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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

ミニトマト実る


息子の提案で植えたミニトマト、私がニューヨークに行っている間にしかり実をつけていました。まだ色は青いですが、しっかりした粒のトマトが中央部に2個しっかり出来ています。これから熟していくのが楽しみです。
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3か月ぶりの帰省

昨日は、前日からの雨の影響で、グランドの状況が悪く息子のサッカーの練習は中止となり、急遽、最近帰っていなかった横須賀の実家へ帰省しました。午後には、青空となり、炎天下となりました。久しぶりの横須賀、自然環境の良さを改めて実感しました。横浜のようにごみごみしていませんし、公園も大きく、緑も多く、実家の前の海岸や砂浜もすっかりきれいになって、浜辺ではBBQを楽しむファミリーや若者、海岸では釣りやジェットスキー、海水浴を楽しむ人。沖縄にお金をかけずとも、こんな身近なところでも沖縄もどきを十分満喫できるではないかと思いました。お盆には、家族で地元の海岸でゆっくりしたいと思います。海では、カメが泳いでいたり、蟹をみつけたり、きれいな貝殻を見つけたりして息子とまったりした時間を過ごしました。海が近い実家、自分の幼少期を過ごした故郷、いいものです。ほっとすることができます。自宅のリビングには、横須賀で拾い集めたきれいな貝殻を並べて、いつでも海を感じられるようにしています。
 
 

手をかければかけるだけ花はよく咲くものだ

庭木やプランターの植物でも、こちらが手をかければかけるだけ、植物も応えてくれて、きれいな花を咲かせてくれるものです。これと同じで、子供も手をかけてあげればあげるほど、よく成長してくれるものだと思います。学校任せ、塾任せでなく、自ら時間をみつけて子供に接し、良き影響をどんどん及ぼしていければいいなあと思います。どうしても子供は親に反抗しがちですが、それは、子供の成長の証しといえないこともないわけで、友達、同僚のような関係で子供たちと良き距離感をもって、接していければと思います。子供をほったらかしているのではなく、見守る感じでよき見本、影響を普段の生活の中で示していければと思います。
 
 

債務不履行

最近の週末は、息子のサッカーや娘の塾の試験、自分の歯科などが入ってしまい、実家の横須賀には、ここ3,4ヶ月帰っていない。年老いた両親を故郷に残し、さぞや苦労しているだろうに、何も手伝うことができないでいる。すぐそばに住んであげられていれば、もっと交流できるが、職場のこともあり、今は、隣の市とはいえ、車で高速を使って1時間ほどかかってしまう距離で、普段は何もしてあげられない。1週間に1度程度電話で無事を確認するくらいです。ここまで両親には与えられる一方で、してあげられない状況で、親孝行をもっとすべきだと思いますが、今の状況は圧倒的に債務不履行状態といえます。機会を見つけて、なるべく故郷には通いたいと思います。元気な顔をみせたり、孫を連れていくだけでも最低限の親孝行にはなるかと思います。
 
 

北千住 居酒屋メモ

北千住といえば、下町庶民の街のイメージが強い。酒呑みにとってはありがたい庶民的に親しまれている居酒屋もさぞ多いことでしょう。今晩見た居酒屋放浪の番組で、是非行ってみたい居酒屋をチェックしました。北千住一の老舗居酒屋1877年創業の居酒屋大はし、東京三大煮込みに数えられている肉豆腐本当にうまそうでした。そして、酒呑みの聖地と言われているときわ通りの天七。ここの串あげが安くてうまそうでした。生ビールで何本もいけそうです。この2店いずれも北千住駅西口そばにあります。会社帰りに是非はしご酒してみたいと思います。
 
 

三軒茶屋で一杯

昨夕は、会社帰りに一人三軒茶屋で下車、駅前で軽くニラレバ炒めを肴に生ビールをあおりました。蒸し暑いこの季節、しかも金曜日とあっては、飲むのは止められません。怪しい路地裏を探索、まだ時刻も遅くなく、雨模様だったこともあるのか、お客さんの入りはまだまだでしたが、すでに酔っ払って楽しそうにはしゃいでいるお客さんもいました。それぞれ個性のあるお店があり、女性のお客さんなども目に泊まり、にぎやかで楽しそうです。昭和女子大学のキャンパスが近くにあり、若い学生が群れをなして駅に向かうところに遭遇しました。若者が多い街が元気があっていいですね。三軒茶屋は会社帰りのアクセスもいいので、これからもちょこちょこ寄って居酒屋放浪を楽しみたいと思います。
 
