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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

脱甘党

以前、このブログでも、自分の食の好みがだいぶ変わって来ていることのひとつの例として、今まで目もくれなかったお稲荷さんが大好きになってしまったことに触れましたが、最近、感じることのひとつに、甘いものが、以前に比べて、欲しなくなってきたことです。太り気味で、娘からでぶでぶと呼ばれている身にとってはいいことなんですが、昔、お酒も飲みますが、甘いものも大好きで、大福や、パフェやケーキ、シュークリーム等々、甘いものには目がなかったのですが、最近は、お腹がすいていれば手をだしますが、そんなでもないときは、手を出さなくなってしまいました。面白いものですね。でも、ダイエットを真剣に考えている自分にとって、これはまたとない好機だと捉えなければなりません。ダイエット頑張るぞ!
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会社のラストパーティー

毎年、秋にホテルの宴会場を借りて会社のパーティーが行われてきましたが、社員の価値観の多様化で、社員旅行が無くなっていったのと同じように、会社のパーティーも今回が最後となりました。TホテルとRホテルを交互に開催されてきましたが、今年は、Rホテルで最後のパーティーが行われ、最初の1時間だけ顔を出しました。会場の一角で、まぐろの解体ショーがおこなわれ、長蛇の列ができていました。ローストビーフを押しのけ、会場一の長さでした。トロ賞味にあずかりましたが、とても美味しかったです。普段会社で仕事するところしかみていない新人さんが、壇上で大胆なダンスを披露してくれて、普段見られない一面を見る事ができて、面白かったです。これが最後ということで、ちょっとさびしい感じもしますが、これも時代の流れかなとも思います。
 
 

慶應大学薬学部の屋上庭園からの眺め 東京タワーと東京プリンスホテルがまん前



 
 

校舎の前は、芝公園



 
 

慶應義塾大学薬学部


芝公園を歩いていたら、港区役所の隣に慶應大学薬学部がありました。三田からもほど近い東京タワーが一望できる好立地です。
 
 

朝ドラの影響力って大きいですね

NHKの朝ドラ、最近は、実在の女性をモデルに描かれているストーリーが多いようですが、高視聴率を続けています。
朝、国民の多くが、このドラマをみたり、帰宅してから録画で楽しんでる方も多いかと思います。朝ドラから元気を貰っている人も相当な数にのぼることでしょう。「じぇじぇじぇ」などの流行語の発信源としても、その影響力は絶大ですね。現在放映中のべっぴんさんでは、幸せを呼ぶ四葉のクローバーが取り上げられているます。四葉は、「勇気」「愛情」「信頼」「希望」を意味し、この四つが揃えば、幸せになれるそうです。人生、四葉を胸に刻んで幸せになろうじゃありませんか。
 
 

Le Pain Quotidien 芝公園店


店名のLe Pain Quotidien は、フランス語で日々の糧という意味だそうですが、芝公園の森を背景に、増上寺前の大きな道路沿いに立つベルギー発祥のベイカリーレストランだそうです。とても洒落た外観で、お友達やカップルでのんびりすごすにはもってこいのお店だと思います。
 
 

林原家 同族経営への警鐘

林原といえば、80年代からのバイオ業界を眺めてきた人間にとっては、一目置く企業だった。どこもやっていないような著言う気的視野に立ったバイオ研究で、華々しい業界の金字塔を打ち立てていた。トレハロースしかり、インターフェロンしかり。そんな輝いていた企業が沈没した。何故なのか?同族企業ゆえの大胆さが、研究でとんがった成果を出しつつも、いつのまにか経営を圧迫していたと言うことなのか?破産にまで追い込まれるその経緯や原因について、この本は教えてくれる。


 
 

寝るのが一番

昨日は、朝、のどがいたく、体の節々がいたく、体全体がだるく、あくびばかりしていました。いつもの元気はどこえ行ってしまったのかと言った感じでした。たぶん風邪でしょう。そこで昨日の晩は、早めに寝てというか起きていられなくて11時前に就寝。ぐっすり眠りました。今日の朝は、たっぷり寝て、体の痛みも消え、元気が甦っていました。やはり人間、体の調子が悪い時は、たっぷり寝るに限りますね。今晩も、用心して早めに寝たいと思います。


 
 

