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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

行く年来る年

除夜の鐘が聞こえます。いよいよ、2015年がスタートです。今年は、平和をキーワードに家族皆が笑顔で穏やかにくらしていけるように頑張りたいと思います。今、家族みんなに「あけましておめでとう」の声をかけてきました。紅白歌合戦では、サザンオールスターズや松田聖子の元気な姿を見て、こちらも元気をもらいました。今年も、元気に明るくやっていきましょう。
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ご無沙汰

今月は、このブログ、穴ばかりでした。すみません。理由は、師走とスマホと千羽鶴です。師走でそれでなくても慌ただしいのに、スマホを購入してより慌ただしい日々をおくることになってしまいました。さらに、義理の父が病気で入院して、千羽鶴をつくろうということで、暇があれば鶴を折る毎日でした。さらに、歳のせいか、スタミナ不足で、無理がきかなくなってきました。来年は、初心に帰って、毎日ブログ更新を目標にしていきたいと思います。
 
 

来年のモットー:浅から深

今年もあと1時間半ばかり。来年に向けて抱負を述べたいと思います。過去の自分を振り返ると、広く浅くやって来た感じがします。人生を逆算で考えるような歳になると、広く浅くは卒業して、そろそろ狭く深くすることを考えるようになります。今まで蓄積したことを総動員して、来年は、ここぞというところで深める作業を進めていきたいと思います。
 
 

すすき野

今、すすき野にいます。すすき野といっても札幌じゃなくて横浜のすすきの野です。息子のサッカーの応援です。試合が始まったので終わります。
 
 

読書減りの原因

スマホを持って最大の変化といえば、読書量が格段に減ったことです。通勤や子供のサッカー同伴の隙間時間に以前は新聞や本を読んでいましたが、スマホに向かう時間が多くなりました。周りも同様。これじゃ世の中の出版量も減るのがうなずけます。
 
 

スマホデビュー

昨日、待望のスマホが届きました。今息子のサッカーの朝練のグランドでこのブログをアップしています。随分便利になりました。これからは出先でもどんどんアップしていきたいと思います。
 
 

晩杯屋 大山店

会社帰りに、義理の父が入院しています都立健康長寿医療センターにお見舞いにいきました。11階の父の病室を訪ねましたが、以前訪問した際の個室を開けたところ、そこに横たわっていたのはピンクのパジャマ姿のおばあさん。病室がいつの間にか変わっていたのです。びっくりしました。すぐ、看護婦さんに聞いたところ、人工呼吸器もはずれ、同じ階の大部屋に移動したとのことで、無事対面することができました。当病院は、周囲に高いビルがなく、11階からの眺めは、ナイスビューです。移動した病室からは、青色のスカイツリーがきれいに見えました。父と15分程度お話して、退室しました。帰りがけに、大山駅前で、立呑み屋に入りました。晩杯屋というお店で、低コストでほろ酔い気分になれるので、サラリーマン他親父連中には天国のようなところです。自分の澄んでいる田園都市線沿線には、このようなお店がなかなかないので、酔っ払っているおじさん連中を見ながら、非常に羨ましく感じました。立呑みで思い出すのは、母方の祖父です。自分がまだ幼稚園のころでしょうか、祖父に連れられて地元の田舎町の目医者さんに行ったのですが、その目医者さんの通りに酒屋がありまして、真昼間だというのに、目医者にいく前に、私を待たせて、日本酒のコップ酒をいっぱいひっかけていました。のんべえだったおじいさんとの懐かしい思い出です。
 
 

すぐに聞いちゃだめだ

どんなことでも、周囲にはその道の専門家オタクがいるものである。何かわからないことがあれば、その人に聞いてしまえばすぐさま解決することも多い。でもそれでその場は解決しても、またしばらく経ったときに同じ局面に立たされることになって、また同じことを聞いて迷惑がられることも多い。最近、自分は、聞くことを耐えて、まずは、自分だけで解決しようともがくように義務付けている。試行錯誤すれば、多少時間はかかってしまうが、大抵のことは、解決できてしまう。しかも、試行錯誤の中で解決の為の知識や経験が定着し、自分の力となることを実感する。人に聞かないでまずは、自分で奮闘することである。それでもわからなければ、その時聞けばいいのである。このことは、子供の教育にも当てはまる。最初から答えを与えられてしまっては、子供の力にはならない。わからない問題をとことんもがき苦しんで解く中で真の実力が養われるものだと思う。
 
