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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

スカシユリ


今日、マンション前の駅に向かう道路沿いの戸建てで、いつも季節季節のお花に彩られたガーデニングに力をいれられているおうちがありまして、そこで写したのがきれいなオレンジ色の鮮やかなスカシユリでした。あまりのきれいさにカメラをカバンから取り出しシャッターを切りました。白のゆりも魅力的ですが、オレンジ色の強烈なユリもこれだけ咲きそろうと美しいものです。
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ぴょんたくん


マンションの1階の通路で写真のカエルちゃんを捕まえました。息子を驚かせようと手のひらで軽く握りしめて、自宅に持ち帰り、息子に向かって「手を出して。プレゼント。」と言って差し出してびっくりさせました。家の中でぴょんぴょん飛びはねていました。早速つけた名前がぴょんたくん。かわいそうだといことになり、中庭にすぐ戻しにいきました。甘ガエルが飛び交い、合唱が聞こえるこの季節。なんとなくノスタルジックな郷愁を覚え、いい感じです。
 
 

神田駅西口商店街

かつて、本社がある大手町に勤務している頃、よくランチを食べたり、夜の宴会などで通ったのが神田西口です。大手町から鎌倉橋を経て徒歩で10分圏ですので、昼休みの食事にはうってつけです。神田西口の天ぷら屋さん、親子どん屋さん、うなぎ屋さん、牛タン屋さん、韓国料理屋さん、そして一番通ったのがガード下の夜大衆酒場になる居酒屋のワンコインランチです。会社の同僚や上司とよく通ったものです。安くて美味なお店が多く、夜になれば赤ちょうちんが目立つサラリーマンの天国とも言えるところでした。
 
 

清貧の人

清貧の人といって、みなさんはどなたを思い浮かばれることでしょう?その人は、私の中ではミスター経団連会長と言いたいお方の土光敏夫さんです。メザシの土光さんで有名で、石川島播磨工業の社長、東芝の社長、経団連会長、臨調会長と企業から財界そして、日本の再建までをになったミスター再建人ともいえる土光さんです。そんなトップに登りつめたかたであるにもかかわらず、私生活はいたって質素で、めざしを好んで食べ、会社へは公用車を使わず、自らの足で電車徒歩通勤、夜の宴会は一切お断りと、公私の生活すべてで清貧を貫かれた偉大な方です。その生き方は尊敬に値します。再建のために、自らが贅を断ち、自ら範を垂れた素晴らしい人物です。土光さんを胸の片隅に刻んで生きていきたいと思います。
 
 

こけし

私が小学校の4年生の頃でしょうか。家族で仙台方面に夏休みの旅行で出かけました。その時の私の断片的な記憶に刻まれているのが、仙台駅前のアーケードの中のビルの階上のとあるレストランで、父が東北大学の大学院時代にお世話になった女性の先生と一緒に食事をして、その時頼んだ海老フライがジャンボ海老フライで大きくてとてもおいしかった思い出、松島で風の強い曇りの日に、小船に乗って松島湾を回遊して、帽子を飛ばされそうになった記憶、そして山寺でカメラを紛失して無事出て来た記憶、最後に宿泊した作並温泉で混浴に入ったことと、温泉近くのこけしやさんで職人さんのこけし作りを眺めたことです。その帰り、仙台駅近くのこけしショップで、様々な土地のこけしを見て、その土地土地によって形から顔つき、絵柄など非常に多様で、どれもこれも味があって、面白いと感じたことを記憶しています。そんなこけしに魅せられて、記念にと小さなかわいいこけしをお土産に買って帰ってきたことが思い出されます。実家を探せば、どこかにあると思います。こんど帰省した際に探してみたいと思います。
 
 

肉の万世

私の幼い頃の家族の思い出として、何故か不思議とはっきりと覚えているのが、肉の万世です。私が何歳の頃だったでしょうか?たぶん小学生の頃だったかと思いますが、秋葉原駅近くの万世橋近くののっぽビルに本店を構える肉の万世に家族で行った記憶です。私が、外食でステーキらしいステーキを初めて食した記憶です。その時の味が格別で、忘れられない記憶として刻印されたのだと思われます。何故、秋葉原周辺に家族が赴いたのか、今となっては不明ですが、何か目的で、あちら方面に出かけた際に、たまたま、肉の万世の看板が目に入ってきて、父があそこの肉はうまいんだとかなんとか言って、みんなで入ることになったのだと思います。その後、秋葉原には、単身では何度も数え切れないほど行っていますが、家族一緒に出かけたのは、その時限りかもしれません。家族の貴重な思い出の一つです。
 
