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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

地元の名もない枝垂れ桜


息子のサッカーのホームグランドである地元小学校横の墓地に私が目をかけているきれいな枝垂れ桜があります。毎年、この満開の桜を見るのを楽しみにしております。今年もきれいに咲き誇ってています。
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隅田公園の桜並木


桜の開花の季節です。昨日、会社帰りに寄った隅田公園の桜です。まだ咲き始めで、全体的には、1分咲きといったところでしょうか。隅田川とそのリバーサイドの風景は、まるでニューヨークのイーストリバーのようでした。この両岸に立つマンションの方々がとてもうらやましいです。散歩やジョギング好きにはたまらないですよね。
 
 

義父の死

今日、不幸があった。妻の父が亡くなられた。突然の死だった。12月の初旬に骨髄性急性白血病を発症。抗がん剤を使った闘病生活を行っておりましたが、奏効せず、4ヶ月間の闘いを終え、今日息をひきとられました。昼食を元気に食べて30分後の死で、13時半に亡くなられたそうで、面会時間の14時に合わせて家族が駆けつけたときには、すでに亡くなられておりました。最期は苦しむことなく安らかに亡くなられたということでそれだけはよかったです。娘の卒業式の写真と動画を見せようと持参したのですが、間髪間に合いませんでした。桜も今日の暖かさで一気に開花しておりますが、病室から眺めることなく亡くなられてしまいました。お父さんは、病気知らずで、70歳になるまでは、大きな病気もすることなく、風邪もめったにかからず病院にお世話になることがないほど元気な方でした。70歳を過ぎた頃から加齢黄斑変性症を患われて、月に1度、通院する生活でしたが、体はいたって元気で、仕事も現役で続けられていました。うちの両親よりも元気で、一番長生きだと思っていましたので、突然の死で、改めて人の死というものはあっけないものだと思い知らされました。はかない生命だからこそ、一瞬一瞬を真剣に生きることが重要であることを思います。お父さんとは、練馬と横浜で離ればなれの生活で普段接する機会は少なかったのですが、親子ともどもお世話になりました。残された私たちは、元気に幸せにやっていきますので、心配されずに安らかにお休みください。お父さんの代わりに、妻や孫を幸せにします。天国で見守ってください。
 
 

吾妻橋交差点


浅草っていいですね。銀座線がまずレトロ。なんと東京の地下鉄で最古の線だけはあります。列車も古いし、駅のホームも昭和のレトロを感じさせる看板も多く、懐かしい感じです。この界隈を歩いている人は着物を着たり足袋をはいたり、職人風の方を見かけたりと東京の他とはちょっと違った特別な場所です。そんな日本的な雰囲気に吸い寄せられて多くの海外の方にもお目にかかれるのが浅草の特徴でもあります。写真は、浅草橋から吾妻橋交差点方向を写したものです。中央に神谷バーが見えます。この橋の右のたもとには、水上バス乗り場があります。マンションも結構立っていますが、住人は毎日、浅草寺、仲見世など、こんなレトロな雰囲気の中で過ごせるのですから羨ましいです。最近は東京スカイツリーも出来て、近代的も眺望あり、隅田川を散歩したり、ジョギングしたり、春は花見、夏は夕涼みでき、さらに隅田川の花火大会とすばらしいところですね。うらやましい。
 
 

浅草新風景


桜の開花を聞いて、会社帰りに、隅田川沿いの桜を見に出かけました。銀座線の浅草で下車、地上に出てすぐの浅草橋上で眼前に現れたのがアサヒビール本社の俗称うんこビルと東京スカイツリーのコラボです。スカイツリーが名所浅草からこのような素晴らしいコラボで見えるのは、最初から図ってのことなのでしょうか。夕暮れ時ということもあって、東京のモダンを象徴する光景です。夕陽がうんことビルに反射してきらきらしてきれいでした。
 
 

剥落の美

剥落の美って何のことかおわかりでしょうか?私がこの言葉に出会ったのは、高校時代です。祖父が、私の高校入学直前の冬に亡くなりまして、その際に祖父の本棚を整理して見つけたのが、亀井勝一郎や和辻哲郎の本でした。祖父は、日本庭園や寺院、仏教美術などに興味があったようで、関連の著作がたくさんありました。その中で、私が読んだのか、亀井と和辻でした。剥落の美は、亀井勝一郎の大和路の寺院を巡り、数々の仏教美術との出会いを綴った本の中で見つけました。仏像が歴史の風化でところどころはげ落ちている姿の美しさを剥落の美と評しました。和辻哲郎には、古寺巡礼という有名な著作があり、この本が、その後の古寺巡りの走りとなったという本です。これらの仏教美術の著作に出会い、私は仏教美術に目覚め、大学で仏教美術の道を一時歩もうと真剣に考えたくらいです。仏教美術にいっても、飯は食えないと父に反対されて、もうひとつ自分の中で醸成されていたバイオテクノロジーの道を選ぶことになります。あれから35年以上経ちますが、あの頃むさぼり読んで、感動した和辻や亀井の著作を久々に読んでみたくなりました。暖かい陽気となり、本だけでなく、週末は、鎌倉や遠く奈良京都にも足を運び、古寺巡礼を楽しんでみたい気分です。
    





