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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

一日一楽

昨日、NHKの番組で、広末涼子さんがインタビューをやっていました。最近、主演で話題のNHKのドラマ10「聖女」の宣伝も兼ねての番組でしたが、広末さんのモットーとして紹介されたのが「一日一楽(いちにちいちらく)」でした。一日に1回は、自分にとって楽しみなことを設定してそれを励みに生きて来たということです。日常生活のほんの些細なことに楽しみを見出して、その達成を楽しみに一日を過ごすということは、非常に良い言葉だなあと思いました。一日一楽でも一年で365楽になるわけで、たくさんの楽を毎日続けていければ、その人の人生は総合的に楽多き人生となるわけですから、振り返ってみれば幸福な人生といえるでしょう。一日一個の楽しみを毎日繰り返す姿勢大切にしたいと思います。
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何故人は書くのか?

現実世界では、自分の思った通りにいかないことばかりです。ストレスもたまります。そんな理想と現実とのギャップの中で悩み苦しむ心の中のあれこれを紙にぶつけることで、精神的な安定を保とうとするのかもしれません。紙の上であれば、自分の好きなように人の人生を描くことが可能です。現実ではかなわないいろいろな夢や目標を達成することもできます。現実では不可能な人生を架空の人物を描くことで紙上で達成することもできます。フィクションの中で作家は生きているということになるのかもしれません。
 
 

悲願のリフティング10回達成

本日、最大の喜びは、何と言っても、息子の悲願であったリフティング10回をぎりぎり達成したことです。息子のサッカーチームの朝練で、息子がとうとう10回の壁に到達したのです。前日、リフティングの動画を二人で見ながらイメージトレーニングをしたことが奏功したのかもしれません。チームメイトの上手い子では、100回以上いく子もかなりの割合出てきています。サッカーのうまい選手でリフティングな下手な選手はいないというほど、リフティングは、サッカー技術の評価の一つの指標になるようです。小学3年生であれば50回以上が目標とコーチから指示が出ました。現時点のチャンピオン回数の5倍です。まだまだ道のりは通そうですが、今日の10回達成の時の感覚、イメージを大事にして、目標に向かっていってほしいと思います。ある程度出来るようになれば、回数は加速度的に増大してくれるものと期待しています。
 
 

何故勉強するのか?

テレビやDSにばかり熱中して、毎日をだらだら過ごしている子供たちに向かって、よく勉強しろと怒鳴ってしまう自分がいます。自分は何故か、小学校の頃から勉強が好きで、いやいや勉強はしていませんでした。塾も楽しく通っていました。なので、親から勉強しろとあまり怒鳴られた覚えがありません。そのことを子供たちに言うと、余計反発を食らうわけですが、何故自分の血を引いているはずの子供たちが勉強嫌いなのでしょう?困ってしまいます。今、子供たちは、出来ないことばかりだし、知らないことばかりです。そんな子供たちも、毎日、地道に勉強を繰り返していくことで、いろいろな将来が開けてくるのです。この若い頃の時間は、二度と戻ってはきません。後でもっと勉強しておけばよかったと思っても取り返すことはできません。勉強しなければきっと将来後悔することになります。自分の将来の可能性を拡げるためにも、テレビやDSにばかりやらないで、勉強中心の生活にしてほしいと思います。テレビやDSは気分転換、気晴らしにやるもので、メインは勉強です。
 
 

3つの県立横須賀高校

私の故郷は、神奈川県横須賀市、祖父、母、自分、妹の3代が県立横須賀高校の出身です。その県立横須賀高校ですが、日本に3校あることに今日気づきました。ひとつは、愛知県東海市にある愛知県立横須賀高校、二つ目が静岡県掛川市にある静岡県立横須賀高校です。横須賀という地名が東海地区にあることは知っていましたが、県立横須賀高校が自分の母校以外にあることはあまり意識してきませんでした。他の2校の県立横須賀高校にも親近感が沸いてきます。
 
 

この俺に何をしろというのか?

昨日、3年定年制に触れましたが、3年経てばたいてい一人前になります。そんな一人前になったとたん、本人の意思に無関係に、今まで経験したこともないような部門に異動の辞令。会社は、なかなか楽をさせてくれません。またゼロからの出発です。本人のキャリアライフプランなどお構いなしなのではないかという印象がぬぐえません。サラリーマンはつらいよです。宮仕えの身である以上は、会社の命令に従わざるをえないわけで、辞令は前向きに受け止めて新しいビジネスライフへ意識を移していかなければなりません。自分にさらに新しい価値を付与できるチャンスだくらいに捉えて、顔を上げて胸を張って、新しい業務に向かっていきたいと思います。
 
 