 

ご縁がなかったようです。

この世のあらゆる出来事は、縁かもしれません。縁の良しあしで決まっている。そう思えば気が楽です。いくらがんばってもダメな時はダメ。そんな時は、自分を責めるではなしに、たった一言「ご縁がなかったようです。」そう呟いておけば済むことです。それの方がずっと気が楽です。望みが高いほど、ご縁がないこと続きかもしれませんが、それでも諦めずに頑張っていれば、きっといつかはご縁に恵まれる。そう思って頑張り続けることだと思います。
 
 

だべっている暇はない。

やりたいことがありすぎて、喋る時間があったら仕事をこなしていたい。喋っている暇があったら、勉強していたい。時間を無駄にしたくない。 しなくてもよい会議はやらない。やるなら効率的にやる。やらなくてもいいような仕事はなるべくやらない。仕事だけじゃない。プライベートだってやりたいことだらけ。だから仕事とプライベートははっきり分けて、メリハリつけてやっていきたい。できれば、社交辞令的なことからも一切目もつぶりたい。やりたいことをやる。それが、人生一回性、たった一度しかない人生を納得する人生にするための秘訣だと考えます。
 
 

眼光するどく

目が死んでいる人が多いような気がする。そう思うのは私だけでしょうか?何事でも真剣勝負の時には、するどい目つきになるものです。目が笑っていては勝負になりません。日常の仕事も、真剣勝負です。私は普段の日常業務でも気を抜かずに真剣勝負よろしくするどい眼光を放ちながら仕事をするようにしています。
 
 

二日酔い

昨日は、会社の飲み会だった。会場は、町田の千の庭
飲み放題だとつい飲み過ぎてしまいます。昨晩もビールジョッキを何杯おかわりしたことでしょう。お陰様で今朝は二日酔いでした。二日酔いの時にいつも思うのは、当分、飲むのはやめよう。そんな思いにかられるんでが、そんな思いもその時だけ、また忘れて飲んだくれて、二日酔いで自己嫌悪その繰り返しです。血中のアルコールとその分解物がこの頭痛をもたらしているのであれば、二日酔いの度に頭を破壊しているのではないかと思ってしまいます。二日酔いばかりの人は認知症も早い傾向が疫学調査すれば明らかになるのではないでしょうか?

 
 

ごちゃごちゃ感が魅力的な街

今朝の朝刊で北千住の人気が高まりつつあるとの記事を読みました。東京芸術大学や東京電機大学の進出などで、学生が1万ににも及び、街が活性化してきており、なによりも、いろいろなお店が雑多にいりまじったごちゃごちゃ感が人気の理由だそうです。ごちゃごちゃ感、私もすきです。歩いていて楽しい街というのは、赤ちょうちんの居酒屋をはじめ、様々なジャンルのお店が軒を連ねてなんでもありのごちゃごちゃした待ちです。このごちゃごちゃ感があるのが、吉祥寺であり、自由が丘であり、下北沢であり、町田であり、どの街も住みたい街ランキングで上位を占める人気の高い街です。私がなじみがあるのは、町田と自由が丘ですが、週末ゆっくりと本屋や雑貨めぐりと居酒屋放浪を兼ねた散策を楽しみたい街となっています。
 
 

町田の古書店

町田の古書店といえば、思い浮かぶのが高原書店です。最近では、「舟を編む」の作家、三浦しをんさんがかつてアルバイトしていた書店としても有名になりました。町田にはなじみがある私ですが、実は、高原書店にはまだ一度も行ったことがありませんでした。昨日、町田に行った際に、時間がありましたので、高原書店に足を運びました。4階建てのビルの中いっぱいに200万冊に及ぶあらゆるジャンルの古本が並べられていて、感動しました。神田の古本屋街に特有の空気、においがして、古本なので、絶版ものの本や、かつて見たことがある懐かしい装丁の本や、懐かしい写真の表紙などノスタルジーの雰囲気につつまれた空間は異様でした。ブックオフなどの古本屋にはない、本好きにはたまらない空間がそこにはありました。かつて一世を風靡した作家のなつかしい題名の本などを目にして、まためったにお目に書かれそうにないマニア本ばかりを集めたコーナーなど興味は尽きませんでした。改めてゆっくり巡ってみたいと思いました。
 
