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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

思い出の焼き鳥

自分にとって、焼き鳥の原点は、自分の故郷の幼少時代の焼き鳥の思い出です。自分の通っていた小学校の駅寄りの道路端で、屋台で営んでいたおじいちゃんの焼鳥屋さんです。夕方になると白い煙をたててたれの香ばしいにおいが辺り一面に拡がり、通りをとおる人達をトラップしていた焼鳥屋さんです。しろという皮のタレ焼き鳥を良く食べました。腹をすかせた子どもにとって、とにかく美味しかった。私の祖父が、仕事帰りに買ってきて、自宅の飼い犬マックにあげようとして、手を噛まれたこともありました。懐かしい思い出です。
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昔ながらの中華そば

ごくごくオーソドックスな中華そば シナチクと鳴門にちじれ麺に濃い口の醤油スープ、こんなラーメンを見た時いつも思い出すのが、自分の小さいころに食べたラーメンです。その一つが、幼稚園の遠足で行った鎌倉で、たぶん小町通りだったかと思いますが、食べた中華そばです。シナチクを初めてそこで食べたような気がします。もうひとつ思い出すのが、小学校高学年の時通っていた横浜日ノ出町の駅隣にあった山手英学院で試験を受けに行った時に、お腹が空いて、母と一緒に食べた中華そばです。試験の出来があまりよくなくて、しょんぼりしていましたが、お腹だけはやけに空いていて、美味しく食べた思い出があります。数十年も前の話なのに、よく覚えているもんです。食べ物の記憶ってすごいですね。
 
 

泰然自若

今、自分の中で一番のモットーにしたい言葉が「泰然自若」です。すぐテンパル性格が私の最も悪い所です。すぐテンパルことで、どれだけ家庭、会社で損してきたことでしょう。常に平常心で穏やかな状態を保つすなわち泰然自若こそが、私に求められている言葉なのです。心の中で泰然自若と叫びながら人生を歩んで行きたいと思います。
 
 

手水舎のひょうたんからの水で手を清める



 
 

東郷神社のZ旗



 
 

戦艦の舳先に輝く菊の御紋をあしらった東郷神社のエンブレム



 
 

東郷神社 戦艦三笠のZ旗が印象的 皇国の興廃この一戦にあり



 
 

心落ち着く東郷記念館の日本庭園



 
 

春の東郷記念館



 
 

苦手なものから逃げるな!自分から攻めろ!

誰だって、苦手な教科もあれば、苦手な人もいる。心理的には、逃げたいものである。でも逃げたらそこまで。苦手な教科や人から逃げない事。自ら攻めて行く事。苦手を苦手のままにしていたら、人生の勝利は勝ち取れない。
 
 

いつも心に太陽を、唇に歌を!

辛い時だから、心に太陽を想い浮かべよう。どん底にあるからこそ、唇に歌を取り戻そう。いつも心に太陽を、唇に歌を忘れなければ、どんな困難も乗り越えられるよ!
 
 

10%起業

テレビをつけていたら、10%起業なる言葉が耳に飛び込んできた。自分の生活の10%くらいを将来の自分が起業するための投資として使いと言う意味らしいが、賛成です。僕の場合は、20%起業くらいでもいいかもしれません。サラリーマンをずっとやってきて、上からの命令で動かされてくると、やはり最後くらい、自分が大将になって、自分の城をもって、自分の思い通りに仕事してみたいと想いたくもなるものだ。最近は、会社も少ない資金で起こせるようになったみたいだし、ITの発達で事業を興しやすい環境も整ってきている。ホームページ一つ立ちあげれば、それで起業を宣言できる時代である。自分の余生をかけるからには、自分が好きで好きでたまらなく、楽しんでできること、そのためには、自分の得意や強みが活かせる分野での起業と言う事になろう。20%は将来の自分の投資として使う生活を習慣化して、近い将来自分業を起業したいものである。
 
 

妻の凄いところ

妻の凄い所は、逆境に強いところと自立心が強く周りに頼らない、依存しないところ。この2つについては、僕は彼女にかなわない。自分も、辛い経験を重ねてきて、だいぶ逆境には強くなってきているはずだけど、妻は、僕なんか及びにつかないほど逆境に強い。あまりくよくよ悩まないタイプなのか、さらっと受け流してしまう術を知っている。また、どんな大変な事大舞台でも、誰にも相談せずにちゃっちゃっと済ませてしまう。他人に頼ろうとしない。親離れも相当早かったんじゃないだろうか?困った時に親に相談してる所もみたことがない。3人姉妹の長女で、親から過保護に育てられていないことも影響しているのかもしれない。逆境への強さ、自立心、この2つは、妻の尊敬する部分でもあり、自分もあやかりたいところである。
 
