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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

山は高いほど、裾野が広い

今日、ある新聞の記事から、タイトルの言葉を見つけました。なるほどと思い、忘れてはいけない言葉だと思いましたので、ブログでも取り上げさせて頂きたいと思います。どんなことでも、専門を極め、トップの頂きに立てば、その頂上からはすばらしい眺望が拝められ、360度のパノラマビューではありませんが、視野が広がります。麓にいたのではわからない新境地というか新しい風景が見えてくることを実感するのはそんな時です。山が高ければ高いほど、その山を支える裾野は広がり、視野もより一層広がります。頂上が高くなればなるほど、それに関係する周辺領域も広がっていきます。なんで、2番じゃいけないんですか?という言葉が国会で話題になったことがありましたが、やはり、一等賞にならなければ見えてこない風景というものもあると思います。そこに山があるのなら、その山を乗り越えていこうではありませんか。きっと新しい発見があるはずです。


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テーマ : より良く生きる!    ジャンル : ライフ
 
 

大きな声で挨拶を

子供たちへのメッセージシリーズです。挨拶は人間としての基本です。子供たちには、気持ちよくはきはきとその場その場にあった適切な挨拶言葉が自然にさわやかに出てくるような人間になってもらいたいです。はっきりした大きな声で自信をもって声を出す。そんな基本的なところがしっかりすれば、他の諸々のこともうまくいき出すような気がします。すべての前提として、挨拶を大事にしてほしいと思います。子供たちにうるさがられるかもしれませんが、気がついたら指摘して、しっかりしつけていきたいと思います。
テーマ : 子育て・教育    ジャンル : 学校・教育
 
 

蒼穹


3月上旬、熱海の梅園に梅を見に行った際に、すぐ隣に併設されていた熱海市立澤田政廣記念美術館に寄りました。美術館の周囲のお庭にも彫刻の作品が飾られていて、その中の一つに惹きつけられました。写真のブロンズ像「蒼穹」です。政廣の1960年の作品です。美術館に飾られていた作品の多くが60歳過ぎてからの作品ということで、老いてさらに創作意欲をかき立てられて数々の名作を産み出したことに驚かされました。創作に歳は関係ないと悟らされました。
 
 

迷子

なんといっても今日の特筆すべき事件は、息子の横浜迷子事件でした。今日、午前中に、ちょうどパスポートが出来上がるということで、受け取りの為に横浜の山下公園近くの貿易センタービル内にあるパスポートセンターに行きました。あいにくの冷たい雨の中でしたが、サッカーの練習も中止になって家で暇そうにしていた息子を連れていきました。パスポートを受け取り、息子がレゴを買いたいということで、レゴショップのある横浜ワールドポーターズに向かって、象の鼻パーク、赤レンガ倉庫方面に向かう途中、私が写真を撮っている間に息子とはぐれてしまいました。港からの強風にあおられ、傘を吹き飛ばされそうになり、ずぶぬれになりながら、息子の姿を追い求めましたが見つかりません、レゴショップに先に行ってしまったのかとお店まで行ってみましたが姿が見えません。また来た道を戻り、途中駐車場の警備員に尋ねたところ40分くらい前に、息子らしい子供が元来た道を戻っていくのを見かけたという情報を得て、慌てて引き返しましたが、姿見られず、大振りの雨と強風で探索もままならず、なかば諦めかけていたところ、パトカーが迷子をアナウンスしながら走ってきました。大声で呼び止めたところ、近くの警察署で保護しているとのこと、親切な若い警官がパトカーから降り、雨の中、私を警察署まで導いてくれました。肩を落とした息子の姿がそこにありました。警察の方からお菓子を頂き、ソファでテレビを見ながら待っていたそうです。息子は息子で私を探して、歩きまわり、泣いているところを親切なカップルの方に声をかけてもらい、近くのカフェに誘導していただき、カフェを通じて警察に連絡をしていただいたということです。怖いもの知らずでどんどん一人で先に行ってしまう息子の勝手な振る舞いと、自分が写真撮影に夢中になっていて、監督不行き届きが重なっての事件でした。世間のみなさんをお騒がせして申し訳ない一日でした。息子もこれで懲りたことと思います。息子にはこれから首輪でもしてリードで連れ歩きたいと思います。
テーマ : 日記    ジャンル : 日記
 
