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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

お母さんパワーに圧倒される

今日は、明日元旦の帰省の為に、お土産を探しに、デパ地下に行ってきました。最初、青葉台の東急スクェアに行きましたが、お目当てのお土産がなく、たまプラーザの東急デパートにまで足をのばしました。正午前後に行ったのですが、どちらも、お土産コーナーは、すれ違うのも大変なくらいの混みようでした。特に若いお母さんから、おばちゃん、高齢のおばあさんまで、お客さんはほとんど女性、お土産も焼き菓子からあんこ系の和菓子、佃煮、えびせん、バームクーヘン、お茶等々、選ぶのが大変なくらいの品ぞろい、お母さん方のパワーを感じながらのお土産選びとなりました。結局、錦松梅と最中と栗饅頭とえびせんを選びました。
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H先生、ほんまにありがとうございました。

H先生は、祖父の後輩であり、祖父の葬儀の際に弔辞を読んで下さり、私の高校入学の際の推薦人になっていただき、高校入学後は、武道の時間に剣道を指導してくれた私にとって恩師ともいえる先生です。そのH先生が、昨日亡くなられたとという訃報が届きました。昭和4年生まれの86歳でした。今晩、お通夜に行って参りました。先生に指導された多くの教え子さんが参列し、最後のお別れをされていました。H先生からは、出会った時期が、多感な時期と言うこともあって、私の人生を左右する心のこもった多くのお言葉をいただきました。祖父の葬儀は、私がちょうど高校へと進学する前の真冬の2月でしたが、その時に、H先生と初めてお会いしました。それ以降、折に触れて、心に残る多くのお言葉を頂戴しました。祖父の法事の席で最初に頂いた言葉が、「住する処なくして、その心を生ずべし」という仏教の言葉でした。この言葉は、今でも私の座右の銘となっています。高校の朝礼で、H先生はよく司会をされておられましたが、その時に話された言葉として覚えているのは「君たちの人生の主役は君自身です。人生を良くも悪くも決定づけるのはあなた自身です。人生を大事に主体的に生きてください」という趣旨のものでした。剣道の授業の時は、呼吸数の話をよくされました。吉川英治の「宮本武蔵」を読むことを薦めてくれたのもH先生です。私が大学院でお世話になっていた先生が、H先生がかつて高校時代に担任だった教え子だったことがわかり、わざわざ、大学院時代の先生に「自分のことを頼む」とわざわざ電話をかけてくれたことを、母から知らされました。H先生には、本当によくしてもらいました。今の自分があるのもH先生のお陰です。本当にありがとうございました。
 
 

夕食当番 メニューは、茄子のはさみ揚げとペーコンとコーンのミルクスープです。

今晩の夕食当番は、私でした。まず、スーパーへの買い出しから始まりました。今晩のおかずを考えながら食材を選ぶのは結構大変でした。たまにやるから楽しいですが、これが毎日だと大変だなあと日頃の主婦の苦労を感じながらスーパーを見て回りました。結局、自分の好物を久しぶりに食べてみたくたって、メニューは決まりました。茄子のひき肉はさみ揚げとベーコンとコーンとたまねぎたっぷりのミルクスープです。両方とも、実家の母の定番メニューで、自分の好物です。母の長年慣れ親しんだ味がどうしても忘れられません。自分が作るとなると母親譲りの料理になってしまいます。スーパーから帰ってすぐに料理の準備を始めて、食べ終わって書斎に入ったのは、9時過ぎでした。たまの料理なので音楽を聞きながら比較的楽しんで料理しましたが、これが毎日だと大変だなあとつくづく感じました。日頃、妻が愚痴をこぼしながらも料理してくれていますが、感謝の気持ちでいっぱいです。美味しい料理はつくれないけど、休日くらいは自分が夕食当番をかってでるくらいにならないといけないと思います。がんばります。
 
 

ノマドワーカー

本社が来年夏、新しいビルに移転する。新しい本社では、固定席ではなく、フリーアドレス制となる。朝出社するとすぐ個人ロッカーから自分のPCを取り出し、空いている席に自由に座って仕事をする。業務に必要な資料やアプリケーションは、クラウドに置いてあをるので、持ち運ぶ必要もない。場所を選ばず、どこでも仕事できるクラウドワーキングを実践することになります。ノマド=遊牧民のようにその時々の業務内容に合わせて必要な場所に自由に移動しながら仕事するノマドワークのスタートです。
 
 

優しくて、細くて、かっこいいパパに

クリスマスシーズンになると、子供たちがサンタさんへ手紙を書きます。欲しいもののリストなんですが、娘の今年の手紙は、「サンタの野郎へ」とい題で、1位、ゲームソフト wiiのスーパーマリオカート、2位は、漫画「となりの怪物くん」全13巻、そして、3位は、なんと「優しくて、細くて、カッコイイパパ」と書いてありました。こんな願いをかけられると、パパがんばっちゃおうかなと思ってしまいます。優しくて、細くて、かっこういいパパになるにはいくら頑張っても時間がかかりそうなので、とりあえず、今年のサンタのプレゼントは、「とな怪」全13巻にしました。通販でたのみましたが、時期が時期なので配達が混んでるようで、イブには間に合いませんでした。たぶん明日には届くと思います。ちょっと待っててね。
 
 