 

虎ノ門ヒルズ

最近出来たばかりの虎ノ門ヒルズに行ってきました。霞が関で地下鉄を降り、官庁街を通って、途中、脱原発を訴える方々の霞が関キャンプ地である脱原発テントを横目にしながら虎ノ門方面で向かうと、文部科学省前の交差点を過ぎたあたりの左手に超然と姿を現したのが虎ノ門ヒルズでした。ドラえもんに似たキャラクターとらのもんのお出迎えです。ビルの周囲は、青い芝生のガーデンに取り囲まれ、ビルの下層にはおしゃれなショップとアートや竹の植栽などでくつろぎの空間が作られていました。ビルのしたは、新橋駅方面に悲願のマッカーサー通りを実現した片道2車線の広い新虎通りが走っていました。官庁街から湾岸方面へのアクセスが加速されることでしょう。歩道もシャンゼリゼ通りを意識して大きくするそうですので、是非、欧米のようなオープンカフェが並ぶようなあかぬけた街になってくれることを願います。虎ノ門ヒルズにより、官庁街といったお堅いイメージの虎ノ門の風景が少し六本木的に一新されたのを感じた一日でした。
 
 

JFKターミナル7


エアートレインのプラットホームからターミナル7を撮りました。British Airwayが大部分を使っていて、新参のANAは裏の隅の目立たないところで遠慮がちにカウンターがありました。
 
 

エアトレインのプラットホーム


JFKのターミナル7から、エアトレインに乗って、マンハッタンへのサブウェイの中継点であるジャマイカセンター駅へ向かいます。一つ乗り過ごしたせいでプラットホームには、人気がありまえん。
 
 

JFKを出てエアトレインでマンハッタンへ


JFKのターミナル7で、入国審査後、出口を出て初めての光景です。マンハッタンへは、一番安上がりなエアトレインとサブウェイを使うコースを選択しました。タクシー乗り場の上にエアトレインのプラットホームがあります。
 
 

JFKターミナル7


ANA NH010便がJFKのターミナル7に無事到着しました。米国上陸です。これから5泊のニューヨークマンハッタンの旅が始まります。どんな出会いがあるのか期待でワクワクしています。
 
 

JFKが見えてきました。


とうとう待ちに待ったJFKが眼下に見えてきました。マンハッタンから20kmくらい離れているJFKですが、上空からの眺めでだいたいの距離感がつかめました。
 
 

JFK近隣の競馬場?


JFK着陸へのアプローチで、右手に拡がる大きな競馬場らしき光景です。JFKのすぐそばです。アメリカのスケールを感じさせる大きなきれいな競馬場です。
 
 

ブルックリン上空から


JFKへのアプローチでブルックリンの住宅街を右手に下降中です。いよいよ米国上陸まで秒読み。ワクワクします。
 
 

JFK空港へ着陸態勢


成田から13時間、いよいよ待ちに待ったニューヨークです。JFK空港への着陸態勢に入ったところで、大西洋側からニューヨークのブルックリンを撮りました。岬の先端近くに、地元の遊園地として有名なコニーアイランドが見えます。さらに遠くにニューヨーク湾の入口にかかるベラザノブリッジがかろうじて見えます。
 
 

エリー湖畔


五大湖をすべて言えますか?五大湖のうち面積が最大でチェコの国土よりも広く、北海道の面積より大きく、水深も水量も五大湖一のスペリオル湖、五大湖のうち唯一アメリカ合衆国領内にのみ位置し、スペリオル湖に次いで水量が多く、湖岸には、シカゴをはじめ、いくつかの工業都市が発達し、周辺人口が多いミシガン湖、周辺人口が五大湖中最も希薄のヒューロン湖、
エリー湖:最も浅く、最も水量が少ない。ミシガン湖と同様、湖岸の工業都市が発達している。もっとも面積が狭く、湖面の標高が最も低くいオンタリオ湖、そして最も浅く、最も水量も少ないが、湖岸にデトロイトやクリーブランドなどの工業都市が発展しているエリー湖の5つです。写真はエリー湖上空を通過するときに撮った一枚です。エリー湖からは高低差の大きなナイアガラ川がナイアガラの滝を挟んでオンタリオ湖へ流れています。五大湖の湖水は最終的にはセントローレンス川を通って、北東側のセントローレンス湾に注いでいます。
 