 

ドームシティーの

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東京ドームシティーのウルトラマンロードのイルミネーションです。
 
 

東京ドームシティーのイルミネーション

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ウルトラマンロードの惑星イルミネーション。土星が一際目立っています。
 
 

東京ドームシティーのイルミネーション


東京ドームに行って来ました。イルミネーションがきれいという噂を聞きつけて、行って来ました。噂通り、とてもきれいでした。写真は、ウルトラマンロードに浮かぶ星ぼしです。水面に反射してとてもきれいでした。
 
 

祖父と一緒に作った木刀

私の母方の祖父は、私が高校にあがる直前の冬に亡くなりましたが、その時まで、一緒の家で過ごしたこともあり、自分はおじいちゃん子でした。おじいさんとの思い出の一つとして思い出すのが、私が小学生の低学年の頃、祖父に手伝ってもらいながら作った木刀です。ちょうど刀のようにちょうどよい曲線で反り上がった古木を見つけてきて、それをカッターとサウンドペーパーで木刀に仕上げていき、最後はうるしまで塗ったおじいさんとの思い出の合作です。あの木刀は、どこへ行ってしまったのでしょうか?横須賀の実家のどこかに眠っていればいいのですが。機会があったら探してみたいと思います。
 
 

近畿大学マグロ中骨だし塩ラーメン

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このカップラーメン、蓋をあけると、その裏に、近畿大学水産研究所からの卒業証書が顔を出します。「養殖過程を優秀な成績で卒業され、お客様の舌を唸らせる近大マグロエキスに加工されたことを証する」旨が書かれています。遊び心あふれるこのカップめん、近大がブランドとして定着してきたようです。近大の頑張りは、全国の大学の見本となる試みといえましょう。近代の試みに、注目していきたいと思います。
 
 

近畿大学

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近畿大学が元気です。今年、近畿大学は、志願者数全国一位を記録したそうです。近大といえば、完全養殖マグロが有名ですが、そのマグロを使ったレストランを銀座に出したり、マーケット活動にも積極的です。その中の新商品として、近大水産研究所とエースコックがタイアップで出した近大マグロの中骨だしを使ったカップラーメンを最寄りのスーパーで発見しましたので、早速、買って食べてみました。塩ラーメンでしたが、つゆにマグロのだしがしっかり出ていてとてもおいしかったですよ。
 
 

千羽鶴

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家族対抗千羽鶴作りを実施しています。今のところトップは、娘で既に100羽を超えたそうで、ダントツ一位です。以前、息子に「何が得意なの?」と聞いたところ、「折り紙」と答えたこともあり、一番期待していた息子でしたが、まだエンジンがかかっていないようで、期待はずれのビリです。家族4人で均等割りすると一人頭、250羽ということになりますが、この調子だと、娘に頑張ってもらうしかありませんね。
 
 

千羽鶴

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義理の父が、急に体調を崩し、今、入院しております。病気知らずのお父さんでしたので、急な入院にびっくりしているところです。お父さんを励ますために、家族で千羽鶴を折ることにしました。家族4人で、一つずつかごを用意して、数を競いながらいま作成中です。折り紙の鶴は、日本人が発明したものだと思いますが、折りながら、日本人の創造性に感心しています。一つの四角い小さな紙が、このような美しい鶴に変貌してしまうのですから驚きです。折りながら、改めてよくできているなあ、よく思いついたなあと感心させられるばかりです。日本人の創造性にただただ敬服するのみです。
 
 

朝焼け

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今朝は、息子のサッカーの早朝練習で5時半起き。まだ真っ暗なうちに眠たい目をこすりながら起き上りました。カーテンを開けると東の空がこれから日ノ出を迎えようとしていてとてもきれいでした。日本列島を寒波が覆い、空気が澄んで、今日もきれいに晴れ渡りそうです。
 
 

BISTRO UOMASU

9日に会社の忘年会の2次会で行ったのが、神田駅南口を出て、徒歩1分のところにある魚介メニューが豊富なバル「BISTRO UOMASU」でした。1次会の中華料理で満腹だったので、料理は、このお店自慢の牡蠣のガンガン焼きを頼みました。厚岸のミルキーな大粒の牡蠣に感動しました。1個390円でちょっと高級感がありますが、牡蠣好きにはたまらない美味しさです。病みつきになりそうです。また誰かを連れていきたいと思います。
 
