FC2ブログ
_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

心に残るドラマ

非常に感動したドラマがありました。見たのはいつだったのでしょうか?高校生のころだったでしょうか。実家で見ていたので、たぶん高校生以前に見たドラマです。最近YouTubeで見つけて、懐かしく拝見しました。そしてまた涙しました。斎藤とも子演ずる脊髄を患って車いす生活をする娘が母親(赤木春江)との二人だけの生活の中で、母親に心配や負担をかけまいと引きこもりがちな生活をしているところに、同じ車いすの同世代の男たち(京塚政樹ら)が、家から出て、外の世界に誘いだす話です。そこに登場するのが鶴田浩二演ずる警備会社の吉岡。吉岡の説教が非常に渋くて説得力があり、かっこいいのです。心から真剣に叱ってくれる人が稀有になりつつある時代にあって、吉岡のような男は、存在感が絶大です。憧れです。小田急の駅前の階段を、斎藤とも子が勇気を出して「私を上に上げてください。」と声を出して、周囲の他人の手を借りて、駅の改札口まで上がる。遠くから娘の行動をひやひやしながら見守る赤木春江。このラストシーンは涙せずして見れるものではありませんでした。是非見てほしいドラマです。
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしドラマ    ジャンル : テレビ・ラジオ
 
 

Comments

斉藤とも子のドラマについて 
見ました、このドラマ。
めちゃめちゃ良かったです。
こんないい作品があるなんて全然知らなかったです。
紹介して下さってありがとうございます。

 
<- 08 2019 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

アールドヴィーヴル

Author:アールドヴィーヴル
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

Archive RSS Login