにとって、親が時間管理することが求められており、そのベースとして時間割を設定しておくことは重要になってきます。
テーマ : 子育て    ジャンル : 育児
 
 

親の影響力

何気なくしゃべったことを子供たちは覚えてくれているものです。親の影響力がいかに大きいか実感する時です。子供たちとの時間をなるべく作って、嫌がられても、どんどんしゃべりかけて、良い意味での影響力を及ぼしていけたらと思っています。やさしく、わかりやすく、忍耐力をもって、子供たちのペースで、子供たちの目線で、いろいろお話することで、子供たちの意識を変えていきたいものです。
テーマ : 育児    ジャンル : 育児
 
 

学究肌

自分は学究肌だと自認しています。サーチが好きです。何かわからないことがあるととことん突き止めないと気が済まない方です。自分の興味の赴くままに学んでいきたい。オタクと言われればそうかもしれません。わからないことの解を求めて徹底的にリサーチしたいそんなタイプです。もし生まれ変われるとしたら学者を選択するでしょう。学者は学者で私の知らない苦労があるのかもしれませんが、自分の専門分野をとことん掘り下げて研究することで飯が食える学者がうらやましいです。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

幸福学

人間誰もが幸せになりたいと思っていると思います。それでは、幸せって何でしょうか?改めて問われると答えにくいものです。最近、幸福とは何かということに思いをはせることが多くなりました。幸福について考えて来た作家や学者はいままでも多く知られています。最近では心理学の観点から幸福を科学的に分析する学問も流行っているようです。幸福になりたいがゆえに、幸福というものをより深く知ってみたいと思っています。NHK Eテレの「幸福学」白熱教室も熱心に拝見しました。これから、ビデオ屋さんで借りて来た「Happy しあわせを探すあなたへ」を見るところです。楽しみです。これを見た後、自分の幸福観も変わっているかもしれません。


テーマ : よく生きる    ジャンル : ライフ
 
 

思い出のスキー場

冬のスポーツといえば、スキー。若いころはよく行きました。高校進学前の春休みに初めて行ったのが、山形県の天元台スキー場でした。さんざんな思い出が残っていますが、それを皮切りに、その後、結構行きました。学生時代は、苗場や斑尾や上越国際などへ友達や研究室行った思い出があります。会社に入ってからは、会社のツアーで野沢温泉スキー場に行きました。民宿にとまって、昼は、青空のもと一面の銀世界、日本海も見通せるきれいな風景のもとでスキーを楽しみました。ゴンドラで登った上にある上の平ゲレンデは、世界最高の初心者コースだそうです。初心者の自分にはもってこいのゲレンデでした。夜は外湯めぐりして、源泉かけ流しの温泉で体の芯まであたたまりました。とても熱かったことを覚えています。民宿のご飯がとてもおいしくて何杯もおかわりしたことを思い出します。野沢温泉村は、36個もの豊富なゲレンデのほかキッズ専用のゲレンデもあり、風景もきれいで、温泉もありで、最高のスキー場だと思います。子供たちもだいぶ大きくなったので、3月に家族みんなで、バスツアーを予定しています。子供たちにスキーの楽しさやきれいなゲレンデの風景や温泉を楽しんでもらえたらと思っています。
テーマ : スキー    ジャンル : スポーツ
 
 

いいお父さんだなあ

今日は、土曜日、お昼は子供たちの為に自分が簡単な食事をつくりました。インスタントラーメンとお茶づけですが、野菜をたっぷりいれて、卵焼きもつけました。夕方には、近くのスーパーに車で買い出しに。つきあってくれる人がいなくて、じぶんひとりで行って来ました。あふれんばかりの大量の食品類と雑貨類をベビーカーにつんで帰ってきました。こんな一日を振り返って、なんて自分はいいお父さんなんだと思った次第です。どこのお父さんもこんなに家族の為に献身しているものでしょうか?当然でしょう。という声も聞こえてきそうですが、結構お母さん任せという方も多いのではないでしょうか?今晩、息子のサッカーのおやじの会があるので、みんなにも聞いてみたいと思っています。
テーマ : 日記    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

巻き込む力

人権弁護士として活躍中の土井香苗さんの巻き込む力を読んでいる。
何事でも、何か新しい世界を切り開こうとした場合には、賛同する仲間を集め、仲間を巻き込んで、実現していくことになる。その際にリーダーとして重要なのが、巻き込む力です。他人を巻き込むためには何が必要か、何かことを起こすためには、ビジョン、目標、理念は重要ですが、それだけでは、真の意味で他人に動いてもらうことはできません。他人の心、情感を動かすだけのストーリーが必要です。人々の情にどれだけ訴えかけることができるか否かで、その活動の広がり方が変わってきます。ビジネスでも、プロジェクトでも、研究でも、一人の力で成しえないことも、仲間を巻き込むことができれば達成できます。巻き込む力、これがリーダーには求められるということを学ばせられる一冊です。


テーマ : 成功する為に必要な事    ジャンル : ビジネス
 
 