 

いついかなるときも笑顔で明るく迎え、励ましてくれたあのKさんにあやかろう

私には、心の中で密かに尊敬する人がいる。それは、会社の元、社長であり、会長であり、私が接していた時は、特別顧問という肩書だったKさんである。5年ほど前に亡くなられてしまったが、私の心の中でいつも生き続けている方です。わたしがお傍でつかえていた時は、もうビジネスの現役から去られ、いいおじいさんという感じでしたが、衰えぬ好奇心とバイタリティーをふるまっておられました。私が、生意気なことを申し上げても、いつも大声で笑ってくださり、適切なアドバイスをくださいました。温顔、笑顔、やさしいことば、こんな人柄が人を引きつけるんだと思います。わたしもおじいさんになったらあのKさんのようになりたいと思っています。
 
 

夢は持たない方がいい?

夢や目標が、軋轢をうむ。高い夢や目標、理想を思い描けば描くほど、現実との乖離に悩むことになり、周りとも軋轢をうむ。いっそう夢や理想など持たない方が、よっぽど平穏で平和な日々がすごせるのではないかと思ってしまう。それは、家庭だって会社だって同じである。理想の子ども像、こどもたちが幸せになってもらいたいがゆえに、親として勝手な目標や理想を掲げて、こうあるべきだと子供たちに接しがちであるが、こどもたちからは到底理解されず、うざがられるのが関の山。会社だって、こうあるべきだと理想をぶちまけるほど、周囲からかい離し、あの人思い込みが強すぎと非難される。そんなエネルギーを精神的にも肉体的にも消耗する位なら、いっそうのこと夢や理想など捨てちまおうと思ってしまうのは不思議ではない。さてどうする?自分への問いかけする毎日である。
 
 

ぬめぬめしたおしべ ここに花粉がついて受精がはじまる



 
 

お互いに顔をそむて仲の悪いゆりの花



 
 

ペアで仲良く咲いたゆりの花



 
 

妖艶なゆりの花



 
 

実家の庭に咲いていたゆり



 
 

津久井浜海岸沖でウィンドサーフィン



 
 

最近はもっぱらお弁当

本社が移転しました。5月にオープンした新社屋の16階で執務しています。その前までは3階だったので、16階からの眺めの良さに毎日感動しています。歩道をあるく人が豆粒のように見えます。ビルの神田方面は視界を遮る高層ビルが近くにないので、抜群の眺めです。スカイツリー、秋葉原の高層ビル、お茶の水の明治大学のビル、東京医科歯科、順天堂大病院のビル、その後ろに後楽園遊園地、文京区シビックセンター、飯田橋の高層ツインビルなど良く見えます。そんな高層階で仕事していると、下に降りるのがおっくうになります。いったん16階にあがったら、帰社するまで16階で過ごしてしまうことがほとんどです。ランチも、わざわざ、時間かけて舌まで降りるのが本当におっくうで、自宅から持参した弁当や、朝、コンビニに寄って買った弁当を食することが多いです。このままじゃ、一日の歩数がまた少なくなって太りそうです。
 
 

へちまの観察日記の思い出

今は、夏休み真っ盛り。子供たちの夏休みの宿題がきになるところですが、私も小学生時代の夏休みの宿題で苦い思い出があります。選んだテーマは、へちまの観察日記。自分の通っていた小学校の花壇で、へちまを夏先に植えました。それが、夏休みに大きく成長。へちまの実が日に日に大きくなっていくのを、毎日母と一緒に小学校まで行って、絵日記をかいてまとめていきました。かなり分厚くなってきた頃、何が気にめさなかったのでしょうか?その絵日記を母の前で、あくたいをつきながら泣きじゃくりながらビリビリに破ってしまったのです。母にこの前、話たところ、すっかり忘れていましたが、僕はしっかり覚えています。母が、私をなだめすかして、ビリビリに破られた絵日記をセロテープではってくれました。絵日記はその後完成して、セロテープで補修された絵日記は、先生に提出されたのでした。
 
 

久里浜霊園の頂上に鎮座する三浦大仏さん



 
 

三浦半島を疾駆するレッドトレイン 京急



 
 

久里浜霊園から東京湾を臨む



 
 

久里浜霊園からの眺め



 
 

久里浜霊園から東京湾を臨む



 
 

きれいな花に魅せられて



 
 

墓地で見つけた鮮やかな花



 
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