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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

子供たちがすべて

自分の遺伝子を守ろうとする生物の本能からでしょうか、子供たちが自分にとっての生きがいでもあります。子供たちの為だったら自分のすべてを投げうってもいいくらいの覚悟はあります。子供たちの成長のためだったら何でもする気です。子供たちの成長の為に谷底に我が子を突き落とす親ライオンのように時には心を鬼にしてスパルタも辞しません。そんな厳しさの中でも、子供たちから友達のように慕われ、憧れられるようなかっこいい親でありたいと思います。
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テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

ラフマニノフが昔から好きでした。実験をしながら、車をしながら、よく聞いたものです。浅田真央がソチオリンピックのフリーで選んだのもラフマニノフのピアノ第2協奏曲でした。その雄大な曲に負けないくらい素晴らしい演技でした。前夜のショートプログラムで思い通りの演技ができず、そのために4年間必死に努力してきた大舞台で16位と出遅れてしまいさぞかし無念だったことでしょう。そんな意気消沈のどん底の中で、気持ちを立て直し、よくぞ頑張ってくれました。最高難易度のプログラムを完璧にこなす最高の演技でした。哀愁のメロディーの中で舞う浅田選手、感動して涙が出てくるくらい素晴らしい演技でした。今後は、ラフマニノフを聴くたびに真央のあの素晴らしい演技を思い出すことでしょう。そして落ち込んだ時には、浅田選手のソチのフリーの映像を見て自分を鼓舞したいと思います。
 

テーマ : クラシック音楽    ジャンル : 音楽
 
 

リステリン

最近、リステリンにはまっています。私の使っているのは、一番高機能の6つの効果が期待できるマウスウォッシュです。
6つの効果とは、1)歯石沈着予防、2)自然な白い歯、3)口中浄化、4)歯垢沈着予防、5)歯肉炎予防、6)口臭予防ですが、一口のマウスウォッシュで、6つの効果が一度に期待できるというのですからありがたい話です。特に、最近、歯茎が腫れ、歯茎から血が出やすく、歯間に食べかすが残ってしまって困っていたので、まさに福音です。最初口にした時の口内や舌がしびれるくらいの刺激に驚きましたが、続けているうちにだいぶ慣れてきました。私は、朝食を食べ、会社へ出かける前の歯磨きの際に使っています。ブラッシングだけでは不完全なケアをリステリンに大いに期待しています。

 
 

50歳代は、部下の靴磨き?

研究開発の世界では、50歳代はもう廃人同然の扱いです。50歳代になったら後輩に席を譲って、自らは、黒子となって部下の靴磨きに励めといわんばかりの扱いです。ノーベル賞を見ても、ほとんどが、20歳代30歳代の若い頭脳の時代の産物が対象となっています。イノベーションは歳とってからでは起こせないなんて寂しいことは信じたくありませんが、世の中一般には、歳には勝てないというのは事実なのかもしれません。黒子となりつつも、それでも十分存在価値を失わない50歳代の生き方がきっとあるはずです。肉体は少しずつ衰えようとも、記憶力も徐々に失われようと、精神溌剌頑張っていきたいと思います。未来はそんな悪くないよ。
テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

心理・性格テストに思う

職場の適性やキャリアデザインの参考として、心理テストや性格テスト、嗜好テストの類を受けることがありますが、その結果をみていつも思うことは、そんな単純なものではないということです。どんな指標にも2面性があるわけで、割り切れるものではありません。それをあえて、何個かの質問に応えるような形で、割り切っていくところに無理があります。結果をみてなるほどと思うところがある半面、いいかげんだなあと読むのも無駄と感じることも多いです。あくまでも参考であり、自分というものはそのようなテストで判断されてしまうほど単純ではないよということを深く自覚させらます。このようなテストだけを材料に会社の配属先などが判断されているとは思いませんが、リスクを大いに感じます。やはり人間、生身の人間やその人の普段の行動、業績などで判断されるものでありたいです。
テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

