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_「一から十」

_「一から十」

ブログタイトルの「一から十」には、自分の見たこと聞いたこと感じたこと「一から十まで、すべて」という意味と「マイナス(-)をプラス(+)に転化する」という意味と「一を聴いて十を知るものであって欲しい」という思いを込めています。人生の戦いに日々格闘する方々と、前向きに生きていくための勇気と知恵と活力を分かち合いたいと思います。

 

週末は、三浦半島へ行こう!

私は、三浦半島の中央部分を占めている横須賀市の出身ですので、生まれ育った三浦半島は私にとって庭のようなもので、故郷として、愛着は並々ならぬものがあります。東京と久里浜を結ぶ横須賀線や、品川から三崎口までを結ぶ京浜急行などの鉄道利用で都内から1時間余りあれば来れ、横浜横須賀道路や三浦縦貫道路ができてからは、車でも1時間あれば来れるアクセスの良さから、週末のドライブやマリンスポーツ、釣りなどを楽しむ人で毎週賑わっています。都心のコンクリートジャングルで毎日仕事していると週末くらいは、自然の豊かなところで、ゆっくりしたくなるものです。そんな都心で過ごす人たちの息抜き、癒しの日帰りレジャースポットとして三浦半島は最適だと思います。なにせ、1時間ちょっとで、大自然と対面できる手ごろさが売りです。皆さんは、三浦半島と言えば何を思い浮かばれることでしょう?まずは、日本発の西洋式灯台として有名な観音崎灯台のある観音崎公園。ここからは、フェリーやタンカーなどの大型船からヨットや漁船などの小型船がたくさん浮かぶ浦賀水道やその向かいの房総半島の大パノラマが眺められます。冬の季節に雄大な富士山や可憐なスイセンをみることができる城ケ島、日本海海戦で東郷平八郎が指揮をとり見事ロシア艦隊を撃滅した戦艦三笠、東京湾に浮かぶ無人島の猿島、ヨットハーバーとマリンパークで有名な油壺、そのほかにも、荒崎、ソレイユの丘、立石、くりはま花の国などの景勝地がたくさんあります。最近は、軍港の街横須賀ならではの観光として、米軍の横須賀基地や海上自衛隊などの艦艇や潜水艦が浮かぶ横須賀港を小さな船で巡る軍港めぐりも流行っています。観音崎公園には、きれいな東京湾を臨むモダンな建物の横須賀美術館も出来て新しい観光スポットになりました。三浦半島最高峰の241メートルの大楠山近くの山台につくられた湘南国際村からの冬の眺めも最高です。相模湾に浮かぶ江の島を前景にした冠雪の富士山真白き富士の根の歌に歌われているそのものの光景が見渡せます。夏は、三浦海岸など海水浴でにぎわいます。自然に加え、三崎のマグロをはじめ、美味しい新鮮な地魚など海の幸にも恵まれています。
クレイジーケンバンドのタイガー&ドラゴンは、国道16号の汐入から三笠公園に向かう風景を彷彿とさせる導入部分が印象的な横須賀ソングです。

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テーマ : 神奈川    ジャンル : 地域情報
 
 

Comments

 
観音崎灯台行って来ました。
ボードウォークも良かったです。

 
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