増上寺



 
 

りすと東京タワー



 
 

世の中、適当に不確定だから生きられる

将来、何が起こるかわからない。或る程度予測はつくにせよ、何が起こるかは不確定。その不確定さがあるから、生きられる。何でもかんでも未来の予測がついてしまっていたら、不安だし、楽しみもないし、生きられない。適当に不確定だから生きられる。世の中うまくできているものです。
 
 

東京タワーと虎ノ門ヒルズ



 
 

芝公園のリスのオブジェと東京タワーのてっぺん



 
 

東京タワーと増上寺



 
 

「手放す心」を持つことが幸せの秘訣

上智大学名誉教授のアルフォンス・デーケン神父さんの著書『よく生き よく笑い よき死と出会う』(新潮社)に出てくる言葉です。
デーケン神父は、 「過去の業績や肩書きに対する執着を手放し、新たなスタートラインに立ったつもりで、前向きに生きていくことを心がけましょう」と教えてくれます。過去の成功や失敗、ちっぽけなプライド、地位や名誉等々を手放すことでどんなに楽になれるのかを教えてくれます。これは、仏教にも通じることで、心から執着を捨てることです。手放す心を持つことで、かっこつけなくてよくなれるのです。いい格好しいでは、うまくいきません。考え方を変えることで、心の持ちようをかえることで、人間、生きやすくなるものなんですね。



 
 

サン・テグジュペリ 『星の王子さま』からの名言

「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない」
「いちばんたいせつなことは、目に見えない」

「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、
 きみが、バラのために費やした時間だったんだ」

かみしめて生きていきたい名言です。
 
 

三島からの富士山



 
 

夕刻になって富士山が姿を現す@東レ総合研修センター


10月20日から2日間、泊まりがけで、行間団体の合宿研修がありました。初日の午後の研修を終えた夕刻、いままで雲をかぶっていた富士山が姿を現しました。
 
 

実るほど頭を垂れる稲穂かな

人間関係を良好にする秘訣として、母が語ってくれた言葉です。私の祖父も、気の合う人にはとことん親しくなるが、気が合わない人とはうまくいかなかったみたいで、プライドが邪魔していたようです。組織のなかで、うまくやっていくためには、謙虚さが必要です。会社の中で、上に上がって行く人、偉くなっていく人、出世していく人に共通しているのが、人当たりの良さであり、謙虚さであり、豊かな信頼できる人間性です。そんな人間関係に悩む時、母が語ってくれた言葉が、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」です。心に刻んで行きたい言葉です。
 
 

山本五十六の教育・リーダー論

山本五十六の名言です。
五十六長官が、海軍で部下を統率する際に、経験則として見出した重みのある言葉です。
組織で、みんなと一緒に仕事する際には、常に胸に刻んで行動したい言葉です。

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』

『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」

『やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず』

 
 

慶應医学部の闇―福澤諭吉が泣いている

タイトルの本を読了しました。現在も、学会、行政のトップとして、日本の医学、医療をけん引している慶應出身の先生方のあまりよ叱らぬ話がいろいろ書かれていてどこまでが本当なのか、どこまで信じていいのか、よくわからないまま、火のなきところに煙はたたないわけなので、なんかしらあるんだろうなあと思いつつ、読ませていただきました。



 
 

歩行者専用としては日本最長の全長400メートルの大吊橋 三島スカイウォークが見える



 
 

三島から箱根の山にズームイン



 
 

三島から箱根山を臨む



 
 

東レ総合研修センターの背後に芹沢病院



 
 

東レ総合研修センター(三島)で研修 研修室から箱根方面を臨む



 
 

三島から箱根・熱海方面を臨む



 
 

三島と言えば農兵節 三島駅北口ロータリーで見つけました。


富士の白雪ノーエ 富士の白雪ノーエ
富士のサイサイ 白雪朝日でとける

とけて流れてノーエ とけて流れてノーエ
とけてサイサイ 流れて三島にそそぐ

 
 

もう素振りはやめよう!

本ばかり読んでるのは、バッターボックスに立たないで素振りばかりしているようなものだ。バッタボックスに立とうじゃありませんか?その方がよっぽど生身の体験として得るものは多いし、実戦こそが本物です。もう素振りは、やめて、実戦あるのみです。
 
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