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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

直球だけじゃだめだ。

私らしさ、それは、一言でいえば、直球勝負といったところでしょうか?この直球勝負が、今まで多くの災いを産んできました。直球しか投げられないというのは、世渡りという点からしたら失格かもしれません。その状況に応じて、直球ばかりでなくカーブやシュートなどを緩急自在に投げ分けられてこそ、円滑にことが進むような気がします。どんな状況でも、直球でボンボン責められたら相手はひいてしまうでしょう。たまには変化球を使って相手をかわすことも覚えていきたいものです。
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しおやランチ定食

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前から気になっていた三島駅ガード下の牛タンレストランに入ってみました。しずおか牛タンのお店で、お店の名前は「しおや」。写真のランチ定食は、麦飯に、牛タンが4切れ、メロンソーダまでついて980円。備長炭で焼いた牛タンは、歯ごたえがあって、とても美味しかったです。しずおか牛タンの特徴は、静岡名産のわさびと一緒に食べるのが特徴で、ベースの塩味だけでも十分おいしいですが、最後の1枚は、わさび醤油でも食べてみましたが、これがよくあっていました。三島に来たら、うなぎだけじゃなくて、この牛タンのしおやにも寄ってみたいお店です。
 
 

黄色のコスモス

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今日が、今まで通っていた研究所への最終出勤日となりました。週末に自転車を車に乗せて引き上げてしまっていましたので、昨日と今日の二日間は、駅から2kmばかりの徒歩通勤となりました。普段、自転車だと路傍に咲く花に目が止まることもすくないですが、今日は徒歩、道端に咲く黄色のコスモスがとてもきれいで、シャッターを押しました。コスモスといえば、ピンク色をまず思い浮かべますが、黄色のコスモスもきれいなもんです。
 
 

うちのいくらちゃん

小3になる息子だが、まだまだ子供っぽいところがたくさんある。例えば、回転ずし、息子にねだられてくらずしやらかっぱずしに行くのだが、そこで息子が食べるものといえば、いくらだ。いくらだけで、5皿。10貫を平らげる。まぐらやさけなど一切食べずにいくら一筋である。いくらのほかに食べるものといえば、たまごと納豆巻き。こんなところに子供っぽさ全開である。
 
 

成るように成る

息子は、小3だけど、最近、私が話しかけてもうるさがることが多くなってきて、小6のませた娘の影響もあるのか、反抗期を思わせる状況になってきて、手を焼いている。子供にあまり干渉するのもどうやら逆効果のようだ。子供かわいさのゆえ、いろいろ心配して声を発してしまうが、今の子供たちは聞く耳をもとうとしていないわけで、いくら注意しても反感を買うだけで逆効果である。ならば、思い切って放っておくのも手かもしれない。ほったらかしたって、こどもはなるようになる。子供を信じて、すこしほったらかしにしてみようかと思う。伸びるこどもは、黙っていても伸びるし、伸びなかったら、才能がなかったまでだ。
 
 

横浜FC NICHIDO CUP 参加

先週の土曜日27日に、横浜東戸塚の横浜FCの東戸塚フットボールパークで、第1回NICHIDO CUPが開催され、息子のサッカーチームがエントリー、参加してきました。強豪チームがひしめく中、息子のチームは16チーム中の6位でした。多くの課題を見出せた有意義な大会でした。やはり自分たちより強いチームと対戦することは力になりそうです。この東戸塚フットボールパークは、横須賀線の東戸塚駅から徒歩20分程度の郊外にありますが、主催者の日本道路株式会社さんが整備したサッカー場とのことでした。とても立派なサッカー場でした。
 
 

コモデティーVsスペシャリティー

化学工業の世界を見ても、コモディティー製品より、ファインケミカルのスペシャリティー製品の方が付加価値が高い分高価で利益率が高いので、企業ではもてはやされる。人も同じです。何でもできる広くて浅いコモディティー屋さんよりは、専門を極めたスペシャリティーの方が、最近は、企業でもてはやされる。だから、人生の指南書では、ジェネラリストではなく、スペシャリストになることが薦められる。ただ、企業人のすべてがスペシャリストになりたくても、そんな自由が与えられているのはごくわずかです。企業では、必ず、その代替になる人がいる。そうじゃないと企業経営として危なっかしいわけで、会社のトップである社長だって任期が切れたら交代になる。
 
 

黄昏時の富士

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高台からの富士山は稜線が左右対称となり、素晴らしいの一言です。
 
 

函南からの富士山

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函南から熱海方面へ山道を縫う途中、高台の橋の上から、夕焼けに浮かび上がるきれいな富士山が見え、思わず車を止めて見惚れてしまいました。
 
 

千本浜からの富士山

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千本松の緑に映える富士山。
 
 