 

インドアフットサル

今日は、朝から雨、息子のサッカーの練習も中止になり、午後、有志で屋内施設を借り、親子フットサルをしました。子供と親が同じスポーツで汗を流す。とても健康的です。通常とは違った筋肉を使い、少々筋肉痛ですが、たまには適度の負荷を体にかけるのも健康の秘訣かもしれません。今日の自分の戦績ですが、センターリング、ボレーシュートにつながる味方への縦パス成功のナイスアシスト1つに、自ら中盤から放った矢を射るような1シュート成功のなかなかのものでした。雨の週末は、親子フットサルは定番となりそうです。
テーマ : フットサル    ジャンル : スポーツ
 
 

痛みからの解放

痛みをかかえていると落ち着きません。仕事や遊びにも集中できません。そんな痛みから解放してくれる人は、神様に思えてしまいます。それを改めて感じさせてもらったのが、歯の治療です。私の場合は、昔の不摂生が災いして、歯には結構苦労してきました。現在、奥歯の歯間に隙間ができて、そのこ食べ物が挟まって、特にお肉や野菜などの繊維が挟まって、歯肉に炎症が起こってかめないほど痛みを感じることが度々ありました。かかりつけの歯医者さんに相談したところ、歯の隙間をさらに拡げて歯と歯の間をすかすかにしてくれました。さすがです、今まで繊維質が詰まってしまっていたかったろころが挟まらなくなり、痛みもなくなりました。痛みを伴いだましだまし食べていた食事でしたが、気にすることなく美味しく食事をすることができるようになりました。ちょっとした歯のスペースの大小でこんなに違うものかと改めて歯のデリケートな構造を実感しました。痛みから解放してくれて、毎日の食事を美味しく取れるようにしてくれた歯医者さんは神様です。痛みからの解放。自分も医者ではありませんが、ちがった形で痛みの解放に貢献できたらなあと思います。
テーマ : 健康管理    ジャンル : ヘルス・ダイエット
 
 

恩田川の桜2014年(2)


このスポットは、恩田川の桜の撮影ポイントとして私のイチオシのスポットです。まだ四分咲きなので、満開時の美しさはさらに凄いです。川を挟んで両側に満開の桜が遠方まで続き素晴らしい眺めです。
テーマ : 花の写真    ジャンル : 写真
 
 

恩田川の桜2014年(1)

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恩田川の成瀬にある総合体育館そばの光景です。毎年、桜の季節には、体育館の川側に露店が並び、大勢の花見客でにぎわいます。
テーマ : 花の写真    ジャンル : 写真
 
 

四分咲き桜


鶴見川の支流恩田川の川沿いには有名な桜並木があります。桜の開花の便りを聞いて、早速自転車で行って来ました。まだ4分咲きといったところでしょうか?でも四分咲きでも集まると壮観です。川のせせらぎと桜、のどかな春を感じる一日でした。
テーマ : 東京・多摩地域    ジャンル : 地域情報
 
 

中野セントラルパークサウス

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だいぶ日の入りも遅くなり、まだ薄明るい黄昏時に訪れました。JR中野駅の北口から左手に中野サンプラザを眺め、中野区役所や税務署を通り過ぎると現れるのが写真の中野セントラルパークサウスとその東側にイーストがあり、そのカップルビルにはさまるように中野四季の森公園が拡がっています。すごく開放的な雰囲気でず。さらに奥に行けば、明治大学や帝京大学の中野キャンパスがあります。ちょうど、会社の終業時刻と重なったので、駅に向かう会社帰りの長い集団とすれ違いました。このサウスの上階には、キリングループの本社が移ってきました。
テーマ : 東京23区    ジャンル : 地域情報
 