 

地球は丸い(2)


成田を発ち、数時間、日付変更線を過ぎた頃、機内から地球のシルエットを見ることができました。我が地球を実感するひと時でした。
 
 

地球は丸い(1)


成田を離陸して上空で撮った1枚です。上空は快晴で半円の地球を見ることができました。
 
 

ANA NY便


今回、初めてニューヨークを旅しました。やはり、世界をひっぱってきたアメリカのセンターであり、世界の最先端を走る活気のあるニューヨークをこの体で実感しておきたいという気持ちで行って来ました。今、旅を終えて、思い通りの街であり、学ぶこと感じることの多い旅でした。何よりも、日常を脱し、普段の生活や仕事を離れ、家族からも離れ、一人異国の地に自分の身を置くことで、自分を見つめ直し、今後の生き方を考える上でとても良い時間を過ごすことができたのが良かったです。往路は、ANAのNH010便、復路はANAのNH1009便でした。日本人のアテンダントの丁寧な応対、食事のおいしさ、機内のエンターテーメント機器の充実など、日本のおもてなしを感じました。やはり長旅は、日本の航空会社につきると思いました。早得で、往復10万円ちょっとでした。
 
 

お久しぶりです。


昨晩帰国しました、6月17日から23日までの5泊7日間にわたるニューヨーク旅行を終え、昨晩成田に到着しました。帰りの機内での冷たいおそばがおいしかったのと、帰宅後の湯船につかれたことで、帰国の喜びを実感しました。ずっと座りっぱなしの帰りの機内では、足がむずむずして何度も足を手でもんで血行をよくしていましたが、成田に到着して靴をはくときに足がパンパンにむくんでいて苦労しました。帰宅して、足を見ましたが、とてもむくんで太い足になっていてびっくり、これが、うわさに聞いていた静脈環流障害というやつなんですね。エコノミーの機内の狭いところでじっと動かずに13時間じっとすわっていたことと、ニューヨークで歩きっぱなしだった足の疲れが重なって、足の血流がとどまり、静脈環流障害でむくんでしまったようです。一晩寝たらだいぶむくみもひいいてきました
 
 

明日からニューヨーク一人旅

明日、ニューヨークに旅立ちます。娘が38度の熱にうなっています。風邪です。週末からそばにいたので、うつっていないか心配です。今のところ症状はでていません。明日は、3時半起きで5時の始発で出かけます。11時成田発の便です。天気予報によれば、ニューヨークは、旅程中雨が予想されています。ちょっと残念ですが、美術館巡りなど雨の日を選んでいきたいと思います。メトロポリタン美術館、MOMAと時間をかけて見てみたい美術館が多いので、雨でも時間をもてあますことはないでしょう。楽しみです。
 
 

ぼちぼちや

どうですか?と問われて「ぼちぼちや」と言える人生が一番かもしれません。人生、ほどほどがいいです。
 
 

無料オンライン講座

IT環境の進化は、学び方まで革新してくれている。最近、世界各国の名門大学が無料のオンライン講座をどんどん開講している。わざわさ留学しなくても世界一流の講座を居ながらにしてしかも無料で受講することができる時代になってきたのです。教育の解放ということでは、非常に素晴らしいことです。教育格差解消にも大いに貢献することでしょう。生涯学習の時代、死ぬまで自分の能力の向上を目指して、この名門大学のオンライン講座のもたらす貢献は大きいものがあります。私も挑戦してみたいと思っています。
 
 

すべては縁なり

いくら頑張ったってダメな時はあるものです。すべては縁なのかもしれません。先人は良い言葉を残してくれたものです。縁に見離されている時はいくら頑張ったってダメ続きです。でも諦めずに頑張っていれば、いつかは縁が向いてきます。すべては縁だと思ってダメな時は自分を責めずに、あきらめずにひたすれ頑張り続けていればいいのです。縁には逆らえません。
 
 

