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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

オーバーラップ

息子のサッカーチームでの定位置が右サイドバックにほぼ決まりそうです。シュートできる前線の攻撃陣は目立つのでどうしても脚光を浴びがちで、DFは、目立たない地味な役回りです。でもその地味なでフェンスがいかに重要で面白いポジションであるかということを息子のサッカーの応援を通して知るに及びました。シュートは入れることばかりに頭がいきがちですが、シュートを入れさせなければ、ゼロ点に抑えさえすればチーム負けないのです。そこに鉄壁な守りをつくる重要性、やりがいがうまれるのです。イタリア代表は、カテナチオと呼ばれる守りのチームとして有名ですが、息子のポジションがでフェンスで決まりそうであれば、是非、カテナチオを実践して欲しいと願っているます。敵にシュートさせないことが息子の最大のミッションです。でも余裕がある相手の場合は、守りにこだわることなく、たまには得点にからんでもらえたら嬉しいです。最近、オーバーラップというサッカー用語を知りましたが、たまには、息子に持ち前の走力を生かして、オーバーラップを演じてもらいたいところです。
サッカーのオーバーラップとは、ボールを保持しているプレイヤーを、後ろの選手が追い越していくプレーを指します。
実際の試合では、特に左右のサイドを務めるMF・DFがオーバーラップすることで生じる連係プレーを指します。
この場合、敵陣深くまで侵入したDFかMFがクロスボールを中央の位置にいるプレーヤーに供給することが第一目的に挙げられます。まさにインテルの長友の得意のプレーを思い出して頂ければいいのです。現代サッカーにおいて、このオーバーラップ・プレーは連係の構成要素として非常に重要な位置づけにあるようです。オーバーラッププレーによる細かいパスワークとポジションチェンジの繰り返しによって攻撃側は数的優位を作りながら敵陣内に斬り込むことが可能になり、同時に守備側のチェックを攪乱する事も出来るといったところがメリットです。このオーバーラッププレーをDFが実践するためには、敵陣と自陣を往復する運動量が要求されるわけで、息子にはひとつ、その辺の強さを見につけて、DFのプロになってもらいたいと願っているところです。守備は守備でその技や役割を極めていくと非常に奥が深く面白いものです。息子にはその辺の面白さに気がついて本気モードで練習や試合に励んでもらいたいと願っています。


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テーマ : 少年サッカー    ジャンル : スポーツ
 
 

横浜なら手を叩こう

先日、ニッパツ三ツ沢球技場へ、横浜FC対京都サンガ戦を観にいったことを書きましたが、そこで出会ったのが、横浜FCの応援歌「横浜なら手を叩こう」でした。非常にノリのいい応援歌で、横浜FCの応援団が場内一体となって合唱して手拍子してで大いに盛り上がりました。まさにハマりそうです。この替え歌、他へも応用できそうで、どこかで試そうと画策していると。ころです。
テーマ : 横浜!YOKOHAMA!    ジャンル : 地域情報
 
 

渡辺淳一

また一人、日本の昭和平成を代表する小説家が亡くなりました。渡辺淳一です。渡辺作品は、初期の医学物を大学生の頃、医学部への転部を志していた友達の影響でむさぼり読みました。その友人は、渡辺作品をすべて読破していて、医学部再受験を試み、見事香川医大に合格、今や高松で外科医として活躍中です。渡辺淳一の「自殺のすすめ」や「無影灯」など記憶に残っています。つい最近、日経の私の履歴書で渡辺淳一さんが寄稿されていて、ご自分の私生活が数々の作品に反映されていたことを改めて感じました。渡辺淳一の作家論で、創作意欲は性欲と連動していることを主張されています。性欲を失ったとたん、その創作はとたんに生彩を失うと。これは真実かもしれません。何事も性欲、リビドーが原動力であるということは説得力があります。書くなら性欲のある若いころから始めるにこしたことはありません。今からどんどん書き始めなければ駄目だということです。自戒を込めて。
テーマ : 文学・小説    ジャンル : 小説・文学
 
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