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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

人間にとって成熟とは?

先日、高校の同窓会がありました。15歳から18歳の若き青春多感な3年間を一緒に過ごした同士が20名余り集まりました。みんな同じ年人生を過ごしてきて、それぞれ成熟した姿として出会ったわけですが、人間にとって成熟とは何なのでしょうか?すべてのことに善と悪の両面があること。清濁併せ持つのが人生と知ること。正しいことだけをして生きることはできないことを知ること。努力でも解決できないことがあることを知ること。自分の不運の原因は他人と考えないこと。もっと尊敬されたいと思わないこと。自分が代わりのきかない存在だと知ること。身内を大切にし続けること。相手の悪い運命も引き受けられること。権利を使うのは当然と考えないこと。自分の立場を社会の中で考えられること。思ったことをそのまま言わないこと。問題だらけなのが人生とわきまえられること。他人より劣ると自覚し謙虚であること。自分さえよければと思わないこと。威張らないこと。報われない努力もあることを知ること。諦めることも一つの成熟と知ること。人間はみなひび割れ茶碗だと思えること。いいだけの人生もない、悪だけの人生もないと知ること。幸せの度合いは誰にも測れないと知ること。これら人間の成熟のバロメーターが散りばめられた本が曽野綾子著「人間にとって成熟とは何か」(幻冬舎新書)です。


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マンハッタンアッパーイースト


エンパイアステートビルからアッパーイーストを見下ろしているところです。
 
 

クライスラービル


エンパイアステートビルの展望フロアからクライスラービルのてっぺんを写したものです。本当にきれいなビルです。
 
 

丸の内癒しスポット皇居側


テラスには、ベンチやイスなども配置され、涼しい風も通り一休みするにはもってこいのスポットです。
 
 

丸の内の癒しスポット


新丸ノ内の7階から外に張り出したテラスから東京駅、キッテ方面を写したものです。
 
 

私のホッとできる場所


ここはどこだかわかりますか?新丸ノ内ビルの癒しスポットです。7階のビル外側に張り出したテラスのようなスポットです。東京駅舎などは、ここから写したものです。
 
 

キッテの屋上ガーデン


新丸ノ内ビルの7階の展望フロアからキッテの屋上ガーデンを望遠で撮りました。カップルや老夫婦、子連れのママさんが屋上のお庭でくつろいでいました。
 
 

東京駅舎北口エントリー


会社が大手町にあるので、東京駅で一番利用するのが、このエントリーです。このエントリーからオアゾ方面の横断歩道はよく新聞やテレビで歩道を歩くサラリーマンが撮られるのでおなじみです。夜は夜でライトアップされてきれいです。
 
 

The 東京駅


日本の中心であり起点である東京駅舎。辰野金吾の名建築が甦りました。美しいの一言。
 
 

息子が心をこめて育てたかわいいかわいいプチトマト


プチトマト、採取しました。25日の晩のサラダに家族4等分されたトマトが入っていました。息子に感謝しつつ可愛いプチトマトを口の中に。あんな小さなトマトでもしっかりトマトの味がして、いつもよりサラダが美味しく感じられました。息子に感謝です。
 
 

猛暑が赤くする


猛暑続きで、一日二日で見違えるほど赤みを増したトマト。2個あったうちの一つは、写真に撮る前に採取してしまったようで、嫁や娘に文句を言ったら、その翌日、上の写真を撮っておいてくれた。これだけ熟せばそろそろ収穫です。サラダが楽しみ。
 
 

息子のプチトマトが赤く熟す


息子が、植えたプチトマトが実った。2個あったトマト、1個はすでに収穫済み。この熱さで一気に赤くなったようだ。
 
 

高校同窓会

高校時代3年間一緒に机を並べて勉学に励んだ仲間と久しぶりに再会した。会場は、横浜駅西口駅前の横浜ベイシェラトンホテル3階の中国料理店彩龍男女合わせて20名ほど半分にちょっと欠ける出席率でした。卒業して以来合う面々もいて、だいぶ風貌が変わってしまった方もいて(自分も含めて)年の経過を感じました。3次会のカラオケまで盛り上がった一日でした。いろいろな発見もあり、自分の今住んでいる半径3キロ圏に同級生が二人も偶然住んでいることも名簿でわかりました。
 
 

新丸ノ内ビルの7階から東京駅方面を臨む


東京駅も工事中のカバーが完全にはずれ、八重洲側のグランルーフもでき、両脇の高層ビルにはさまれるようにおごそかな駅舎の姿をみせてくれています。
 
 

「いいねえ!」をいっぱい言ってもらえるようにがんばろう。

今日こどものサッカーの試合で、応援するママさんたちの間から、ひっきりなしに、子供のプレーをほめたたえる言葉として「いいねえ!」が連発されていました。FACEブックも「いいねえ」ボタンでヒットしているわけですが、このいいねえと言う言葉こそ、市場価値を測る言葉だということを実感しました。人間のあらゆる行動の指標としてこの「いいねえ」という言葉は使えそうです。文章を書くにも、仕事をするにも、スポーツするにも、芸術するにも、みんなからどれだけ「いいねえ」を言ってもらえるかで、その作品の価値が決まると思って、「いいねえ」の言われるものづくりに励んでいきたいと思います。
 