頂点を極める

人生を生きてきて、皆さん思い思いのキャリア・ライフ・ビジョンをお持ちのことと思いますが、ビジョンを持って、残された人生を生きるのと、ビジョンなくだらだら過ごすのでは雲泥の差が生まれてしまうと思います。人間の行動にとってビジョンをもつことは重要だと思います。
ドラッカーは、キャリア・ライフ・ビジョンを考える上で、「あなたは、何によって憶えられたいか」ということを自ら問いかけることからはじめるということを言っていますが、
私は、今までの職業経験は、高校時代以降、バイオテクノロジーによる社会貢献という点で一貫してきました。そういう意味では、バイオテクノロジー、ライフサイエンスという分野で、その振興にいろいろな形で貢献した人として憶えられたら悔いはありません。
自分の今まで培ってきた専門性をより高め、社会により役立たせるべく、仕事(アウトプット)を通じて、より高いレベルに自分をもっていきたいと思います。
頂点を極めるべく、さらなる挑戦を続きます。いずれ、下山も考えなければならない時期がくるかもしれませんが、まだまだ肉体が続く限り、がんばりたいと思います。

テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

人生は運勘根だ

釣り好きで有名だった開高健の残した名言がある。
「釣りは、運、勘、根である。つまり、人生だな。」 (開口閉口)

いい魚を釣るには、運と勘と根気が必要だという意味ですが、
仕事も人生も同じで、いい仕事をし、いい人生を送るためには、運と勘と根気が必要だということです。
あまり焦らずじっくりと構えて、自分の勘を頼りに、あとは運任せ。このくらい楽観的に生きて行った方が最終的にはいい人生になるのかもね。



テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

10%フォー・アーツ

1%フォー・アーツという運動があります。これは、公益財団法人日本交通文化協会が中心になって、日本のパブリックアートを充実させ、より豊かな社会、世界に尊敬される文化国家日本へと進んでいくために公共工事の1%を芸術・文化の予算にあてようというものです。私も賛同します。戦後の復興を誓い、これだけ経済一辺倒でやってきて経済大国となった日本は、今こそ少し余裕をもって、文化の豊かさを求めるべきです。これは、芸術や文化だけでなく、サイエンスや人そのものでも同様です。1%といわず、研究開発費の10%を事業性を無視した基礎研究に費やそうではありませんか。人生の時間や自分への投資の10%を自分にとってのアーツに費やそうではありませんか?そんな余裕から豊かさが生まれていくんだと信じています。
テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

娘と一緒に帰宅

今朝、財布が見つからずに新幹線1本乗り遅れました。出勤がいつもより30分遅くなった分、夜にシフトして帰宅時間もいつもより1時間ばかり遅くなりました。帰宅途上、最寄駅で降りて家の方向に向かって歩き出したところ、前方に、娘の姿を発見。ちょうど娘の塾の帰りの時刻だったのです。勉強道具を詰め込んだリュックを背中に背負い、左手にはお弁当入れをもって、すたすたと歩く娘に、駆け足で駆け寄って声をかけました。家までの4分ちょっとの時間でしたが、娘と会話しながらの楽しい帰宅でした。なんだか得した様な気持になりました。これも、朝のトラブルのお陰です。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

しなやかに、たくましく、したたかに

子供たちへのメッセージシリーズです。子供たちには、柳のように風がくれば、風に身を任せ、決してかたくなに抵抗することなく身をかわすしなやかさと、雑草や麦のように踏まれて強くなる逞しさと、どんな困難な時代も創意工夫で生き延びていくしたたかさを身につけていってほしいと思います。そのためには、多くの実体験と、古今東西の名著をたくさん読むことによる追体験を繰り返す中で、身に着けてほしいと思います。一日一日を大事に、有意義な人生経験を積んで、しなやかで、逞しく、したたかな人間へと成長してください。
テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