 
 

大手町再開発3棟


大手町再開発の途上にありますが、再開発の一番乗りを果たしたのが、写真の3棟です。右から日本経団連ビル、JAビル、日経本社ビルです。この3つのビル、元々は、もっと東京寄りに3棟並んで立っていました。2000年初めの頃のことです。昼食には、これらのビルにある食堂やレストランに食べに行ったものです。旧経団連ビルの上階にあったホールで開催のシンポジウムにもよく行きました。高校時代に実家のある横須賀から一人、ノーベル生理医学賞受賞者の利根川先生の講演を聞きに行ったものです。懐かしいです。
 
 

根性論は流行らない。根性からデータの時代へ。

野球にしてもサッカーにしても、大量のデータを取得してそれを統計学的に数値処理して戦う時代になった。野村監督のID野球は有名ですが、その後サッカーでも有名クラブチームは、選手たちがはじき出す大量の数値データを解析して、戦略を練る時代になりました。昔、スポーツと言えば、巨人の星やアタックナンバー1などに象徴されるスポーツ根性略してスポ根がもてはやされましたが、日本が太平洋戦争に負けたように、根性だけでは勝てません。データに裏打ちされた戦略があってこそ、勝利できるのです。根性論、精神論で勝てないのは、自分の人生を振り返っても確かです。残りの人生、根性論を捨てて、データで生きてみようかなと思っています。
 
 

岡村孝子


東海大医学部付属病院前の掲示板で岡村孝子の破れたポスターを見つけました。岡村孝子は、あみん時代からの大ファンです。あみんの「待つわ」のあと、ソロになってからもよく聴いていました。岡村孝子の有名曲はいろいろありますが、高校野球の行進曲にも採用された「夢をあきらめないで」が有名ですが、私が一曲挙げるとすれば、「潮の香りの中で」です。のびやかでしっとりした透明感のある歌声に魅了されます。
 


 
 

亀の甲羅干し


息子のサッカーの練習試合で訪問した伊勢原市立成瀬小学校の中庭の池で、たくさんの亀を見つけました。岩山で気持ちよさそうに甲羅干ししていました。
 
 

3つのV

人生で勝利するための3つのVがあります。何だと思いますか?Vision、Venture、Victoryだ。Visionとは、目標(ビジョン)であり、Ventureは、冒険。Victoryは、勝利です。すなわち、目標に向かって冒険すれば、勝利を手にすることができるということです。3つのVを常に胸に刻んで人生を歩んでいこうではありませんか。
 
 

プラタナス


プラタナスは、スズカケノキ科スズカケノキ属に属し、街路樹として広く用いられているそうです。プラタナスの語源は、ギリシャ語の platys(広い)で、大きな葉に由来するそうです。私の自宅のそばに田園都市線のすずかけ台という駅がありますが、きっとスズカケノキの街路樹がその名の由来なんでしょう。すずかけ台駅から国道246号を越えると東工大のキャンパスがあります。昔は、長津田キャンパスと呼ばれていましたが、今は、すずかけ台キャンパスと呼ばれています。
 
 

プラタナス


伊勢原市立成瀬小学校の校庭に大きなプラタナスの樹がありました。プラタナスは、自分の地元横須賀の小学校の校庭にもあり、よく木登りして遊んだり、熱い夏の日に緑陰で休んだ思い出の樹です。
 
 

東海大学医学部付属病院


東海大病院。地域の拠点病院。大きいです。
 
 

東海大学医学部付属病院


附属病院の裏手にある東海大学医学部です。
 
 

東海大学医学部付属病院


息子の少年サッカーの練習試合で、伊勢原の成瀬小学校に行って来ました。小田急の愛甲石田で下車、徒歩20分のところにありました。近くには、東海大学医学部付属病院があります。試合の空き時間を利用して、東海大学病院を訪ねてみました。高速道路や車中から眺めるばかりでしたが、初めて訪問することができました。
 
 

春咲いた


春といえば、菜の花。目に鮮やかな黄色。春ですねえ。
 
 

春咲いた


青空に純白の白モクレン。映えますね。
 
 

春咲いた


伊勢原の東海大学医学部病院そばの丸山城址公園に咲く桜です。伊勢原では、昨日開花していました。横浜、東京では今日、ソメイヨシノの開花宣言がありました。
 
 

Farewell party

一昨晩は、神田の四川料理の天府で、長年お世話になった会社の先輩お二人の送別会がありました。会社の中で、同じ職場で働いていた時代もありますし、部署が違っても、いつも身近にいて温かく見守ってくれていた先輩です。この二人が会社を去ることで、いよいよ自分の心を許せる人間が完全にいなくなってしまったといっても過言ではありません。時代の流れを感じます。会社人生の変曲点といえるのかもしれません。牧歌的だった昔の良き時代で会社人生を過ごしてきたお二人、会社人生に悔いはないとおしゃっていました。
 
 

