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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

男たちの旅路

1970年代の後半と80年の前半に放映されていたNHKドラマ「男たちの旅路」は、私が子供(中学生)ながらに印象に残るドラマです。鶴田浩二の渋い演技、若者たちを説教する大人の演技が心を打ちました。将来歳をとったらあんな中年になりたいと心に誓いました。あの時、鶴田浩二は52歳だったことを知りました。まさに自分がその歳になろうとしていることを知って、改めて鶴田さんの大きさを感じました。鶴田さんへの憧れは、いまだに消えていません。あんな説教の似合う男になってみたいといまだに思っています。
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田安門の前の門



 
 

迫力ある枝ぶり



 
 

外堀にそりだした桜の枝ぶり



 
 

迫力ある枝ぶり



 
 

散り際のさくらと菜の花



 
 

九段下駅そばから外堀とさくらと九段会館



 
 

九段会館と千代田区中央図書館



 
 

昭和館と九段会館をバックにさくらと菜の花のハーモニー



 
 

田安門近くのさくら



 
 

散り際のさくらと菜の花



 
 

中島みゆきコンサート@両国国技館

先週末、出張で両国に行った事をブログに書きましたが、両国で思い出したのが、大学時代に友人と両国国技館へ中島みゆきの春夏秋冬と銘打たれた4日間のコンサートの春に行ったことでした。国技館いっぱいに拡がるみゆきの大音量の声に圧倒されたのを思い出します。
 
 

何気ない日常の一瞬一瞬を大事に

特別なことはいらない。家族とのふれあい、職場での同僚とのふれあい、毎日の何気ない一瞬一瞬を大切に生きていきたい。遠くでなくていい、近くの幸せでいい。
 
 

Tentando, Torelando, Sperando

表題の3つの言葉は、ギリシャ語。私が30年以上前に通っていた駿台予備校の数学のN講師が、最後の講義で、我々受験生に贈ってくれた言葉です。Tentando(テンタンドー)は、「試みることによって」という意味で、Torelando(トレランドー)は、「耐えることによって」という意味で、Sperando(スペランドー)は、[希望することによって」という意味です。我々の人生の行動指針を示した言葉です。何事も試みることから始まります。チャレンジ、挑戦といってもいいかもしれません。まず、何かを試み、挑戦することからものごとはスタートします。試みても、すんなりうまくいくことは稀です。ほとんどが挫折の連続です。そこであきらめてしまっては、そこで終わりです。試みた後、耐えなければなりません。耐えてがんばっていれば、いずれ花開きます。ただ、耐えてがんばっても、報われない場合もあります。その時、人は往々にして、あれは酸っぱいぶどうだからととれなくて良かったんだと正当化しようとします。でもそれでは進歩はありません。耐えて駄目だった場合もあるでしょう。そんな時必要なのは、希望です。試みて、耐えて、希望する。この3つの積み重ねが人生を実りあるものにしてくれるのだと思います。
 
 

Japaria Legna ジャパリア レグナ

昨晩は、南神田のJaparia Legna ジャパリア レグナで会社の歓送迎会がありました。お世話になった先輩の早期退職とこの春の人事異動で部署を異動になられた方々の歓送迎会でした。このお店は、南神田といっても、日銀本店の裏手にあたり、メイン通りから裏道に入った隠れ家的なお店で、2階貸し切りでアットホームな中、キリンの一番搾りとイタリアンを楽しみました。2次会は、そのそばの居酒屋車屋神田南口店に入りました。カラオケ派とお話組の2派に分かれましたが、お話組の勢いに押されて、昨晩はカラオケを断念しました。家に着いたのは、0時を15分ほど回っていました。
 
 

堂々としていればいいんだ!

自分が正しいと思うんだったら、卑屈になる必要はない。常に胸張って堂々としてればいいんだ!福沢諭吉の「人の上に人を作らず、人の下にも人を作らず」身にしみる言葉だ。
 
 

あざみ野の住宅街の路傍に咲く花



 
 

あざみ野の住宅街の路傍に咲く



 
 

あざみ野の住宅街で見つけた珍しいチューリップ 



 
 