敗者に光を当てたい

冬季オリンピック大会で、アスリートたちから勇気と感動をたくさんもらっています。7回目のオリンピック挑戦で41歳にして初めてメダルを手にした葛西紀明選手にも感動しましたが、私に最大の感動を与えてくれたのは、浅田真央選手でした。ショートプログラムの失敗で、16位と今まであまり経験もしたことのないような下位の順位となってしまった失意の中で、メンタル面を立て直し、最初のトリプルアクセルをはじめ、8階に及ぶジャンプすべてに成功し、完璧な演技を披露し、最後、演技を終わったと同時に天井を仰ぎながら満面に涙をこぼす姿に彼女の今までの努力、プレッシャーとの闘いなどが一気に甦って来て、よくぞ前日の失敗から立ち直って完璧な演技を披露してくれた彼女の真の強さを見たような気持ちになって浅田選手こそ、メダル抜きに最高の選手だという思いになりました。心から拍手を送りたい気持ちです。金メダルを目指して血のにじむような努力を積み重ねてきただけに、メダルを取れなかったのはとても悔しいし、残念なことですが、あのどん底の状況から、挽回して、最後フリーで完璧な演技をした浅田選手こそ真の勝者であると思った人も多いと思います。多くの人の心に勇気と感動をもたらしてくれた浅田選手の活躍こそ、私にとっての2014年ソチオリンピックの最大の感動です。勝者の陰に敗者あり。勝者の陰で忘れられがちな敗者にこそ、心揺り動かされるものがあります。敗者の無念をプラスに転化できるように、敗者にスポットライトを当てることを忘れてはならないと思います。
テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

名著に囲まれたい

自分の心に深く飛び込んでくる名著に出会えたときほどうれしいことはありません。そんな思い出の名著は、自分のすばに置いておきたいという気持ちになります。身近なところに置いていつでも何度も読んでみたいと思える名著はどんどん増えていきます。これからどれほどの名著に出会えるかわかりませんが、生きている限り、自分にとっての名著を求めて、読書を続け、名著に取り囲まれて生きていきたいと思います。
テーマ : 文学・小説    ジャンル : 小説・文学
 
 

梅の季節到来

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鶴見川の鴨居流域で見つけた梅林です。青空をバックに梅の白い花がとてもきれいでした。梅林を眺めながらの散歩、春を感じて温かい気持ちになりました。
テーマ : 花の写真    ジャンル : 写真
 
 

イソシギ


鶴見川で見かけた野鳥です。自宅に戻ってネットで調べてイソシギであることがわかりました。肩の部分、胸からの白い切れ込みが特徴のようで、河口部から上流部まで川や田んぼ、池の周囲などいるそうです。尻尾を上下させて、リズミカルに踊っているような動きをしています。チーリーリーと鳴きます。
テーマ : 野鳥の写真    ジャンル : 写真
 
 

鴨居河川敷グランド


今日の息子のサッカーの練習試合が行われた鴨居河川敷のグランドです。多摩川や荒川などの河川敷には大規模な運動場がたくさんみられますが、鶴見川でも河川敷が有効活用されています。最近は、サッカー少年が増えていますので、思いっきり球を蹴れる都会の空間が限られているだけに、河原の遊休地は貴重です。河原をもっともっと有効活用してもらいたいものです。
テーマ : 少年サッカー    ジャンル : スポーツ
 
 

鶴見川鴨居駅流域

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水のある風景って癒されます。横須賀生まれの自分は、水と言えば、実家の前に広がる東京湾であり、海でした。今、横浜市の内陸部に自宅をもつようになって、水と言えば、川になりました。今日は、息子の少年サッカーの練習試合で、横浜線の鴨居駅で降りて鶴見川河川敷のグランドに行きました。写真は、駅降りてすぐの鶴見川の風景です。青空の下、さんさんと日の光が降り注ぎ、風もさほどなく、心地よいのどかな時間でした。川沿いには、サイクリングロードが延々と延びていて、サイクリングを楽しむ人や、ジョギングや犬の散歩を楽しむ人など川は近隣の方々の生活にかかせない場所となっています。水のある風景は大事にしていきたいものです。
テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

ダメだったらささっと乗り換えりゃいいんだ。

栄光をつかむために、あきらめないことが大切なことはわかります。しかし、いくらがんばってもダメなときはダメで、そんな時は、執着せずに離れるてみることも大事ではないでしょうか?ダメなときは、そこに拘泥せずに、価値観を転換して、他に乗り換えてそこでがんばればいいんです。これしかないという執着が破滅を導きます。人生、多様な生き方があり、多様な価値があり、自分を生かせる道も多様であるんです。ダメならササッと乗り換える。そのしなやかさが栄光をもたらしてくれるんだと信じています。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