 

四川料理 神田 天府

昨晩は、会社の所属部署の忘年会でした。私の部は総勢52名の大部隊。その半分が一堂に会した大忘年会でした。会場は、大手町から徒歩5分の神田の四川料理 天府です。5000円のコースでしたが、飲み放題で料理も次から次へ運ばれてきて食べ応えのあるオススメのお店です。
冷菜四品盛り合わせ、自家製アツアツ焼き餃子、自家製パリパリ春巻、海老のチリソース煮 、特製北京ダック・クレープ添え、黒酢スブタ、江戸野菜炒め、本場四川麻婆豆腐、かにと玉子の卵白スープ、自家製楊貴妃杏仁豆腐 なかでも、北京ダック・クレープ添えと辛い本場四川麻婆豆腐が好評でした。
普段仕事ばかりであまり話すこともない方々と楽しく会話することができてとても楽しかったです。
 
 

親子のサイエンス実験(2)

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日曜日のことです。息子が突然、自分と一緒に公園に行ってほしいと頼んできました。息子の方から誘ってくることはめったにないので、とてもうれしく感じていると、息子が白い紙を取り出して、黒いクレヨンで塗りだして、真黒にしだしました。何をしているのかなあと不思議に思っていると、今度は、虫眼鏡を貸してくれといいだすではないですか?そこで、ピンときました。息子の学校の宿題で、太陽光を虫眼鏡で集めて、黒紙を焼く実験のためだったのです。息子と一緒に、最寄りの公園に行って実験をやりました。
 
 

親子のサイエンス実験(1)

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日曜日のことです。息子が突然、自分と一緒に公園に行ってほしいと頼んできました。息子の方から誘ってくることはめったにないので、とてもうれしく感じていると、息子が白い紙を取り出して、黒いクレヨンで塗りだして、真黒にしだしました。何をしているのかなあと不思議に思っていると、今度は、虫眼鏡を貸してくれといいだすではないですか?そこで、ピンときました。息子の学校の宿題で、太陽光を虫眼鏡で集めて、黒紙を焼く実験のためだったのです。息子と一緒に、最寄りの公園に行って実験をやりました。
 
 

いま一番大切にしたいこと

就業時間中に集中して、生産性を上げて、なるべく終業後に仕事を残さないように心がけています。なるべく早く帰宅して、家族と夕食を食べながら、いろいろな話ができる時間を作るようにしています。子供たちと接している時間ほど幸せな時間はありません。子供たちからは、べたべたしすぎると、うざい、あっちいけとよく言われてしまいますが、なるべく子供たちと接する時間を多くして、大人として必要な自分の知る限りのいろいろなアドバイスをして、良い影響を及ぼしていければ何よりです。子供たちにとってお父さんは自分一人。子供たちの将来や幸せづくりに支援をしてやれるのは自分ですから、仕事や自分のことはほどほどにして、子供たちに愛情を注いでいきたいです。
 
 

タブレットからスペースシャトルへ(2)

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半年前に息子へのお土産として買ってきたお土産でしたが、全然作る気配もなかった息子が、一生懸命真剣な顔つきで作っているのです。私は、感心してしまいました。その日、息子は、一気にスペースシャトルを作り上げてしまったのです。息子の凝り性ぶりにはびっくりしました。タブレットがなくなることで、息子の生活がこんな展開をみせるとは、タブレットが故障してむしろ良かったと心から実感した次第です。タブレットが無くなると自分がサッカーの親父連中とのコミュニケーションで使っているLINEができなくなってしまうので、なんとか週末タブレットを修理してしまいましたが、タブレットのない生活が息子に与える影響を考えると少し考えないといけないなあと思案しているところです。
 
 

タブレットからスペースシャトルへ(1)

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タブレットが先週末故障しました。いくらスイッチを押しても電源がつきません。うんともすんとも言わない状態で、手の打ちようがなく、しばらく放っておきました。息子が起きるとまずすることは、タブレットのスイッチを入れて、動画でゲーム観賞することです。最近、息子がはまっているのが、マインクラフトというゲームのナレーション付きのゲーム動画です。年がら年中、時間さえあれば親の目を盗んでみています。朝食も食べずに動画ばかり見ていて、遅刻寸前に慌てて口に入れて牛乳を流し込んでいくという感じでした。何度注意してもやめようとせずにその悪習慣がずっと続いていましたが、タブレットが壊れて、使えなくなった日の朝、息子がどうなるかじっと観察していましたら、なんと、私が、ニューヨークへ単身旅行した際のお土産のスペースシャトルのペーパークラフト作りを始めているではありませんか?
 