 

感謝と奉仕の気持ちを忘れずに

人生で大事にしたい言葉ですね。感謝と奉仕。常に感謝と奉仕の気持ちをもって、奢らず、謙虚に生きていく。これが私の最近のモットーです。
 
 

自分はナンボでもない。

若い頃は、何か出来ると思っていた。自分だけ違うんだと根拠のない自信にかられていた。でもそうでもないことがだんだんわかってきて、今じゃ、自分はなんぼでもないということがいやいやと実感させられている。自分はなんぼでもない。と思えたことは成長なのかもしれない。この境涯に陥らないと人間は伸びないのかもしれない。人生これからだ。
 
 

今日から家族の仲間入り


今日、我が家の家族が増えました。カブトムシのオスとメスの幼虫です。写真の幼虫が、オスの方かメスの方か区別がつきません。ふわふわのおがくずのベッドの中で時々もぞもぞと体を動かしながら眠っています。久しぶりに幼虫を見て、よく昔、横須賀の実家の前の公園の砂場で遊んでいるときに、砂の中から大きな白い幼虫がでてきてびっくりしたことを思い出しました。成虫まであともう少しといったところでしょうか。カブトムシの成虫にはやくご対面したいものです。
 
 

木かげ茶屋の花々(2)


国道246沿いのイタリアンレストラン横浜木かげ茶屋のテラス席で赤い面白い形状の花を見つけました。とてもきれいでした。季節の花々に囲まれて青空の下緑陰のオープンテラス席で食べるランチ、贅沢ですね。
 
 

木かげ茶屋の花々(1)


木かげ茶屋のテラス席で見つけたお花です。花に囲まれての食事贅沢です。
 
 


今日は、妻からの「開放的なイタリアンのお店でピザが食べたい」要望に従い、横浜市青葉区の江田駅近くの木かげ茶屋に行って来ました。自分はカツレツランチ、妻は本日のパスタランチ、娘はぺペロンチーの息子はトマトパスタ、そしてマルゲリータのピッツァを頼みました。たまには優雅に郊外のレストランで家族ランチもいいものです。
 
 

息子のガーデニング6日目


先週の日曜日に植えた息子の苗です。6日間経って、しっかり根付いてくれたようで何よりです。毎日朝、息子が水やりを続けているようです。こうやって責任感を鍛えることも大事かと世話は息子に任せっきりです。だいぶ丈も伸びてきているようです。実がなるまであと何日かな?今後の成長ぶりが楽しみです。
 
 

家庭菜園初日


息子の発案で、家庭菜園が始まりました。毎年この時期になると思い浮かべるのが夏の暑さ対策を兼ねた緑のカーテンづくり。今年は、息子が突然、何を思ったか「野菜を作ってみたい」と急に言い出して、これはいい心がけだということで、早速、先週末、苗を買いに行った次第です。オークシティー大和のイトーヨーカドーのガーデニングコーナーで購入したのが、トマト「桃太郎」と沖縄ゴーヤの2つの苗でした。値段は合わせて108円。帰ってきて、息子一人でプランターに移植しました。夜になって、慌てて初日の姿を写真に収めておかねばということでフラッシュをたいて撮った1枚です。今後、太陽に光とたっぷりのお水を吸収してどんどん成長していくことでしょう。今後の成長ぶりが楽しみです。それも息子の毎日のケア次第ですが・・・・・。
 
 

蝶の紋様に魅せられて(2)


昆虫は多様性の宝庫です。こんなに多様な蝶を見ていると、世界中の蝶の紋様を極めてみたい気になります。
 
 

蝶の紋様に魅せられて(1)


これは、横浜市の緑区にある四季の森公園周辺で捕獲された蝶の標本です。横浜にもこんなに多様な美しい蝶たちが自然に生きていることを知って嬉しく思いました。自然環境を大事にしたいという気持ちを強くしました。紋様といい、色合いといい、蝶は見ていて飽きません。
 
 

シルエット大山


黄昏時のシルエットの大山です。自宅から超望遠レンズで撮りました。大山頂上にある電波塔までくっきり見えます。
 
 

