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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

お稲荷さん大好き

食の好みってなんでこうもかわるものなんでしょうか?最近、ほんとうに最近ですが、昔、あっても見向きもしなかったお稲荷さんが、大好きになってしまったのです。わざわさ、会社帰りにスーパーによってお稲荷さんを買って帰るほどです。不思議ですね。
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愛があるから優しくなれる 愛こそすべて

愛、Love 良く使い古された言葉かもしれないけれど、これ以上の言葉は、この世の中にはないかもしれない。愛は人類にとって、人生にとって一番大事なものかもしれません。愛があれば、愛があるから、他人に優しくなれるのです。子供たちにも、妻にも、親戚にも、職場の仲間にも愛を注いでいきたいと思います。愛が溢れていれば、何もかもがうまくいくような気がします。
 
 

革新

自分の人生の中で重きを置く言葉、それは、イノベーション、革新です。イノベーションは、既存の破壊と新しいものの建設と持続によってもたらされます。破壊→建設→持続 このサイクルこそがイノベーションであり、革新です。自分の人生、特に男の人生をかける仕事においては、このサイクルを意識して行動していきたいと思います。今日より明日、明日よりあさってと、日々よりよくしていくことこそが経営だと思います。人生を経営し得行きたいと思います。
 
 

筆一本で戦う

ペンは、剣より強しというのは本当なのか?本当であるならば、ペンで自分は戦いたい。そしてこの世の中を変えてみたい。
 
 

部屋にこもる

このシルバーウィークは、天気も悪いといこともあって、銀行などの用事以外、外を出歩かないで、ほとんどを自分の書斎で過ごした。休みと言えば、日頃の運動不足解消とリフレッシュを兼ねてカメラ片手に、街に繰り出すのが常套だったが、今回は違った。書斎で、部屋の整理をしたり、コンピュータの中の写真を整理したり、本を読んだり、会社の宿題をこなしたり、今後の仕事に思いをはせたりした。たまには、こんなこもる生活もいいなあと思った。特に、何かを産み出そうと言う時には、こもって、自己と独り向き合う時間が必要だと思った。
 
 

外様かアウトサイダーか?

外様、アウトサイダーって言葉が自分にはしっくりきます。主流があれば、傍流がある。傍流があるから主流がある。お互いがそれなりの役割をはたし、けん制し合いながら世の中は進んで行く。傍流にも存在価値があるんですね。外様なら外様なりの生きざまがあろうってものよ。
 
 

高血圧ガール

山下達郎の名曲に「高気圧ガール」という超陽気な夏にお似合いの曲がありますが、私の妻は、「高血圧ガール」です。健康診断で高血圧と診断され、それ以来、血圧計で測定する血圧は、上の値が150を超えている毎日です。治療してほしいんですが、いくら言ってもお医者さんに行こうとしません。妻の義理の父親も医者嫌いでしたが、妻も医者嫌いのようです。高血圧だけあって、朝が超強いです。早朝のパート仕事をしていることもあって、毎朝4時半起きですが、全然寝坊とかしませんし、たまの休みの日も、朝早くからテンション高く叫びまわっています。朝からあのテンションにはついていけません。どうにかしてほしいものです。
 
 

五稜郭タワー内部はこんな感じ 地上90メートルからの眺め



 
 

ペリーもかつて来航した函館港をズームアップ 青函連絡船の発着場も見える



 
 

五稜郭タワービュー 函館山から函館港の方向へシフト



 
 

五稜郭タワー記念写真スポット



 
 

五稜郭タワービュー 函館市街と函館山を臨む



 
 

五稜郭タワービュー 立待岬を臨む



 
 

五稜郭タワービュー 函館山遠景 最も函館らしい風景



 
 

五稜郭タワービュー 近隣の美術館の駐車場に自分たちのレンタカーが見える



 
 

五稜郭タワービュー



 
 

五稜郭タワービュー



 
 

五稜郭タワーから箱館奉行所を見下ろす



 
 

僕の安住の地 部屋ごもり

僕は、家族から孤立している。娘中2、息子小5、早すぎた親離れ。二人ともべたべたする親を嫌う。最近は、顔を合わすのも避ける状態が続く。僕も、そろそろ自ら子どもたちから距離を置く時期に至ったのではないかと一念発起で、部屋ごもりを決意した。つまり、自宅の中で、自分の居場所を、自分の6畳の書斎に限るということです。リビングに出る時間を食事の時だけ、しかも、皆が食べ終わった後の時間ていの最小限にとどめ、あとは、風呂とトイレだけ。それ以外は、自分の部屋ごもり。昨日までは、寝るのは、リビングで、広々手を伸ばして寝ていましたが、今晩から、部屋を整理して、寝る場所を確保したいと思います。本や文献が溢れかえっている部屋ですので、手を伸ばして寝ることは叶わないし、地震のときは、本の下敷きになる事は間違いありません。でも、それくらいの覚悟をもって、部屋ごもりを宣言したいと思います。すこし、子供たちや妻と距離を自らつくることで、皆の意識が変わり、家族が再生するのを期待したいと思います。
 