夜と霧

フランクルの「夜と霧」を初めて読んだのは、まだ将来への前途洋々たる夢を抱いていた大学生の時でした。深く感銘した心に残る一冊でした。東日本大震災後、この名著を読む人が増えていると聞いています。私も初読から約30年を経て、人生の悲哀、どん底を幾度も経験して、また再び読んでかみしめてみたいと思い、新訳を購入しました。この「夜と霧」はユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづったもので、想像も及ばぬ苛酷な環境を生き抜き、ついに解放されますが、家族は収容所で全員命を落とし、たった1人残されての生還を綴ったものです。某新聞が行った21世紀に残したい世界の名著というアンケートで、海外の名著ベスト3になったそうです。フランクルが極限に置かれた人間の心理を冷静な目で分析し、人間存在の深淵に及ぶ考察を解き明かします。 フランクル氏は、被収容者にとってもっともつらかったのは、この状況がいつまで続くかわからないということだった、と言っています。そんななかで、「生きる目的を見出せず、生きる内実を失い、生きていてもなにもならないと考え、自分が存在することの意味をなくすとともに、がんばり抜く意味も見失った人は痛ましいかぎりだった。そのような人びとはよりどころを一切失って、あっというまに崩れていった。あらゆる励ましを拒み、慰めを拒絶するとき、彼らが口にするのはきまってこんな言葉だ。『生きていることにもうなんにも期待がもてない』」という一節は、生きることにおいて将来への期待(夢・目標)や希望がいかに重要かを諭されます。
自分の意志ではどうにもならない組織の論理の中で、自分と言うものを見失わずに活き活きと生きていくための手段や心の整理をこの本から改めてくみ取りたいと思っています。季節はもうすぐ秋。読書の秋にどっぷりつかりたいと思います。読んだあとは、子供にも是非薦めてみたいと思います。

 
 

3年定年制

辞令がありました。人事異動です。現在の部署に異動する前の部署に3年間、そして今の部署に3年間。3年周期で異動するという3年定年説は当たりました。何故3年なのか?その部署に3年も居れば、大抵仕事もほぼ覚え、自立して何でもこなせるようになり、バリバリ仕事ができるようになる段階です。えらそうなこともどんどん言える力が芽生え始める時です。これから先頭に立って頑張るぞ!と意気込んだところで、はしごをはずされるのです。本人としてはまさにこれからという時になぜ?と腑に落ちないのです。格言に「守破離」という言葉があります。その言葉の通り、何事も「守って、破れて、離れる」という段階を踏んで成長発展していくという意味ですが、まさにこの3ステップを1年ごとに登るとすれば、3年定年説はうなずけるわけです。後ろばかり過去ばかり振り返っていても、その後の人生は「余生」となってしまいます。ここはひとつ逆手にとって、新しい業務をワクワクドキドキで迎えられることをポジティブに考えて前に向かって歩むしかありません。子供もまだ小さく、自分の人生は自分だけの人生ではないので、堅実的に強かに生きていかなければなりません。「男はつらいよ」です。
 
 

浅草散歩

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仲見世のアーケードの上に頭をのぞかせるスカイツリー。ブルーのネオンが美しい。このアーケードの中のお店で母の誕生日のプレゼントに和風のバッグを買いました。
 
 

浅草散歩


私が入ったお店が耶太郎。レバーの塩焼きが抜群のうまさでした。追加注文してしまいました。今度子供たちを連れて来たいと思います。
 
 

浅草散歩

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サンバカーニバル当日とあって、飲み屋は、どの店も老若男女で満杯。
 
 

浅草散歩


浅草の夜はホッピー片手にもつ焼き。
 
 

浅草散歩

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浅草の有形重要文化財、神谷バーです。電気ブラウンまだ飲んだことありません。
 
 

浅草散歩

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スカイツリーとアサヒビールの本社ビル。黄昏時のなんとなく幻想的な光景です。
 
 

浅草散歩


浅草と言えば雷門。記念撮影する人たちでごったがえしていました。
 
 

浅草散歩

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雨もすっかりあがり仲見世も大にぎわい。
 
 

アギーレジャパン新代表メンバーに思う

アギーレさん、よくぞここまで思い切った代表選出をしてくれました。日本代表を変える以上、ドラスティックな変化を期待していましたが、来るなりこれだけ大胆な代表選出をするとは、さすが、日本サッカー協会が三顧の礼をもって招致した監督だけのことはあります。周りの評価に惑わされることなく自分の目と頭で選んだ選手。遠藤は歳にしても、香川、山口蛍、内田が外れるとは意外でした。悲哀は人事の常。アギーレの選択が吉と出るか。これだけ斬新な判断を下した日本代表の戦いぶり、特に新しく代表に選ばれた選手の活躍ぶり、そしてアギーレ監督の采配が楽しみです。まずは9月5日のウルグアイ戦しっかり観戦したいと思います。それにしても、代表内の競争は激化しそうです。面白くなってきました。競争あっての成長、強化だと思いますし、これだけ、ドラスティックな代表入れ替えができるのも、日本サッカー界の層の厚さだと思いますし、W杯惨敗を受けて、日本代表のイメージ刷新をしたいという気持ちの表れだと思います。がんばれニッポン!
 