両国巡り

今日、出張でKFCに行きました。KFCというとケンタッキーフライドチキンを思い浮かべる人が多いと思いますが、今日行ったKFCは、違います。両国にある国際ファッションセンターの略KFCです。17時に仕事が終わり、その周辺を散歩しました。KFCのすぐ隣に横綱公園がありました。こちらは、関東大震災で被災した方々の鎮魂の公園です。震災で発生した地域一帯の大火災による熱炎で溶けた釘工場の釘の塊や自動車や鉄骨の柱が溶けてひんまがったものなどが公園の一角に展示されていました。横綱公園から隅田川の方へ歩き、隅田川沿いを川を見ながら歩きました。時々水上バスが軽快に通り過ぎて行きました。浅草方面に目をやると高架の首都高のバックにスカイツリーが見えました。隅田川沿いに立ちならんだマンションの住民は、川の流れを見ながら生活できるのでさぞ快適でしょう。川からの風もさわやかでしょう。などと想像しながら歩いていました。両国橋を渡って、東日本橋を通って九段通りを九段下方面に歩いて神田までたどり着きました。喉がかわいたので、テング酒場神田店でもつ煮込みともつ焼き(たん、はつ、かした、レバータレ4本)を肴に生ビールをぐぐっと飲み干して帰ってきました。
 
 

大場のかやの木 樹齢600年の横浜市の古木



 
 

美美久の天もり

金曜日のランチは、大手町ビル地下1階の美美久の天もりでした。ここの天ぷらそばは、ちょっと普通のお店とは変わっていて、漬け汁の中に最初から小ぶり海老を使った天ぷらが入っています。値段も抑えられている分、天ぷらの量も少なめ、忙しいサラリーマンには、ちょうどいい感じです。
 
 

悪しき習慣 駄々をこねる

国語辞典によれば、「子供が親などに甘えて、わがままを言ったり、すねたりすること」とあります。悔しくて地面を激し踏むの地団駄を踏むから駄々をこねるが生まれたとする説が有力のようです、大人でも時々、駄々を捏ねてしまう事もありますね。職場などでも、自分の思うようにならなくて、不平不満を周囲にぶちまけるといったことしばしです。こんなとき、周囲への甘えがあるのかなと思って、あとで恥ずかしくなります。駄々をこねるといった子供特有の行為に近い行為をしてしまいがちですが、大人としてちょっと恥ずかしいことだと思って反省していかなければなりませんね。思うようにいかないときは、腹の中で抑えて、ちょっと落ち着いてから次の行動に移ることを心がけたいと思います。
 
 

お濠にせり出した桜のこの枝ぶりに感動



 
 

散りかけた桜の美



 
 

九段会館とお濠



 
 

半蔵門線九段下駅の昭和館出口を出たところの皇居のお濠の春の光景 散りかけた桜と鮮やかな黄色を放つ菜の花のハーモニー



 
 

親は何をすべきか

私は、決めました。私は、子供たちや会社の仲間に対して、口は極力出しません。自分の行動で語りたいと思います。それは、「背中で語る」と言い換えられるかもしれません。子供たちに向けて、仕事や趣味に一生懸命励む姿を見せ、自分が子供たちにしてほしいと思うことを口で示すのではなく、自分の行動で示していきたいと思います。勉強然り、風呂の掃除然り、ゴミ捨て然り、起床、出社、帰宅、就床その時々の挨拶、礼儀作法等々、子供の前で見本となるような行動を取ることで、子供たちに知らず知らずの間に良い影響を及ぼせるようにしていきたいと思います。
 
 

自分で決めた人生を歩ませたい

今日の朝ドラ「とと姉ちゃん」からの一言。「子供たちには、親の言いなりではなくて、自分で選んだ生き方を歩ませたいんです。」とと姉ちゃんの母の言葉です。胸にぐさりとつきささりました。子供たちは親の操り人形じゃないんですね。一人の人格をもった人間。子供達ひとりひとりが、自分たちの人生の主役なのですね。だから、子供たち自らが好きなように生き方を選んでいけばいいんですね。親は、子供たちが成人するまで、そばであたたかく見守り、アドバイスを求めているようだったら、すぐに察知して、お母さん、お父さんは、こう思うよ。あなたたちはどう思うの?ってな感じでアドバイスするなど、物心両面でサポートする事だけですね。もし何か言いたかったら、背中で言いたいと思います。背中で物が語れるようになったら立派な父親ですね。
 
 

東京ビッグサイトのエントランス上部の一際目立つ台形型ビルの最上階8階から豊洲方面の眺めです。

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東京ビッグサイトには、しょっちゅう言っておりますが、あの台形のビル最上階にはまだ行った事がありませんでした。8階から東京ウォーターフロントの360度の眺望がおがめます。写真の左手に写っているのが、がん研有明センターです。
 
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