 

溝の口独り酒

田園都市線沿線で独り酒が似合う駅と言えば、溝の口。溝の口駅西口徒歩30秒のところに、もつやき、焼鳥の立ち飲み屋さんが軒を連ねています。その中の一軒、大衆酒場玉井西口店に入りました。レバーとはつの塩焼きにハイボールをぐぐっと飲んできました。溝の口の独り酒、これから会社帰りの密かな楽しみになりそうです。
 
 

たった一つのイノベーションじゃイノベーションとは言えない時代

今日の日経新聞朝刊で、三菱化学の広告に目が止まった。そこには、「一つのイノベーションや一人のイノベーションでは、イノベーションとは言えない」と書かれていた。なるほどと思った。それだけ時代は成熟して、イノベーションを生み出しにくい時代になってきているということだろう。あるイノベーションが他のイノベーションと融合することで初めてイノベーションと言えるものになる。まさにアライアンスがキーとなる時代だということだ。
 
 

点数秀才はいらない

今は、イノベーションの時代。道なきところに道を創れる人材が必要な時代だ。昔のような欧米に追いつけ追い越せの時代では、点取り秀才もそれなりに存在価値を見出せたかもしれないが、世界のフロントランナーとなった日本に今必要なのは、オールマイティーに点を稼げる点数秀才ではなく、ある一点で飛び抜けた才能、とんがった人材だ。受験勉強ばかりやって受験に勝つことに特化した人材がどれだけ役立つだろうか?イノベーションの時代にあって、人材の育て方も変えた方が良さそうです。まずは自分の身近な息子や娘から始めてみよう。
 
 

今半のすき焼き

2日には、会社の会議の後、会社の会議室で社内懇親会がありました。料理は、人形町今半のパーティー料理。中でも一番おいしかったのが、黒毛和牛のすき焼き盛りとごまだれの牛しゃぶでした。すき焼きは、すでに一度煮込み済みのお肉とお野菜とお豆腐を極上の秘伝たれで満たし、固形ランプで加熱して温めて食するものでしたが、牛肉がとても柔らかく、さすが今半という味でした。
 
 

海と山に挟まれた街

私の故郷、横須賀は、リアス式海岸といってもいいくらい、山が海に迫っている地形で、そのせいか、トンネルも非常に多く、非常に変化に富んだ街で、ドライブするにはもってこいのコースかもしれません。目の前に海が広がり、バックには緑豊かな山がひかえているそんな街が一番という話も聞きますが、私の生まれ育った久里浜も、前は海、背景には山が迫り、ちょっと閉塞感は感じるところもありましたが、いい街です。海と山の両方を味わえる横須賀をこらからも大事にしていきたいものです。できれば、息子や娘にも、自分の故郷横須賀を愛してもらいたいと思います。
 
 

お茶の水ソラシティ

今日、出張でお茶の水界隈を久しぶりに歩きました。出張先は、元日立製作所の本社ビルがあったところで、その跡地を立て替えて2013年に登場したのがお茶の水のランドマーク、ソラシティです。その2階の会議場で会議に参加してまいりました。見上げるような巨大な日立の本社がいつの間にかソラシティになっていて驚きました。湯島天神とニコライ堂にはさまれた立地で、地下鉄のお茶ノ水駅と直結、JRのお茶ノ水駅の聖橋口から徒歩1分と非常に便利な会議場でした。17時に終わりましたが、1階のテラス広場に出ると木々がイルミネーションで飾られ、地下1階の吹き抜け広場には、ブルーのクリスマスツリーがとてもきれいでした。お茶ノ水は、大学時代よく古本屋街巡りをしていた懐かしい場所。久しぶりに、日大医学部、明治大学、錦華公園などを歩きながら古本屋街を歩いてみました。学生時代が思い浮かんできてとても懐かしい気持ちになりました。懐かしいお店を見つける一方で、あったはずのお店がなくなり、新しいお店に変わってしまったのを見つけたり、時の流れを実感しました。若い頃は、無限の時間の中で、手当たりしだいジャンルなどお構いなしに古本屋街を探索したものですが、今は、人生の残りの時間を気にする歳となり、これはという良書を求めるようになりました。
 
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