 


展望回廊より100メートル下の展望デッキです。これでも東京タワーのてっぺんより上なんですから凄いです。
 
 

浅草散歩


450メートルの展望回廊です。回廊を歩く人たちがしっかり見えます。
 
 

浅草散歩


東京スカイツリーの一番てっぺんの頭の部分を望遠レンズで撮りました。この一番上に登っているシーンをテレビで見たことがありますが、スリル満点です。
 
 

浅草散歩


浅草寺からスカイツリーはすぐそば。古い世界と新しい世界が混在する魅力的な街です。大阪で言えば通天閣のある新世界のような下町情緒が浅草の魅力です。
 
 

浅草散歩

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荘厳な姿の浅草寺。屋根瓦が美しい。これぞ日本の美。外国人観光客も目立ちます。
 
 

浅草散歩

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この日は、浅草サンバカーニバルの日、駅に着くと小雨がぱらつきちょっと残念。でも大勢の観光客で賑わっていました。カーニバル開始1時間半前の浅草寺です。
 
 

浅草散歩


久しぶりに浅草に行って来ました。1年ぶりでしょうか。ちょっと前まで工事の為にカバーで覆われていた浅草寺でしたが、すっかりきれいになってお目見えしていました。
 
 

小雨のオープニング

本日は、地元の悲願でもあった最寄駅北口のロータリーのオープニング式典がありました。駅から、駅前の高層ビルまで直通の歩行者デッキも本日開通しました。ロータリーの中央の広場では、地元中の吹奏楽部の演奏などがあり、夜は小雨の中ビアガーデンが開催され、雨にもかかわらず結構な人出でした。週末からは、バスが走り出す予定です。地元のこれからの新しい発展の幕開けとして記念すべき日でした。
 
 

英会話教室

グローバル経済へとどんどん移行する時代にあって、企業でもより一層、語学力重視が打ち出されてきています。塾をやめ、家でぶらぶらと自由満喫状態である娘に、英会話学校を勧めてみたいと思っています。
英会話はなんといっても慣れ、頭の柔軟な内に、英会話の習慣を身につけることは娘の将来にとってきっと役立つと思います。親の勧めた習い事をことごとく拒否してきた娘ですが、ここは、将来の娘のためにと心を鬼にして勧めてみたいと思います。その前に、近所でお薦めの英会話学校を探さねば・・・・・。

 
 

ひまわり

会社へ向かう通勤路にひときわ高いヒマワリ畑がある。毎年夏になると畑の周囲をヒマワリで取り囲むように育てています。そこのヒマワリは、土の栄養価が高いのか?気候がちょうどあっているのか?都会で見るような貧弱なひまわりではなく、実際に測ったわけではありませんが、背丈4メートルはありそうなそうな茎も太くて丈夫そうな立派なひまわりなのです。いつも自転車で横を通りながらひまわりの成長ぶりに感動しております。ひまわりもこんなに大きくなるんだあと感心させられるヒマワリです。
 
 

浅草

浅草はいいところだ。仲見世を中心に縦横に張り巡らされたアーケード街には、老若男女が喜びそうなあらゆるジャンルのお店が軒を連ね、観光の外国人相手のお土産屋さんなどもたくさんあり、物価も安く、歩いていてとても楽しくなる街です。先日は、浅草サンバカーニバルの帰りに、妻の実家への帰省のお土産の浅草の組合で作っていてここだけでしか売っていないという「浅草」と命名された辛口の日本酒や人形焼き、お茶などを買った。さらに母の誕生日が迫ってきているということで母の気に入りそうなものを探していると、呉服などの和物のお店で、飾られているきれいな和風のカバンが目に付いたので、誕生日のプレゼントに購入した。
 
 

コツコツ

ローマは一日にしてならず。何事も目標を成就させようと思ったら、毎日、コツコツやるしかない。
成功の秘訣の合言葉は、「毎日、コツコツ」である。

 
 

一番大事なのは判断力

オシムのモットーは「考えて走るサッカー」。自由度の高いスポーツであるサッカーでは、試合中は、個々人の判断に委ねられるところが大きい。自分自ら状況の中でベストな行動を判断して実践する。その力が重要になってくる。判断力を養うためには、実践あるのみです。場数を踏んで、判断する機会が増えれば増えるほど鍛えられると思う。大人があれこれ口出ししてしまうのも判断力を養う点では控えた方がいいということになる。あまり口出ししてしまうと指示待ち人間になってしまい、自ら主体的に判断して行動することができなくなってしまう。子供たちには、ひとつひとつの行動を深く考えながら行動したり、瞬時に判断できる判断力を養ってもらいたい。
 
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