 

中野サンプラザ

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久しぶりに中野で下車しました。北口の風景ががらっと変わっていたのでびっくりしました。その中で以前のままの中野サンプラザが駅前に鎮座していました。中野サンプラザで思い浮かべるのがサンプラザ中野ですが、サンプラザ中野は、中野出身ではなく千葉の柏出身です。そんなことはさておき、中野サンプラザには、もう20年ほど前に、大学の先輩の結婚式で訪問したきりです。当時がなつかしいです。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

ソフィアユニバーシティー

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外堀土手からの上智大学です。手前の桜は、あと数日もすれば満開の雰囲気です。春ですね。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

四谷外堀土手の松と六本木ヒルズ

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四谷の外堀土手には立派な松の樹が見られます。遠くには、六本木ヒルズも見えます。ちょうど土手を歩いた日に、東京の桜開花宣言がありました。四谷外堀のソメイヨシノもわずかですがつぼみもほころび、花をのぞかせているものもありました。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

実力勝負

とにかく名刺や肩書きなどつまらないものだ。そんなものに頼らないで、中身の実力で勝負していきたい。人はとかく外見やラベル、ブランドで人を判断しがちですが、そんな判断がいかにでたらめかを実力で示していきたい。肩書きにあぐらをかいてのけぞっているやつらをぎゃふんと言わしてやりたい。メッキはすぐはがれる。とにかく人一倍努力して、実力をつけ、仕事の実績で勝負していきたい。メッキじゃなくて内からにじみでてくるような実力でプロや職人と呼ばれる域に到達したい。
テーマ : 生き方    ジャンル : ライフ
 
 

バージニア州マナッサス

今日は、バージニア州の中心に位置するマナッサスにバーチャルトリップ。ワシントンDCから南西に50kmくらい離れたところにある年です。この街には、世界的に有名な生物材料リソースセンターである非営利企業のATCC(American Type Culture Collection)があります。ライフサイエンスやバイオテクノロジーの研究に従事した研究者であれば、お世話になったことがあるなじみの機関です。ATCCには、以前からなじみがありますが、米国のどこにあるのかは良く知りませんでした。ATCCの設立は1925年ということなので90年の歴史があることになりますが、その沿革を見るとATCCの前身は、ニューヨーク→シカゴ→ワシントンDCを経て、今日のマナッサスに1998年に移転してきたようです。これからも仕事がらATCCにはお世話になろうかと思いますが、そのたびごとにマナッサスを思い出すことになりそうです。
テーマ : アメリカ合衆国    ジャンル : 海外情報
 
 

ソフィアの土手からの夕陽

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ソフィア通り上の外堀の土手から新宿方面に沈む夕陽を眺めました。ずっと眺めていたい気分でした。ここだけなんだか時間がストップしているかのような空間でした。都会の喧騒が感じられない都心の貴重な場所です。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

四谷外堀土手

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夕焼け時に散歩するにはもってこいの土手です。立派な松の樹が土手沿いに植えられ、その樹の間から新宿方面に目を向けるとシルエットのビルに谷間に夕陽がきれいに見えます。オレンジ色に染まった土手はなんとなく温かみがあり、都会のど真ん中であるにもかかわらず、緑が豊かで静かな環境で、時折、上智大学のグランドから若者の声が聞こえてくるそんなのどかな雰囲気に浸れる場所です。都心の中でも心癒される場所のひとつです。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

ソフィア通り

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ソフィアって上智大学ですが、四谷の上智大学のキャンパスと外堀の土手との間の通りの名前がソフィア通りです。上智大学は、私が大学受験したころに比べれば、格段にレベルアップしています。その理由は、この四谷というキャンパスの立地にあるような気がします。娘がもしソフィアに行ってくれたらいいなあとキャンパスを歩いていて感じました。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