アートに触れるひととき


たまには美術館巡りもいものです。古今東西の絵画から彫刻まで心を豊かにしてくれるアート。時間に追われる普段の生活を離れてたまには時間をきにせずまったりとしたアートに浸れる時間を大事にしたいものです。これからどれくらいのアートに触れることができるのでしょうか?楽しみです。
 
 

想像のツバサ

作家にとって一番重要な資質は、想像の翼かもしれません。想像に限りはありません。想像の翼があれば、行ったことのない土地やあったこともない人や体験したこともないことも思い描くことができます。想像の翼によって見たことも聞いたこともない無限の創造が可能となるのです。なんと素晴らしいことでしょう。目の前の忙しさに翻弄されるだけでなく一日の中で想像に耽る時間も大事にしていきたいと思います。想像の翼をいくら広げようともお金は一切かからないところがいいところです。
 
 


初めて質屋の門をたたきました。写真のカメラを売りにです。フィルム仕様のカメラなので、いまやデジカメオンリーで自宅で寝かせていたので、カメラ高価買い入れの広告に釣られて、質屋を訪ねたというわけです。扉を開くとカウンターがあり、奥からまだ30代の若旦那が笑顔でお出迎え。写真を示して、どのくらいの値段がつくか尋ねたところ、答えは、「ニコンF-50ですか?相場つきませんね~。ズームレンズでせいぜい千円というところでしょうか。」たった千円にしかならないというこtがわかり、質入れは断念しました。
 
 

都内出張帰りの密かな楽しみ

住みたい街で上位にランクする自由が丘。やっぱり素敵な街です。駅の周りにごちゃごちゃと飲食店をはじめ、あらゆるジャンルのお店が凝縮して存在しているところが魅力的です。学生向けの安いお店、OLやマダム向けのおしゃれなお店、サラリーマンのオヤジ向けの赤ちょうちんなど、幅色いジェネレーションに対応できているのも魅力的です。今日は、都内出張の帰り、自由が丘で下車、ブックオフで本を物色した後、テレビで見つけた「てけてけ」という焼き鳥のお店をあてもなく探し歩きましたが、すぐに見つかり、そこで、生ビールをあおりました。1本79円のレバーと塩つくねが美味しかったです。「てけてけ」の周辺には、会社帰りのサラリーマンでカウンターが溢れかえっている赤ちょうちんが軒を連ねていて、吸いこまれそうになりました。都内出張帰りの楽しみが一つ増えました。これから糖分の間、自由が丘経由の帰宅が増えそうです。とりあえず、自由が丘を極めてみたいと思います。
 
 

三田散歩

今日は、都内出張。ピンクのバラがきれいに咲く芝公園で、お弁当を食べてから三田方面に向かって歩きました。途中、慶應仲通り商店街を歩きました。学生向けの飲食店が軒を連ねて赤ちょうちんも多くちょうどお昼時だったので近隣のサラリーマンやOLのランチで賑わっていました。こんな通りがある街は惹かれますね。仲通りを過ぎ、久しぶりに慶應義塾大学の三田キャンパスの木陰のベンチで一休みしました。三田キャンパス内には、福沢諭吉の演説館や図書館など明治時代に建てられた重要文化財が残っています。歴史と伝統を感じる数少ない一角です。
 
 

深紅のバラ


週末、サッカーの練習から帰宅する途中、最寄りの公園で見つけた真赤なバラです。今、バラの名所が賑やかです。生田バラ園、山下公園のバラ、港の見える丘公園のバラ、大船フラワーセンターのバラ、横須賀のベルニー公園のバラ、そして、まだ行ったことはありませんが、平塚の花菜ガーデンと神奈川県下にもバラの名所がたくさんあります。6月中旬くらいまでは楽しめるようですので、今年は是非、花菜ガーデンに行ってみたいと思います。
 
 

静かな街で暮らすのが一番

今私が住んでいるところは、駅から徒歩4分のところにありますが、周囲は閑静な住宅街で、大きな商業施設もなく、普段はいたって静かなところです。自宅が心身を休め鋭気を養う場所ととらえるならば、やはり静かなところが一番です。周囲に商業施設があれば、便利かもしれませんが、それだけ、人や車が集まり行き交うわけですから、喧騒は否めません。便利よりも静かさどちらかを選ぶとしたら静かさを選びます。静かな生活を大事にしたいと思います。
 
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