 

エンパイアからの眺め クライスラービルと国連ビル


クライスラービルと国連ビルのツーショットを撮った。この2つのビルを結ぶのが42ndストリートで、年に2回、5月の後半と7月の中旬の2日間だけ、このストリートのビルの谷間にきれいな夕陽が落ちるということで、マンハッタンヘンジとして有名である。
 
 

エンパイアステートビルから国連ビルを臨む


よくテレビに登場する国連ビルをエンパイアステートビルから写しました。
 
 

グランルーフを上から眺める


キッテの屋上ガーデンからグランルーフが東京駅舎越しに良く見える。
 
 

丸の内ビルとキッテと東京駅


新丸ノ内から、丸の内ビルと旧東京中央郵便局から変身したキッテ、そして東京駅舎を一度に写したものです。
 
 

新丸ノ内ビルから東京駅を臨む


以前、このブログでもご紹介した丸の内の癒しスポットのひとつ、新丸ノ内ビルの7階からの眺めです。リニューアルされた東京駅が一望できます。
 
 

風化

何故書くのか?その時々に思ったこと、感じたこと、気がついたこと、悟ったこと、そのままにしていたら風化して消えてなくなってしまう。でもその時々、書くことを厭わなければ、風化することもなく残すことができる。そして、後で読むことでそのt気時のことをしっかり思い出すことができる。我々は何事も時の流れの中で風化させないために書くことが重要である。
 
 

三軒茶屋すずらん通りで一杯


今日は、本社出勤、会社帰りに三軒茶屋のすずらん通りの一軒目酒場で生ビールをぐぐっと飲んできました。夏はやっぱり生ビールです。肴は牛筋煮込みに牛とウズラ玉子の串あげでした。一杯やっているうちに外は雷に夕立ち、走って駅に駆け込みました。
 
 

夕暮れ時のアッパータウン


夕暮れ時から夜景までマンハッタンのパノラマビューを写そうとマンハッタン滞在1日目からエンパイアステートビルへのぼる。
 
 

クライスラービル


エンパイアステートビルから見下ろしたクライスラービル。
 
 

GEビルとセントラルパーク


エンパイステートビルから対面のGEビル方面を写したものです。セントラルパークがうっすら背景に見えます。
 
 

マンハッタンパノラマビュー


エンパイアステートビルから5番街方面を臨む。
 
 

マンハッタンパノラマビュー


エンパイアステートビルの展望フロアからタイムズスクェア方面を写した1枚です。時刻は、16時くらい。
 
 

ドイツサッカーに学ぶ

欧州リーグをバイエルンが制し、WCをドイツが制し、FIFAの世界ランキングで1位と今ドイツサッカーは世界の頂点にあることは間違いありません。そのドイツサッカーの強さを整理したいと思います。1.体が高く大きい。ドイツチームの平均身長は185cmもあるそうです。2.よく走る。WC出場チーム一の1試合平均走行距離。3.ある一部のスター選手に頼らないチーム作り。チーム組織力で戦う。徹底した組織力とコンビネーションのチーム4.素早いパスサッカー。平均ボールタッチ時間1.1秒。高速でボールを回すことで相手に修正する時間を与えない。5.多様な戦術。多彩なカードを相手によって使い分ける。6.抜群の分析力と戦術理解力。ドイツチームは相手チームを科学的に分析して弱みを浮かび上がらせる分析ソフトを活用していた。頭脳プレーの実践。7世界最高のGK力。ドイツのGK育成力はピカ一。8.絶対に諦めないゲルマン魂。最後はメンタルの強さがものを言う。ドイツサッカーに近代サッカーの進化した姿を見ることができそうです。第二次世界対戦の日独同盟の昔からドイツと日本は国民性が似ていると言われてきました。WC惨敗の日本は、今こそ初心に戻ってドイツサッカーから学ぶときが来たのかもしれません。体の貧弱さは、日本人の誇る持久力による全員守備、全員攻撃のトータルフットボールでカバーしてもらいたいです。そんなドイツ仕込みのサッカーを注入してもらえる監督に是非就任してもらえるよう日本サッカー協会に期待したいところです。
 
 

キングコングとエンパイアステートビル


キングコングが映画の中で登ったのが、エンパイアステートビルでした。
 
 

エンパイアステートビル1階の壁画


エンパイアステートビルを見つけるのに苦労しました。あんなノッポビルで遠くからはランドマークとして目立つのですが、その直下にいくと逆にビルの頭が見えず、ビル周辺で行ったり来たりしてしまいました。やっとビルの入口を見つけて入ったところで、見つけたのが、写真の壁画です。
 
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