夕陽を浴びたホテルニューオータニ

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赤坂のホテルニューオータニです。10年ほど前に会社の後輩の結婚式で行ったことがありました。また新規事業企画の調査をしていた時に、ホテルで宴会後に出る食品残さのバイオ利用に関するニューオータニの先進的な取り組みを見学させてももらったことがありました。一日にホテルから出る食品残さの量ははんぱじゃありません。その残さの有効活用として、堆肥化や、メタン発酵によるバイオガス化などがホテルの地下室の工場のような空間で行われていました。結婚式の記念撮影などで使われるホテル内の素晴らしいバラ園がありますが、そのガーデンの堆肥をすべて自前でまかなっているようです。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

立腹2件

今日は、頭に来たことが2件ほどありました。一つは、JRの窓口で、消費税改正後の運賃の照会に対して、答えが出るまで30分以上待たされたからです。消費税が8%になることで、通勤定期がいくらになるのか?往復運賃に、1か月の定期代、3か月の定期代金の額が、会社への通勤手当の申請に必要と言うことで、JRの窓口で尋ねましたが、運賃算定のソフトが当然あるのかと思ったら、そんなものはなく、手計算で出してきました、それも、なんと待たされること30分以上経ってからです。あきれてものがいえないほどでした。あなた何で飯を食ってるんですか?とつい皮肉のひとつもいってみたい気持ちでした。もうひとつの立腹は、そのあとの電車の中の出来事です。満員電車に、遠慮なくリュックサックを背中にしょったまま立っている輩がいたのです。私のちょうど後ろに、リュックサックを私の背中に向け合うように立っていたのですが、そのリュックが電車が揺れるたびに私の背中にあたったり、人の移動をさまたげていました。満員電車の中でリュックを背負うなど常識知らずもいところです。
テーマ : ひとりごと    ジャンル : 日記
 
 

文武両道

子供たちへのメッセージシリーズです。今日は、文武両道を取り上げたいと思います。以前、知的体育会系に触れましたが、文武両道もほぼ同じです。文だけでもダメだし、武だけでもダメです。両者がバランスよく備わった人間になってもらいたいと思います。両方できて一人前です。
テーマ : 子育て    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

踏まれても踏まれてもまっすぐにのびていく麦に学ぶ

中沢啓治さんの被爆体験から生まれた「はだしのゲン」。生きる勇気を与えてくれる漫画です。被曝された方々の苦労を思えば、今の我々がどんれほど甘えているか反省させられます。甘えそうな自分に対して、このはだしのゲンは警鐘を鳴らしてくれます。ゲンのお父さんがよくゲンたちに言っていたことばが、「踏まれても踏まれても青い芽を出し、たくましくまっすぐにのびていく麦のように、負けないで生きなさい。」です。これは、草魂という言葉とも相通じるものですが、麦や雑草のように踏まれることでさらに強くなっていかなければならないと悟らされます。どんな逆境にあろうとも、どんなに苦しいめにあおうとも、決して投げ出すことなく、負けないで生きなければならないことを教えてくれます。自分も麦や雑草のように、不平不満や自己の不遇を一切愚痴ることなく、黙々とたくましく生きていこうと思います。僕なんかより苦労してなお逞しく生きている人たちはたくさんいるのですから。
テーマ : ♪人生・生き方♪    ジャンル : ライフ
 
 

赤坂プリンス跡地

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栄枯盛衰。かつてこの地に威容を誇っていたホテルがありました。赤坂プリンスです。西武王国時代を象徴するホテルでしたが、その姿はもうありません。巨大ビルは解体され、最後の取り壊し作業が進んでいました。都内を歩いていると風景が変わってしまった場所によく遭遇します。大手町ビルのすぐ向かいにあった旧三和銀行の黒い巨大ビルも、しばらく大手町に行っていない間に、取り壊されて、かつてビルの立っていた壁のような空間が、なくなり視界が拡がっていたのにびっくりしましたが、この赤坂プリンスも目立つ変化のひとつです。変化は世の常です。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