クリスマスの約束

今、TBS放映の「クリスマスの約束」を見ながらこれを書いています。クリスマスの約束は、毎年、クリスマスイブの深夜にTBSで放映されてきた小田和正がゲストと一緒にきれいな歌声を聴かせてくれる番組です。オフコース時代から小田和正の大ファンだった自分は、クリスマスイブには欠かさず見てきました。今年でなんと15回だそうです。15回一度も欠かさずに見てきました。もう15年が過ぎたのかと思うと感慨深いです。今年は、横浜の赤レンガ倉庫が会場です。横浜出身の横浜ソングと呼ばれている小田和正にふさわしい会場です。これからどんな曲を披露してくれるのか楽しみです。
 
 

踊り場に飾られたクリスマスツリー



 
 

クリスマスシーズンの丸の内の晩はきれい



 
 

大手町の杜前の広場のイルミネーション



 
 

ただ今午後7時、大手町ビルはまだまだ仕事中



 
 

大手町ビルセンターに鎮座するクラシカルなクリスマスツリー



 
 

これが町田商店のらーめん並みです。


ラーメン並みを頼みました。油、麺の固さ、ふつうでたのみました。うずらですが、玉子l好きな私として最初から玉子付きなのは嬉しく思いました。この濃厚味のらーめんにとって、ご飯無料サービスもうれしいです。ごく典型的な横浜ラーメンですが、とても美味しかったです。つゆまで飲みほして、完まく(スープまで完飲)のカードをもらいました。スタンプ10個でラーメン1杯サービスしてもらえるそうです。満足な1杯でした。
 
 

横浜家系ラーメン 町田商店


今日のランチは、横浜家系ラーメンでした。息子のクリスマスプレゼントを買いに、町田に出ました。13時過ぎで、お腹がペコペコだったので、まずは腹ごしらえと言うことで入ったのが、以前から目をつけていた町田商店です。小田急線の向こう側に本店があって、今年の春先にオープンしたのが私が今日行った町田商店33です。町田発祥の横浜家系らーめんで、渋谷でも見かけましたし、町田から都心へ進出しているようです。町田ということもあって、腹をすかせた若い連中が、次から次へ来店して、寒い中、店外で待つお客さんもいました。ものすごい回転率でこれなら儲かるなと思いました。
 
 

太陽の家から浦賀湾全景を臨む



 
 

川間のヨットハーバー



 
 

太陽の家から浦賀湾を臨む 背景に鴨居団地 遠くに房総半島



 
 

川間トンネルの上の山の上の太陽の家から横須賀火力発電所を臨む



 
 

いつもとは逆の風景 老人介護施設太陽の家から久里浜港を臨む



 
 

ペリー



 
 

ペリー記念館 久里浜の歴史物語(全8巻)閲覧



 
 

長い鎖国からの開放 開国の象徴、ペリー上陸記念碑



 
 

横須賀市のマンホール オオシマザクラ



 
 

横須賀市のマンホール はまゆり



 
 

親の偉大さ 

ちょっとまえに、北海道で、厳寒の吹雪の中、小さな娘に覆い重なって娘さんに暖を与えながら娘さんの命を守ったお父さんが報道されていました。身を挺して子供を守る親の力はすごいものがあります。もし、自分が同じような状況になったら、きっと同じような行動に出たのではないかと思います。それほど、子供の命は大切です。自分の命より子供の命を大切にするってすごいことです。誰でも自分が可愛いわけです。でも血を分けた子供だけは、違うのです。遺伝子に刷り込まれているとしか思えません。それは、人間の本能なのかもしれません。原爆が、広島や長崎に落ちた時、焼け野原で親がお腹に子供を抱いたり、覆いかぶさって親子が固まったかたちで炭化してしまった遺体が良く見かけられたと聞きます。原爆が落ちた瞬間、反射的というか本能的に、子供に抱き重なったまま瞬間的に命を奪われた親子、親が身を挺して子供を守る。親ってすばらしいですね。自分の遺伝子を子孫に残すことを何よりも優先しようとする生命存続の根源を見る思いです。
 
 

霧笛屋 新大手町ビル店 & 鍛冶屋文蔵大手町店

昨晩は、会社のグループの忘年会でした。会場は、新大手町ビル地下の海鮮が美味しい居酒屋霧笛屋でした。長い大手町生活ですが、新大手町ビルの地下で飲んだ記憶がないので、初めてかもしれません。1次会は、2時間半たっぷり楽しみました。その後、東京駅ガード下の鍛冶屋文蔵で2次会を楽しみました。
 
 

ぶんご、いってらっしゃい!



 
 

艦尾の吹奏楽団の演奏で出港



 
 

横付けされていたぶんご、出港



 
 

先に出港するぶんごのレーダー



 
 

ぴょんぴょん舎 GINZA UNA

今日は、大学時代の同僚二人と久しぶりに銀座で呑みました。有楽町駅から徒歩3分のマリオンの向かいのビルの11階にある「ぴょんぴょん舎 GINZA UNA」という盛岡に本店がある盛岡冷麺と韓国料理で有名なお店です。盛岡冷麺は絶品でした。こんなにおいしい冷麺は食べたことがありません。麺がつややかでコシがあり、コラーゲンたっぷりのスープでつるつるとのど越しよく食べました。チジミも本格的で美味しかったです。マッコリも初めて呑みました。美味しい料理とお酒で昔話に花が咲きました。
 
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