千本浜からの富士山

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駿河湾に弧を描く海岸線。とても美しかった。千本の松が生える千本浜からの富士山、三保の松原からの富士山と同等の美しさです。
 
 

千本浜からの富士山

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この千本浜にきて、沼津が一気に好きになりました。素晴らしい眺めでした。
 
 

沼津港からの

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沼津港周辺には新鮮な海産物のお店や食事処がたくさん集まり、カップルやら親子連れで大いに賑わっていました。今度家族で来たいと思います。
 
 

沼津港からの富士山

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御殿場から沼津に出ました。沼津港から臨む富士山です。
 
 

御殿場からの富士山

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今日の午後、12時半に自宅を車で出て、東名高速の横浜町田インターから御殿場インターを経由して、御殿場高原ビールで有名な時之すみかへ寄って、途中御殿場近辺で撮った富士山です。
 
 

アンガーマネジメント

とにかく、怒りをあらわにしていいことはありません。もうそろそろ怒りを表に出すことを恥ずかしいと思って、おさらばしませんか。私は、今日から怒らない日が何日続けられるか挑戦したいと思います。家庭、職場で怒ったらこのブログで公表したいと思います。怒りっぽくなるということは、まだまだ人間が出来ていない証拠でしょう。アンガーマネジメントを自分の最も優先度の高い目標にしていきたいと思います。怒っている人に人は近づいてきません。穏和で優しい人のところに人は集まります。人が集まらなければ仕事は進みません。まずは人に愛されるそんな人間にならなければなりません。意識して変えていきたいと思います。
 
 

ルールは生き物

今度の新しい部署での業務の一つは、法令に基づいて社内の手順書を整えることです。手順書に従って実際行動するのは、現場の第一線で働く方々です。ならば、現場のことをよく理解して、現場の方々がやりやすいような手順書にすることが大事です。現場から遊離していては、手順書など作れません。現場と友達になって、現場から教えて頂きながら、現場の人たちと一緒になって作っていくことが重要になってきます。決して上から目線で現場に気持ちよく動いて頂ける手順書は出来ません。法令を逸脱しない範囲で、現場がやりやすいような手順書をつくっていかなければなりません。手順書は、社内の人間がそれに従って行動するルール、規範となりますので、非常に重要です。ルールは生き物です。社内外の環境変化や現場の実態に即して手順書を普段に見直していくことが重要です。10月からは、現場に足しげく赴き、現場と友達になって、現場に愛されるようにやっていきたいと思います。
 
 

紅虎餃子房

今晩、私の10月1日付の異動に伴い、現在の部署で私の送別会を開催していただきました。場所は、紅虎餃子房丸の内センタービル店です。名物の餃子をはじめ、出てくるものすべておいしかったです。紅虎の宴会おススメです。
 
 

シュート&スイング

サッカーではとにかくシュートして欲しい。野球ではとにかくバッドを思いっきり振ってほしい。
サッカーにしても、野球にしても点を取らないことには勝てない。点を取るためにはシュートやスイングしなければ入らない。だから思いっきりシュート&スイングして欲しい、ゴールの枠に入らなくてもいい、空振りでもいい。とにかく、点をとるべく思いっきり行くことだ。バットをブンブン振り回してほしい。

 
 

地震雷火事親父

最近のお父さん方は、優しいようです。地震雷火事親父といって、恐れられていた親父は、もう昔の話で、今は希少価値があるのかもしれません。私は、家族にとっては、かなり恐ろしい部類のお父さんに入るようです。いったんキレるともう取り返しがききません。キレるにはそれなりの理由があるからで、何の原因もなくキレるわけではありません。私がキレるということは、それだけのことを子供たちがやっているということです。子供しつけは厳しくしないと親のお役目返上になってしまいます。立派な大人にするために、たまには怒号を浴びせることも許してもらわないと・・・・・・・。
 
 

亭主は丈夫で留守がいい

自分の娘は小学校6年生。女の子の成長は男の子より少々早く、すでに立派な反抗期にあるようです。最近、娘と妻の女連合の攻撃にあい、家庭での居場所が無い状態です。何かしゃべろうものなら反感をかってしまうので、しばらく黙っていようということで、今日から自分はおしになり、もっぱら会話は筆談で済ませました。その筆談すらまともに取り合ってもらえず、女連合とミスコミュニケーションに陥っています。私にも意地がありますので、しばらく沈黙でいるつもりです。男にとって家庭こそが唯一の安住の地のはずなのに、今は戦場と化してしまっています。将来、妻から濡れ落ち葉などと絶対呼ばれないように、家庭の外に安住の地を求めるべく今から準備しておかないと。 
 
 