カテナチオ

息子の少年サッカーチームのポジションはデフェンスである。だから、サッカーの試合を見る時も、どちらかというと守備に目がいってしまう。守りのサッカーといえばイタリアが有名。イタリアのクラブチームがかつて取っていたほとんどの選手が自陣に引いてしっかり守るという堅い守備で、前線の数人だけで素早く得点を取るというカウンターサッカーの戦法を称してカテナチオと呼ばれている。Catenaccio という言葉自体は、イタリア語で「掛けがね」、「閂(かんぬき)」という意味である。ディフェンスラインの後ろで左右に動くスイーパーの動きがかんぬきを差す動きに似ていたところから、そう名付けられたらしい、サッカーにおいて堅実な試合運びを好み、内容よりも結果を重視するイタリア人らしい戦術と解説される。イタリアでは、1950〜1960年代にはやっていた戦術で、日本では現在でもサッカーイタリア代表の固い守備陣のことを「カテナチオ」と呼ぶことがしばしばあるが、イタリアでは既に死語に近いらしい。遠慮がちな息子があえて自分の居場所として見つけたでフェンス。喝采を浴びがちなフォワードに比べて、地味な役割どころかもしれないが、このデフェンスでチームに貢献する意味でも、鉄壁の守備カテナチオを見習って、チームのかんぬきになって欲しいと思う。点を入れられなければ負けないのがサッカーだから。
テーマ : サッカー    ジャンル : スポーツ
 
 

正確とスピード

人々が事務に求めるものとは何か?それは、正確さとスピードです。この2つを極めれば一流の事務方です。めぐりめぐってたどり着いた事務仕事。だったら極めてみようじゃありませんか。正確さとスピードを信条に。
テーマ : ビジネス    ジャンル : ビジネス
 
 

4畳半の生活

大学時代に、通っていた大学が自宅から通学できない距離にあったので、大学近くの同じ大学に通う大学生ばかり14人がくらす2階建ての長屋風の個人経営の寮に入っていました。その時の部屋が、1階の一番北側の端の4畳半でした。今考えるとよくそんなくらしに耐えられたなあと思うくらいの部屋でした。4畳半には、備え付けのベッドが置かれていましたが、そのほかに机と本箱を置いたらほとんど立錐の余地もないほどの狭さでした。その部屋に、多くの友人が招き入れましたが、気の毒に思われたと思います。たとえ4畳半で部屋はせまくても、夢はとてつもなく大きかったあの頃、全然苦痛ではありませんでした。
 
 

想像する楽しみ

生活のあらゆる場面で、心に留まることがあると思います。そんな時、いろいろと想像を膨らませることは楽しいことです。すべてがあからさまになっているより、謎めいていてあれこれと想像を掻き立てられる方が心惹かれるものです。現実を知ってがっかりということも多いです。心にとまることのなかでも大きなウェイトを占めてくるのが、人間です。電車の中でたまたま出会った人、通勤途上ですれ違った人、どんな仕事をして、何に目下夢中で、どんな生活をしているのか?そんな想像の蓄積が小説の様な文学作品にも反映されていくのだと思われます。想像する楽しみ、それを物語として具現化する楽しみ。これからも挑戦していきたいです。
テーマ : 小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

鳥の目と蟻の目

マネジメントには、鳥の目と蟻の目が必要だと言われます。それは、俯瞰的と限局的、長期的と短期的、大局的と局地的などにもおきかえられることですが、木を見て森を見ないのもいけませんし、森を見て、木を見ないのもいけませんし、どっちらかに偏ってはだめで、両方が大事だという戒めです。今の仕事、プライベートな生活における様々な課題も、鳥の目と蟻の目の両方の目でみて、適切な判断をしていかなければと思います。
テーマ : 成功する為に必要な事    ジャンル : ビジネス
 
 

痩せる特典

最近、体重が70台になって、人前に出るのに躊躇しなくなった。痩せると自信ができる。人前に出ることに積極的になれる。こんな特典があるなんで、痩せて初めて知ったよ。いい傾向だ。
 
 

PPK

PPKって何の略語かご存知でしょうか?ピンピンコロリの略だそうです。昨日の新聞で知りました。PPKは、誰もが希望する理想の死に方です。人生の終わり方として、最悪なのが、人間としての機能が衰え、尊厳を失ったまま、植物人間のような状態で、他人の手を煩わして、ただ生きるために生きているような状況が続いてしまうことです。現役のまま、他人に迷惑をかけることなく、ある時突然ばったりと、他人から惜しまれながら亡くなるというのが理想です。そうなるように、今から、毎日の生活習慣を見直し、自己を律しながら、準備していきたいと思います。
テーマ : 健康管理    ジャンル : ヘルス・ダイエット
 
 

和顔愛語

今、一番欲しいもの。和顔です。和顔と聞いて、皆さんの周囲にも思い浮かべる方も多いかと思いますが、和顔の人は得だと思います。他人と接する際に顔は重要です。相手に与える印象を左右する最大のファクターだからです。和顔は、相手をほっとさせ、心理的な距離感をぐっと近づけてくれます。そして、和顔には人が集まり、人が集まるところには、人望も成果も利益もみんなついてきます。和顔は得です。逆に、強面の方は、どうしても、相手に対して好戦的な印象を与え、心理的に遠ざけてしまいがちです。話してみたらそうでもなかったということも多いですが、やはり最初から好感をもたれる和顔の方が得に決まっています。自分はどちらかというと、自分にも他人にも厳しい方で、それが顔ににじみ出ていて、苦虫をかみつぶしたような顔をしていることが多いですが、やはり、いつもニコニコ笑みを絶やさず、見るからに好意に満ち溢れている和顔に憧れます。外見は内面の反映というところもあるかと思いますので、内面が穏やかで幸せに満ち溢れていれば、顔にも自ずとなごみが出てくると思います。心穏やかにして、いつも笑顔を絶やさないようにしたいものです。私の2014年のモットーは「和顔愛語」です。
テーマ : より良く生きる!    ジャンル : ライフ
 
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アールドヴィーヴル

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