模範

子供たちは、親の背中を見て育つものです。だからこそ、親は、子供たちの模範となるように頑張らなければなりません。子供たちの身近で、模範となれば、それを見習って子供も自ずと立派になっていくでしょう。言葉で多く語るより、模範となるような行動を身近で見せて行きたいと思います。親から子供たちに、人生の重要なことを引き継いでもらうためにもっともっと頑張らないといけませんね。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

めざせ!知的体育会系

子供たちに向けたメッセージシリーズです。今日は、知的体育会系をとりあげてみました。自分の周囲を見渡して、えらくなっている方を見てみると、知的体育会系の人が多いことに気がつきます。企業という組織集団をまとめていくためには、学者タイプ、芸術家タイプ、オタクタイプよりは、知的体育会系が向いているようです。上下関係を重んじ、礼儀正しく、さわやかで明るく元気な体育会系、ただし、肉体や精神が立派なだけじゃダメで、それに加えて知的であることも必要で、まさに文武両道で、肉体的にも精神的にも知的にも秀でた者が会社の中で出世しています。頭がいいだけでは、多様な価値観をもっと社員を一つにまとめることはできません。体育会系で鍛えられた気配り、礼儀正しさ、協調性などが生きてくるのです。子供たちには、文武両道に励み、家にこもることなく適度に人や組織に交わり、社交性、コミュニケーション能力を身につけ、れっきとした知的体育会系とよばれるような大人になってもらえればと思います。最後は、何をやるにも、健康な肉体と精神が基礎ですから。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

キャリアライフデザイン研修

今日は、会社の研修で大井町駅前のアワーズ阪急に行って来ました。キャリアライフデザインセミナーと題された研修では、今までの会社人生を振り返って棚卸、自分の強みと弱みを整理して、自己の価値観を整理し、世の政治、経済、社会、技術の動きを整理したうえで、今後の自分のあるべき姿、方向性を見出そうというセミナーでした。とても有意義でした。自分の会社人生を振り返ることで、改めて自分が何をやってきて何が強みなのか、今後、その強みを生かして、どのような方向でさらなる飛躍を目指すべきかをしっかり認識することができました。研修の帰り中延駅で降り、延々と延びるアーケード商店街の中延スキップロードを歩きました。400mにもわたって道の両側にいろいろなお店が軒を連ね、買い物が楽しそうな街でした。結局スキップロードを 端から端まで歩きとおして、帰りは荏原中延駅で乗車して、池上線大岡山経由で大井町線の自由が丘でおりました。久しぶりの自由が丘でしたが、様々なお店があり、若者に人気なわけがわかりました。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

木刀

私の母方の祖父が無くなったのが、私が高校に入学する前の冬でした。母方の祖父は、すぐ隣に住んでいたこともあり、幼少の頃から自分はおじいさん子でした。幼稚園か小学校の低学年の頃だったか、目医者さんに連れて行ってもらったことがありました。途中昼間にもかかわらず、飲兵衛の祖父は、途中で酒屋に入り、日本酒のコップ酒をあおっていたのを思い出します。また、一緒に2段ベッドで寝ようということになって、隣駅の家具屋さんまで一緒に買いに行ったこともありました。届いた初日、私が上で、祖父が下で、時代劇のテレビを見ながら寝入ったところまではよかったのですが、私がおねしょをしてしまって、上だったものだから、下にたれて寝ていた祖父にかかってしまい大騒ぎになったこともありました。その初日の事件で、2段ベッドで寝る計画はとん挫してしまいました。
後思い出すのは、庭に落ちていたちょうど刀のように反り上がった太い木の枝が落ちていて、それを一緒に削ってちょうどいいかげんに反り上がった木刀を合作で作った思い出があります。表面にニスまで塗って本格的な出来でした。今でも探せば実家のどこかに残っているかもしれません。当時は、まきのお風呂だったこともあり、庭木の古枝を一緒に集めて、お風呂だき用に束ねた思いでもあります。昔は、大家族だったこともあり、上の世代と一緒に過ごす時間も多く、人間形成のいい時期に良い影響を頂いたことをありがたく思います。その点、今の若い世代は、おじいさん、おばあさんからの影響が及ばず、かわいそうな感じもします。

テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

機能はく奪

父は、現在要介護3の認定を受けています。最近、日ごとに、父の体から機能が失われています。まず、歩行がままならなくなり、杖でやっと歩くかんじになってしまいました。認知機能の衰えも著しいです。好きだった読書も絵描きもしなくなりました。唯一の行動手段が車でしたが、危ないということで、免許返上、車も手放してしまいました。最近、好きだったお風呂にも一人で入れなくなってしまいました。冬なのでお風呂が恋しい季節だけにかわいそうです。先日、お風呂にはいったものの、湯船から立ち上がることができずに、家には高齢の母しかおらず、結局、湯船からなんとか脱出するまでに2時間半、時計を見たら深夜の零時半だったということで、それ以来、一人で自宅のお風呂に入れることをやめてしまったそうです。近くにいて手伝ってあげられない自分にふがいなさを感じます。週に2回ほど、デイサービスで昼間お風呂に入れてもらえるのがせめてものすくいです。
テーマ : 家庭内事情    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

肩車

今朝、通勤途上で、2歳くらいの小さな女の子を肩車しているお父さんを見かけました。女の子がちょこんとお父さんの肩の上でお座りしている姿は、とても微笑ましく、昔は、ちいちゃな娘や息子をよく肩車したものだと思いだしました。昨日、自分がリビングで脚を伸ばして読書していたところ、小2の息子がまず、自分の両脚をベンチ代りに座り、そこまでは良かったのですが、そのあと、小5の娘がどかっと座ってきたときはあまりの重さに悲鳴をあげてしまいました。女の子なので小学校の後半の成長ぶりは目をみはるものがあります。食欲も、今や家族の中で一番かもしれません。そんな娘が両脚にのってきたからたまったものじゃありません。ちょっと前まで肩車したり抱っこしたりしていた娘、まだまだ子供だと思っていた娘でしたが、あっという間にこんな乙女に変化してしまったのです。今や第一次反抗期に入り、悪態をつく娘です。肩車していたころの素直な娘がなつかしいです。
テーマ : 子育て    ジャンル : 育児
 
 

雪国

週末に降った大雪で、関東一円雪国と化しました。
新幹線で新横浜~静岡方面に向かう途中、箱根の山を越える手前まではすっかり雪化粧でここは秋田か新潟かと思わせるほどの一面雪に覆われた世界でした。遠く、雪をかぶる丹沢山系は、あたかも北アルプスの安曇野からの眺めのようでした。雪の被害などで苦労されている方も多いようですが、神奈川に居ながらにしてこのような雪国を体験できたことは貴重なことです。

テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

初志貫徹

遺伝子の2重らせん構造を解明してノーベル賞を受賞したJDワトソンの分子生物学の古典的名著、「遺伝子の分子生物学」を手にしたのは、まだ高校生の頃でした。その頃、新聞紙上で遺伝子工学による巨大マウス作成のニュースが報道されたり、バイオテクノロジーのバラ色の将来が語られている頃でした。自分のちょうど将来の方向を決める時期にあって、このバイオテクノロジーの世界で活躍したいと横須賀の片田舎で熱くなっていました。


 
 

日本のてっぺん

日本のてっぺんといえば、富士山ですが、まだ自分は登頂したことがありません。まだ5合目までしか行っていないのです。日本人なら一生の間に一度は富士山を制覇してみたいものです。息子の体力がもう少しついたら子供たちを連れて日本のてっぺんへ登ってみたいと思います。
テーマ : 静岡県    ジャンル : 地域情報
 
 

懐かしい母の呼び声「ご飯よ!」

誰でも覚えがあるのが、母の声ではないでしょうか?少年の頃、暗くなるまで野球やめんこなどで泥んこになりながら夢中に遊んでいると、聞こえてくるのが、お母さんの「ご飯よ!」の声でした。横須賀の実家の目の前には、大きな公園がありました。そこが、我々わんぱく時代の遊び場でした。日が暮れるまでよく遊びました。母のお迎えの声がいまとなってはとても懐かしいです。どこの家庭にもある幼少の頃の思い出。大事にしたいものです。
テーマ : マイホーム    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