ピグマリオン効果

ピグマリオン効果とは、別名、教師期待効果といわれるもので、教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することであると辞書で説明されています。確かに、人間は、親や教師や上司から期待されていることがわかるとそれに応えようと頑張るものです。子供たちの教育にも、ピグマリオン効果を応用したいものです。一種の暗示のようなものかもしれませんが、子供たちが親の期待を感じ取って、自らがそれに応えようと努力する流れになってくれればうれしいです。
 
 

明日はないんだ。

明日があると思うから、今日一日くらい、だらだら過ごしてしまってもいいだろうと思ってしまいます。でも、そんな明日がいつまでも永遠につづくわけじゃないし、あっという間に過ぎ去ってしまうものです。明日はないと思って今日一日を全力で精いっぱい後悔ないように生きていく、その積み重ねこそが重要だと思うのです。明日が来ないつもりで、今日一日、出来る限りの力を尽くしていきたいと思います。
 
 

脇を固めて!

人は批判することが大好き。何をしても、人は批判してくるものです。批判されて当たり前と思わないとやっていけません。批判に一々心痛め、ひるむようでは何事もなしえません。基本は、ゴーイングマイウェイです。批判は当たり前でも、なるべく批判を回避することはできると思います。脇が甘いとつけこまれてしまいます。自分はどちらかというとお人好しで他人を信じやすくすぐに心を許してしまいがちです。このすきにつけこまれることが過去を振り返ると結構見つかります。つけこまれる余地をなくすべく脇を固める。油断しないということでしょうか。大事ですね。
 
 

男は黙って・・・・・。

昔、コマーシャルで「男は黙ってサッポロビール」というのがありましたが、今の私は同じ心境で、「男は黙ってキリンビール」という感じです。何故かと言えば、私が物を言えば言うほど逆効果になることが最近わかってきたからです。特に家庭ではそうです。子供たちに、言葉多く、いろいろなことを言っても届かないばかりか逆に反感を買ってしまい、心が離れていってしまうばかりだからです。親子喧嘩、夫婦喧嘩が絶えないのも、私が、いろいろ言い過ぎてしまうところに原因がありそうです。ならば、黙るしかありません。言いたいことは山ほどありますが、子供たちに受け入れるだけのキャパシティーがないところにいくらいってもしっかり受け止めてもらうことはできません。そったくの機という故事の通り、用意されているところを見計らって手を差し伸べるのが一番だからです。子供たちも、親の知らないところでどんどん心も肉体も成長しているのです。ここは子供たちを信じて、じっと我慢して、私の言うことを素直に聞くアクセプタンシーが出来るまでじっと我慢することだと思っています。今日から自分は、寡黙の時代に入ります。
 
 

しつけと虐待の狭間

今やコンプライアンスの時代。職場でも、ちょっと声を荒げて注意しようものならやれパワハラだと言われ、家庭でも、子供のいけないところをしつけの一環で注意することもあるでしょう。それでも、周囲からはDVだと誤解されかねないそんな生きにくい時代を生きています。コンプライアンスが会社をダメにするという本がありましたが、コンプライアンスを過剰に意識するあまり、社会が委縮して、誰も何も言えなくなってしまう。そんな社会になってしまっていいんでしょうか?もちろん暴力はいけません。理不尽な言葉の暴力も許されるものではありません。でも子供に至らないところがあれば、注意するのが親でしょう。それがたまには行き過ぎて声を荒げてしまったり、とっくみあいになってしまうことだってあるでしょう。それを一々DVだと解釈されてしまっては、しつけもできなくなってしまいます。波風が立つのが人生です。真剣に生きているからこそ、たまにはぶつかることもあります。それを一々、過剰に反応されてしまっては、何もできなくなってしまいます。
 
 

練習は厳しく、試合は楽しく

試合や試験は、日頃の努力の賜物です。日頃頑張っていないところで、試合や試験をしたところで、その成果は期待できません。日頃の練習や勉強をいかに厳しく頑張れたかで試合や試験は決まるのです。練習は厳しく、そしてその成果の部隊である試合は、是非、日頃の練習の成果をすべた出し切って、楽しくやれるようにしたいものです。
 
 

夕焼け空

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町田市街一の高層ビルが夕焼けをバックにシルエットとなって見えました。
 
 

夕焼け空

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夕焼け空は、郷愁をさそいます。夕焼けがきれいな時は翌日は晴れると言いますが、今日は見事に晴れました。
 
 

夕焼け空

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写真は、昨日、自宅から撮った夕焼け空です。外に出かけようとしてマンションの階段を降りようとした時、あまりの美しさに自宅まで戻ってカメラを取り出し、写しました。この後、より赤色を増していくのですが、その変化は思った以上に早く、撮り逃がしてしまいました。
 
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