咲くら 虎ノ門店

昨晩、某研究会の打ち上げで虎ノ門の咲くらで飲みました。真鯛の薄造り、カサゴ・イトヨリ鯛・はまぐり・あさり・海老の海鮮陶板蒸し、桜塩の寄せ豆腐、筍と豚の田楽味噌焼き、最後に盛りそば、美味しかったです。そのあと、2次会は、新橋駅前のビッグエコーでカラオケ。世代も近いこともあって、懐メロで大いに盛り上がりました。虎ノ門には久しぶりに足を運びましたが、東京一の最高層ビル虎ノ門ヒルズができ、その下を通る霞が関から湾岸へと抜ける大通りの整備で、虎ノ門も道に迷うほど様変わりしました。



 
 

重力には逆らえない

今日もまた、失敗してしまいました。何回目でしょうか。スマホを落としてしまったのです。スーツの内ポケットに入れていたんですが、息子とサッカーでじゃれ合っているうちに向きになってジャンプした途端、内ポケットからスマホが飛び出し、床に落としてしまいました。裏蓋がはずれ、表画面には深い傷ができてしまいがっかり。このようなよくあるケースも想定済みなのでしょうか、多少の落下で破損することがないように頑強にできているようですが、油断はできません。どうしてもすぐ取り出せるところにスマホを置きがちですが、屈んだりジャンプしたり入れそこなったりなどなどで、いくらでも落下の原因は生じます。気をつけないといけませんね。
 
 

自制心

大人と子供を分つもの、それは自制心かもしれません。どれだけ、自分を抑え、どれだけ我慢できるか。それが大人と子供の違いかもしれません。今日、帰りの電車の中で、私の前に立っていた初老のおじさん。花粉症もなのでしょうマスクして時々くしゃみしていたそのおじさん、今か今かと私が降りるのを待っていたようです。私がなかなか降りないものですから、しまいには、駅に着くたびにまだ降りないのかと言わんばかりに「チェッ」って舌打ちするあり様。あからさまの抵抗に大人げないなあととても不快な気持ちになりました。ため息や愚痴は他人のいないところでやってもらいたいものです。自制心のないこんなおやじにはなるものかと心に決めました。他人のふり見て我がふり直せです。
 
 

飛び方を忘れた小さな鳥

今日、思い出したかのようにウォークマンで聞いていた曲がMisiaの「飛び方を忘れた小さな鳥」です。この曲に初めて出会ったのは、サンフランシスコへ向かう飛行機の中でした。機内サービスの音楽でリストアップされていたのがこの曲で、ちょうど機内から眼下に広がる雲の塊を眺めながら聞いた思い出深い曲です。Misiaの曲では、Everythingや逢いたくていま、忘れない日々、つつみ込むように・・・などなどお気に入りの曲はたくさんありますが、「飛び方を忘れた小さな鳥」も忘れられない曲の一つです。この曲を聞くと、米国への学会出張したときのことが思いだされます。


 
 

樹魂


行く手を阻む困難を乗り越えてなお生きようとする生命の力強さを感じます。我々もこの樹魂を学びたいものです。
 
 

金網を突き破って伸びた樹の残骸


先の写真の裏側から撮った一枚です。このような状態に何年かかったのかわかりませんが、生命力の逞しさに感動します。草魂ということばが有名ですが、これは、樹魂ですね。
 
 

金網に食い込んだ樹


サッカー会場の某小学校の周囲を囲んでいる金網で、金網を突き破って伸びた樹の残骸を見つけました。この生命力たるや目を見張るものがあります。この生命力に是非あやかりたいものです。
 
 

木登り


息子のサッカー会場である某小学校の校庭で見つけた大木です。木登りするにはもってこいの樹でした。これを見て思い出したのが、自分の幼少期の木登りでした。地元横須賀の小学校の校庭の隅にやはり大きなメタセコイアでしたか大木があり、それによく登って遊んでおりました。都会には、なかなか木登りできるような大木も少なくなってしまったのが残念です。木登りの思い出が美しいだけに街の大樹は大切にしていきたいものだと思いました。
 
 

目黒不動尊裏の大日如来


写真は、先日黄昏時に目黒不動尊を訪問した際に、本宮の裏で遭遇した大日如来像です。不動尊の裏手の目立たないところにしかも屋外に神々しく鎮座する金色に輝く大日如来を見つけた時には、不思議な感覚を覚えました。歩いているといろいろな発見があるものです。
 
 

Kanagawa Science Parl (KSP)


今日の午後、溝の口にあるかながわサイエンスパーク、略してKSPに行って来ました。今日は、5月のGW並みの暖かさということで、コートが邪魔なくらいポカポカした陽気でした。KSPの大ホールにて神奈川県主催のシンポジウムがありました。神奈川県が、国家戦略特区に指定され、未病をキーワードにした個別化医療や羽田空港に面した川崎の多摩川河口の殿町に、細胞医療や臨床研究のできる研究所を集積してヘルスケアでイノベーションを推進していこうという内容でした。KSPには、もう10年以上前になりますが、自分の会社の社内ベンチャーから独立したバイオベンチャーが拠点を構えていたことがあり、一度訪ねたことがありましたが、それ以来の久しぶりの訪問でした。とても懐かしかったです。
 
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