赤坂見附

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今日は、都内出張。赤坂見附で降りました。赤坂と言えば、東急赤坂のロビーはよく待ち合わせとかで利用したものです。その東急赤坂の大きな交差点、かつてはサントリーのビルがあった向かい側にあるお堀です。もうコートもいらないほどのぽかぽか陽気で、ボートを漕いでいる方がおられました。都内の中にあって、水と緑のオアシスはこれからも大事にしてもらいたいものです。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

脱一極集中

今日は、都内出張だった。かつて本社勤務の時は、毎日満員電車で人ごみに揉まれて通勤するのが当たり前であまり気になっていませんでしたが、久しぶりに都心へ出ると、前に進むのも人をかき分けてという感じの混雑に本当に嫌気がさします。何故こんなに群がりたがるのでしょうか?日本はもっと広いはずです。なぜ東京ばかりに人が集まってしまうのでしょうか?東京に人が集まり、会社が集まり、マーケットが栄え、お金の循環が生まれ、富み、それがさらに人の集積を加速する。そんな循環でどんどん東京ばかりが増殖してしまったのが、今の東京ではないでしょうか。2020年には、東京オリンピックが開催されるということで、これまた一極集中を加速させる原因に他なりません。これ以上、東京ばかりに集中していいのでしょうか?電車のホームは人であふれ、線路にいまにも落ちてしまいそうな危険を感じ、電車に乗れば乗ったでぎゅうぎゅうづめで常軌を逸した状況です。こんな状況によく我慢できますね、もっと分散すべきです。東京一極集中はもう御免です。これも資本主義社会の悪弊だと思います。そろそろ気がついてもよさそうなもんです。
テーマ : 東京    ジャンル : 地域情報
 
 

More Communication

子供たちと付き合っていて、最近強く感じているのが、子供たちは、打てば響くということです。こちらから働きかければ、子供たちからなんかしらレスポンスがあります。それがとても楽しいし、頼もしくも感じるのです。こちらが働きかけなければ、何のレスポンスもありません。レスポンスを引き出すためにはこちらからどんどん働きかけが必要なのです。
子供たちともっともっとコミュニケーションを取っていきましょう。子供たちにもっともっと語りかけて行きましょう。子供たちには無限の可能性があります。その可能性を引き出す手伝いをしてあげるのが親の役目です。帰宅してから子供たちが寝るまでの小一時間を、たとえ子供たちからうとまれようとも、決してひるむことなく子供たちと向き合い、子供たちに語りかけ、子供たちに影響を及ぼしていきたいと思います。親ができることは限られていますが、でも後で後悔しないように、子供たちの幸せを願う親の責任として、子供たちと真剣にコミュニケーションをとっていきたいと思います。出来るならば、そんなコミュニケーションを続ける中で、お友達や先輩のような関係が結べたら最高だと思います。

テーマ : 子育て    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

父の発する言葉

昨日、お彼岸ということもあって、息子の少年サッカーが終わった後、息子を連れて二人で、実家の横須賀に帰り、母と父を連れてお墓参りに行きました。お墓参りを終え、車に乗ろうとした時に、違う他人の車から出てきた女の子を見て、父が私の娘の名前を呼んだのです。いつも娘が来ているのと似たベストを着ていたせいもあって、見間違えたんだと思いますが、今日は、娘は来ていないんだよと何度も説明しているにもかかわらず、娘の名前を呼ぶのです。父は、最近、ボケが始まり、短期記憶がなくなってしまいました。でも昔のことは良く覚えているようで、孫の名前もきちんと言ってくれます。最近、娘が横須賀に来ないので、父も寂しい気持ちだったのでしょうか?お墓参りを終え、横須賀の実家に戻ってからも、何度となく、私の娘の名前を読んで「~ちゃんはどうした?」と連呼していました。哀れになりました。次回は、娘も連れてきて一緒に御飯でも食べようと思います。父の衰える姿を見るにつけ、なるべく父に直にあって交流する時間を持たなければと思った次第です。帰り際に、かけてくれたいつもの言葉「スピード出すなよ」。高速道路をいつも猛スピードで疾走していた自分に、いつも父が心配してかけてくれていた言葉。子供をのせるようになって、運転も若いころのような激しさはなくなりましたが、父のこの言葉は変わりません。この言葉がやけに心にしみてきます。頭はぼけてしまい、いろいろな身近なことが覚えなれないようになってしまいましたが、時々的を得た言葉が却ってきて、はっとさせられます。この言葉をずっと聞いていたいものです。
テーマ : 家族    ジャンル : 結婚・家庭生活
 