 

接客業の基本

今日、推奨年休で会社を休んだ。そこで、懸案だった住宅ローンの借り換えの件で、とある銀行を訪ねた。マイナス金利で住宅ローンの金利もほぼ底値かと思えるほどの低金利になっていることもあり、相談に行った。そこで、応対してくれた銀行の女性店員の対応が素晴らしかったので、ブログに残し、記憶にとどめたいと思います。何がすごいといえば、応対の丁寧さ、謙虚さ、確実かつ冷静な受け答え、気遣い、落ち着き、品性、言葉づかい、すべてが僕から見て満点だったことです。たぶん、見た目や、役割などからして、まだ入社2,3年目の新人さんの域かと思われますが、よく教育されているのか、元々の資質なのか、こちらの基本的な質問にも忍耐強くお付き合いいただき、こちらが理解できるように慌てることなく丁寧に説明してくれました。私の顔を、つぶらなやさしい目を見開いてしっかり見て、柔らかな口調でゆっくり話される姿に感銘しました。お客さんを相手にする者の見本を見せられているようで、自分も初心に帰って、この人のように会社の中で振る舞わなければならないと強く感じさせられた次第です。
 
 

函館湾方面の眺めです。



 
 

台風が3つ通り過ぎたあとで、ナイスビューでした。



 
 

五稜郭タワーからの360度ビューです。



 
 

タワーからの五稜郭の眺めです。全体が俯瞰できます。


このタワーは、五稜郭をしっかり見てもらいたいということで建てられたということです。
 
 

このタワー何メートルあるかご存知ですか?


90メートルだそうです。函館市内が一望できます。
 
 

夏の家族旅行は道南 初日行ったのが五稜郭です。



 
 

大事なことはすべて森田昭夫が教えてくれた 

元ソニーの黒木靖夫さん著の「大事なことはすべて森田昭夫が教えてくれた」を読みました。森田昭夫といえば、ミスターソニーと呼ばれた、当時、アメリカで最も有名な日本人経営者と言われた方です。私の憧れの人でもありました。この著作の中で、森田さんから教えてくれた言葉を書き留めておきたいと思います。
・森田さんは、喜怒哀楽のうち、怒と哀を抜いた喜と楽だけで、仕事をしていた人である。
「泣いても笑ってもやらなきゃならない仕事は、笑ってやらなきゃ損だ。」
・「自分がこう言ったら相手はどう考えるか」と絶えず考えながら話をしている。相手にチューニングしてから話す事が重要だ。
「ダイヤルを回して、局の波長を合わせるのと同じで、チューニングが合っていなかったら何を離しても相手には届かない。」
・森田さんは、コンセンサスを基本的に嫌っていた。「この議論は満場一致で可決されたというものぐらい不純なものはない」むしろ少数意見とか反対意見に興味を示していた。意見が違いからお互いに存在価値がある。そう思う事が大切だ。
・「石橋を叩き過ぎて割るな」[この仕事をやっていいか悪いか分からない場合は、まずやってみろ。もし失敗したら元に戻ればいいだけだ。」
さすがミスターソニーと言われただけのことはあります。いいこと言ってますね。
 
 

会社をはみ出した男

自分は、サラリーマン向きではないと思うことが多い。むしろ学者タイプかもしれない。一つの仕事をするにも、根本から本質をつかみ、全体像を把握して、将来を見込んでからでないと動けないタイプである。これは学者にありがちな姿勢で、サラリーマンがそんなことをやっていたら、スムーズに仕事が進まない。やっぱり自分は、会社からはみ出さざるをえないタイプなんだろうなあと思う。学級タイプではあるが、程度の問題で、多少、はみだしたってサラリーマンは十分まっとうにやっていけるんである。タイムリミットと成果さえ達成していればね。
 
 

2倍速読書

時間がない。残りの人生を考える歳になった。あと、どれくらい生きれるのだろう。健康に。それを考えるとやり残したことがたくさんあり、時間を無駄にできない事を知る。効率的に過ごして行かなければならない。読みたい本もたくさんある。でも残りの時間のことを考えるとあれもこれも読むことはできない。厳選したうえに、通常の2倍くらいの速度で飛ばし読みするくらいじゃないといけない。それを許すだけの知識は歳相応にある。よって、これからは、読みたい本倍増のために、2倍速読書を心がけたいと思う。
 
 

ハーバードの人生を変える授業 読了

ハーバードで人気の高い講義「人生を変える授業」の本を読みました。授業は、実際の行動につなげるリフラクションが重要だと言います。人生の教訓を教えてくれます。例えば、子育ては、手を出さないこと。手を出して、子どもから失敗する機会を奪ってしまったら、こどもの成長を止めてしまう。こども自らが失敗から学んでいくことこそが重要なんだと説く。その他、「変化するためには、習慣化することが重要」「感謝する人生が好転を産む」「シンプルを目指す」「大事な2割が80%の満足を産む」[優先順位をつけて、大事な20%を選ぶことが重要」「ハピネスブースターをもつことが重要」


 
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