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_「一から十」

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ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

零戦32型 日本海軍零式艦上戦闘機32型


自宅近くの周囲を畑に囲まれたような辺鄙な場所に、模型屋さんがある。昔から興味を持ちつつも機会を失して、入ったことはなかったが、息子も小2、通学途上にあるということもあり、以前から興味をもっていたようで、プラモデルにも興味を持つ年頃、一緒に是非行ってくれと懇願されて昨日、初めて訪ねてみた。初老の店長はとても親切で、商売と言うよりは趣味でお店を続けているといった感じのお店でした。品ぞろえは予想以上にあり、すでに発売中止になっているような模型もありました。息子が購入した写真のTAMIYA製の零戦32型もその一つだったようで、とても貴重なものを安価に購入することができました。さっそく息子は、食べる時間も、寝る時間も惜しんで、作品を作り続け、あっという間に作り上げてしまいました。また一つ息子の成長した姿を見ることができました。大人がやっても相当手間のかかりそうな零戦のプラモデルをほとんど自分だけでしかも一日で作り上げてしまったのです。途中で投げ出すに違いないだろうと思っていた予想を見事に覆してくれました。大したものだと思いました。息子を少し見直した瞬間でした。息子は、結構手先が器用な方で、凝り性だということをはっきり認識した瞬間でもありました。エンジニア向きかもしれません、将来が楽しみです。
さて、作品の零戦32型についてまとめておきましょう。
零戦は、太平洋戦争の全期間を通じて海軍の主力戦闘機として活躍、日本が生んだ世界的な傑作機の1つに数えられています。いくつかのタイプがあり、最初の11型、その改良型の21型に続いて戦争の中頃に登場したのが32型でした。エンジンをより大出力の栄21型に換装、主翼を翼端で左右各50cmづつ切り詰めると共に、翼端を角型に成形するなどの変更を受け、最高速度約540Km/hと21型より10km/h前後速くなると共に、加速、上昇力なども向上したことが特長です。主翼の翼端が角型の零戦は32型だけで、他の零戦とはかなり違った印象を与えていたことから、連合軍のコードネームでも、他の零戦がZEKEと呼ばれていたのに対し、32型はHAMPと別名で呼ばれていたそうです。昭和17年から量産が始められ343機が生産されたそうです。
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テーマ : 模型・プラモデル    ジャンル : 趣味・実用
 
 

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