負けてこそ強くなれる

W杯ブラジル大会、必勝で臨んだ初戦でしたが、日本のいいところが出せずにコートジボワールにしてやられてしまいました。悔しいです。雨と高湿度という悪天候は、どちらにとっても平等な条件なわけで言い訳にはなりません。何でもそうですが、負けて強くなることが必要です。負けがあるから強くなれるのです。負けを転じてより高い次元に高めていこうではありませんか。それは日本サッカーだけのことではありません。自分の人生も負けが込んでいますが、この負けを強さに転換して、これから大逆転目指します。
 
 

想定外

想定外という言葉は、まさにこういう場合に使う言葉かも知れません。昨日のサッカーワールドカップのスペイン対オランダ戦。だれがあの結果を予想していたでしょうか?前回W杯の優勝チーム、そして現在もFIFA世界ランキングでトップの無敵艦隊スペインが、5対1の大差で負けてしまったのです。サッカーというものはわからないものです。フィジカル面を華麗かつ多彩なパスサッカーでカバーし、世界のトップに君臨してきたスペインは、アジアの小柄な日本の見本のチームであり、スペインサッカーこそが手本だったので、スペインのパスサッカーがオランダのスピーディーなカウンターサッカーに敗北したことはショックでした。日本がw杯前に先制点を取られ、守備面で不安を抱えていますが、これも敵の速いカウンターにやられてきたので、身にしみて感じます。ただ、今さらじたばたしてもしょうがないわけで、日本のサッカーをここは貫いて、是非とも初戦のコートジボワール戦をものにしてほしいものです。がんばれニッポン!
 
 

吉本に学ぼう

ある業界団体の集まりに出ると関東の会社ばかりでなく、関西から新幹線や飛行機を使ってやってこられる方も多い。そんな普段、関西で仕事をされている方は、当然、関西出身者が多く、関西弁が披露される。いつもさすがだと思うのは、関西の方は、笑わせるのがうまいということです。笑わせてナンボの世界、それが当たり前の関西で育っただけのことはあります。笑いを取るということは、そこに心理的な距離感が大幅に狭まるということです。こんな巧みな交渉術をごく普通に実践できる関西人は素晴らしいと思います。吉本芸人を会社の真面目なコミュニケーション術の研修の講師としてお願いすることが流行っているようですがわかるような気がします。初対面の人を笑わせてぐっと距離感を狭め、自分への好感度を高める術、吉本芸人に学ぶところは大きいと思います。普段お笑い番組を馬鹿にしてあまり見ていなかった自分ですが、笑いで人の心をつかむ術として学びの対象とすることも考えたいと思います。笑わせるが勝ちです。
 
 

1億円の重み

日本銀行前の貨幣博物館に涼を求めて入りました。そこで、初めて1億円の重みを体験しました。1万円の正札と同一の重さの擬札を1万枚パッケージングされていて、実際にその重さを体験できるコーナーがありました。1億円と言えばかなりの大きさと重さをイメージしていましたが、大した大きさでもなく、重さも、両手で軽く持ち上げられる程度で、1億円を持った印象は、思ったより軽いでした。1億円といえば、一般サラリーマンの渉外賃金のほぼ半分から1/3程度でしょうか。それがこの程度の重さしかないのかとちょっとがっかりしました。因みに、そのコーナーの説明では、1億円の重さは、10.2kgで、容積は、タテ38cm、ヨコ32cm、高さ10cmだそうです。
 
 

日本橋の小料理屋

出張帰りに、会社の仲間と日本橋三越前の路地裏のお店で飲みました。店名は、「WA亭池うえ」です。創作和食ダイニングが売りのお店で、生ビールに旬の刺身とじゃことキャベツの炒め物、お好み焼きなどを楽しみました。締めは、そのそばにあるラーメン屋さんに入りました。家系ラーメン松田家、とんこつ醤油ラーメン750円、濃厚なスープに太麺、チャーシューにのりがトッピングされ、美味しかったです。


 
 

戦慄文学

遠野物語の冒頭で柳田国男が発した言葉を覚えておられるでしょうか?「これを語りて平地人を戦慄せしめよ」この言葉を改めて聞いて身振るいした。なんというカッコイイ言葉だろう。この惰性に流されるまったりとした世の中に戦慄を起こそうという志向に感動させられる。文学とは、読む人を戦慄せしめるものでなければならない。薄っぺらな文学など必要ない。目指すは戦慄文学だ。市井の清貧なる学者に徹して、この甘ったるい世の中を戦慄せしめ、覚醒させたい。
 
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