出会いを大切に

子供たちへのメッセージシリーズです。人間の成長の原動力となるのが出会いです。友達への出会い、師との出会い、恋人との出会い、様々な人と出会う中で、お互いに影響しあいながら成長していくのです。出会いは、人だけではありません。名著との出会い、珠玉の言葉との出会いも人の成長にとってはかりしれない大きな影響を及ぼすものです。いろいろなものに出会って、自分の中の経験値を増やして成長してください。
テーマ : 子供の教育    ジャンル : 学校・教育
 
 

日の丸飛行隊

葛西紀明選手が、41歳で、銀メダルをとりました。日本中の中高年に、自分もまだまだがんばらねばという気持ちを起こさせた快挙でした。ここに至るまでには、多くの困難があったことでしょう。それを諦めずに夢を追いかけてきた結果がこの銀メダルです。素晴らしいことです。私が、スキーのジャンプを知ったのは、札幌オリンピックの笠谷選手が70メートル級ジャンプで金メダルをとり、銀、銅も日本が独占して日本ジャンプ陣が日の丸飛行隊として世界から注目をあびてからです。長野オリンピックのジャンプ団体で金メダルをとったシーンもいつまでも忘れない心に残る名シーンでした。原田選手が、日本人最後に飛ぶ船木選手を、両手を合わせながら「船木~」と叫びながら、大ジャンプを祈るシーン、そして船木が最後のジャンプで日本人の期待に見事にこたえ、大飛躍を達成し、着地後の両手のガッツポーズ、そしてそこに飛び込んでいく原田選手をはじめとする日本ジャンプ陣。大歓喜の中、雪に転がりながら抱き合って喜ぶシーンは忘れられません。その中には、葛西選手はいませんでした。五輪前に足を故障して代表からはずれてしまっていたのです。いくたの試練を乗り越えて手に入れた銀メダル。素晴らしいことです。世界中から「レジェンド」(伝説の男)と愛称で呼ばれているようですが、この銀メダルがそのレジェンドたるゆえんを見事に証明してくれました。葛西選手は、この銀メダルに甘んじることなく、金メダルをめざして、4年後の45歳、8年後の49歳までも挑戦したいと言ってくれました。私たち中高年世代も葛西選手に続こうではありませんか。まだまだやれますよ。
テーマ : ソチオリンピック    ジャンル : スポーツ
 
 

下天は夢

織田信長が好きです。大河ドラマ「官兵衛」でも、で江口洋介演じる織田信長が出てきますが、その物言い、振る舞いといい、決断といい、かっこいい。戦国時代の武将でよく比較される織田、豊臣、徳川の中で一番好きなのが織田です。何故かと言えば、天下を取る気概、革命家ぶりです。あの戦国時代の混乱を平定するためには織田のような強烈なリーダーが必要だったのでしょう、織田はまさに時代が生んだヒーローといえましょう。「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」という歌が織田信長の性格をあらわすものとして有名ですが、その強引かつ性急な攻撃的な性格こそが、天下布武の突破口を切り開いたんだと思います。
織田信長が好んで歌い踊った「敦盛」の
「人間50年 下天のうちをくらぶれば 夢幻のごとくなり
 一度生を受け 滅せぬもののあるべきか」
「人間の一生は所詮50年にすきない。天上世界の時間の流れに比べたらはかない夢や幻のようなものであり、命あるものはすべて滅びてしまうものだ」
信長の「どうせ人生など一瞬の夢のようなものだから、死ぬ気になって思いきってやってやる」という覚悟を感じます。
医学の発達で、人生80年にのびましたが、人生のはかなさは昔も今も同じです。
どうせいずれは死ぬのなら、生あるうちは、死ぬ気で頑張りたいものです。
織田信長の生き方に学ぶところは多いです。
 



テーマ : 歴史小説    ジャンル : 小説・文学
 
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