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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

清貧の人

清貧の人といって、みなさんはどなたを思い浮かばれることでしょう?その人は、私の中ではミスター経団連会長と言いたいお方の土光敏夫さんです。メザシの土光さんで有名で、石川島播磨工業の社長、東芝の社長、経団連会長、臨調会長と企業から財界そして、日本の再建までをになったミスター再建人ともいえる土光さんです。そんなトップに登りつめたかたであるにもかかわらず、私生活はいたって質素で、めざしを好んで食べ、会社へは公用車を使わず、自らの足で電車徒歩通勤、夜の宴会は一切お断りと、公私の生活すべてで清貧を貫かれた偉大な方です。その生き方は尊敬に値します。再建のために、自らが贅を断ち、自ら範を垂れた素晴らしい人物です。土光さんを胸の片隅に刻んで生きていきたいと思います。
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こけし

私が小学校の4年生の頃でしょうか。家族で仙台方面に夏休みの旅行で出かけました。その時の私の断片的な記憶に刻まれているのが、仙台駅前のアーケードの中のビルの階上のとあるレストランで、父が東北大学の大学院時代にお世話になった女性の先生と一緒に食事をして、その時頼んだ海老フライがジャンボ海老フライで大きくてとてもおいしかった思い出、松島で風の強い曇りの日に、小船に乗って松島湾を回遊して、帽子を飛ばされそうになった記憶、そして山寺でカメラを紛失して無事出て来た記憶、最後に宿泊した作並温泉で混浴に入ったことと、温泉近くのこけしやさんで職人さんのこけし作りを眺めたことです。その帰り、仙台駅近くのこけしショップで、様々な土地のこけしを見て、その土地土地によって形から顔つき、絵柄など非常に多様で、どれもこれも味があって、面白いと感じたことを記憶しています。そんなこけしに魅せられて、記念にと小さなかわいいこけしをお土産に買って帰ってきたことが思い出されます。実家を探せば、どこかにあると思います。こんど帰省した際に探してみたいと思います。
 
 

肉の万世

私の幼い頃の家族の思い出として、何故か不思議とはっきりと覚えているのが、肉の万世です。私が何歳の頃だったでしょうか?たぶん小学生の頃だったかと思いますが、秋葉原駅近くの万世橋近くののっぽビルに本店を構える肉の万世に家族で行った記憶です。私が、外食でステーキらしいステーキを初めて食した記憶です。その時の味が格別で、忘れられない記憶として刻印されたのだと思われます。何故、秋葉原周辺に家族が赴いたのか、今となっては不明ですが、何か目的で、あちら方面に出かけた際に、たまたま、肉の万世の看板が目に入ってきて、父があそこの肉はうまいんだとかなんとか言って、みんなで入ることになったのだと思います。その後、秋葉原には、単身では何度も数え切れないほど行っていますが、家族一緒に出かけたのは、その時限りかもしれません。家族の貴重な思い出の一つです。
 
 

ご縁がなかったようです。

この世のあらゆる出来事は、縁かもしれません。縁の良しあしで決まっている。そう思えば気が楽です。いくらがんばってもダメな時はダメ。そんな時は、自分を責めるではなしに、たった一言「ご縁がなかったようです。」そう呟いておけば済むことです。それの方がずっと気が楽です。望みが高いほど、ご縁がないこと続きかもしれませんが、それでも諦めずに頑張っていれば、きっといつかはご縁に恵まれる。そう思って頑張り続けることだと思います。
 
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