 

ランブルストリップに大感謝

昨日は、ランブルストリップに大いに助けられたというか命を救われました。助手席には息子も座っていましたので、今思えば冷や汗ものです。
昨日は、午前中11時まで、息子の早朝サッカーの練習につきあってから、自宅で昼食をすませ、ちょっと眠くなってきたところで、ここで眠ってしまったら遅くなってしまうということで、ちょっと横になりたところを無理して出かけました。目的地は、実家のある横須賀です。お彼岸の墓参りが目的です。高速道路を運転中、なんども目が閉じそうになり、音楽をかけたり、ガムをかんだり、手で自分の顔を平手打ちしたりして、なんとか眠気を払おうとしましたが、目が閉じてしまい、何秒か居眠り運転してしまっていたようです。息子は助手席で、DSをやっていましたが、やはり車の中の温度が直射日光でポカポカ状態になっていたことも影響してかいつの間にか眠っておりました。魔の何秒間はその後、襲ってきました。高速道路を走行中、ある一瞬ですが、眠ってしまっていたようです。路肩のランブルストリップのブブブブブという音で目を覚ますことができ、中央分離帯の壁に激突する一歩手前でハンドルを切ることができ、激突は避けられました。すばらしい発明だと思いました。安全対策ということで、このランブルストリップは、中央分離帯や高速道路の路肩などに使われているようですが、私は、この価値を身をもって体験することができました。このランブルストリップが無かったら、息子と私は、最悪の場合、お墓参りするつもりがお墓行きとなってしまっていたかもしれないのです。ランブルストリップ様様です。発明者に個人的に表彰したいくらいです。それにしても暗示というものは怖いものです。今日、息子をお墓参りに誘った際に、最初、息子は嫌がっていたのですが、いろいろ甘い条件を出して、言ったらDS2時間に回転ずしの条件を出して、無理やり付き合ってもらったのです。家を出る前に、無理やり息子を誘って、「あの時自分が誘いさえしなければ・・・・・」っていうことが無いようにしないとねと言って出掛けたばかりだったので、本当に命拾いして良かったです。車の運転、慣れている道とは言え、しっかり睡眠がとれた状態で運転しないと危ないですね。ランブルストリップのお陰で初心に帰ることができました。

テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

おやじ会

息子の少年サッカーのおやじ会が昨晩ありました。会社とは違った地域のつながりって貴重ですね。息子がサッカーをやっていなかったら出会えなかったお父さん方と息子たちのサッカー談議を中心に、仕事を離れた諸々のことを語りえるのは、多様な価値に触れるときでもあり貴重です。近所の金の蔵jrと目利きの銀次で生ビール10杯以上飲んで、今朝は起きるのが少々つらかったですが、きちんと息子の早朝練習に同行しました。
テーマ : 少年サッカー    ジャンル : スポーツ
 
 

人それぞれ、なんかしらの収集癖というものがありそうですが、僕の場合、昔から石に魅力を感じ、行った先々で興味をもった石を集めてきました。自宅にもってきても大抵は、邪魔者扱いされて、いつのまにか散逸してしまっているのですが、今後は少し真面目に旅先でその土地土地の珍しい石を拾ってきて、集めていきたいと思います。持ち運びが重いのが難点ですが、お金はかからないし、風化しないし、思い出にはなるしで、結構安上がりな良い趣味だと感じています。
テーマ : 散策・自然観察    ジャンル : 趣味・実用
 
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